「幸せになれなかった」と、ずっと思っていました。
パートナー、安定した仕事、十分な収入、実績、自信。
幸せになるための条件を増やしすぎて、ひとつでも空欄があれば、人生そのものを“不備”として差し戻していたのかもしれません。
けれど、誰かが誕生日を覚えてくれたこと。
私の作る唐揚げ弁当を楽しみに、一週間の仕事を頑張ってくれた人がいたこと。
大きな成功ではなくても、幸せは何度も届いていました。
それでも受け取れなかったのは、幸せだったと認めれば、いつか失った痛みまで本物になってしまうから。
幸せになれなかったんじゃなくて。
届いていたものを、幸せとして受け取れなかっただけなのかもしれません。
そして次回は、僕が一年間Podcastから離れた理由について。
愛していた場所から、なぜ自分で離れてしまったのかをお話しします。
TikTokLIVEでは毎日20時頃から生配信を実施しています。
Podcastよりだいぶ騒がしく、皆さんと直接おしゃべりしている東風亭ウルフ(あっちではおだまりウルフ♂)にも、ぜひ遊びに来てください。
番組への感想や、まだ言葉になっていない気持ちを募集しています。
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未定のままで、結構です。
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サマリー
このエピソードでは、「幸せになれなかった」という思い込みに焦点を当て、人生における幸せの捉え方を探求します。話し手は、多くの条件を満たさないと幸せになれないと考えていましたが、誕生日を覚えていてくれたり、作った弁当を楽しみにしたりといった日常の小さな出来事の中に、すでに幸せが存在していたことに気づきます。幸せを受け取れなかったのは、それを認めると失った時の痛みが現実になることを恐れていたからだと語り、人生の「空欄」ばかりでなく、すでに書かれていることに目を向けることの大切さを説いています。また、ポッドキャストから離れた理由についても触れ、次回のエピソードで詳しく語られることが予告されています。