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#36 エッセイを届けたい!(益田ミリさん、三好愛さんの本での実践)
2026-06-26 25:43

#36 エッセイを届けたい!(益田ミリさん、三好愛さんの本での実践)

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ミシマ社ラジオ第36回目は、前回に引き続き新刊(5月刊・6月刊)のお話をしました。
新刊2冊はどちらもエッセイ集で、著者の益田ミリさんと三好愛さんはイラストレーターのお仕事をされています。そのため今回は発刊に合わせて「益田ミリ4つの世界フェア」や「犬のうんちとわかりあう展」を企画し、読者のみなさまと楽しめる本の届け方を考えました。 

それぞれ全国各地を巡回していく予定です。お近くの際はぜひ足をお運びいただけるとうれしいです。

 

5月刊『新装版 そう書いてあった』

 

 

 

<フェア>
益田ミリ4つの世界フェア

●東京堂書店(東京)

  • 会期:2026年6月2日(火)〜2026年7月31日(金)
  • 場所:東京堂書店
    東京都千代田区神田神保町1丁目17番地 神田すずらん通り沿い

●梅田 蔦屋書店(大阪)

  • 会期:2026年6月2日(火)〜2026年7月13日(月)
  • 梅田 蔦屋書店
    大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ9F

*本フェア対象の作品をご購入の方には、益田ミリさん描き下ろし・「4つの世界」が一枚に共存した、本フェア限定特典ポストカードをプレゼントいたします。

 

 

6月刊『犬のうんちとわかりあう』

 

 

<イベント>
『犬のうんちとわかりあう』(ミシマ社)刊行記念
三好愛×ミシマ社編集者(三島邦弘+野﨑敬乃)
「ちょっとだけ『わかりあう』―他者との距離のとり方、どうしよう?」

  • 日時:2026年7月8日(水) 19:30〜
  • 場所:本屋B&B
    世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F ※オンライン配信あり

詳細・お申し込みはこちら(本屋B&BさんのHPにつながります)

 

 

<展示>
●cozyca products shop HIRAETH(京都)

  • 会期:22026年7月4日(土)〜7月20日(月)
  • 場所:cozyca products shop HIRAETH
    京都府京都市中京区河原町通夷川上る指物町322

●リバーブックス(静岡)

  • 会期:2026年7月3日(金)〜8月2日(日)
  • 場所:リバーブックス
    静岡県沼津市下本町34

このあとも全国を巡回予定です! 詳しくはこちらから

 

 

 

<関連書籍>

『新装版 そう書いてあった』 益田ミリ(著)

『そう書いてあった』 益田ミリ(著)

『しあわせしりとり』 益田ミリ(著)

『東京あたふた族』  益田ミリ(著)

『犬のうんちとわかりあう』 三好愛(著)

絵本『ゆめがきました』 三好愛(作)

 

※AIによる文字起こしのため、一部文字表記に誤りが生じる場合があります

 

