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こんにちは、mkです。今日も収録をしてきたいと思います。このラジオでは、コーヒーだけで暮らすためにいろいろやっていることとか、これからやろうと思っていくことなどを話しております。
僕自身、会社にしながらコーヒー豆の販売を始めて7年目になるんですけど、これまででいろいろ経験してきたこととか、これやったら売り上げがよかったとか、これだけどちょっと失敗だったなとか、そういった実体験に基づく話をしておりますので、
これからコーヒー豆の販売を始めようと思っている方とか、あとは何か自分の商品を販売したいなと考えている方に聞いていただけると嬉しいです。
特に専業でやっている方よりは、何かと掛け合わせで副業的な感じでやっていこうと思っている方に聞いていただけると、より参考にしていただけるかなと思いますので、ぜひお聞きください。
一応週3回程度このように放送しておりますので、今後もお聞きいただければなと思いますので、ぜひフォローとよろしくお願いします。
今日は4時半くらいに起きて、そこから売船小屋に行って、いつも通り売船して、その前に無人販売機を開けたりとかして、無人販売機も昨日は1件注文がありましたね。
昨日奥さんが家にいたら近所にも双子がいるんですけど、その双子が来てくれて、これ飲みましたよみたいな感じで言ってきてくれたらしいんですよね。
小学生なんですけど、小学生はコーヒーを飲めるのかと思って、おいしかったですみたいなことを言っていたらしいんですけど、そんなすごいな、小学生。
最近の小学生はすごいなと。立派なお客さんになってくださっているので、本当にありがたいなと思っています。
今日は早起きできて、本当は4時に起きたいんですよね。4時半だとやっぱり必要最低限で終わっちゃうんで、もうちょっと、あと30分早く起きたい。
起きるんですけどね、3時50分のアラームが鳴ったのは知っているんですけど、そこからの記憶がないですよね。
今日めっちゃ嫌な夢、嫌な夢というか変な夢をずっと見ていて、現実なのかどうかが何なのか分からなくなって、結局4時半に起きましたね。
気持ち的に追い詰められているのかもしれないですけど、特に追い詰められるようなことはないですけどね。
自分で自分を追い詰めているのかもしれないですけど、やっていきたいなと思います。
ということで、今日の話は何かというと、うまく値上げをするための方法ということで話しに行こうかなと思います。
コーヒー豆に関しても他といろんなものと同じく、やっぱり値上げがどんどん値上げされているんですよね。
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値上げする、だからその流れに乗って結局値上げせざるを得ないんですけど、なかなか難しいというか、値上げって結構抵抗がありますよね。
値上げしたらお客さん離れちゃわないかなとか結構思いますよね。
僕もワンコインコーヒーやってた頃に値上げしたときは結構お客さん減ったんですけど、それは減るべくして減っているというのがあるんですよ。
それはワンコインコーヒー目当てのお客さん、つまり価格を見て来てたお客さんが多くて、だから僕が値上げした途端にも離れていったんですけど、
でも今はワンコインコーヒーやってなくて、いろんな単純に美味しいからという風に選んでくださるお客さんもいっぱいいたりとか、クーポンとか配ってるんでお得に買いたいという人もいるけど、
でも割とそういう価格志向で買ってくれる人はだいぶ減ってきてるんで、それによって値上げもしやすくなったりもあるんですけど、
その他にもうまく値上げする方法っていろいろ、最近値上げしていく中で気付いたこともいろいろあったんで、よければ参考にしていただけると嬉しいなと思って、今日は話していきたいなと思います。
1つ目が新商品を随時入れるというところですよね。
やっぱり商品を固定化すると値上げって目立つんですけど、新商品を随時入れていくことで値上げ感が出にくいんですよね。
実質、扱っている豆がどんどん高くなってるってあるんですけど、でも新商品になって、新商品に商品入れ替わってるんで、別物の豆として見てくれるんですよ。
それで高くてもまあまあこんなもんなんだね、今回ランクの高い豆なのかなっていう風に思ってもらえるのかもしれないし、
新商品をこうやってポコポコ出すようになってから、割と安くないちょっと高単価な豆でも試しに買ってもらえるようになってきてるんですよね。
値上げというよりは回転を良くする、いろんな商品を入れ替えていくと。
固定の商品を置きつつもその中でもいろんなマンスリー的に出す商品とか作ってみたりとか、
そうすることで、固定で扱うと値上げせざるを得ないところをこうやって時々新商品として入れることで、
