まあ本人が納得してる感をそこに持っていったわけね。
本人が納得してるのはいいけど、俺はかかりたくないやと思って。
だから全然入れる日みたいな予定表も全然バツバツバツバツってしてないんだけど、
やってられるかと思ってさ。
人は良すぎるというかなんというか、
それじゃあ本当にイラストレーターの地位は上がらないよなと思いましたね。
そうですね。便利な人たちって感じですよ。僕が逆の立場なのに。
最初、もう少しメンバーを増やしたいんで、
どなたかお知り合いの絵師さんがいたら紹介していただけませんかって向こうから言ってきたわけ。
そのときも最初受けた人は、「あーいますよー!」みたいな感じで答えたから、
すぐ僕は、「待て待て待て待て!」と。
そんな人を探してもいないよと。
我々5人ぐらいですよ、ここまでできるのはっていうふうにしとかないと。
いくらでも代わりにいるじゃんって思われたらダメだよってすぐに言ったわけ。
だから紹介料いくらだったっけ。1万円、1万5千円出しますとか言ってたんだけど、
そんだけ描ける人がいるっていうこの業界の人脈を、
たかだか1万5千円で売るなんて安すぎるって。
あいつらがどんなに頑張ったって探し出せない人脈の情報を我々持ってるんだよと。
そうですね。
っていうことも厚く語ったけど、怖い。
この三宅さんうるさい、怖いみたいな感じ。
ロボ的に見れた。
ロボ的に拒否された。ロボ拒否された。
感情的イラストレーターからすると明健さんはロボ的にうるさい。
金儲けみたいなことばっかり言いやがって。
僕らは描くのが楽しいからそれでいいんです、みたいな。
あんまぬるいことを言われてもやってられん。
君たちが何回苦労してるみたいなお金になかなかつながらなくて、
苦労してるって言うから、僕はビジネスを勉強して、それを君たちにフィードバックしようと思っていたのに!と思って。
すげえ腹が立ったっていうのが半年以上前の話ですけど、
この前久々に年末、またそういうのが上がってたから、
ほらなって思って。もう1年経ったじゃんって思って。
上がったんすか単価は?みたいな。俺は何も聞いてないけどって。
逆にもうちょっと下げてもらえませんかねってくると思うよ、僕だったら。
いっぱいこれでお願いしたいんだけど、ちょっと上からも言われてしまっていて、
5パーでもいいんですけど、お安くできませんか?みたいにくるんじゃないですか。
それどころか、パッと給与名産を見たら、あれ?交通費の分減ってない?みたいなね。
ああね、ありえそうですよね。
問い合わせたら、あああれですね、みたいな感じで後出しで言われてくるみたいなね。
ごめんなさいとかね。
大にしてはあることなんだけどね。
条件よくなることはないですよね。
ないからね。最初は肝心なのにつって吠えまくったんだけど、全然響かなくて、
結果やはりねっていう状態になってたから。
うんうん、しょうがないっす。
しょうがないっすよね。本人たちはもう書くの楽しいからいいんですって言うから。
でもそれ本心じゃないでしょ、絶対。
そう納得しないと自分がやりきれないっていうことだろうからね。
そうだと思うんですよ。そうだと思うんだけど、
僕はそれでのみのせきでグチグチ言ったりするから、もうめちゃくちゃ腹が立つわけ。
わかる。わかる。
言うたんよ、だからこれ。
君たちそれより交渉するのを、要はビビって逃げただけだろうが、みたいに思う。
自分の意思を通そうっていうのが怖いから、それをやりきれなくて、
いやでも書くのは楽しいから。
それはその逃げは絵に対しても失礼だと。
君たちの作品はそんなもんなのかと。プライドはないのかと僕は思うわけ。
ロボだけど感情が強い人間なのね、僕は。
いや、そこは僕の今日の放送で言ったけど、あれですよ。
ロボも自分の理屈に合わないものに出会うと、むしろ感情がドンと出て、むしろ収まらないから。