感想

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オープニングと新刊紹介
ミシマ
みなさん、こんにちは。ミシマ社ラジオです。出版社ミシマ社がお届けする本のこれからとミシマ社の今。
本日も三島邦弘と、
フジモト
藤本里佳がゆるゆるとお伝えしていきます。
ミシマ
はい。こんにちは。
フジモト
こんにちは。
ミシマ
ちょっと久しぶりですねって毎回言ってましたけど、そうでもないですね。
ようやく1週間の間隔で収録しておりますが、
今回はミシマ社からですね、5月6月に発刊された2冊の本と、その売り方というかですね、届け方の話したいなと思ってるんですが、
益田ミリ『新装版 そう書いてあった』の魅力
ミシマ
エッセイ集2冊出たんですよね。 この益田ミリさんの『新装版 そう書いてあった』。
もうめっちゃ僕は大好きで、これあの新装版っていう風にしたんですけども、もともとは2015年に『そう書いてあった』というタイトルで出していたエッセイ集なんですけども、その時はですね、上製本ハードカバーだったんですけれども、
その後、『しあわせしりとり』『東京あたふた族』という2冊エッセイ集続いて出していただいたんですが、
そのと同じデザインというか、大島依提亜さんに全部やっていただいていて、共通のデザインになって、新装版として新しい装いで出したという1冊ですね。
フジモト
黄色でかわいいですね。
ミシマ
かわいいですよね。
なんかこのカバーに、あの益田ミリさんに描き下ろしていただいた、なんかちっちゃいものたちが絶妙に良くて、3冊エッセイ集それぞれ色が良くて、ピンク、青、そして今回黄色と。
今回は、旧版にはなかった、1コマ漫画という、「ちょっとうれしい」というタイトルで、24本の1コマ漫画描き下ろしていただいて、それも収録されているというエッセイ集ですが、
フジモトさんこれいかがでしたか。
フジモト
本当に日常自分でも経験したことのあるような、でもそんな書きとめてないようなことが、益田ミリさんはその文章にしてくださってて、
優しい気持ちとか嬉しいこととかが込められていて、すごく読んでて、温かい気持ちになったのと、
子供は意外と大人に全部報告していないという、その一言がすごいちょっと心に残って。
ミシマ
嬉しいです。
そうですね、このエッセイ集の編集も僕、担当させてもらったんですが、
そのまさに10年以上前ですよね、この本編集してた時、朝日新聞のエッセイの連載をまとめたという形なわけですけれども、
「オトナになった女子たちへ」という、この朝日新聞の人気連載をまとめてこの本をしているわけなんですが、
結構、見出し、タイトル、それぞれのエッセイのタイトル、この本用につけ直してまして、
それ結構僕の方もアイディア出させてもらって、毎回このエッセイ集そうなんですけれども、それがすごい楽しくて、
『しあわせしりとり』はちなみに、全部目次が最後しりとりになっているんです。
フジモト
あ、ちゃんとすごいしりとり。
ミシマ
それはもう、めっちゃ頑張りました。途中からゾーン入って、
あくまでもタイトルとしても魅力的じゃないといけないし、中身とも正確じゃないといけない上に、
目次がしりとりにもなってないといけないっていうのが『しあわせしりとり』やった目次なんですけれども、
この『そう書いてあった』の時は、益田ミリさんのエッセイ集の編集として初めてだったんで、
めちゃくちゃ気合いつにも増して入れて、すごい緊張しながらつけたなと思い出があって、
この「ぐいぐい界の人々」とかですね、いやー、いいなーみたいな。
なんか面白い、なんかそうですね、なんか見出しつけられたなーっていうのが、まあいろいろ思い出深いんですけど、
まあ「ぽろり、ざらり」とかね、なんかエッセイのタイトルとしてもすごい、いいですね。「週末の自動販売機」とかね。
その中でも僕がやっぱ一番好きな一つのが、この「夕やけだんだん」というエッセイですね。
あのちょっともう中身はぜひ読んでいただきたいんで、あれなんですけども、本当に染みるエッセイが盛りだくさん詰まってますんで、
これ味わっていただきたいなと思うんですが、この間20年近く出版活動をやっていて、エッセイ集すごい大切にいろんなエッセイ集発刊させてもらってるんですけども、
「益田ミリ4つの世界フェア」の展開
ミシマ
なんかこのどういうふうに読者の皆さんに届けていくかみたいなところで、今回新しい試みをしておりまして、
それがこの「益田ミリ4つの世界フェア」というのがこう今始まっております。
これちょっとフジモトさんから場所と会期を教えてください。
フジモト
まず東京の東京都書店さんと梅田蔦谷書店さん(大阪)で今同時開催していまして、
東京の方は7月31日までで、大阪の方は7月13日まで開催しています。
ミシマ
これは4つの世界フェアと言っているのは、今言ったエッセイが一つの世界ですよね。
