1. みやほんや
  2. 118 117が聞きにくいw
118 117が聞きにくいw
2026-08-29 24:58

118 117が聞きにくいw

ごめん!

 

話しは変わって、「にゃーご」のはなし

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サマリー

スピーカーは、イベント「ジンフェス」からの帰宅後、疲労と運転ミスを振り返りつつ、イベント参加者への深い感謝を述べます。相手に意識させない気遣いができる人への尊敬や、完璧でなくても「もう少し」という余韻が残る人生の豊かさについて語りました。その後、水戸のヒューブックスで購入した絵本「ニャーゴ」を紹介。この絵本が、先生の話を聞かないネズミたちが猫と心を通わせるという内容で、教育における新たな視点を示していると評価し、その面白さを熱く語りました。最後に、ジンフェスと水戸への感謝を改めて伝え、エピソードを締めくくります。

ジンフェス後の振り返りと感謝
今、やっとお家に帰ってきました。
お夕飯ももう外で済ませました。なんか、みどで
食べるでもなく、普通に下妻で食べました。
スキヤに行ったんですけど、なんかめちゃくちゃ
久しぶりに大盛りを、みたいなのを頼んだんですけど、めちゃくちゃ時間がかかりました。
疲れてる上に、無理矢理すぐにやったから、
高速乗ってるから雑音ばかりで聞きにくいし、
ダメだなと思いました。いろいろなことが。
運転もミスってるしね。
事故だとか、フラクション鳴らされるとか、そういうことではなくて良かったですけど。
改めて、
今日はありがとうございました。いろいろ、せっかく来ていただいて、
ゆっくりお話できなかったりした方もね、
なんていうのかな、こういう時に、
マジで聞いて、こういう人があれなんだろうね。
なんとなろうな、すごい急に、
あのね、
俺は自分で自覚があるんですけど、例えば気遣いをするみたいな時に、気遣いしてますよっていうアピールが出ちゃうんだよね。
ところが、すごいなと思うんだけど、そういう種類の人は。
気遣いしてることとか、そういったことを意識させないのよ。
後になって、気づくこともあれば、気づかないことも当然ある。もっとあると思うから。
すごいなと思いました。
何がとかどれがとかそういうことは言わないんですけど、
本当はこういう人になるべきだなって思いました。
なんで怒っちゃった話ですけど。
改めてね、本当に繰り返しになっちゃうんですけど、
運転の片手間とかじゃなくて、本当にお越しいただいた方ありがとうございました。
ある意味、自分のインスタとかではちょっと載ってましたけど、
自分の人生のここまでのところの集大成というには全然まだいろいろありますけど、
そういうようなことも一つとして、
途中から自分もそういうふうに意識してた割には、
手抜きなところもたくさんありましたけど。
本当にこの日があると思って過ごしてきたこの何ヶ月間だったかなと思います。
それに向かわせてくれた皆さん、
これはあんまり言いすぎると、それは私たちじゃなくて、
自分のことだからちゃんと分けてみたいなふうに言われちゃうと思うんだけど、
でもそれも含めて、
ジーンフェスというものに向かわせてくれることに関わってくれる、
結果的には意識的にじゃなくても関わってきてくれた方は、
本当に一方的にかもしれないですが、感謝の気持ちでいっぱいですね。
よかったねと思うし、
私に対してもありがとうって言ってくださる方もいらっしゃって、
いやいや、とんでもないこちらこそ。
とんでもないこちらこそとしか言いようがないな。
ありがたいですね。
人との繋がりと「もう少し」の哲学
半年前、本当にさっきも言いましたけど、半年前には全然想像もしてなかった。
下手したら、
土浦御徒子さん周辺の関わりとかって、
もちろん今日初めての方もいらっしゃるし、
お盆の最後だよね。
あの日にならなかったらすごいあれだったからね。
ちょっと今日うまくつなげませんでしたけど、
ちょっといろいろなごちゃごちゃしすぎてね。
町ライブラリーともつながってたからね。
もうご自由にどうぞレベル、何つったらいいの?
ご自由にどうぞレベルっていうか、
もう勝手につながっていく域にきて、
当たり前なんだけど、
