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  2. #1419 異星人とコンタクト
2025-11-20 11:56

#1419 異星人とコンタクト

#1419 異星人とコンタクト

人間関係で「話が噛み合わない」と感じる瞬間は、誰しも経験するものです。シンプルなことを伝えても、相手の反応が予想外だったり、誤解されたり…。

同じ言語を話しているのに、時に「え?別の世界に住んでいるの?異星人なの?」と感じてしまうすれ違いも生じます。

なので…

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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
まあ、人間関係で話しかみ合わないねって、この感じる瞬間はですね、誰しもが経験するもんだと思うんですね。
シンプルなことを伝えてもね、相手の反応が予想外だったりね、誤解されたりとかさ、
同じ言語を話してるのに時にね、え?別の世界に住んでるの?エイリアンなの?って、こう感じてしまうすれ違いも生じますね。
なので、前回ですね、昨日はですね、この原因は知能とか論理力の問題ではなく、お互いの世界観の、世界観っていうのは、
例えば価値観であったりとか、自分が信じ込んでる思い込みであったりだとか、感情であったりとか、世界がどう見えてるかですね、意識ですね。
こういったもののズレにあるよと、お互いのズレにあるよという話をしました。
今日はね、こういったズレをですね、どうクリアするかについてお話ししようと思うんですね。
まあ別にそのまま放っておいて、異星人との交流はですね、避けるというですね、こういう選択もあるんですけども、
でも会社とかにいたらそういうわけはいかないでしょうということでですね、どう異星人とコンタクトしていくかっていうですね、こういうお話をしようかなと思うんですね。
まずですね、このズレを縮めるためにはどうすればいいかと言うと、一番目はですね、
なかなか分かりやしないかもしれないけど、相手の世界観を想像してみるということなんです。頑張るの。
今目の前の相手の立場とか背景とかを想像してですね、この人は何を大切にしてるのかなとか、どんな経験からそう考えるのかなとか、そういったものをですね、想像してみるんですね。
例えば助言する前にね、この人は今どんな気持ちでいいのかなっていうふうに一呼吸を置くだけですね、言葉の選び方が変わりますと言ってますけども、
かなり優しい口調で語りかけたとしても、前回のようにですね、攻められたというふうに捉える人もいるので、ここはこちらの修行でございますということですね。
二番目はですね、自分の世界観を明確にするということが大事ですね。まず自分が何を大切にして、どんな視点で、どういう方向を向いてお話してるのかということですね。
これをまず自分が自覚するということ、これは大事ですね。例えば自分が成果を重視する場合だとか、相手が丁寧さを優先している可能性を考慮した場合、言葉は調整できますよね。
だからこの自己認識が深まると、相手とのギャップにも気づきやすくなるんですよ。でもね、先ほどの自覚しているそのことをですね、自分の価値観とか世界観を相手に最初からもう伝えておくと、聞いてるかどうかわかんないし、理解できてるかどうかわかんないですよ。
言ってても全然理解してない人もいますからね。理解できない人もいますからね。だから一応伝えておく。ちゃんと伝えておく。それに対する相手の価値観を聞くっていうね、確認をするということも、ずれが少しでもなくなる道なのかなというふうに思います。
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3番目はですね、具体性と共感ですね。抽象的な言葉はやっぱり誤解を招きやすいかなと思うので、なるべく具体的に伝えるということを心がけた方がいいんじゃないかなと思いますね。
例えばもっと積極的に参加してみたいな感じで言わないでですね、仕事の場で新しいアイデア出してみると面白い結果になるかもよみたいなね、こういう感じで言い換えてみるんですね。またね、相手の気持ちに共感を示すことで相手が受け入れやすくなるというのもあるんですね。
だから大変だったよねって、でもさ、こうしてみたらさ、どうかな、みたいなね、こういう声かけなんかも効果的なんですけども、これもですね、異性人になりすぎてると、ギャップがありすぎてるとですね、なかなかかなっていうこととか、なんであなたが私のことわかんないのよ、僕のことなんかわかってくれないくせに、こんな感じで思ってたりするから、なかなか、はい、修行ですということですね。
4番目は、それでも頑張って負けずに対話を重ねるんですね。だってたった1回や2回の会話でね、世界観のズレを解消するとかね、そんなものは難しいに決まってるじゃないですか。だからこそ、時間をかけて対話を重ねていくわけですね。
相手の価値観とか、どんな認知を持ってるのか、そういう世界観をですね、少しずつ理解をしていくということですね。社内だったらワンオンワンとかランチとか、定期的に雑談の時間を設けながらですね、相手の考え方や背景を知る機会を増やしていくということなんですね。
でもね、このね、やっぱり認知なんですけども、ある程度ですね、私がラジオで喋っているようなことをですね、僕もやっぱり周りの子たちに話するんですよ。で、そうするとやっぱり認知の歪みを持っているね。歪みがきついよっていうね、人たちってまあまあいるわけ。その場合はですね、ちゃんとその研修だとかですね、の内容でもそれやってますので、セミナーとかね、勉強会の内容でやってますので、認知の歪みがあるから、自分でちゃんと意識をして、
どんな歪みがあるのかっていうことをね、歪みがあるからそう捉えたんだよっていうことをちゃんと指摘してですね、それに対して自分で考えさせるようにもしています。で、5番目は柔軟性を持つということですね。自分の世界観が絶対ではないと認めて、認めてます。相手の視点を受け入れる柔軟さも必要ですね。
