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🌋【耳毒GNB】周りが〇〇に見える問題
2026-09-08 19:14

🌋【耳毒GNB】周りが〇〇に見える問題

ソース⬇️
https://youtu.be/VXZ-mfhzVrw?si=dClehCDZxCH0V6ZJ
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感想

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00:05
薩摩訛りのみやけんです。
今回の耳毒GNBですが、
周りの人が頭が悪く見える問題の動画ですね。
自分の中にちょっとそういう風に人を見てしまうところがあって、
よくないなーって思うわけですよ。
ちょっと自分性格悪いよなーって。
なので、時折こういう動画とかを見つけると、
見てみるところなんですけど、
いろんな解釈というか、捉え方とか考え方がある中の一つで、
今回もそんな感じです。
中でですね、周りに合わせてペルソナという仮面を、
私の中ではWEB3とかスタイルとかで関わる人たちが、
身近な周りの人と比べて、
ペルソナを外して接することができる場所だなーって思っております。
思っておりますが、
ちょっと最近というかだいぶ前から気づいていたんですが、
これはやっぱり自分自身がまだまだ未熟だなーと思わされたところで、
ペルソナを外して接することができる人もいれば、
そうでない人もやっぱりいるなーというところをですね、
やっぱり見極めるだけの力がまだまだ足りてなかったなーというふうに思ったりもしておりますが、
そんなような話が出てくるとまとめになっております。
ということで本編参りましょう。
ビビドクTVです。どうぞ。
あのちょっと想像してみてほしいんですけど、
昔からの友人とランチを食べていて、
みんなはいつものように楽しそうに笑っている。
へーよくある日常の風景ですよね。
そうなんです。でもなぜかあなただけが、
急に地球に降り立った宇宙人になったような気分になっている。
宇宙人ですか?
会話が全く噛み合わなくて、
なんというかみんな同じような浅い話ばかりしていて、
つまらないって感じてしまう。
あーなるほど。
でつい、もしかして周りの人たちがみんなバカになっちゃったのかななんて思ってしまう。
なかなか強烈な感覚ですね。
そうなんですよ。
これすごく嫌な奴の思考回路みたいで、
誰にも言えない悩みかもしれないんですが。
そうですね。自分を責めてしまう人も多いと思います。
03:01
でも安心してください。
あなたが突然悪役のような性格の悪い人間になってしまったわけではないんです。
ええ。むしろそれはあなたの中で、
非常に大きな変化が起きている確かなサインなんですよ。
サインですか?
はい。多くの人がこの周りが浅く見えるという感覚に戸惑ってしまいがちです。
でも心理学的な視点からそのメカニズムを見ていくと、
全く異なる景色が広がっているんです。
というわけで、今回の深掘りでは、
この周りがバカに見える感覚の正体と、
そこからどう人間関係を構築し直すかというテーマを扱っていきます。
はい。
今回のソース素材は、
YouTubeチャンネルの人生攻略ハック大学さんによる
ユング心理学に基づく解説動画ですね。
非常に興味深いアプローチの動画でしたね。
ではこれを紐解いていきましょう。
私たちの今回のミッションは、
このモヤモヤを単なる人間関係の愚痴で終わらせないことです。
ええ、そこが重要ですよね。
はい。
あなたの中で起きている意識の変化が、
本物の成長なのか、それとも単なる勘違いなのかを見極めて、
今後の人生を生きやすくするための具体的なアクションプランまで導き出したいと思います。
現状のメカニズムを正しく認識できれば、
次に取るべき行動はおのずと見えてきますからね。
一緒に深く潜っていきましょう。
まずそもそもなぜ、
昨日まで心から楽しめていた周りの会話が、
急につまらなく感じるようになったのか。
はい。
この理由を解き明かすキーワードが、
視点の解像度です。
解像度ですね。
ええ。
動画の中で非常に分かりやすい例が挙げられていましたよね。
プロの料理人と、
普段全く料理をしない素人が、
一緒に外食をしたとします。
ええ。
素人の私たちはただ、
ああ、おいしいね、で終わってしまいますよね。
そうですね。そこで満足してしまいます。
でもプロの料理人は違うんです。
だしがしっかり染みているけれど、
少し塩味がかどだっているな、というように、
おいしさの構造や、
逆に惜しい部分まで正確に見に行くことができる。
なるほど。
解像度が高い状態ということですね。
そうなんです。
この違いが、まさに今起きていることのヒントになります。
ここで非常に興味深いのが、
心技学者のカール・ユングが、
人間の意識の成長をどのように捉えていたか、
ということです。
ユングは何て言っているんでしょうか。
彼は、この物事を細かく見分けられるようになることを、
意識の成長と捉えて、
それを文化と呼んだんです。
文化ですか。
分かれるに化ける、ですね。
はい。
人間の意識というのは、
最初は何でも、良いか悪いか、
という大雑把な一つの塊として捉える、
身分がな状態からスタートします。
しかし、本を読んだり、深く思考したり、
あるいは人生の葛藤を経験して乗り越えたりすることで、
意識の網がどんどん細かくなっていくんです。
なるほど。
つまり、一つの出来事の中にある複雑な層とか、
矛盾する感情なんかを、
06:00
精緻に見分けられるようになるんですね。
その通りです。
そして、この文化が起きると、
一つの厄介な副作用が生まれます。
副作用?
