まあ、何の脈絡もないんですけど、ノープランで話し始めるんですけど、
今、さっき唐突にあの、思い出したんだけどね。
あの、子供の頃に、
テレビ東京だよね。おそらく、まず間違いなく。 夕方に、
バックスバニーのぶっちぎりステージっていうアニメをやってたんですよ。
あの、バックスバニーのぶっちぎりステージ。
で、その中で、ロードランナーっていう鳥。 すごく足の速い鳥。
鳥だよね。鳥だけど、あれ、あいつ飛んだの一回も見たことないな、これ。 鳥じゃないのかな、あいつ。
わかんねえ。ロードランナーっていうのがいるんですよ。
あれ?鳥だと、今何の意味なしに鳥だと思ったけど、 一回も飛んだの見たことない気がする。
鳥じゃないのかもしれない。なんだろう、あいつ。ロードランナー。
まあいいや。とにかくいて、そういう、
ずっと追いかけてるコヨーテっていう、これは狼みたいなもんだよね。 コヨーテっていうのは狼と違うのがあれ。
コヨーテっていう動物なの?わからないけど。がいて、
で、コヨーテが、永遠とあの、ロードランナーをすごい追うんだけど、
ロードランナーの足が速すぎて、で、頭も良くて、あの、全然捕まえられない。
捕まえられないんだけど、ずっと追いかけ続けて、 次こそは次こそはっていうので、今度こそ今度こそっていうのをずっとやってる。
でも、ロードランナーがちょっと圧倒的すぎて、全然捕まらないっていうのを、
要はただの追いかけっこと言えば追いかけっこなんだけど、 追いかけっこってことじゃないね。
あのー、何?
真面目に捕まえられたら食べられちゃうからね、コヨーテ、ロードランナーは。
だから命がけではあるとは思うんだけど、でもあの、全然必死さを感じないのよ。
涼しい顔なの、いつもロードランナーは。
余裕かどうかはわからないけど、余裕すぎる感じだったのよ、いつも。
なんか、あのー、ユーモア溢れる感じでね。
で、コヨーテが本気でやってんだけど、でもなんかユーモラスな感じで描かれてる。
まあアニメだからね、それは当然そうなんだけど、ユーモラスな感じで描かれてるってのもあると思うんだけど、
とにかく、あのー、ロードランナーが圧倒的すぎて捕まんないのよ。
っていうのを、バックスバニーのぶっちぎりステージっていう番組の中で、
それ、なんか色々あったと思うんだけど、ほとんど他のことは覚えてなくて、
それが面白かったってことだけは覚えてるのよ。
で、なんか、好きなテレビ番組何?みたいな風に学校に話になって、
たぶん小学1年生くらいの時だったんだよね。
で、なんか、バックスバニーのぶっちぎりステージ。
ぶっちぎりステージってさ、ちょっとなんか、なんつーの、普通の名前ではないじゃない。
日常にある言葉ではないじゃない。
みんなの歌、みたいな。お母さんと一緒、みたいな感じじゃないじゃない。
ぶっちぎりステージだから。
で、なんかその、僕はぶっちぎりステージが好きですって先生に言うのがなんか恥ずかしかったのよ。
なんか、友達にもだったかな。なんかわかんないけどとにかく恥ずかしかったの。
だからなんか、でもなんか恥ずかしかったんだけど、
でも、そこはさ、子供じゃん。なんかすごい生意気だったんだけど、今思えば。
あのー、自分は子供なんだから、ぶっちぎりステージっていう、
なんか、そういう名前の番組が好きって言っても別に許されるはずだっていう、
なんか、そういう気持ちとともに、ぶっちぎりステージ好きってなんか言ってた気がするのよ。
なんかそういう記憶があるの、ちょっと。
で、ちょっと恥ずかしかった。ぶっちぎりステージなんていう名前なのが。
で、それをさっき唐突に思い出して、なんか調べたのよ、実は。
あのー、アメリカじゃん。アメリカのアニメだね。
ワーナーブラザーズ、ワーナーのアニメのやつだったから、
それはなんとなくわかるじゃん。日本じゃなくて、向こうから輸入されてるアニメなんだなっていうのを。
当時もなんとなくわかってたと思うけど、今も当然そういう感じだったの。
ワーナーのなんかだったっていうのが覚えてるんだけど。
で、それを調べたわけよ。
で、あのー、もともとが日本じゃないから、ぶっちぎりステージってのは絶対訳語じゃん。
なんか、もともとの現代があって、それをなんか、ゆかいなショーとかなんかよくわかんないけど、
そういう名前なのをバックスバニーのぶっちぎりステージって名前にしてるんだろうなって思ったから、
あの時恥ずかしかったぶっちぎりステージって名前を誰がどうやってつけたんだろう。
もともとの名前は何だったんだろうっていうのがめっちゃ急に気になっちゃって。
で、調べたんですよ、さっき。
そしたら、あのー、現代が、
もう今調べた上で言ってるんだけど、もう調べた画面もうどっか行っちゃったから、
あのさっき調べただけなんだけど、記憶で喋るんだけど、
なんかね、バックスバニーのステージ、
バックスバニーのショーみたいな、現代だったの。
バックスバニーズショーみたいな。
で、おいおいおいおいと思って、
俺が恥ずかしい思いも抱えながらやっとの思いでバックスバニーのぶっちぎりステージが行ったっていう、
あの時の気持ちは、
なんか単純な役じゃなくて、
誰かが適当な、現代にはついてないニュアンスの言葉を、
ぶっちぎりステージ、別にあってたよ。あってた。
あの内容と、あってた。
なんでこんな名前にしたの?とは別に当時の僕は思いませんでした。
けど、
バックスバニーのぶっちぎりステージっていう名前にしたんかい!と思って。
日本版制作者が。
わかんないけど、日本版制作委員会みたいなのが。
うん、だよ、と思って。
たぶん、
向こうの、もともとのアメリカの国ではわかんないけど、
アメリカでのキャラもこっちではおなじみじゃないじゃない?