益田ミリさん言えばコミックエッセイ、例えば『今日の人生』とかミシマ社で言うとそうですね。
あと創作漫画、昨年出した『中年に飽きた夜』はとかミシマ社で言うと『ほしいものはなんですか?』
『みちこさん英語をやりなおす』、これ漫画ですよね。
もう一つ絵本、もういっぱい『はやくはやくっていわないで』っていうのはもう5万部を超えるヒットになってますけども、
最新作『ゆっくりポック』、こういう絵本、それぞれ世界が違うけれども、
どこの世界から入っても益田ミリさんどれも面白いから、たっぷり味わっていただきたいなと思いまして、
今回だからエッセイだったらエッセイの売り方、漫画の時は漫画の展開っていう風に書店さんでやってもらってましたけども、
この4つの世界を集めて、それぞれ4つのジャンルから3冊ずつ、計12冊を集めたフェアっていうのを東京堂さんと大阪の梅田蔦屋書店さんで、
東西2カ所で今開催しておりまして、こういうのをちょっと考えてるんですっていうことで、
それも益田ミリさんにも喜んでいただいて、協力いただいて、「益田ミリ4つの世界フェア」限定の特典ポストカードというのができてますが、
フジモト
これ、びっくりしました、初めて見たとき。
今まで登場してきたみんながここの一つにまとまっていて。
ミシマ
そうなんですよ。だから作者の益田ミリさん自らがオリジナルポストカードを描き下ろしてくださって。
絵本は『ゆっくりポック』『はやくはやくっていわないで』始め、絵は平澤 一平さんが描いてらっしゃるんですけども、
このポストカードには益田ミリさんが『はやくはやく』とかですね、ポックの
キャラクターを描いてくださってるという、奇跡のコラボレーションだと僕は思ってるんですけども、
この4つの世界フェアで、このフェア対象の本を買っていただくと、このポストカードがついてくると。
夢のような。
フジモト
欲しいです。
ミシマ
ですよね。
これめっちゃいいカードですよね。
これが本当に限定で手に入ると。
そういうフェアをやっています。
これ東京と大阪の人だけじゃないかってツッコミきそうなんで、これ待ってください。
ここから全国巡回していきたいと思ってます。
ミシマ
基本2ヶ月おきに東西ですね。
例えば次東北と、例えば広島とか、そんな風にちょっとずつですけども、そんなに一気に僕たちも手が回らないというのもあるんですけども、
各地回っていこうと思ってますんで、次の開催場所決まったらまたお知らせしたいなと思いますけども、これすごいたまらない展開になってるかなと。
これ『新装版 そう書いてあった』の発刊を機に考えて展開している一つの僕たちも初めてのトライアルです。
三好愛『犬のうんちとわかりあう』の紹介
ミシマ
もう一冊がこちらですね。
フジモト
三好愛さんの『犬のうんちとわかりあう』です。
ミシマ
いかがですかこのタイトル。
フジモト
ミシマ社、「今日『犬のうんち』のなになにやります」みたいなので、犬のうんちを何回も言うことがあって面白い、なかなかないなと思って。
ミシマ
そうですよね。タイトルにそもそもうんちをうたった。
でも表紙カバーめっちゃかわいい。
フジモト
三好さんの絵がすごくかわいい。
ミシマ
ですよね。
三好さんがこのカバー用に描き下ろしてくださった絵にこの鈴木千佳子さんがもう全編カバー、表紙、扉、そして本も。
これ本も2色ずりですよね。
フジモト
そうですね。確かに茶色が入ってるんですね。
ミシマ
金っぽい茶色。
もうちょっと最初うんちっぽい茶色の予定だったんですけども、最終金の方を選んだんですが。
2種色校を取りまして。
めっちゃいい絵ですよね。
単行本の編集は担当させてもらって、連載の時の担当はノザキだったんですけども。
めっちゃ完成度の高い本になったなと思っていて。
三好さんやっぱりイラストレーターさんでありますから。
この絵を本物の中でどう見せるか、これ結構勝負だなと思って。
一方でエッセイ、文章だけでもすごく面白くて。
絵なしで文章だけでも成立するんですよ。
その証拠にちょうど最近発表されたんですけども。
日本文藝家協会が毎年出している『ベストエッセイ』。
今年の2026年の作品の一つに三好愛さんの一編が選ばれております。
それがこの『犬のうんちとわかりあう』の中にも収録されているんですね。
エッセイのタイトルは「三時に産まれたあかちゃんのキリン」というエッセイが選ばれておりますが。
ミシマ
これがですね、めちゃくちゃ良くてですね。
もうちょっともう中身を言わずに面白さを語るっていうのがなかなかまだ僕の中であれなんですけども。
いやー本当に読んでいただきたいですね。
まあでもあのペラペラめくってるだけでこの「転んだもっちりおばあさん」とかですね。
フジモト
気になりますね。
そうでしょう。「麦茶の輪廻」とかですね。
フジモト
「麦茶の輪廻」
ミシマ
タイトルの「鼻の交換」。