ええ。
今まで全く気にならなかった他人の思考の浅さや、
あらが、いやれも目につくようになるんです。
ああ、そういうことか。
プロの料理人が、
素人には分からない味の混にに、
どうしても気づいてしまうのと同じ現象が、
あなたと周囲の人のコミュニケーションの間で起きているわけです。
それって、つまり、
古いブランカンのテレビから、
急に最新の4K高画質テレビに買い替えたようなものですよね。
ああ、それはすごく分かりやすい例えですね。
一度4Kの鮮明な映像を知ってしまうと、
昔のぼやけた映像にはもう戻れないし、
映像のあらがいやでも目立ってしまう。
へえ。
周りの会話がつまらなく感じるのは、
自分の性格が悪くなったんじゃなくて、
自分の視界が高画質になったからなんですね。
非常に的確なアナロジーです。
ただ、ここで一つ注意しなければならないことがあるんです。
何でしょう?
脳というのは、この高画質な視点を手に入れたとき、
ある種の防衛規制としてバグを起こしがちなんです。
脳のバグですか?
えーと、解像度が上がったって聞くと、
なんだか自分がすごく偉くなったような気がしてしまいますけど。
まさにそれです。
無意識に上下関係を作ってしまうんです。
上下関係を?
はい。解像度を上げる。
つまり、意識を分化させるプロセスには、
実は膨大な心理的エネルギーが使われています。
悩み抜いたり勉強したりするエネルギーですね。
ええ。脳はそのエネルギーを消費したことや、
かつての仲間と話が合わなくなったという痛みを正当化するために
勘違いを起こすんです。
勘違い?
はい。解像度が高い自分はレベルが上、
解像度が低い周りはレベルが下、
という勝手な上下関係を作り出そうとするんです。
あー、なるほど。自分が上だと思いたいわけですね。
ええ。でも先ほどの例で言えば、
プロの料理人は味の違いが分からない人に向かって
あなた馬鹿説ですね、なんて見下したりしませんよね。
確かに。そんなこと言う人はただの嫌なやつですよね。
そうなんです。解像度が違うだけで、
周りが人間として劣っているわけではないのですから。
ことからが本当に面白いところなんですけど、
この脳のバグを踏まえた上で、
自分の周りが馬鹿に見えるという感覚が、
実際の意識の成長による本物なのか、
それとも優越感にしたっているだけの偽物なのか。
気になりますね。
はい。それを見抜くための3つの重要なテストがあるんです。
3つですか。
ええ。ただのリストとしてではなく、
私たちの内面の変化として追ってみましょう。
まず1つ目のポイントですが、会話に違和感を持ったとき、
その矢印がどこに向かっているか、ですよね。
はい。これは非常に重要です。
偽物の成長をしている人は、
あいつは話が浅いと他人を批判することに終始します。
矢印が外に向いているんですね。
ええ。しかし本物の文化を遂げている人は違います。
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なぜ自分はこの会話をつまらないと感じているのか。
今の自分は人間関係に何を求めているのか。
矢印が自分に向いている。
そうです。自分自身の内側にある違和感を正確に言語化しようとするんです。
なるほど。でも相手のせいにするのは簡単ですもんね。
そうなんです。
ただもし矢印を自分に向けられたとしても、
やっぱりどこかで自分の方が分かっているって傲慢になっちゃったりしないんでしょうか。
実は本当に解像度が上がると、その逆の感情が湧き上がってくるんです。
逆ですか。
ええ。これが二つ目の見極めポイントなのですが、
本物は無知の知に行き着くんです。
ソクラテスのココバですね。自分が何も知らないことを知っているという。
はい。解像度が上がれば上がるほど、世界の圧倒的な広さや複雑さに気付かされます。
そして自分自身がまだ知らない領域の大きさに直面するんです。
なるほど。
ですから文化が進むほど、自分は全て分かっているという全能感ではなく、
自分もまだまだ何も分かっていないんだなという強烈な謙虚さあるいは無力感に包まれるはずなのです。
それは深いですね。
フォーキーになったことで、宇宙の広さまで見えてしまって圧倒されるような感覚というか。
ええ。まさにそんな感覚です。
そしてその謙虚さの先にあるのが最後にして最大のサインなんですよね。
はい。
