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🌋【耳毒GNB】二重スリット実験の誤解論
2026-08-03 19:56

🌋【耳毒GNB】二重スリット実験の誤解論

ソース⬇️
Quantum mysticism is a mistake | Philip Moriarty - IAI TV
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二重スリット実験とは?「見た瞬間に現実が変わる」という誤解を解説、
二重スリット実験の真相 - 節操のないサイト、
誤情報だらけの二重スリット実験を科学史から丁寧に解説!そこにはロマンの欠片もありませんでした【ゆっくり解説】、
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感想

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00:06
私たちの日常の世界って、基本的には白黒がはっきりしているから、すごく安心ですよね。
そうですね。
例えば、腕を骨折して病院に行けば、レンドゲン写真にはっきりとした白い亀裂が映るじゃないですか。
はい、映りますね。
で、お医者さんはそこを指差して、「あ、ここが折れていますね。」って言ってくれるし、私たちもそれを見て、「あ、なるほどここが折れているんだ。」って納得しますよね。
原因と結果が目に見える形で直結しているんですよね。
私たちは、そういう予測可能でわかりやすい物理法則に囲まれて生きることに、すっかり慣れ切っていますから。
そうなんです。
でも、今日私たちが足を踏み入れる、その量子力学の世界に入った途端にですね、その頼りになるレンドゲン写真の機械みたいなものが完全にバグってしまうんですよね。
ええ、全く通用しなくなりますね。
なんか白と黒の境界線がスーッと消え去ってしまって、果てなく曖昧でモヤモヤした泥沼みたいな風景が広がっているっていう。
泥沼、まさにそうかもしれないです。
今回の深掘りでは、この泥沼の中で最も有名で、おそらく今これを聞いているあなたも間違いなくどこかで耳にしたことがある現象に研ぎ込んでいきます。
それが、あの有名な二重スリット実験です。
ああ、二重スリット実験。量子力学の奇妙さを語る上で、これは絶対に避けては通れないテーマですよね。
はい。ただ今日はですね、あの電子が波になったり、粒になったりして不思議ですねみたいな、そういう教科書的なおさらいをするつもりはないんですよ。
なるほど。じゃあもっと踏み込んだ内容に?
そうです。私たちが今回の深掘りで本当に暴きたいのは、この実験から派生して世の中に広まってしまったある巨大な誤解の正体なんです。
巨大な誤解ですか?
ええ。つまり観測、すなわち人間の意識が物理的な現実を作っているっていう、あの最高にロマンチックでかつちょっと危険な神話を解体していくことが今日のミッションです。
ああ、それは重要ですね。ネット上とか一部のスピリチュアル系の書籍なんかでは、まるでそれが物理学の定説家のように語られている解釈ですよね。
そうなんですよ。本当にあちこちで見かけます。
今日のお話はですね、リスナーのあなたが日々浴びている大量の情報の中から、科学的な事実とファンタジーをしっかりと見極めるための非常に強力な武器になるはずです。
では早速いきましょうか。二重スリット実験について、よくこんな風に言われますよね。電子は誰も見ていない時は波のように振る舞うのに、人間がどっちのスリットを通ったかなって観測しようとした途端、急に波であることをやめて粒になるみたいな。
ええ、一番よく聞く説明のパターンですね。
これを聞いて多くの人はこう思うわけですよ。つまり、私が見たというその意識が電子の振る舞いを変えたんだって。これってなんか引き寄せの法則みたいに、自分の思い通りに現実をコントロールできるってことじゃないか。すごいって。
03:08
そのワクワクに冷水を浴びせるようで本当に心苦しいんですが、実はですね、それこそが物理学的に明確に否定されている最大の誤解なんですよ。
明確に否定されてるんですか。
はい。量子力学において観測という言葉が使われるとき、それは決して人間の心とか意識あるいはスピリチュアルな意図みたいなものを指しているわけではないんです。
え、違うんですか。
全く違います。対象物に対する単なる物理的な相互作用のことなんですよ。
物理的な相互作用。つまり人間の心は一切関係ないと。でも見るって日常の感覚だと、ただ目で捉えるだけの受動的な行為じゃないですか。
そこなんですよ。日常的なスケールでは確かにそう思えますよね。でもミクロの世界では全く状況が異なるんです。
と言いますと。
例えばですね、電子がどちらのスリットを通ったかを見る、つまり観測するためには、真っ暗闇の中でカメラのフラッシュをたくように電子に光を当てないといけないんです。
あー、光を当てて反射させる?