これはですね、相手の反応が予想外なものがポンと来てもですね、瞬時にですよ、この人は違う世界観を持っているんだなというふうに捉えて、捉えるということですね。
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もしですね、こちら側がですよ、なんでそんなこと言ってんのってことを言われた場合でもですね、なぜこう言ってんのかなっていうふうにですね、好奇心に切り替えるわけですね。柔動体、受け身でですね、相手の言葉をただただ受け取っている姿勢っていうのはですね、被害者意識だとか持ってる人は攻撃されたとか傷つけられたとかわかってくれないっていうですね、
こういう感じでなんかもうずっとずっと思われちゃうんですね。だからこそね、相手の真意をね、こちらから想像したり確認するように心がけて、柔軟性を持ったですね、対応をしていくということが大事なんですね。だからこう、自分の世界観は一旦置いておくということですね。相手はどんな世界観で、何を喋ってんだみたいな、そんな感じですよね。
何考えて何を喋ってんだこの人はみたいな、あの極端に言うとそんな感じですね。そんな感じでやってみると、はーなるほどね、そういうところからそういう発想になってたのね、みたいなこともわかってくるわけですね。だからだからね、日常でのね、小さな一歩としてはですね、世界観のこういったズレを意識する習慣というのはですね、やっぱりね、あの一般的な我々の生活の中でも簡単に始められるんですよ。
家族と言う家族とかで友人と話しする時も、この人は今どんな気持ちでこの言葉を言ったのかなっていうことを一瞬考えです。言葉ってね、正直なんですよね。なぜこの言葉を言ったのかというその背景は、僕本当にしょっちゅうしょっちゅうですね、それキャッチしながらですね、人の話を聞いてるんですね。
なので、言葉の使い方ですね、語彙力がなくてその言葉を使っているのか、本当は別の言葉があるのにその言葉に置き換えたのかだとかね、そういうね、ものをちょっとこう、推察しながらですね、お話を聞くわけですね。
例えばさ、SNSの意見の引き違いとかあるわけじゃないですか。僕はだいたいもう全部視覚としてますけども、相手しないのが一番なんです。でもイラッとした時とかですね、自分の価値観と相手の価値観を書き出してみるとね、いいかなと思います。
SNSはね、僕はね、あれです、土俵に載せません。なぜかというと、なんかこうね、覆面かぶったまま言いたいことを言っている人がね、多いですからね、あの愚痴吐き場みたいな感じとかね、主張して認められたいだとかね、そういうもう空気がすんごいからね、だからあんまりそういうのは相手しないというふうにしてますね。
でもこういうね、どんな気持ちでこの言葉を言っているのかなっていうことをですね、理解しようとするね、この姿勢、練習をしていくとですね、そんな感性が磨かれていくというふうには思いますね。
で、結局最後はですね、ここなんですけども、私たちはですね、みんなね、同じ世界に生きているようで、実はそれぞれ独自の世界観を持っているということをまず受け入れるんです。だから最初から相手をですね、エイリアンと捉えた方がいいんですよ。外国人と捉えた方がいいんです。
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で、その違いを楽しむぐらいのね、余裕があるとね、面白いですよね。例えば、えっとね、あの、僕あの、あれなんですよね、昔ね、その海外でね、リゾート地とか行くとですね、ビーチボーイって言われてるですね、日本人の女の子をだまくらかしてお金を贈らすみたいな、そういう奴らが結構いたんですよ、昔ね。今でもいいかもしんないけどね。
で、そいつらはですね、本当にやってることは立ち悪いんですよ。立ち悪いんだけども、でも実はこう喋ってみると非常に面白かったりとかですね、すごい情に熱かったりとかですね、めちゃくちゃなんかあの優しかったりとか、あの人としていい部分ってすごくいっぱい持ってたりするのね。
だから、ビーチボーイズはひどい奴らだ、みたいな感じでですね、うがった目で見ちゃうと、はねのけちゃったりとか、絶対話しするもんか、みたいな感じになりますけどね。これ男性に限りますよ。あの女性の場合はですね、上手にやられちゃいますからね。気をつけてくださいね。
だけど、こちらからやっぱり仲良くなろうとか、興味持って話してみようとか、こいつら何考えてんだとか、そういうことやるとどんどこどんどこ手の内部全部喋ってくれるんだよね。喋ってくれんのよ、本当に。もうマジで日本海って漏らすぞ、喋るぞっていうふうに思ってたけども。
だけど、なんかこういうですね、もう鼻からコミュニケーションしようっていうふうに思った時に、へえ、そうなんだ、みたいなことってわかるわけですよ。彼らも好きでそれやってるわけでもないということとかね。家がどれぐらい貧困かとかね、そういったことなんかもわかるんですね。
だからね、噛み合わないのはね、知能とか努力の不足ではなくて、やっぱり世界観のズレっていうところが一番なんですよね。だから、むしろ努力をするのはこの世界観のズレっていうのを理解しようと思うとかね、そこのズレを少しでも修正しようとするっていうところに、なんかこう、リソースかけてった方がいいんじゃないかなとは思うわけですよ。
だから、相手の土台を尊重してですね、自分の思いを丁寧にちゃんと伝える。それをちゃんと理解をしてもらおうとする。こういったことでですね、すれ違いとかね、ズレ、噛み合わないっていうものはですね、どんどんどんどんなくなっていって、新たなお互いの理解が進むのかななんていうふうに思っております。ということで、本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
最初からエイリアンだと思って付き合えば、もうちゃんとやるよ、みんな。ということでですね、また明日お会いしましょう。それでは。
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