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  2. 「なぜ好きなのかわからない」..
2026-03-04 14:21

「なぜ好きなのかわからない」のにやめられない!とまらない!趣味という熱狂#175

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#趣味 #熱狂 #没頭 #江戸時代 #歴史 #日本史 #興味 #探究学習 #生涯学習 #史跡 #江戸
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00:05
私と私のひとりごと。こんにちは、misaです。今回は、なぜ好きなのかわからないのにやめられない!とまらない趣味という熱狂という話をしていきたいと思います。
このラジオでは、願いを受ける過程や自己一致するためのヒントをお届けしております。 本日は3月1日、日曜日です。よろしくお付き合いください。
で、最近というか、ちょこちょこラジオでも出しているのと、夏ぐらいに確かドーンってテーマ2個撮った、エピソード撮ってるんですけど、ずっとなんか江戸時代
ブームが巻き起こってるんですよ。でもこれは趣味っていうことにしていいなーって最近落ち着いてきたんですけど、暇あればやってるしなと思って、これは趣味でいいかってなったんですけど、
江戸時代探索とか、なんか歴史散歩とか名前をつけて、なんかでも活動はいろいろ過ぎてなんか何とも言えないんですけど、
ずっとやってるんですね。別に一演になるわけでもないし、誰と共有するわけでもないんですけど、ひたすら深く深く掘り下げてるっていうのがあって、定期的になんでここにこんなハマってんだろうみたいなのを
思っては答えが出ないまま、またしばらく取り組んで、でまた何がそんなおもろいんだろうとか言って繰り返しているので、ちょっとここいらでエピソードとしてまとめておこうかなと思いました。
皆さんはその趣味とか好きなこと、その理由はようわからんけど、説明できないけど、なんか止まらんみたいなものってどうですか?ありますかね?
私がこの江戸熱みたいなものは、どっから来てんだっけなーってちょっと振り返ってみたんですけど、結構昔からなんですね、私親が職人っていうこともあって、結構その日本の
文化みたいなところが元々結構身近だったんですね。興味があったっていうか、親もまあまあ興味があるっていうのもあって、ちょっとそのベースはあったかなーって気がしますね。
で、なんか小学校の頃から、でも自発的に時代劇好きだったんですよ。時代劇好きな子供だったんですよ。ちょっと変だったんじゃねえかなって気がする。友達とかでそんなやついたっけかって思う。
なんかこう、ただただ、まあでもそんな意欲的に、なんか録画予約して見るとかいう意欲じゃないけど、流れてたら、あ、見よっかなみたいな。なんかさ、何もやってない時にチャンネルガーって回して、じゃあこれ見よっかなみたいなのって、もう今はあんまりないのかもしれないけどさ、うちなんかテレビないので子供たちはこの感覚わかんないだろうけど、
バーってチャンネル回して、時代劇やってたらとりあえずそれは見るんです。私の中で2軍ぐらいには上がってるっていうか、ニュースとかよりはこっちの方が面白いかなーって感じで見ていて、割とこう、なんか好きだった。で、それもよく見てたものが、なんかあったかわからないんだけど、なんか覚えてるのは暴れん坊将軍は割とよく認識して見ていた。
あー暴れん坊将軍やってるみたいな感じで見てたなーって記憶あるけど、結構、多分バラバラに見ていて、結構大学生ぐらいになった時に父親のなんか本棚、結構でっかい本棚があったんだけど、そこからなんか、何て言うか、時代物みたいな小説見て、三安部美雪さんの、なんかすごい印象的だったんだよな、パーって読んでたら、途中であれ?なんかこれ、絵が浮かぶぞってなって、あれ?見たことある?これって、なんだ?どういうことだ?