そうです。跳ね返ってきた光の粒、つまり光子をレンズで捉えなければ、そもそも電子の存在を確認できないんですよ。
なるほど。見るためには、まず光をぶつける必要があるんですね。
その通りです。そしてこの光子を電子にぶつけるという物理的な衝撃そのものがですね、電子が持っていたハミの重なり合いという非常にデリケートな状態を乱して破壊してしまうんです。
衝撃で壊れちゃうんですか?
えー、専門用語ではこれをデコヒーレンスと呼びます。人間がその結果のデータを見ていようが、あるいは寝ていようが、そんなことは全く関係ありません。
寝てても関係ない?
はい。観測器が光子をぶつけて物理的に測定した時点で、ハミの状態はすでに壊れているんです。
はー、なるほど。これって、えっと、例えるならこういうことですかね。
冷たい水の入ったバケツがあって、その水の温度を正確に測りたいとしますよね。
えー、はい。
でもそこに熱々に熱された温度計を突っ込んでしまったら、温度計自身の熱が水に伝わって、バケツの水自体の温度が変わってしまう。
あー、いいですね。
つまり、人間が見たから水の温度が変わったんじゃなくて、温度を測るために温度計を突っ込んだ、っていう物理的な行為が対象を乱してしまった、そういうことですよね。
非常に素晴らしい例えですね。まさにその通りで、測ろうとする物理的な介入そのものが結果を変えてしまうんですよ。
ハイゼンベルクの不確定性原理というものに関わってくるんですが、ミクロの世界ではこの影響がダイナミックに現れるんです。
でも、ちょっと待ってくださいよ。確かに格子をぶつけているのは機械かもしれません。でもそもそもそこに観測器を置いて、測ろうと意図したのは人間の意識じゃないですか。
06:01
うーん。
だとしたら、一連のプロセスの根本的な原因というか、最初のドミノを倒したのはやっぱり人間の意識なんじゃないですか。
非常に鋭い反論ですね。実は多くの方がそこで立ち止まるんです。でもちょっとこう考えてみてください。
ハイ。
もしその観測カメラのスイッチを入れたのが、人間の手ではなくて、木からたまたま落ちてきたリンゴだったとしたらどうでしょう。
あるいは、突風が吹いて偶然スイッチが入ってしまったとしたら、結果は全く同じなんですよ。
全く同じ。
ええ。光子は飛び出し、電子の波の性質は壊れます。電子にとって引き金に人間の意図があったかどうかなんて実は全くどうでもいいんです。
単に光子がぶつかってきたという物理的な事実だけが状態を変化させる原因なんですよ。
うわー、完全にやられました。糸が波を壊したんじゃなくて、単に物理法則が働いただけなんですね。
そういうことです。
なんか、人間の意識が特別な魔法をかけているわけじゃないってわかってすごくスッキリしました。
でも、あの、だとすると次の大きな疑問が湧いてくるんですけど。
何でしょう。
光子がぶつかって、波の性質が壊れて、電子がただの粒に戻ったとしたらですよ。電子は弾丸みたいにまっすぐ飛んでいって、奥のスクリーンに2本の綺麗な線を描くはずですよね。
あー、なるほど。
だって、ネットの解説動画なんかでも、観測すると干渉縞が消えて、2本の線の模様が現れますっていうわかりやすいイラストが必ず出てきますから。
実はですね、そこが第2の、そしておそらく科学教育における最大の嘘なんですよ。
え?嘘ですか?あちこちの教科書とか本で見る、あの綺麗な2本線の図解が実在しないってことですか?