バックスバニーって言うだけで、あのバックスバニーみたいな感じがあったのかもしれない。
もしかしたら向こうの国では。
でも日本では、バックスバニーって言うだけでは、
人参大好きなうさぎさんなんだけどね。
どうしたもんだろう?っていうのが口癖の。
あのその、
バックスバニーって言われるだけじゃ、なんか全然イメージもつかないから、
そこの、
そこを補完するものとしてぶっちぎりステージってつけたのかな?
新聞のテレビ欄とか見たときに、バックスバニーショー。
何のことかわかんないじゃん。バックスバニーショー。
バックスバニーのショーみたいな。
バックスバニーのステージでもいいか。
でもあの、
バックスバニーのぶっちぎりステージっていう文字だけで書いてあったとしても、
その時点でなんか、なんか子供番組なんだろうな。
まあ本当はわかるよ。
この時間、テレビ東京のこの時間でって言うだけでもう子供向けじゃんほぼ。
それはわかるんだけど、
あのバックスバニーのぶっちぎりステージって言われるだけで、
やっぱりちょっとぶっちぎってて目立つのはあったんだよ。やっぱな。
だからそういうことだったんだろうけど、
だからこそ目立つ奴だったからこそ、
なんかそれをわざわざ言うことにちょっと抵抗というか恥ずかしさを感じるのも逆に生まれたんだろうね。
きっと。
当時好きになった。
もうあのバックスバニーがどうしたもんだろうって口癖は覚えてるんだけど、
あのほとんどどういうことにやってたかとか、バックスバニーの記憶はあんまいなくて、
ロードランナーとコヨーテですよ。とにかくロードランナーとコヨーテ。
みんなそんなにめちゃくちゃ話した覚えないかな子供の頃。
まあ話してたのかな。
中学生ぐらいの時になんか数少ない友達が覚えてるみたいなこと言ってわーっつって、
言ってたようなことも何回かあったような気もするんだけど、
当時にすごいバックスバニーのブッチギリステージの話で盛り上がったっていう感じはない。
そんなめちゃくちゃみんなで盛り上がってたからブッチギリステージが大好きってのがみんなお馴染みのみたいな感じだったら、
いったんそんな恥ずかしい気持ちももっとないだろうからね。
みんな見てるあれですっていう風になってただろうからね。
まあでもみんな見てるあれだったんじゃない?大体。
テレビ東京の夕方なんだからさ。
みんな大体同じような、子供は見てたんじゃない?チャンネル権があればね。
あのー、全然関係ないけどBSがあってさ。
BSの衛星劇場?