相手を見下す優越感じゃなくて切なさを感じているかどうか。
その通りです。
本物の成長をしている人は、俺は周りより擦り切っているぜという優越感は持っていません。
代わりにもっとこの人たちと深い話がしたいのにどうしても会わなくて残念だという切なさや孤立感を根底に抱えているんです。
悲しいですねそれは。
意識が分化するということは、これまで仲間と当たり前のように共有できていた景色が自分だけ共有できなくなるということを意味します。
この切なさを伴う孤立感こそが本物の成長の証なのです。
リスナーのあなたもぜひこの3つのポイントで自分の胸の内を振り返ってみてください。
言語ができているか、謙虚になれているか、そして切なさを感じているか。
ただ仮に、うわぁ自分は優越感にひさっていただけの傲慢な偽物だったかもと思ったとしても、決して落ち込む必要はありませんからね。
ええ。自己認識を深めるプロセスは決して一直線ではありませんから。
そうですよね。その痛い事実を今直視できたこと自体が、意識がまた一つ分化して成長のステップを踏み出した何よりの証拠ですから。
気づけた時点であなたはすでに前に進んでいます。
本当にそうだと思います。
つまりこれってどういうことなんでしょうか。
と言いますと?
本物の意識の成長を遂げて解像度が上がり、でも周りとは話が合わずに切ない孤立感を感じている。
ええ。
そんな人が現実の職場の飲み会や親戚の集まりとかそういうつまらない雑談の場で一体どう振る舞っているかというと。
はい。
実は9割の人が周りに無理やりレベルを合わせて偽りの良い人を演じてしまうんです。やっぱり孤立するのが寂しいからですよね。
12:07
それはとてもよくわかります。ユング心理学ではこの私たちが堺で生きていくために被っている仮面のことをペルソナと呼びます。
ペルソナ。ゲームのタイトルなんかでもよく聞きますね。
はい。孤独を避けるために空気を読まなきゃと本音にはないのにわかるわかるとあいづちを打ち続ける。
やっちゃいますねそれ。
しかしこれ実は激しく精神を消耗する行為なんです。
なんでそんなに疲れるんでしょうか。
なぜなら解像度が上がった本音の自分と周りに合わせるペルソナの自分の間に常に強烈なズレが生じ続けるからです。
ああさっきの4Kテレビの例えで言うなら。
ええ。
せっかく4Kテレビを手に入れたのに周りのブラウン管の友達と話を合わせるためにわざわざ画面にワセリンをたっぷり塗って。
ワセリンですか。
ええ。それでわざとぼやけた映像を見ているフリをしているようなものですよね。
そりゃあ毎日疲れ果てますよ。
かなり極端な例えですがまさにそういう状態ですね。
いやでもちょっと待ってください。
どうしましたか。
確かに疲れるかもしれないですけど社会人として生きていく上で波風を立てないためのペルソナってある程度は絶対に必要じゃないですか。
ええおっしゃる通りです。
もし画面を全部投げ捨ててあなたの話浅くてつまらないですなんて本音で生き始めたらそれこそ社会生活が破綻して会社もクビになっちゃいませんか。
鋭い指摘ですね。これを全体像と結びつけてみると本質が見えてきます。
はい。
実はペルソナそのものが悪なのではありません。
社会生活の潤滑油として仮面を持つのはごく厳然なことです。
じゃあ何が問題なんですか。
問題なのはその仮面が皮膚と癒着して全く外せなくなっている状態なんです。
外せなくなっている状態。
ええペルソナに依存しすぎるとあなたは単に周りにとっていつも話を合わせてくれる都合のいい人になってしまいます。
ああ耳が痛いですね。
そして精神的な限界が来て少しでも本音を出したり誘いを断ったりすると周りからは最近冷たくなったねと責められる。
ありますねそういうこと。
するとあなたは自分がわがままなのかなと深い罪悪感を抱きまた慌てて仮面をかぶり直すんです。
抜け出せないですね。
この負のループこそが意識の成長プロセスにおける最大の落とし穴なんです。
意識は成長したのに現実の生き方をアップデートできていない失敗の状態といえます。
なるほど都合のいい人を演じ続けて自分がすり減っていくか本音を出して罪悪感に住まられるか完全にいたさまずいですね。
そうなんです。
じゃあその画面にワセリンを塗り続けるのがもう限界だとしたら一体どうすればいいのか。
その有立の解決策として提示されているのが非常に強烈な概念です。