感情あるからね。その感情の動かし方がロジックによっているかどうかってことなんだろうね。
そう。だから今日、来週でもいいけど、ロボに対する挑発をどう防御していくかは、本当にちょっと考えたい。
だってリブラ先生もさっき挙げてたよ。
これ本当に考えたいなって言ってたよ、リブラ先生も。
そう、挙げてた。僕はC-PAPの前半しか聞いてないから。
C-PAPの後半、後半で言ってます。
やってそうだな、この長さ的にはと思ったけど、ちょっと聞く暇がなかった。
ぜひ後半に聞いてください。これは本当に考えたいなって言ってました。だから僕も同じ気持ちなんです。
でも思ったけど、ロボだからそういう挑発テクニックがあるんだと思えば、またそこを冷静に持っていけるでしょ。
それは一個思うんだけれども、それでも立花さん的に延々とあの態度を捉えたら、
さすがに僕は収めていても出ちゃうと思うんですよ。
だから防御だけじゃなくて、攻めてというか、対処したほうがいいという気づきつけておかないと、
ディフェンスだけだとたぶん耐えられないと思う。
立花さんみたいな人がもし目の前に来たら、ずっと延々と仰り続けるっていう人に出会ったら、難しいかなと。
その場でスッと、スッと、じゃあさらならってできればまだいいだろうけど、
そうできない立花っていう状況だったら難しい気がする。
その話で言うと、コミュニケーションテクニックとして、
ああもうわかったわかったって言わせるっていうテクニック使わないですか。
わかったわかったと言われても……。
言わせる。
相手に?
だから先にこっちがもうめんどくさくなってて。
要は感情論でわーってくる人に、ロジック説明してもたぶんわからないだろうなと思ったときに、
もうわかったわかったって言わせるっていう苦情の処理の仕方を僕は結構してたんだよな。
例えばどんな感じ?
例えばね、今思い出すのでは、結構初期の頃というか学生のバイトの頃なんだけど、
おばちゃんがね、いやあんたに説明しても絶対わからんだろうっておばちゃんが、
俳優とレギュラーってどう違うの?って聞いてきたりしたわけ。
これ絶対説明してもわからないよな、めんどくせえなと思ったから、
わかりやすく説明しようとせずに、あえて難しく説明したの。
その前僕が言ったようにオクタン化がどうだとか、燃焼電波速度がどうだっていうのをわざと言ったわけ。
そしたら僕は、あーわかりましたーみたいな。
それはちょっと違うパターンケースだと思うけど。
そういうテクニックを僕使ってたから、自分自身も、
あーわかったわかったっていうのを結構使うことあるのよね。
そこはまあそうだと思うけど、
だからそれは相手が知りたいと思ってるところに、こっちがめんどくさいときはそういうこともできるだろうけど、
逆の立場。立場の差がやってきましたと。
こっちは説明をしたい、理解してほしいんだけど、
相手が全然聞く耳も落ちません、何言ってるんですかっていうタイトルで来たときに、
僕は、リブラ先生も言ってたけど、全然説明を繰り返そうとしちゃうわけ。
僕はもう全然、あーなるほど、聞く気ないなと思ったら、あーわかりました、もういいですっていう。
だからそこは三宅さんができるところなんだよね。
僕はそれができないから対策を考えないとまずいなって思ってるわけです。
だからそうね、もういいやと思って、
だから僕は多分そこが40%の部分に収められるのよね、そのぼやっとした、ぼやかす部分。
納得できるの60%、残り40%は納得できないけど、もういいや。
それにそこに平和主義っていうところも多分入ってると思うんだよね。
僕も結構平和主義なんで、これ以上トラブルになるぐらいだったらいいやっていうほうが先に立つことも結構あるんで、
ロジック的にどうあれ、これでやると結果になるか、そっちのほうがいいやだなって思うことが僕はある。
だからすごくスカンクさんの奥さんの意見は全賛同でしたね。