本当にみんなそれぞれいろんなところでは、
もともとそういうもんなんだけど、人って。
多分そういうことだったんだと思うんだけど。
そうなんだな、
徳福さんを起点にいろんな人とつながらせてもらってって思ってたけど、
自分がたまたま誰かと誰かをってことも最近あったりしますけど、
それも含めてやっぱりただのきっかけにすぎなくて、
もういろんなところでいろんな人が支配に。
そういうもんだよなと思って。
またいろいろ話したいしね。
何つったらいいんだろうね。
わがままなもんで、話したいって思うときに、
どういうシチュエーションなら本当に話せるのかとかってのはよくわかんないんだよね。
永遠にもうちょっと話せたらよかったなとか、本当はこういうふうに話せたらよかったなとかって、
思ったりする思いを常に抱えながら生活していくっていう方のもちょっとあって。
でもそれがいいのかなって。
僕風船ガムドンっていう絵本がマチライブラリーに寄贈しましたけど大好きなんですけど、
あれはネタバレでも絵本なんでね。
読んでいただければマチライブラリーさんにある。
風船ガムドンっていうのが手に入りにくいかもしれないけどあるので見てもらえればと思うんですけど、
あれは最後乗れなかった乗り物があるっていうのが僕すごく大好きなんですよ。
最後あれなーとかっていうのがあるっていうのが、
全部が全部満足しちゃったらやっぱつまんないからねそれはそれで。
つまんないとは思わないんだよ。
全部が全部できることを目指した上で、
あーもうちょっとっていう風なのが残る。
最初から残そうとしちゃダメなんだよ。
でも本当に全部って思って、たまに全部があってもいい。
でもちょっと残るっていうのが、
今この場で言えばすごくいいんだろうなって思う。
目の前ではそんなこと言えないよ。
それは全部達成したいもん。
俺は欲張りだから。
でもそういう思いを抱えながら、
いろんな人と関わっていけるっていうのがいいのかなって。
聞きにくかったとはいえ、
一応リフレスについていろいろ喋っちゃったので、
本当はね、いろいろな人と関わりすぎて、
この人にフォーカスして、この人にフォーカスしてっていうことを本当はしたいんだけど、
でもキリがないから。
俺の語彙力もあんまないしな。
だからちゃんとできてないんですけど。
ヒューブックスと絵本「ニャーゴ」との出会い
人フェスについてじゃなくて、
ちょっと原点に戻りまして、
本を一冊紹介したいんです。
これはネタバレになっちゃうかな。
もう今の時点ではこれにしようかなって思うんだけど、
本当は次のどっかのある読書会とかでやれたらいいのかなって思ってたんですけど、
もう今やっちゃおう。
ちょっと待っててください。
この後もしかしたらネットの読書会にね、
久しぶりに人フェスも出たし、
それの報告もするかもなんて言ってたから、
参加するかもしれないんですけど、
そこでもう人フェスの報告じゃなくて、
普通に本の紹介しちゃおうかなとかちょっと思ってまして。
やるにしてもね。
そこでだったら逆にこっちで先にやっちゃおうかなと。
残っちゃった話ですけど。
これ今日手に入れたんですよ。
人フェスの後に行った本屋さんですね。
そうでした。さすがにちょっと調べましょう。
収録しながら調べちゃうっていう。
えっと。
これなんて読むの?ごめん。結局わからなかった。
ごめんなさい。ちゃんとお聞きしてない。すいません。
水戸の五軒町にあるところなんですけど、
そこの本屋さんで、結果的にわかった同級生のポップアップ。
もちろんそこもね、一つだけちょっと買わせていただいたんですけど、
とってもおしゃれな、語彙力足りなくてごめんなさい。
とってもおしゃれなカセットテープ型のサイズの人。
カセットテープ。
まあいいや。
ごめん。それはそれでアレになっちゃうんだけど。
今日紹介するのはニャーゴっていう本で、
そのニャーゴっていう本が久しぶりに見たなと思ったの。
その本屋さんで、五軒町にある。
なんて言うのこれ。
ところで、なんて言うんですかこれは。
えっとなんて言うんですか。
調べたのにわからない。
WHEW BOOKSで調べてればいいのかな。
WHEW、地元の方なんだってね。
これをフォローすればいい。
ヒューブックスさん。はいすいませんでした。
ヒューブックスさんです。