三好さんタイトルのつけ方絶妙に上手くて。
「コメダでムフン」
めちゃめちゃ気になります。
近所に巨大なコメダコーヒーがあります。っていう一文から始まってますが。
「私の私を」
ミシマ
「私の私を」気になるなぁ。いいなぁ。
「近寄りたいのに」
どういうこと。
でもやっぱね。「ちょっとだけ食い込む」とかね。
タイトルだけ見てるだけでやっぱほんとどんどん読みたくなるんですけども。
まあほんとベストエッセイ賞に選ばれるほど文章も上手で。
まあ何というんですかね。
わかりあう、溶け合う
ミシマ
この『犬のうんちとわかりあう』っていうタイトルはまあ僕が多分最初に提示させてもらったのかなって記憶してるんですけども。
まあ『ちゃぶ台』で書いてもらったエッセイからなんかこう取ったというか。
いや『犬のうんちとわかりあう』っていう発想をなかなか僕なんかは持ったことなかった。
歩いてて犬のうんちがポンと落ちてますよと。
その時にうんちの気持ちになったことってありますか。
フジモト
ないです。
ミシマ
ないですよね。
三好さんは自分のこの思考や気持ちがパーンと他者の方に。
簡単なのか分からないですけどそっちの視点にもなるんですよね。
で自分はこっちにもいるけどうんちの方にも行ってみたいな。
この魂が他者に溶け込んでいくような感じ。
三好さんのイラストもその一つ象徴的だと思うんですけども。
なんか溶け合っているような『ゆめがきました』っていう絵本の絵もそうですけども。
いろんなページめくっててもこの丸の中にもう一個丸の人なのかものというかイラスト、キャラクターがいて。
この行き来がやっぱり唯一無二だなと思っていて。
そうですねこの「ふところにおじさんを」みたいな「コンビニで、ワインの瓶を割ったおじさんを見ました。」から始まっていく。
でもその割った、この見開きのイラストでこのタイトルと一行目を読んだだけで想像をするしたら。
このこぼしたワインの海の中にいろんなものが溶け込んでいたりしているのかなみたいに。
ひっくり返っていたり瓶も浮かんでいたりみたいに。
よくよく言うといろんな生き物がいて。
これ自他の境界がなくなって溶け合っているようにも見えるけれども。
でも一方ですごい「私の私を」っていうタイトルにもあったように。
そこでも私っていうものが直立しているというか。
この本当に説明が簡単にできないところの私っていうものとか視点の他者との距離の取り方の具合がですね。
やっぱり三好さん本当にすごくて。
「こんな距離感ありなんだ」っていう帯コピーをつけましたけども。
なんとも言えないですね。
仕事してても生活してても距離ってそこが難しいじゃないですか。
あと感情の揺れとか人との諍いもそうですけども。
結局そこが狂ったりとか適切じゃなかった時起きるっていうことになりがちだと思うんですけども。
そこをずっと考え続けた方だけが書けるエッセイ。
これだからすごく面白くてですね。
そのあたりの三好さんしか。
三好さんだけがこうやって犬のうんちの視点に立ってみたっていう経験をした人しかわかんないいろんなものの見方。
それを多くの人に知っていただきたいなっていう思いもあるので。
ちょっとそういうイベントを今度。
発刊イベントをやるんですけども。
フジモト
7月の8日水曜日B&Bさんで。
ミシマ
東京のB&Bですね。
フジモト
三好愛さんとミシマさんとノザキさん。
「ちょっとだけ『わかりあう』――他者との距離のとり方、どうしよう?」
ミシマ
これどんなイベントしようかなみたいな時に。
メールで三好さんから来たのがこの告知文にも書いてあるんですけど。
たとえば「美容師と政治的思想があわなかった」とかですね。
ミシマ
「ママ友と仲良くなりたいが個人情報を聞けない」とか。
「好きなお店の店員さんに自分を認識されずに過ごせるか」など。
こんなこととかどう思いますかねみたいな雑談ベースみたいな感じでメールをいただいた時に。
こういうことを話し合って面白いかなみたいな。
僕もすごい聞きたいですしと思って。
確かにこれすごい難しいっていうか。
難しくないですか。
なんか僕お店の人との距離とかすげえ難しいなっていつも思うんですよね。
つまりたとえば三好さんがイラストレーターですっていうふうに言うのかとか。
例えば僕だったら出版社やってるんですけどいちいち言うのかとかね。
普通流れなかったら言わないけれども何かの流れになった時にそれ言うんかみたいな。
僕もなんかいつも難しいなと思ってるんで。
すごいそういうこととかも一緒に話し合えたらなと思ってたりします。
フジモト
確かに。
言ったら言ったでいろいろ話題にはなるけれど、
なかなかその後の関係とか考えると。
ミシマ
そうなんですよ。
フジモト
あんまり言わなくてもいいのかなとか。
ミシマ
結構ねそれ変わるんですよ。
遠くなったり近くなったりとかいろんな現れ方あるでしょうが、
確実に変わることは変わるんですよ。