ロジックもよかったし、その配管料は手入れ代として納めてもらえばいいやっていうロジックもよかったし、
そこまでしなくてもいいじゃん、平和に終わったほうがいい思い出で終わったほうがいいじゃんっていうのも、そっちは納得みたいな。
ああ、そうなんですね。
それは思ったなあ。だからリブラ先生はたぶん納得いかないからやるんでしょう、きっと。
うん。僕も全然そこはね、まあ状況によってだからそういう理屈も一個はあるかとは思うけど、
状況によってはそれだと全然納得しない。
ほら来た。良い思い出になるかどうかとか関係ないですって。
ああ、そうそう。リブラ先生、そうそうそう。
だからそこはそう、感情的にどうかは別ですよね。
だから多分ほら、それもそうかも。僕は結局自分の記憶力に自信がないから、
最終的に思い出そうとしたときに、嫌な気持ちだけ思い出すぐらいだったら、
なんかいい気持ちだけ思い出せるようにしといたほうがいいなあっていうんで、
基本的に平和主義なところはあるんだよね。
まあだから、冒頭もちょっと話したけど、それはもう人それぞれでどこで納得するかの、
何を理屈に持ってくるかの違いだと。三宅さんはそういうとこもあるよ。
平和にするんだからいいかって思えて納得できるっていうところは、多分僕はあるんだろうなと思って。
でもそういう意味だと、僕はそれだと平和に、僕自身がならないと思ってるんだと思う。
理屈が合わない人を受け入れることは、僕自身は平和になりませんなんだと思う。
僕の理屈からすると。
忘れてしまえばいいやって思う。
忘れないものだったらいい?
忘れればいいや。忘れてしまおうとか、見なかったことにしようとか、僕結構使うんだな。
最近はでも、俯瞰活動を僕はしなくなったのは、それは一個意識してますよ。
だから僕に対してじゃない話で、どっかで矛盾があることを言ってるなと思っても、
聞かなかったことにしようかってスッと。
聞くようには最近してるから、そこは収まったんだけど。
もう一回だけど、今日はもうちょっと時間ないけども、
自分に攻めてきてるくせに、自分のこういう理屈なんですを聞こうとしない、
悪意を持って挑発をしようって決めてる人が、
橘隆が僕の目の前に来たときに、
僕はああいう部類の人に対抗する手段は持っておきたいなと思うんです。
残り50年どうなるかわかんないから。
今気づいたんだったら、そのスイッチは僕は追加したわけですよ。ロボスイッチを。
そうですね。もういいやスイッチをつければいいんですよ。
だからそのもういいやをね。
あ、これ乗っちゃいけないやつ。もういいやスイッチみたいなのを。
気づければいいんだけどね。
でもそのときにはオーバーヒートしてるから、もういいやじゃねえだろってなってるはずなんで。
もういいやと言われれば言われそうで、いやそうじゃないってなってるはずだから。
なってるなってる。なってたなってた。
まさやさんにもういいやって言われてもヒートしてない。
引かなかったでしょ、僕。いなくなっちゃったら引くしかなかったっていうだけだから。
宮剣さんと2時間喋ったときは、あれは逆に2時間僕は止まらなかったけど、
最後に、確かに一律してなきゃ99.999%かって宮剣さんが一言言った瞬間に、
でも瞬間1秒、秒速で消えたけど。
それで言うと、僕はそんなにガードレールをきっちりしようとしてると思ってないから、
そこは、100って確かに口に出してるけど、本当の100%ってのはありえないだろうって、
それを皆まで言わなくてもわかるだろうがね、僕の中で。
僕は議論の中だから、きちんとそこの結局を。
100か99点いくらかにしないといけなかったんですね。
そこまで言ってるんだって、僕がわかったときに、
それで言うと、確かに100ってのはそもそもありえないからねって言うので、
でしょってなっちゃうんじゃん。
