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みなさんごきげんよう。歯磨き専門家まいちゃんのオフィスへようこそ。 こちらは、会員制のデジタルオフィス。ラジオお聞きの皆様だけの特別な空間です。
今日は、昨日に引き続き歯磨き粉の話をしたいと思います。 昨日は、2センチつけましょうっていう話をしたんですけれども、
今日はですね、その2センチつけた歯磨き粉をどうやったら効果的に使えるかっていう話をしたいと思います。
私は、ずっと30年間歯科医接種をやってきて、この歯磨き粉の使い方とかっていうのをほぼ毎日患者さんに教えてきたんですね。
私が教えた患者さん、皆さん本当にデンタルIQが上がって、お口の中が激変したので、
皆さんもこの磨き方、磨きこするテクニックよりも大事なこの歯磨き粉のことをちょっと変えてみませんかっていうお話にしたいと思います。
それでですね、その2センチつけた歯磨き粉を皆さん、歯磨きする時、どこから磨いてますか?
多分ですけど、利き腕の反対側のほっぺたから磨いてませんか?
例えば右利きだったら、左のほっぺたからね、大体みんな磨くんですよ。
そうするとね、せっかく2センチつけて磨こうってなったのに、
いつも左のほっぺただけ濃度が高くって、
大体一番磨きにくいのは、右利きだったら右の上の内側が一番磨きにくいので、
そこ磨く時って、せっかく2センチつけた歯磨き粉もほぼほぼ薄まってなくなっちゃってるの。
なので、せっかく2センチつけても、右の上の一番磨きにくいところって、実は濃度が薄いんですよ。
だから、濃度を全体的にまんべんなく行き渡らせるっていうのが大事なんですね。
ただ、これって、ここまで具体的に話せる歯科衛生師って、そんなにいないと思うんですよ。
だからね、私はね、日本一の歯科衛生師です。
なんて歯が浮くようなことを言ってすみません。
ここまでがね、すみません。セットなので。
大事なとこで噛んじゃいましたけど。
ですので、歯磨き粉をたっぷり2センチつけたら、全体にまず歯磨き粉が行き渡るようにして、それから磨き始めてください。
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もしくは、1センチつけて磨いて、ちょっと薄まってきたなと思ったら、追い足しで1センチつけて磨いてみてください。
大事なのは、擦るテクニックより、濃度に気をつけてくださいね。
日本人はね、手先が器用なんで。
磨き方はもう、皆さん十分、素晴らしいので。
では、今日は歯磨き粉の量を増やした人が、どうやって全体に行き渡らせれば効果的かっていうお話をしました。
では、またね。バイバイ。