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それが悪役になるということなんです。
悪役という言葉だけを聞くと驚くかもしれませんが自己実現のための非常に重要なステップなんですよ。
そうなんですよ。ここでいう悪役というのは決して相手を攻撃したり意地悪をして嫌な奴になるという意味ではありませんよね。
はい違います。
これは周りからどう思われるかを過剰に気にしない精神性を持つという意味なんです。
例えば全く行きたくない愚痴大会のようなランチに誘われたとき今までの良い人のペルソナなら無理して行く行くと答えていたところ
はい。
ごめん今日はちょっと用事があってと多少の嘘をついてでも断れるようになることこれが悪役の精神性ですよね。
これは重要な問いを投げかけていますね。なぜ私たちはたかがランチ一つ断れないのかと。
なんでなんでしょ。
それはノリが悪いと言われたり仲間外れにされたりすることを極度に恐れているからです。
確かに怖いです。
この恐怖を乗り越えて自分の内面と行動を一致させるための具体的な戦術としてフェードアウト法が推奨されています。
フェードアウト法ですね。いきなりもうあなたたちとは付き合いませんと絶縁状を叩きつけるわけではなく。
ええそんなことをする必要はありません。
そして徐々に距離を置く。具体的には3回に1回は意図的に誘いを断るとかですよね。
そうやって関係の熱量や接触頻度を少しずつ下げていくと相手からの連絡も自然と落ちていきます。
なるほど。
相手に過度なショックを与えず社会的な摩擦を最小限に抑えながら自分の心を守る。非常に理にかなった防衛策です。
でもやっぱり院ではあいつ最近付き合い悪いよなって言われるんですよね。
言われるでしょうね。しかしその冷たい悪役になることをあえて受け入れるんです。
受け入れる。
はい。それが自分自身の成長に対する責任を負うということです。
合わない環境に執着し続けるのではなく自分の意識レベルに合った適切な環境へ自ら移動していく。
ええ。
これは生物が環境に適応し進化していく過程そのものなんですよ。
ワセリンを洗い落とす勇気を持つということですね。
その通りです。
そして大事なのはそのフェードアウトして空いた余白の時間をどう使うかですよね。
ええ。ここが一番重要かもしれません。
一人でゆっくり過ごしたり読書に没頭したりするのもいいですが、何より重要なのは新しい人との出会いに使うこと。
はい。
孤立を防ぐためにも解像度のずれた環境から勇気を出して抜けてて、今のあなたの高い解像度で本当に共鳴できる4Kの人間関係を探しに行くんです。
ええ。
そのプロセスを経て初めて人生レベルの成長が完了するわけですよね。
まったくその通りです。環境を変える行動を起こして初めて文化が実生活に生きてくるわけです。
浅くてつまらないと感じているなら、それはとても自然な現象です。
はい。
その感覚を否定して自分を押し殺す必要はありません。恐れずに少しだけ悪役を演じてみてください。そして人生を次のステップへと進めましょう。
18:04
今日はあなたの解像度が上がったことで周りの景色が浅く見えるという現象について深く考察してきました。
はい。
では最後に少し視点を反転させて考えてみてほしいんです。
反転ですか?
はい。あなたのこれまでの人生の中でまだあなた自身が未文化な状態であり、誰か別のより解像度の高い人から、
ああ、この人はまだわかっていないなあ、と優しくあるいは少し切ない目で見守られている分野は一体どこにあるでしょうか?
うわー。
私たちの解像度はまだまだ上がり続けるのかもしれません。
いやー刺さりますねそれ。自分が4Kテレビになっていたと思っていたら、
実際は誰かから見れば自分もまだぼやけたブラウン管のテレビなのかもしれない。
そういう視点を持つこともムチのちですね。
でもだからこそ面白いんですよね。周りとの会話が噛み合わなくなった時には、
あ、今自分のチューナーが新しい周波数に切り替わったんだなあくらいに思って、
また新しい景色を探しに行けばいいんです。これからもどんどん解像度を上げていきましょう。
今回の深掘りはここまでです。お聞きいただきありがとうございました。
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