あのヒューブックスさんが、もちろんそこでやってた、
おたけさんのポップアップもよかったです。
またすぐお会いすると思うんだけど、それはそれで。
その会場になってたヒューブックスさんで、
4冊すごい本買ったんですけど、
1つニャーゴって本があるんですよ。
「ニャーゴ」の物語とその教育的示唆
小学2年生の国語の教材文になってた時期があると思います。
で俺さ小学校2年生2年も担任してたくせにさ、
なんか小学校2年生でどういう授業をしたのか全然覚えてないのね。
10年以上前のことだけどさ。
でニャーゴっていうのがあるんだけど、
ごめんこれあんまり内容いつも言わないんだけど言っちゃうんだけどさ、
ネズミたちがさ、学校で、学校でっていうのがこれ?
学校とは書いてないか。
授業してるわけよ。
先生、そうだね先生の話。
いいですかこれが猫です。この顔を見たらすぐに逃げなさい。
捕まったら最後あっという間に食べられてしまいますよって先生がお話みんなにしてるんだけど。
でもその先生の話をちっとも聞かずにおしゃべりしてる小ネズミさんが3匹いますよっていうところから始まるんですよ。
要は猫がこれ危ないよ。すぐ逃げなさいよ。食べられちゃうよっていう話をちゃんと聞いてないわけ。
で、先生の話も聞かずにどっか遊びに行っちゃうわけよ。
そしたらその3匹の前にひげをピンとさせた大きな猫が手を振り上げてニャーゴーって言って出てきたんですよ。
でね、3匹は固まってひそひそ声で話し始めましたと。
ごめんこれあんまり言うのも良くない。
本買って読めよって話だから。
ニャーゴーって話を聞いてるネズミたちからすれば、
わーやばい食べられちゃうすぐに逃げなくちゃと思うと思うんだけど、
その3人たちは話を聞いてたらどうだったのかってのははっきり言っては分かんないんだけど、
逃げないんだよ。びっくりしたねーなんつって。
で、おじさん誰?つって話し始めちゃうんだよ。
で、桃を取りに行こうっていう話をしてて、
猫がいきなりネズミを食べずに、じゃあ桃も一緒に取りに行って桃食べてからゆっくりネズミたち食べればいいやと思って、
背中にネズミたち乗せて桃取りに行くのよ。
で、桃が美味しいわけな。桃が美味しくてすごい食べて、その後へへへ食べてやるって思ってたわけよ。
で、できるだけすごい怖い顔でニャーゴーって叫んで、お前たちを食ってやるって言おうとしたんだよ。
言おうとしたら、3匹たちが声を揃えてニャーゴーって叫ぶのよ。
で、初めて会った時におじさんニャーゴーって言ったよねと。
で、あの時おじさんこんにちはって言ったんでしょ?そして今のニャーゴーがさよならなんでしょ?
だからさよならっていう意味で多分3人も言ったんだろうね。
で、お土産だよって言って桃とかをあげてさ。
要はさ、話聞いてると、先生の話聞いてたら、猫が怖くてニャーゴーで食べられるっていう風に思うと思うのよ多分。
ところが話を聞いてなかったことがどこまで影響してるかは分かんないけど、はっきりとはもちろん分かんないんだけど、
でも聞いてない人間、聞いてないネズミたちが猫とフラットに接するわけよ。
挨拶なんでしょ?って食べてやるとかって言おうとしてたんだよ猫が。
でも言う前にニャーゴーって言って挨拶なんでしょ?って言うわけだよ。
で、お土産に僕のもあげる、僕のもあげるって桃を分けてくれたさ。
で、また行こうねーなんつって。
で、猫は桃を大事そうに抱えたままニャーゴーって小さな声で答えました。
で、終わるのよ。
これがさ、めちゃくちゃ良くて。
これ教科書に載ってんすよ。
あ、今は載ってないのかな?
でも教科書に載ってんすよ。
教科書に、要は先生の話をみんなが一生懸命聞く中、聞いてない三匹が活躍するっていう話が小学校の教科書に載ってたんですよ。少なくとも。
で、一緒に学年組んだある先生は、ある時こんなこと言ってた。
話を聞いてないところから始まるっていうのが、えーなんでこれをわざわざ載せるの?っていう話をしてて、あーそっか、なるほどって思ったんだけど。
俺的にはすごくめちゃくちゃすごいことだな、良いことだな。
よく決断したなと思ってて。
で、なんかね、っていう気持ちもあるし、そんななんか結局先生の話聞かないって実はそんなにさ、すごいことじゃなくてよくあることじゃん。