はい、実在しません。スクリーンに綺麗な2本線が現れることは、現実の物理実験の環境ではまずありえないんです。
ありえない?
ええ、あれはですね、辞書を強引に単純化して説明するために作られた存在しない創作イメージなんですよ。
いやいや、ちょっと待ってください。どういうことですか?
粒に戻ったなら2つの隙間を通り抜けたんだから、2本線になるのが当たり前じゃないですか?
ここで、実際の実験環境のスケール感をちょっと想像してみてほしいんです。
スケール感ですか?
はい。例えば、電子を使った精密な実験では、あのスリットの隙間の間隔って、実は1マイクロメートル以下なんですよ。
1マイクロメートル?
つまり、1ミルの千分の1以下ですね。
うわあ、想像もつかないくらい狭いですね。
ええ。それに対して、電子が最終的にぶつかる奥のスクリーンまでの距離は、数十センチから1メートルほどあるんです。
この圧倒的な距離の差を考えてみてください。
1マイクロメートルの隙間に対して1メートルの距離。
それって、例えるなら、地上にある数ミリの隙間を通り抜けた電子が、遥か上空の巨大な壁に向かって飛んでいくようなものですか?
もっと極端かもしれないですね。
09:02
例えば、東京スカイツリーの頂上に巨大なスクリーンがあって、地上で数ミリの隙間を狙って、小さなボールを投げ上げるような、そんなスケール感の違いです。
スカイツリーの頂上に?
はい。そんな途方もない距離を飛んでいく間にですね、1マイクロメートルの隙間の差なんて、見かけ上は完全にぼやけてしまうんですよ。
ああ、なるほど。
だから、スクリーン上で2つのピークに綺麗に分かれるなんてことは、そもそも物理的に無理があるんです。
なるほど。スケールが違いすぎて、2本線じゃなくて、ただの1つの大きなもやっとした塊になっちゃうわけですね。
そうです。でも、実はそれだけではないんです。
さらに厄介なのが、先ほども少し触れたハイゼンベルクの不確定性原理、という物理学の絶対的なルールなんです。
不確定性原理、さっきも出ましたけど、それがどう関わってくるんですか?
ミクロの世界では、位置と運動量、つまり飛んでいくスピードと方向の両方をですね、同時に正確に知ることができないんです。
同時には分からない。
はい。観測器を置いて、電子が右のスリットを通ったと、位置を正確に突き止めようとすればするほど、どうなると思いますか?
さっきの話だと、正確に見ようとするほど、より強い光を電子にぶつけなきゃいけないから。
その通りです。位置を特定するためにエネルギーの高い光を当てると、その強烈な物理的衝撃によって、今度は電子の飛んでいく方向がめちゃくちゃに乱れてしまうんですよ。
これを観測による縄乱と言います。
位置を確かめた代償として、まっすぐ飛ぶはずだった方向がランダムに散らがってしまうってことですか?
