1. 薩摩訛りの耳毒ラジオ
  2. 🌋チャンクミさん、私もありま..
2026-01-12 16:23

🌋チャンクミさん、私もあります!🙋‍♂️

チャンクミ⬇️⬇️
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サマリー

このエピソードでは、豆ごはんに関する思い出やその魅力について語られています。塩加減が料理の美味しさに与える影響についても掘り下げられています。また、幼少期の食事体験やアレルギーについての話から、食の楽しみを再発見する過程が描かれています。美味しさを感じるためには、臭いの重要性に気づく過程が示されています。さらに、食事に対する価値観の変化や、自身の嗅覚を意識するようになってからの人生の楽しみについても語られています。

豆ごはんの魅力
あのこんばんは、どうも。
薩摩訛りの耳毒ラジオ、みやけんでーす。
今さっき、🌋チャンクミさんの配信聞いて、
それのコメントを入れようと思ったんだけど、
いろいろエピソードが思い出したので、
もう収録しちゃおうと思って、収録し始めております。
スタトものね、チャンクミさんの
食にまつわる話、みたいなやつ、今聞いたんですけど、
えーと、まあだから、概要欄に貼っときます。
何のことかっていうのは、これを聞いて、聞いた人じゃないと分かんないと思うんで、
それはそこに任せるとして、
コメント的に喋っていきたいんですけど、
私もですね、あります。
あのー、豆ごはんです。
えーと、あれですね、
それまで好きじゃなかった、むしろ嫌いだったけども、
あるきっかけに好きになったというか、
っていう話で言うと豆ごはんです。
チャンクミさんは見た目大事っていう話をしたんですけど、
まあ他はこれ味でね、完全に。
豆ごはん好きですかね?
周りでもね、好きじゃないって人多かった気がするんですけど、
給食でもありましたね、白ごはんにグリーンピース入ってるやつ。
なんじゃこりゃ、なんでそこにそれを入れるんだと。
この料理誰がうまいと思って考えたんだろう、みたいなね。
そう思ってました。
家でもね、たまに母親が作って出してた気がするけども、
全部グリーンピース分けて別々に食べるっていう。
これ一緒に食べる意味なんだって思ってたんですよ。
大人になって、
何だろうな、居酒屋とかそういうところだと思うんですけど、
構図的に勝手にどんどんどんどんサラが出てくるみたいなね。
まあなんか飲み会に参加したんでしょうね。
だから自分で僕はメニュー把握してないんだけど、
そういうようなところの流れで、
豆ごはんが出たんですよ、グリーンピースごはんが。
グリーンピースだよね、あれじゃなくて、
緑の大豆的なやつじゃなくて。
めちゃくちゃおいしかった。
うわあ、豆ごはんじゃんって思ったんだけど、
食べてみたらめちゃくちゃうまい。
なんじゃこりゃ、おいしいじゃん。
前はプロの料理人がちゃんと作った豆ごはんが、
めちゃくちゃうまいっていうことに気づきました、その時。
何がって?
これは完全にあれです。
ソルト。
そう、塩。
塩、塩加減。
塩梅。
豆ごはんって、
この塩加減がパキってはまったら、
なんてうまいんだっていうね。
塩のバランスが決まることで、
そのものの甘みも引き出す。
引き出す。
ご飯の甘みも引き出すっていうね。
甘みを引き出すんだけども、塩加減なのね。
適度の辛さがね、塩辛さが。
よだれが止まらない。
これか。
そうか、最初に豆ごはんを発明した人って、
これを作ったんだと。
で、真似してやるけども、
この塩加減、この絶妙な塩加減が決まらないから、
給食の豆ごはんも、
お袋が作る豆ごはんも、
何で売れあってなってたんだ、
っていうことに気づきましたね。
どうですか皆さん、知ってます?
知ってました?
塩加減で豆ごはんがミラクルにうまくなるっていう。
だけど、ご飯のやっぱり甘みを引き出せるとか、
豆の甘みを引き出せるって、
確かに微妙な甘みを引き出せるための塩梅って、
めちゃくちゃ絶妙だなっていうのは、
想像がつきますね。
だからやっぱりプロの料理人が作った豆ごはん、
これが絶品っていうことを、
大人になって知ったよって話ですね。
っていうのをコメントで書こうと思ったけど、
長すぎる、無理と思って、
配信16年撮りました。
食の経験とアレルギー
以上です。
ここからちょっと余談です。
食に対して興味がないっていうやつも、
僕もすごく実はあって、
今もね、腹が詰まってますけど、