でしょも何も、僕の中ではそこは皆まで言うので、そうじゃんね。
いくら100って言ったって本当に100%って世の中にありえないんだから、みたいな。
ロボだからわかるでしょなんだよ、僕はそこはね。
今は思い出してるけど、
言われてるのはそりゃそうだけど。
確かにでもね、あの2時間を聞き直したら、
たぶん途中で宮剣さんに僕は、
もういいよいいよ、それでって言われてる感が出た記憶が今はよみがえりましたよ。
だからさっきの橘隆的に、無意識だろうけど、
もういいよ、力さんがそういうならそれでいいみたいに言われてる気がしたから、
余計にあれ2時間かかった気がする。思い出してきた。
僕はそのスイッチがある。もういいですスイッチがあるから、僕は。
そう。だからそうじゃないんですよ。もういいですじゃなくてってなってるんだと思う。あれだから2時間引っ張ってた。
僕のもういいですスイッチは普段の生活はすぐ入れるからね。
でもあの2時間のときは、ちょっとそのスイッチのリミッターを上限開けてギリギリまでやってみようと思って。
ああ、あれで助かりましたよ。
いやー、それなかったらたぶん悶々としてた。
僕もあえて、そこをギリギリまで詰めてみようかなっていうスイッチに切り替えてやった。あのときはね。
そうそう。いやもう、りぶの先生へのコメントは僕もまさに本当にそのまんま僕も思うところですね。
待て待てってなの?
もういいです。もういいですが2時間。
もうダメなんですか?
そう、だから危険だからもういいですスイッチを持ちなさい。
オーバーヒートする前に、バチンとブレーカーが落ちるようにもういいですスイッチを持ちましょうよ。
それは一個だから、この議題を僕が三部作でやったときのその瞬間にはもう理解をしてるってわけだから、
そういう挑発があるっていう事実は知ったわけなので、僕もブレーカーを落とすっていう。
あ、これもういいやは作らないとダメっていうのは一個思ったんだけど、もう一回だけど、
もういいやってバチンとブレーカー切っても、永遠にずっと挑発されて、もういいやって、
はいはいはい、みたいな感じでずっと来られたらもう一回多分ブレーカー入れちゃうと思うんですよ。
もういいですを納得感に包み込めてないからね。
僕は納得感に包み込めてるからもういいですを使った時は。
はいこれで納得で終われるから。
仮ブレーカー落ちた時代だから、みんないっぱいブレーカー入れ直しちゃうと思うんだよね、僕は自分で。
火花がバシバシって出てくるまでブレーカーを。
だからね、これは本当にちょっと真剣な悩みなのよ。
そうね、本当にロボットが高い力さんは、そうですね、まあでもそうそうそんな攻撃してこないでしょ普通。
そうそういないとは思うんですけど。
いやでも事実、世の中には立場の高い人がいるってことは。
上には上がいるから。だから力さんもそういう意味では論破力が強いから、ほとんど薙ぎ倒してきてるんだよね、そういう人がいたとしても。
これまでの経験だとそうなんだと思う、たぶんね。
まあ自分で納得して相手を取るときももちろんあるけど。
だから愛映画のほうがもういいですスイッチで降りてることも多いと思うんだよね。
ただそこが、相手が議論に乗ってくれるんであれば、向こうの意見も僕も聞けるから、
落とし所を作って探っていけて、自分も理解して歩み寄りもできるんですけど、
それができない人に対してはやばいということだと思う。
そうなの。角度を変えると力さんは本当に、あ、そういうことかってなるから。
だから僕も付き合えるっちゃ付き合えるね。
っていうのは僕は人に物を教えるのに、あらゆる角度からつかないといけないんだっていうのがわかってるから、
いろんな角度からつくっていうのは手段として必要だと思ってるんで、コミュニケーションの中で。
だから力さんも、たぶん力さんめちゃくちゃ頑固な人に見えてるわけ、一般的に。