ええ。だから、鑑賞島という規則正しい波の模様は確かに消えるんですが、代わりに弾丸のようにまっすぐ2本の線を描くかというと、全く違います。
違うんですね。
位置を見られた電子は、衝撃でいろいろな方向に飛び散ってしまって、スクリーン全体にランダムに広がった、ただののっぺりとした跡を残すだけなんです。
なんてことだ。つまり、私たちらずっと信じてきた、観測したら2本線になりましたっていう、あのわかりやすいストーリーは、事実じゃなくて説明を省くためのただのイラストに過ぎなかったんですね。
そういうことです。
これ、知らなかったリスナーのあなたも結構ショックを受けているんじゃないでしょうか。私自身かなりショックです。
科学を一般向けに解説する際にですね、どうしても理解しやすさを優先するあまり、事実を単純化しすぎてしまった典型的な例と言えますね。
いや、なるほど。ここまでで物理的な真実として、人間の意識は関係ないということと、きれいな2本線は存在しないということがはっきりしました。
ええ、クリアになりましたね。
でも、だとするとなんですよ。なぜ世の中には、これほどまでに量子力学と意識を結びつけたご情報が蔓延しているんでしょうか。
ここからは、その社会的そして心理的な背景に切り込んでいきたいと思うんですが。
非常に重要な視点ですね。現代社会における科学リテラシーの問題にも直結しますから。
12:04
実際、量子エネルギーで意識を書き換えるとか、量子波動水とか、そういう全く科学的根拠のない自己啓発セミナーや工学商品って、今でもなくならないじゃないですか。
ええ、SNSなんかでもよく見かけますね。
量子力学の観測者効果とか量子もつれといった専門用語が、本来の科学的文脈から完全に切り離されて、引き寄せの法則の科学的証明として都合よく悪用されている。
なぜ人はこんなにも簡単に騙されてしまうんでしょうか。
根本的な原因はですね、量子力学という学問の持つ直感に対する強烈な反発にあるんです。
直感に対する反発ですか。
はい、専門家の間でも誰も量子力学を真に理解している者はいないと言われるくらい、ミクロの世界の法則って私たちの日常の感覚からかけ離れていて本当に難解なんですよ。
確かに難しくてよくわからないけど、なんだか最先端ですごそうな感じはします。
しかも科学の専門用語を使っているから素人には反論しづらいですよね。
そうなんです。そこに都合よく意味をねじ曲げられる解釈の余地とある種の懸疑性が生まれてしまうわけです。
解釈の余地と懸疑性。
そして人間の心理として自分の意識で世界をコントロールできるという万能感を持つことは非常に心地よいものなんですよ。
それはすごくわかります。
自分は無力な存在ではなくて思い通りに宇宙の法則を操って望む現実を引き寄せられるんだと思えば、色々と不安の多い現代社会を生きる上で大きな安心感につながりますよね。
痛いほどわかりますよ。もし魔法が使えるって言われたらそれは信じたくなりますよね。
詐欺的なビジネスというのはまさにその人間の心理的な弱さと科学の難解さの隙間を巧みについてくるんです。
なるほどな。あとメディアの影響も無視できませんよね。
実は今回の資料の中にもあるんですが、10年ほど前にある権威ある科学のテレビ番組で超能力特集が組まれたことがあったんですよ。
ありましたね。
その中でノエティック研究所というところで行われた実験が紹介されたんです。
137人の被験者が参加して二重スリット実験の装置に向かってこっちのスリットを通れって意識を集中して念じると、数秒後に偶然では考えられないレベルで講師のウキに変化が現れたというような内容でした。
そのような研究報告があったのは事実です。ただここで私たちが保つべきなのは中立的かつ客観的な視点なんですよね。
はい。
科学の探求において常識を疑うようなぶっ飛んだ仮説を立てて実験を行うこと自体は決して悪いことではありません。未知の領域を探求するのは科学の醍醐味ですからね。
そうですよね。最初からあり得ないと決めつけて蓋をするのは科学の姿勢ではないですから。
しかしですね問題は科学的検証のプロセスにあるんです。ある単一の実験結果が真実として認められるには世界中の全く関係ない別の研究機関が同じ実験をして同じ結果を出せるかつまり再現性が不可欠なんですよ。
15:12
再現性?
はい。実験の論文が発表されてテレビで放送されてからもう10年以上が経過しています。でも人間の意識が物質を動かすという現象が再現性のある科学的事実として確立されたという報告は未だにないんです。
なるほど。もし本当に燃じるだけで電子や光子が動かせるなら今頃私たちは電気のスイッチを素手を押す代わりに燃じて部屋の明かりをつけているはずですもんね。
まさにその通りです。最も危険なのはですね、その未だ確立されていない単一の実験結果やテレビ番組の一部が文脈から切り取られてしまうことなんです。
切り取られて?