子供の時からずっと僕、
アレルギー整備へ、
その前畜産症とか持ってて、
鼻が全く効かない少年時代を、
子供時代を送ってたんですけど、
鼻声でね、常に鼻声でね。
これが一番の弊害は、
ご飯の美味しさを知らない。
これがね、ご飯の美味しさが分からないじゃないですか、
生まれながらに僕はそうだったんですよ。
ご飯を食べるのがとにかく苦痛でした。
あの、なんだろうな、
めちゃくちゃ大変、めんどくさい。
ずっとじーっとして、
椅子にじーっと座って、
何十分かもぐもぐしてるだけ。
苦行でしかなかったですよ、僕。
ちっちゃい頃はご飯を食べるということが。
なぜかというと、味が全然しない。
美味しいという感情が湧いたことがなかったんですよ。
だから、もうね、
ロボ的に栄養を取るためだけの苦行だと思って、
食事時間はそうでしたね。
だから、給食も、
まあ、低学年の頃は特にね、
高学年になればちゃんと食べれてましたけど、
低学年、中学年、中学年というのかな、
ぐらいまでは、
本当にあの、昼休み時間まで給食を食べ続けているタイプでしたね、僕は。
それで何かいじられたこともあったなという記憶も微妙にありますね。
だって苦痛でしかないから。
だから、普通に食べれるものはまだ食べれるんだけど、
やっぱり食べにくいものは、
とにかく時間がかかる。
で、僕身長低かったり体小さいんですけど、
完全にこのせいですね。
遺伝的に見ると、牛兄貴とか親父とか見ても、
あるいはですね、おじいちゃんとか身長高いんですよ。
だから兄貴とか親父とかも普通のね、平均的な、
今、現代に身長なんだけど、僕だけちっちゃいんですよ。
もうこれはね、完全に子供のときからご飯食べてなかったからですね。
あの、食べるのは苦痛でしかなかったから、
それは食べないですよね。
あの、果物とかね、
おやつとかデザート以外は苦でしかなかったんですね、食べるのは。
で、今だから、
妻は僕は身長低いから、
あの、子供は身長低いんだろうなっていうのを心配してるんですけど、
それはいつも言ってますね。
いや大丈夫って、これは遺伝ではないから。
あの、子供はちゃんと食べさせればちゃんと大きくなるから、
っていう風にはよく言ってますけどね。
嗅覚の変化と食体験
で、そんな僕がですね、
あの、要はこの最大の原因は鼻がずっと詰まっているっていうところで、
で、いよいよね、この鼻が通るようになったのがね、
高校生ぐらいだったんですよ。
高校2年とかぐらいから、
あれ、最近なんか鼻詰まりがだいぶしなくなったな、みたいな。
中学生のときまでずっと鼻が詰まって生活してましたからね。
ティッシュとかハンカチが手放せないっていうね。
で、高校ぐらいからやっと身体がでかくなって、鼻が通るようになって、
一応その、地上とかいろいろ、
で、畜生とかも小児で終わって、小児、子供のとき終わって、
でもアレルギーの整備がずっとあったんだけど。
で、高校ぐらいで鼻がやっと通るようになって、
臭いっていうものがわかるようになって、
でも、僕臭いですごい敏感なんですよ。
多分、それまでずっとこの嗅覚というものを閉ざして生きてきたから、
急にこの嗅覚が解放されたときに、めちゃくちゃ敏感になったんでしょうね。
だから、ちっちゃい子供の三歳児のような敏感さを封印されてたから。
解放されて、そのぐらいから臭いにはすごく敏感に、
今でもそうですけど、なりましたね。
臭いに敏感なんだけど、今みたいにこうやってすぐ鼻が詰まっちゃうんで、
意識しないと難しいんですけどね。
とはいえ、その頃から鼻が通り始めて、それでも食べ物に対して、
なんだろう、鼻で臭いを嗅ぎながら食べ物を食べるみたいな、
鼻に空気を通して食べ物を食べるっていう感覚がないんですよ。
難しいんです。今でも難しいですね。
意識して鼻に通さないと臭いって感じられなくて。
食と嗅覚の重要性
だから、そういうテクニックが美味しく食べるためには、
鼻空内に食べ物の臭いの成分を入れないと美味しく食べれないということすら、
スキルがなかったので、
だから鼻が通るようになってからも分からなかったんですよ、それ。
だから、そのときもまだ美味しい、食べ物美味しいなって思うことはなくて。
だから、ずっと栄養摂取のための、
その頃になればタンパク質とか脂質とか炭水化物とかいう意識があったけども、
そういう五大栄養素を摂るための食事でしかなくていい、ずっとね、それでも。
そんな僕が食に目覚めたのが、30代半ばです。
