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問いを変えると、人生が動き出す。停滞感の原因と、AI時代に大切にしたいコミュニケーション
2026-04-20 08:55

問いを変えると、人生が動き出す。停滞感の原因と、AI時代に大切にしたいコミュニケーション

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問いを変えると、人生が動き出す。停滞感の本当の原因とAI時代のコミュニケーション

頑張っているのに物事が進まない、正論を言っているはずなのに伝わらない…その停滞感の原因は、立てている「問い」にあるかもしれません。フランスで、夫と次男の宿題をめぐる小さな事件をきっかけに気づいた、私たちがつい陥りがちな「枝葉の議論」の罠。不満や違和感をただの愚痴で終わらせず、ゴールに向かうエネルギーに変えるための問いの立て方をお届けします。AIが最短の答えを出す時代だからこそ、人間同士の対話に求められる「潤いのあるコミュニケーション」とは何か。今日から使える、一つの問いをあなたに贈ります。

Blog : 目的地の先を照らす。AI時代だからこそ大切にしたい、人生の質を高めるコミュニケーション

頑張っているのに進まない、その理由 フランスの我が家で起きた、宿題をめぐる事件 「正しさ」を追うほど、目的から遠ざかる 不満や違和感をゴールへのエネルギーに変えるには 問いを分解すると、余裕が生まれる AI時代に人間だけが持てる「質の高いコミュニケーション」

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伊賀 みさえ コーチ

20代の時、コーチングに出会う。東証一部(現プライム)上場企業、米政府関連機関、日系海外支社勤務を経てライフコーチ・英語コーチに。


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サマリー

頑張っても物事が進まない停滞感の原因は、問いの立て方にあるかもしれません。フランスでの宿題騒動を例に、枝葉の議論に陥らず、不満や違和感をゴールへのエネルギーに変えるための問いの立て方を解説します。AI時代だからこそ、効率ではなく、相手の気持ちに寄り添う「質の高いコミュニケーション」が大切だと語りかけます。