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値上げというかその時の価格で販売をすることができるっていう。
だから新商品を入れることで値上げと言わなくても済むっていう感じですね。
それが結構僕が気に入っているポイントですね、新商品入れる。
だから大体毎月1個は新商品出したいなという風に思って日々努力しています。
2つ目が現状ほぼ赤字ですっていうところを発信するっていうところですよね。
気がついたらすべてほぼ赤字でしたみたいな。
そういう発信をすることで、この人本当にそうなんだなっていうのが伝わる。
これはもうちょっとあんまりかっこよくはないですけど、
現状だから気づいたら値上がりしていて、仕入れたのはいいものの今の価格じゃ赤字だなとか、
豆の部分を把握していたけど、ドリップパックとかを考えるとこれ赤字になるなとかって結構あるんですよ。
豆だけじゃなくていろんな資材も値上がりしているっていうのが現状なんで、
どんどんいろんなものが値上がりして、結局資材が多く絡む商品ほど赤字化しやすいっていう状況。
だから気がついたら赤字っていうのは結構ある人はあると思うんですよ。
だから別に変なことではなくて、さらにそれをネタにすることで、
この人もこうやって結構ミスりながらも頑張ってやってるんだなって。
だから値上げも許してやろうみたいな気持ちになってくれるんじゃないかなと思うので、
そういうところも晒していく勇気っていうのも必要かもしれないですね。
あと信頼関係をやっぱり築いておくっていうのが大切で、
それは何によって築くかっていうと、SNSでもいいですけど、
でもSNSじゃ最近繋がりにくくなってて、今後さらに重要になってくるっていうのは、
メールマガとかコミュニティを作るとかその辺が重要になってきてて、
だからダイレクトにやりとりができるっていう場所を作っておくと、
信頼環境を維持しやすいですよね。
SNSだけの繋がりだと、ここ最近のSNSの状況を見ると、
前に行ったお客さんと再び会うっていうのが結構難しいんですよね。
その人のことをフォローしてたとしたら、それはいいと思うんですけど、
あっちだけフォローしててこっちフォローしてないとかだと、
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あっちの人が僕のことを見てくれてるかどうかわかんないですよね。
さらに最近いろんなアルゴリズムでフォローしてない人も出てくるじゃないですか。
そんなんでどんどん埋もれたりとかして、
また再び見つけてもらうっていうのがなかなか難しいっていう風に考えると、
SNSで固定客を作るっていうのは結構難しくて、
やっぱりダイレクトでやり取りできる場を自分で作って、
それをそこでいろんなコミュニケーションを取りながらやっていくっていうのが
やっぱり一番重要じゃないかなっていう風に思います。
なのでやっぱり僕はメルマ側が一番やりやすいかなと思うんですけど、
コミュニティーってなるとまた常に動かしちゃうとか結構大変だと思うんで、
メルマ側でこっちからいろんな連絡というか、お得な情報を流したりとかして、
クーポンもそれにつけてとかっていう風にやると、
安定的に購入もしてもらいやすいので、割とお勧めかなと思います。
そうやって信頼環境を築いておくことで、
この人今大変な時期だから寝上がりしてもしょうがないよねみたいな感じで我慢というか、
それでもまた再び買ってもらえる状況を作るっていう、
そういう場でもないと急に寝上がりしたなってなると思うんですよ。
この間SNSで言ってたけどなみたいなのはなかなか通用しなくて、
やっぱりメルマ側でダイレクトにお知らせしたりする方が、
この人、この前連絡あったって思ってもらえるんで、
ありかな、ありというかその方がいいかなと思っています。
だからメルマ側とかは今後さらに重要になってくるので、
僕のノートの100円記事、昔一番最初ぐらいに書いたようなやつが、
そういうメルマ側の話を確か書いていたと思うんで、
その辺りを読んでもらえると、どうやってメルマ側に読者さん、
メルマ側に誘導というか登録してもらっていいのかという仕組みが分かると思うので、
ぜひ読んでみてくださいということで、
今日はうまく値上げする話、
うまく値上げする方法かということで話してきました。
今日も聞いてくださりありがとうございました。
この放送は週3回といったことに関しておりまして、
テキスト版もありますので、よければそちらもご覧ください。
この放送を文字を保持したものをAIが超きれいに整えてくれているので、
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よければ読んでみてください。
この放送を聞くよりもかなり読みやすいと思いますので、
ぜひ読んでみてくださいということで、
今日も聞いてくださりありがとうございました。