それまでは食べ物、本当に栄養摂取でしかなかったんだけど、
30代半ばの頃に料理人の友達ができて、お店やってるね。
その人の周りには、今のスタッフ会みたいな感じで、
ちょっとグルメチックな人が集まってたんですよ。
それは僕がよく言っている、弾き語りとかをしてた、
ビールバーの常連さんとそこの料理人、そこの料理の、
イタリアンなんですけど、常連さんがお出し、感覚が近いっていうことでしょうね。
だからビールバーのオーナーと料理人のオーナーは友達で、
よくコラボもしてたんですよ。
イタリアン料理とベルギービールを味わう会みたいなの。
コラボもしてて。
そこに立ち入るようになってから、
特にクラフトビール、ベルギービールとかを味わうためには、
やっぱり匂いが非常に大事な要素で。
僕も匂いには敏感だったし、
意識すれば匂いには敏感な人間にはなっていたので、
そういうときに、匂いが大事なんだって思ってから、
いろんなことをやってきて、
匂いが大事なんだって思ってから、
いろんなビールを飲んだり、ワイン飲んだりとかね。
そしてそのイタリアンの料理を食べてたら、
ときに初めて、こんなに美味しいんだ。
美味しい料理ってこんなに美味しいんだって知ったんですよ。
美味しいビールってこんなに美味しいんだみたいなね。
そうか、匂いか、肌かって。
ほんと30半ばですよ、そういうのに気づいたら。
それから封印されていた嗅覚を意識して、
飲み物や食べ物で使うようになったら、
とにかく美味しい、そして美味しくないものっていうのの
判別がすごいできるようになって。
それからは外食も楽しくなったし、
ちょっとだけパスタとか作り方を習ったりして、
自分で料理するのも楽しくなって、
あとこれが足りない、あれが足りないとかもある程度分かるようになってね。
っていうやつなんですよ。
栄養摂取の視点
かわいそうですよね。
人生半分損してるみたいな言葉よくありますけど、
僕これ本当に肌が悪かったことで人生半分損してたなと思って。
だから今まで食べるの好きですね。
ほんと180度変わったって感じで。
なので、そういうやつもいるってことですよ。
でもね、僕とはいえ一番便利だなって思うのは、
もともと栄養摂取のイシューとしか思わずにご飯食べてた人間だから、
人生半分はね。
だから今でもそのモードに切り替えることができるんですよ。
だから味とかそういう好みを入れずに食べ物を食べるっていうことができるっちゃできるんですよ。
生理的に苦手なものは、もつとか苦手なんですけど、食感とかがあるけども、
だいたい何でも食べれるし、
だいたいそのモードを切り替えれば、
これは栄養摂取だと思って食べようみたいな感じでできるんで、
好き嫌いなく食べれるし、
便利なのは、お出し物をずっと食べ続けることが平気なんですよ。
朝もカレー、昼もカレー、夜もカレーとかね。
それだから別にカレーだったらいけそうな気するけど、
そうでもない、なんでもない、
僕365日魚でも多分大丈夫なんですよ。
いや、さすがに飽きるから。
そういうところがあるんで、これは便利だなと。
だから僕朝は本当に自分が調理係で子供たちにご飯を出すけど、
もう食パンと卵料理しか出さない。
あと野菜と例のトマトをつけたりとかね。
僕自身はこれで自分はヘッチャルなんで、
子供たちにもずっとお出し物でもヘッチャルになってもらいたいなと思って、
ずっとそれで出すんですけど、料理も楽だし。
で、妻がダメなんですよ、そういうのは。
ついお出し物が出ただけで、お出しじゃんって文句を言うんで。
いやお出しでもいいじゃん、別にって僕は思うんだけど。
まあまあ分かりますよ。お出し物は確かにできればいいんだなって思うんだろうけど、
別に栄養摂取だからいいじゃんって。
そういう意味で言うと、僕はそうやってモード切り替えれば何でも食べれるし、
お出し物でも食べ続けられるから便利だなと思って、
妻みたいにお出し物は食べれないっていう人は逆に不幸だなと思ったりしますね。
で、子供たちもこれ言うんだよな、よく。
昨日と一緒じゃんとかね。
昨日と一緒でいいじゃんって、日が変われば味も変わるかもしれないし、
まあ単なる栄養摂取なんて食べるなんてっていう。
風に切り替えてやれたら便利だろうなと思ってます。
はい、ということでした。
以上、寝ます。おやすみなさい。
バイバイ、チェスト。
16:23

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