そうなんですよ。
だからこれ実際たとえば僕なんかも学童野球のコーチやってますけども、
基本何も僕とかのことを知らずに接してくださってますけども、
やっぱりたまたまちょうど新聞で書いたやつとか見てくださったりとかあったら、
ミシマ社ってあれ?ミシマさんやったんですか?みたいな。
ミシマ社のことすごい知ってくださってたんですけども、
一緒にコーチをやってる、僕があの会社をやってるとはつい思ってもらっしゃらなかった。
もちろんそれはそれでより近くなってすごい良い関係にもなってるんですけれども、
ミシマ
そうでならないケースだって十分あり得るわけですよね。
そういうのっていつも難しいなと思ってて、
でもやっぱりそこをずっと考えたり悩み続けてた三好さんってある種スペシャリストなんで、
当日どんなお話を伺えるのかなっていうのはすごい楽しみ。
フジモト
配信もあるので現地参加できない方も。
ミシマ
世界中から視聴いただけるんじゃないかなと思うんで。
B&Bさんの方でチケット販売しているんで、
もちろん下北沢の現地に来ていただけるとそれはもちろん嬉しいですけども、
ミシマ
どんな話を伺えるのかなとワクワクしてなりません。この『犬のうんちとわかりあう』のこの届け方で言うと
、すでにすごい面白い試みやってまして、紀伊國屋書店全店で買っていただいて、どのお店でも紀伊國屋で買っていただいたら三好さんのですね、イラストが入ったレシートで。
フジモト
めっちゃ可愛い。
ミシマ
この犬のウンチと分かり合う買ったら超可愛いレシート。
フジモト
捨てられないですよね。
ミシマ
捨てられないですよ、こんなレシート。レシートに三好さんのイラスト付きっていうのでレシートがもらえますと。
あと未来屋書店さんで購入いただくと、
ブックカバーですね。三好さんのイラストの入ったブックカバー。
これもまた超可愛いんで、
プラスステッカーもついて、
それは未来屋さん用意してくださったんですけども、
三好愛さん書き下ろし文芸書サイズのブックカバー、
ミシマ
そしてステッカーがつくというのを未来屋書店さんで展開いただいております。
これはめちゃめちゃたまんないですね。
さらにさらにですね、「犬のうんちとわかりあう展」」っていうのを
ここから巡回していきたいと思っておりまして、
まず最初がこの7月3日スタートですね。
フジモト
静岡のリバーブックスさんで7月の3日から8月の2日まで開催します。
ミシマ
楽しみですね。これ実は僕も設営いきますんで、
めちゃくちゃ楽しみです。
フジモト
同時開催で、京都のcozyca products shop HIRAETHさんで
7月の4日から7月の20日まで開催します。
ミシマ
その後、東京の本屋 Titleさんや大阪のtoi booksさん、
名古屋のTOUTEN BOOKSTOREさん、福岡のブックスキューブリック箱崎店さん、
もう一旦ここまで決まってるんですけども、かなり充実ですね。
これを7月から、キューブリックさんは来年1月から2月なんで、
ここから半年以上かけて全国巡回していくっていう展示があるんで、
めちゃくちゃいいですね。
フジモトさんも展示どんな感じか。
ちょうど今京都フィスでね、仕掛け屋ハセガワさんが描いてますよね。
フジモト
壁に三好さんの絵が。
ミシマ
そうなんですよ。僕らの職場の襖。
いろんなところに突然急に貼られたから。
空間イメージをね、オフィスの隙間でいっぱい作ってるんですけどね。
どうですか?相当いいのになりそうな予感がしますよね。
フジモト
絵がすごく素敵なので楽しみ。
ミシマ
ぜひぜひ「犬のうんちとわかりあう展」、ぜひお運びいただけると嬉しいなと思います。
エンディングと感謝の言葉
ミシマ
これあれですね、あっという間に7月ですね。
そういえば僕今日誕生日でした。
フジモト
すみません。
ミシマ
今思い出した。
皆さんに祝っていただいたんですよ、今日お昼。今夕方なんですけどね、すごいびっくりしました。
フジモト
ピザとケーキと。
ミシマ
「三島邦弘様」と書いたチョコのプレート。
フジモト
フルネームで。
ミシマ
フルネーム漢字でよくこんなの入れたなっていうね、おめでとうございますって書いた。
初めてですかね、たぶんあの感じでプレート入ってるの。
ちょっと本当感激しました。
フジモト
おめでとうございます。
ミシマ
本当に皆さんに祝っていただいて幸せだなと思いました。
本当にこれからもこの嬉しい思いを日々の仕事、そしてこのラジオでもね、
皆様と共有していけるよう頑張っていきたいというふうに思いますので、
これからもミシマ社の本、そしてミシマ社ラジオよろしくお願いいたします。
フジモト
お願いいたします。
ミシマ
ではまた7月お会いいたしましょう。はい。お元気で。
25:43

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