仕事をしてたってそうでしょ。仕事をしてたって話を聞かないとかあるじゃん、別に普通に。
なんだけど、でもその場面を取り立ててその場面っていうことなのか、フラットにそれをただ描写したというか、そういう場面を描いただけなのかっていうところもあるけど、
とにかくでもたまたまそういうことが書かれてたんだとして、それをあえて国語の教科書に載せたんですよ。
だから強いて言うなら、学校で先生の話はよく聞かなくちゃダメですよって言われている、基本的には言われると言っていいかわからないけど、
とにかくそういう学校で先生の話を聞かないにずみたちが活躍する話が国語の中で出てくるんですよ。
で、難しいところだと思うんだけど、その決断をしたっていうことで、ある意味教育としては次の段階に進んだっていうことなんじゃないかなと思うんですよ。
先生の話は聞きましょう。先生の話はしっかり聞かないといけません。聞かないとこういうことになりますよ。
先生の話を聞かなかった3匹が猫に食べられちゃいましたって話だったら、別に俺わざわざここでこれ紹介しないんですよ。
わざわざ学校に載せてるのに、それをたまたま聞かない人間たちも活躍する。
別になんていうのかな、聞かなかったからこそ活躍するみたいな風にも書かれてないのよ、別に。書かれてんだよ、書かれてんだけど、
そこをあえて別に取り立ててるっていうわけでもない気がするし、取り立ててそういう風に書いてると思おうと思えば思うことが可能な本を教科書に載せてるんですよ。
三津村か東京書籍か忘れたけど。
すごくいいと思うね。すごくいいと思うの。
別に俺学校の先生とかもうやってないから言うんじゃなくて、
国語の中の作品として出てくるからいいんだと思うんだな。これを鑑賞できるじゃん。
なんかもう一般化したことだけ言ってもつまんないわけだよ。先生の話は聞いてもダメだとかいいとかそういう話じゃないからさ。
こういうお話だから、読んでみてって話なんだけど。中途半端に言っちゃって申し訳なかったけどね。
とにかくそういうニャーゴっていうのをヒューブックスさんはたまたま置いてくれてたのか意図的に置いてくれてたのかわからないんだけど、めちゃくちゃいいタイミングでニャーゴを見たな。
他のところにもあったのかな。でもニャーゴだと思ったんだよな。どっかにあったんだろうね。見落としてたのかもしれないけど。
久しぶりに見たわけ。絵本でニャーゴ持ってないから、教科書にあったものを見てただけだから。
ありがとうと思いました。全然ジンフェスではない、ジンフェスの後に行ったヒューブックスさん。
で、ポップアップがやってるってことで行ったヒューブックスさんの中に、最後の最後で見たヒューブックスさんに置いてあったニャーゴが、もう十何年ぐらい前の。
よく覚えてないの?自分も何の授業をしたとか。ニャーゴの話を先生たちとしたのは覚えてるんだよな。
大した授業や教員としてのね、あれを送ってなかったんでしょ。僕もね。
本章、読者章、辞書だって。
違う作品でかこれは。日芸だ。日芸だってだから何言ってるわけじゃないけど。
1997年だね。この間ジャスミンブックスさんで香港の本買ったんだけど、その年だね。香港返還の。
いやいやいや。まとまんねーな。うまくは紹介できなかったけど。ニャーゴっていう本が面白いですよ。面白かったですよ。
ちょっとどっかでね、見てみてください。ちょっとそれで読んでみてください。余計なこと僕言いましたけど、ぜひ読んでみてほしいなと思います。
ジンフェスと水戸への最後のメッセージ
はい。えーと。高速でもないので。結局まとまんなかったね。今日はやっぱり疲れました。
ジンフェスありがとうございました。だけじゃないんですけどジンフェスは。いいなと思いました。
ミトもやっぱりいいね。御献所の前、今日はめちゃくちゃ久しぶりに通りました。
昔、ボランティアをね、後輩たちが主催っていうか企画して、それを参加した時以来、ゲートボールかなんかのあれだったかな。
久しぶりに御献所に行きましたね。御献所の前通りました。
はい。またのりほとめもなくなっちゃうから。ありがとうございました。ニャンゴよかったらどっかで見てみてください。おやすみなさい。
24:58

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