ええ、それが未だに最新の量子力学で証明された絶対の真実であるかのように扱われている。そしてそれが高額な商品を売るための道具として拡大解釈され、乱用され続けているという現象そのものなんです。
うーん、だからこそ今これを聞いているあなたには立ち止まって考えてほしいんですよね。日常の中で量子なんとかという専門用語の乱用とか奇跡の効果といった誇張表現を目にしたときは、それをそのまま鵜呑みにしないでぜひ批判的思考を持ってほしいんです。
ええ、それが大切ですね。
それは本当に科学的なエビデンスに基づいているのか、それとも難解な言葉のベールに包まれただけのファンタジーなのかって。
科学の言葉をまとった偽情報から身を守るためには、わからない言葉イコールすごい魔法という思考停止に陥らないことが最大の防御策になります。
いや、本当にそうですね。さて、あっという間に今回の深掘りの終盤になってしまいました。
早いものですね。
今日は二重スリット実験という泥沼を一緒に泳ぎ来ました。観測とは意識の魔法ではなく物理的な干渉であること、そしてわかりやすい二本線はスケール感や不確定性原理を無視した存在しないイラストであること、さらには量子力学の難解さを悪用した詐欺的なスピリチュアルが存在することを見てきました。
ミクロの物理現象と私たちの心のありようや自己啓発というのは全く次元の違う話だということですね。
はい。正直なところなんだ人間の意識が宇宙を操っているわけじゃないのかって少しがっかりしてしまったリスナーの方もいるかもしれませんね。
現実を自分の思い通りに曲げられる魔法の杖がないって知るのはちょっと寂しい気もします。
その気持ちはよくわかりますよ。私たち人間は自分のエゴを満たしたがる生き物ですからね。
エゴですか?
私という存在が常に世界の中心であって自分の意識がこの現実を作り出しているんだという物語をどうしても求めてしまうんです。自分が主役でありたいというある種の傲慢さと言えるかもしれません。
確かに世界が自分に中心に回っていると思えたらそりゃ気持ちいいですからね。
18:00
しかしですね、視点を少し変えてみてほしいんです。
人間のちっぽけな意識が介入するずっと前からこのミクロの自然界には私たちの直感や常識の遥かに超えた信じられるほど緻密で美しい計算ルールが存在しているんですよ。
緻密で美しいルール?
はい。波と粒の性質を併せ持って物理的な相互作用が起きた瞬間にだけその姿を確立的に表す人間の思い込みなんか一切入り込む隙のないスケールで世界はすでに圧倒的な不思議さと秩序を持って自立して動いているんです。
自分が世界をコントロールしていると思い込むことよりも?
そうです。私たちが魔法の力で現実をねじ曲げられると信じるよりも、人間の意識など到底及ばないスケールでこの宇宙がすでに圧倒的な不思議さと秩序を持って自立しているという事実を受け入れること。
これこそが偽物のスピリチュアルには絶対に出せない本物の宇宙のロマンではないでしょうか。
本物のロマン。いや、本当にその通りですね。
冒頭で量子力学の世界は診断不能の泥沼だってお話ししましたよね。
骨折をきれいに映し出すレントゲン写真ほどシンプルで安心できるものではないかもしれません。
でもその曖昧でもやもやした泥沼の奥深くを覗き込んでみたら、そこには人間の勝手な思い込みや意思なんか入り込む隙もないほど精緻で想像を絶するほど美しい世界のルールが広がっていました。
私たちはそのルールの一部を今まさに解き明かそうとしている最中なんですよね。
あなたはこの途方もない宇宙の真実の前に立って今何を感じているでしょうか。
ぜひご自身で考えてみていただきたいですね。
それでは今回の深掘りはここまでとさせていただきます。
次回もまた面白いテーマをご用意してお待ちしています。お楽しみに。
19:56

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