03:22
と思ったら、その昔、小学校時代に見てた、時代物の、何あれ?ドラマだったのかな?もうマジで何かわかんないけど、あ、あそこでやってたやつだ、みたいな。これ原作じゃん!みたいなことに気づいて、え、面白!みたいな。でも、何を覚えてなかったから、めっちゃ面白かったんですけど。
そもそもその時代にさ、歴史物の小説手に取ってるって時点でまぁまぁ好きじゃんって気がするし、それをたまたま見ていたっていうのも、なんかまぁまぁ好きだったのかな?ってちょっと思いますよね。今振り返るとですけど。で、なんかこう、また絵がでかいきっかけは、上京してきたってことがあって、私もともと出身関西なんですけど、あの、関西よりは上京してきて、なんかね、途中で、
で、皇居って元江戸城じゃんってことに気づくんだよな。で、その気づいたきっかけが、多分吉永文さんの男女逆転王国って漫画あったじゃないですか。あれは、あれは何か映画化したりとか、ドラ、ドラマじゃないのかな?ドラマとかでやってたのかな?私もテレビ見ないからわからないんですけど、多分そこでメディアが盛り上がってきて、
で、なんか漫画が、よくLINE漫画読んでるんですけど、そこでこう、全話無料キャンペーンみたいなのとか、なんかやっぱ、メディアで取り上げられるとさ、その原作フィーチャーされるから、多分そこで上がってきて、あーなんか面白そうだなーって、多分チャラっと読んでいったり、で、その、もともと時代一撃好きっていうのもあって、多分ドラマもちょっと知ってて、
とかで、なんかこう、あーはいはいはいってなって読み始めたのが、トリガーだったっけかーって気がする。でもやっぱとか、常時気にはしてんだよな。大学時代の時もさ、大学時代かな?なんかすごい昔の映画なんですけど、私今一番好きな映画って、ビートたけし監督のザ・トイジが一番好きなんだよ。
いろんな映画見たと思うけど、結局ザ・トイジ好きなんだよなーってか思うと。なんかね、時代物好きなんですよ。なんか知らんけど。で、なんかこう、そういうのから、で、この2、3年前ぐらいに、オーグが、なんかで取り上げられてたのかな?あれ、わからん、なんか、あ、調べとけばよかった。ごめんなさい。なんか、大河ドラマとかで取り上げられたんだかなんだかわかんないけど、
なんかやたらフィーチャーされていたんじゃないか?なんか、やたら見かけるなっていうところがあって、でもそんなの関係ない。一時情報どうでもいいから。何で流行っててそこの情報が私に流れてきたのか全く気にせず。
なんか面白いよなーってなって、しながふみさんのオーグ一挙見して、そこでなんかこう、私、歴史選択してた割に全然知らなくて、いや恥ずかしい話なんですけど、何にも知らないんですけど、そこでやっと、なんか徳川将軍の流れが物語としてちょっと頭に入ったから、面白いってなってきて、そこからオーグ、もうオーグというよりは、なんかこう、将軍の流れとか、その時代の政治の流れとか、
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その時代の流れみたいなのが面白いなーって、ちょっとうっすら知識が入ってきた状態で、なんかこう、またちょっと調べたりするようになってて、多分もうやっと記憶がある時代になってくるけど、大河ドラマでベラボーが始まって、で、ベラボーが始まってるらしいっていうのは知るのはだいぶ後なんですけど、そこからこう、長人文化の盛り上がりみたいなのが、そこらかしこで見かけるようになって、あれ浮世絵なんですよね、浮世絵がこう、なんかそこらへんの博物館とかでさ、
あの展示されるようになって、みたいなその、乗せられてまんまと、知らないくせに乗せられていって、なんかこう現地に浮世絵見に行ったりとか、
あ、現地じゃない、ごめんなさい、博物館とか美術館とかに見に行って、それからなんか知らんけど、こう、本当になんか博物館とか行きまくったりとかして、それがちょうど夏ぐらいに、なんかずっとやりたかったからやろうと思って、有休期間に毎日のように
行きまくるの、博物館や、あれなんか神社行ってみたりとか、なんか建物見に行ったりとかして、で、こう、うっすらちょっとずつ知識がこう深まっていく。さすがに博物館とか、私全部の文字を読みたい派なので、全部読んでいくと、なんかさすがにちょっとずつこう、別に覚えようっていう意欲はそんなにないんだけど、なんとなく覚えていって、