BSの第2か第1か忘れたけど、11の方かな。
もう夕方の時に衛星アニメ劇場ってのをやってたのよ。
衛星アニメ劇場だったかその周辺だったかで、仮面ライダーとかの再放送みたいなこともやってた。
俺らでいう、俺はまだ昭和の仮面ライダーの現役世代じゃないからね。
もうとっくに一周終わっちゃって。
強いて言うなら仮面ライダーブラックが始まった時に幼稚園、保育園ぐらいだった。
とにかく仮面ライダーとか、ウルトラマンエースとかも再放送みたいなのをしてて。
それを面白くて見てたんだけど。
6時半か、衛星アニメ劇場だったのよ。
そこの中でガジェット警部っていうのとニルスの不思議な旅っていうのをやってて。
他も色々あったんだけど。
ニルスの不思議な旅とガジェット警部は特に覚えてる。
めちゃくちゃ大好きだったから。
もうどういう話だったかとか、ガジェット警部はそのままガジェットよ。
色んなサイボーグ、ロボット、分かんない。半分サイボーグなのかあれは。
詳しいことは覚えてないけど。
とにかく色んな秘密道具っていうか秘密のガジェットが自分の体の中に仕組まれてるんだよ。
それを不死して色々問題を解決する、事件を解決するっていうのがガジェット警部。
ニルスの不思議な旅はニルスっていう子が小さくなっちゃうんだったのかな。
何かよく分かんないけど。何で小さくなっちゃったのか分かんないけど。
で、ガンの群れたちと共に冒険していくっていう話なのよ。
何の冒険なんだっけ。遠くから離れちゃって家に戻っていくみたいな話だったかな。
オープニングとかも覚えてないわけないんだけど。聞けば分かるんだけど。
それよりもBGMが好きだったのよ。ニルスも。
ガジェット警部のオープニングっていうかあれは好きだったんだけど。
ニルスのガンの群れたちが集団で飛行する時の雄大な音楽があるのよ。
ガンのみんなのマーチみたいな。分かんないけど。
あれが好きだったんだよね。
ジャスラックに文句言われたくないから歌いませんけど。
文句あんのかなこれ。分かんない。
ポッドキャストではどういう風になってるのか全然よく分かんないでやってますけどね。
あれ好きだったな。
しかも元々ぶっちぎりなんてニュアンスはなかったんかいと思って。
ちょっと意外だったというか。
でも意外だったけど今話しながら考えるとちょっとやっぱり工夫だったんだろうな。
ぶっちぎりって言葉があってもよかったかもしれないな確かに。
頑張って考えたんじゃない?会議をしてさ。
そう考えるとなんかおかしいよね。
子供のためのさ。子供のためのを必死で考えたわけだからな。
別に考えてくれるんだけど。考えていいんだけど。
最近さ、絵本をさ。
今度まちライブラリーで絵本のイベントをいろんなきっかけでやるようなことになったので。
絵本をちょっと通り好きだった絵本とかをもう一回見返したりしてるんですけど。
僕は絵本詳しくないから。全然知らないからね。
小学校で勤めてた時もそんなに絵本詳しいわけじゃないから。
結局自分が子供の時に好きだった絵本とかっていうのが記憶の中での話になっちゃうんだけど。
そういうことをいろいろやってたらバックスパインのアニメ好きだったなと思って。
なんでブッチ切りになったんだろうあれっていうのをちょっと考えちゃいましたっていう話ですね。
何の、どういう話だったとかって予約できない。
まあ単純に覚えてないだけなんだろうけど。
予約できない感じが良かったんじゃねえかなとかって思うね。
何がとかいう話じゃないもんね。
ちいかわさあるじゃない。
ちいかわをさ、大真面目にリハックでちいかわの特集してたね。
ちいかわの番組やってたよね。
めっちゃびっくりして。
なんか俺さ、本当に職場の人に聞いて、
職場の本当に、何ていうの。
なんか話しちゃったかもしれないけど、本好きのとかそういうことじゃなくて、
普通に本も読まれる方だと思うけども、
なんとなく話聞いて、
で違うバイトの職場の男の子と一緒にちょっと見に行くって冗談半分で見に行ったんだけど、
ちいかわに見に行って話したっけ。忘れちゃったけど。
あれさ、やっぱみんな人気なのね。
みんな結構見てんだね。
まさかさ、だって政治とかの話じゃん。
政治とかだけじゃないけど、
リハックって下妻市長選の討論会もやってたんだもんね。
リハックで。
ちいかわを大真面目にいつもなんか違うこと話してる人たちが、
ちいかわのこと話してるよと思って。
すごいんだなやっぱりちいかわって思って。
子供だけのものじゃない。
当時のそれはなかったよね。どうなんだろう。
アメリカはどうなのかわかんないけど。
バックスバニーのぶっちぎりステージが日本の、
あれは子供たちのためだけのものにするのはもったいないみたいな感じではなかったよね。
でもわざわざな。
海を越えてこっちまでやってきて、
それでわざわざなんか、
新たに日本語版として放映するわけだからね。
そこまでの価値があるって思って、
わざわざそれに動いた人が何人もいるわけだからね。
カートゥーネットワークってCSみたいなことでもやってたよ確か。
その後ね。
人のために動く。
わかんないね。
まあそれで経済も成り立っているという側面もあるのかな。
わかんないけど。
絵本にしてもアニメにしてもな。
日本の絵本すごいらしいもんね。
日本の絵本結構すごいんだって。
知らないけど。
海外の絵本もすごいんだと思うけど。
自分のとか他人の国のとかってこだわる必要はないと思うんだけど。
どっちでもいいんだったら自分の国のアニメとか映画もすごいものであってほしいじゃない?
わかんないけど。
自分の国じゃなくても、
他の国のものでもしっかりすごいって思えて、
面白いものがちゃんと見られてるっていうこと自体がすごいし、
それがいいなって思う部分もあるし。
でもまあ、だから自分の国のものしか見られませんだったらちょっと微妙かもしれないけど、
それとは別にして、
なんか身近なところで作られてるものがいいものですね、素晴らしいものですね、
海外の人にも見てもらってるんですみたいな話聞くと、
どっちかっていうと嬉しいよね。
だから他のものは見るなとかいうことにならないと思うけど、
なったら変な話になってっちゃうけど、
かな?