停滞感の原因は「問い」にある
なぜ頑張っているのに物事が進まないの? その停滞感の原因は、あなたの立てている問いにあるかもしれません。 AIが答えを出す時代だからこそ、大切にしたい、人生の質を決める、少し贅沢で本質的なコミュニケーションの話です。
今回のエピソードは、効率重視で最近心に無量位が足りないと感じている方。 職場で改善案を出したけど、単なる不満に聞こえないか不安。 正論を言っているはずなのに、なぜか物事がスムーズに進まない。 AI時代人間としての自分の価値を最低限したい、こんな方にお届けします。 おはようございます。フランス在住ライフコーチMisae Igaです。
自分の声に気づくと、人生は静かに広がり始める、そんな視点を日々の暮らしの中からお届けしています。皆さんは最近こんな風に感じたことはありませんか?
目の前のタスクをこなすことに精一杯で、ふと本来の目的ってなんだったっけ? と立ち止まってしまったり、効率ばかり追い求めて心に余裕がなくなっていったり。
実は先日、我が家でもそんな余裕のなさから来る小さな事件が起きたんです。 それが夫との宿題騒動でした。
宿題騒動という小さな事件を通して、私たちがつい打ち入りがちなある間違いと、これからの時代に大切にしたい人生の質を高めるコミュニケーションについてお話したいと思います。
フランスでの宿題騒動
先日事案の宿題をめぐって、夫とやりとりがあったんです。
Padletというオンライン上のツールを使った宿題に対して、夫がパソコンがない家ってこれどうするのって、その方法に関して疑問に思って夢中になってしまいました。
夫の主張としては、どうして宿題なのにノートとか紙での提出はダメなんだということだったんですね。
ちなみに我が家にはパソコンもありますし、スマホもあります。
でもそもそものところ、宿題や日々子供たちが取り組むこと、学校で取り組むことの本来の目的は、その子供自身の学びと成長だと思うんですね。
それに対して夫は宿題がどうして紙じゃないんだと、その宿題を提出する方法の妥当性とか正当性を追求していました。
私が夫の言動を見ていて感じるに、子供たちが自己完結できない宿題は学校では出すべきではないとか、家庭の私物を持ち出して宿題に使うなんておかしいと感じているような印象がありました。
もっと細かく言えば、もしかしたら電気代賀とかインターネット代賀とか親の時間賀とか、夫の中で何かふにゃ落ちないことがあったのかもしれません。
しかもその正しさのようなもの、夫としての正しさのようなものを主張すればするほど、完全な宿題が全く進んでいなかったんですね。
実際その日は私は外出の用事があったので夫に任せていたら、帰宅して全く進んでいませんでした。正直すごく呆れました。これって本質的ではないですよね。
問いを間違えると目的にたどり着けない
私たちも日常で同じことをしていないでしょうか。どっちが正しいかとか、どうしてこのやり方なのかという枝端の議論にエネルギーを使い果たして、本当にたどり着きたい目的地を忘れてしまっていないでしょうか。
夫を見ていて感じたのは、問いを間違えると永遠に目的にたどり着けない。これって少し怖いけれども、誰にでも起こることだなって思ったんです。
でも見方を変えると、ここに大きなヒントがあります。不満を感じた時とか違和感を感じた時、それをどうやって前向きなエネルギーに変えればいいのか。
ここで言う前向きというのは、ネガティブポジティブのポジティブという意味ではなくて、どうすれば現時点から今いる時点からゴールに一歩でも近く近づいていけるのか。
そのエネルギーにどうやって変えていけるのかということだと思うんです。
その時に一度立ち止まって考えてみたいことがあります。
それは今自分が感じている疑問・問いは、私が向かっている目的地を見据えているかなということを聞いてみてほしいと思うんです。
本来の目的から逆算できているかどうか。
その質問・疑問が本来の目的から逆算できているかどうかというのを一度立ち止まって見てほしいなと思うんです。
今回の例でいくと、本来の目的というのは子どもの学びと成長です。
宿題を終えるというのは、そのための一つの通過点でしかありません。
それから企業の例でいくと、本来の目的というのは企業理念に該当する部分だと思います。
不満を改善のエネルギーに変える
例えば世界の大企業、トヨタ自動車の企業理念は、人・社会・地球環境との調和を図り、
ものづくりを通じて持続可能な社会の実現を目指すということです。
他にも、イメージしやすくてありがたいなといつも思っていたんですが、
全職でお世話になった任天堂の企業理念は、娯楽を通じて人々を笑顔にする会社です。
例えば仕事で不満を感じたとき、あるいは私生活の中でも不満を感じたとき、感じること自体は悪くないと思うんです。
ただそれを単なる愚痴で終わらせるのか、それともどうすれば今よりももっと良くなるのかという改善の問いに変えるのか。
後者の問いを立てられるようになると、心に余裕が生まれます。
不満すらも自分も周りも一緒にアップデートするためのゆとりに変えていけると思うんです。
一塊のギクシャクしていたところからその物事を分解していくということです。
目の前でやらなければいけないことはとりあえずきちんと終える。
そして不満や疑問が課題だと思えば、然るべきところに転案をする。
そして例えば今回の例でいくと、スマートフォンですとかパソコンを子供と一緒に使うのを楽しむ時間に変える。
宿題をしつつスマートフォンですとかパソコンの使い方を教える時間、あるいは親子の時間に変えていくということです。
これはエフォートレスな生き方とも言えるんじゃないかと思います。
AI時代に求められる質の高いコミュニケーション
今はAIが最短ルートの答えを出してくれる時代です。
だからこそ人間同士のコミュニケーションには効率ではない価値が求められていると思うんです。
あえて遠回りをして相手の気持ち、背景に思いを馳せたり、不満さえも分かち合いながらその先にある意義を一緒に身に出す。
そんな一見無駄にも思えるような対話が大切な人との関係に消えない輝きを残してくれると思うんです。
もし今あなたが何かに停滞感を感じているなら、ぜひ今日の問いを自分に投げかけてみてください。
私の問いはゴールを向いているかな?
あなたの一日がより本質的で潤いのあるものになりますように。
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