なんかこう、読めば読むほど、あ、あそこのあれかとか、あ、ここに繋がってくるのか、みたいな、こう、繋がりが面白くなってきて、一方で、なんかその、ちょっとこう、なんだろうな、浮世絵の、えーっと、舞台になってる場所とか行ってみたら、なんかここ浮世絵あった気がするなとか調べて、どの角度から描いてんだろうみたいなのを見て、ああ、今はこうだけど昔はこうだったんだなと、大体の配置ここだなみたいな、ああ、ここから絵描いてる、すげー、
感動する、熱い、みたいなこと一人でやったりとかしたら、一人ですよ、一人でやってんのよ、とかやって、なんかこう、ちょっとずつちょっとずつこの知識の点が線になってって、なんか地図になるような感覚っていうか、なんかぐるぐるぐるぐる、同じようなこと繰り返すんですけど、なんか半年前に見た情報より、今の方がよっぽど解像度高く読めるみたいなのが、なんかそれも面白くて、
なんかこれは楽しいんですけど、何やってんだろうみたいなのはずっと疑問で、やってる方はこう、なんか見つけて、調べて、それを繋げてって、また実際現地行ってみて、とか、また新しい疑問が生まれて、みたいなとかを、ぐるぐるぐるぐる、こう終わらないループをさ、繰り返してるんですけど、これ別に誰に頼まれたわけでもないし、締め切りあるわけでもない、正解があるわけでもない、
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本当に、なんか勝手に謎のエンジンですごい活動的に、私そもそもあんま家から出ない超インドアな人間だったんですけど、これのおかげでめっちゃ外出るようになりましたし、なんかそんだけのエネルギーを生んでる、これは一体何なのかと、めっちゃ楽しいけど、なんか誰と分かち合うわけでもないのに、誰に頼まれもしないし、なんか調べたからとて、何にもなんない、別に発信もしてないですし、ちょっとなんか、そろそろなんかこうノートとかにまとめたらって気持ち、
自分ではするけど、なんかこう、別に誰かに教えてあげられるような知識でもないっていうか、自分が無知な自分がちょっと知れて、なんか常人に近づいていくというか、こういうのって教養じゃんって思うと、なんかちょっとでもこう、なんでしょう、東京都の街並みの、なんか通りの名前の由来とかを知れると面白いとか、橋の名前がなんでこの橋なんだとか、いつできたんだとか、なんかそういうのが面白いとか、
でも別にそんなにまとめて発信できる知識ってわけでもないしな、とかなって一人で、そうなんだ、そうなんだ、とかで、ああそういえば前どっかに書いてたけど何だっけかとかで、ああそうだったなとか言って楽しんでるんですけど、まあ異様に楽しいけど、なんかこれはなんか、何なのかなと思ってここまで話しても、やっぱその江戸時代っていうものが好きなのか、
探究してるっていうその行為が、プロセスがおもろいのか、どっちかなーみたいなのがあったのね。で、江戸時代だけが好きってわけでもないんですけど、でもなんかちょっとそれより前になると、なんかあんまりこう、私からアプローチしにくい感じがする。遠すぎるとか、
あとはなんか明治とかもさ、昭和とかもさ、調べようと思えば何もでも調べられるけど、なんかそこちょっと燃えないというか、ちょっと違うっぽくて、やっぱ江戸がど真ん中なんだよな、その時代劇好きとかいうのも多分あるんですけど、なんでなんだと。でなんか、じゃあさ、ここまで言ったらさ、いやなんか好きなら良かったじゃんみたいな、そのままやればいいじゃないって多分思うと思うんですけど、
私はこの、なんで私はこれが好きなんだろうがめっちゃ気になるんですよ。この分かんない状態がもう落ち着かないし、なんかなんで、なんか好きなんだろうけど、なぜそれが好きなのか全然できないっていうのがやたらもやもやして、でもみんな、そのなんだろう、とりあえずこう熱狂的に趣味している人たちは推し活している人たちなんですけど、その推し活の理由とか聞くじゃない、なんでそれがそんなに面白いのっていうのを、
なんかこんな怖い言い方じゃないけど、なんか何が好きなのか、何が刺さっているのか、どういう魅力なのか教えてよってなるけど、そこになんかそんなみんな理由は気にしてないように見えるんだよな。
え、なんでしょうねーみたいな感じでこう、教えてくれるけど、なんかさらっといくというか、そこにそもそもそんな疑問を抱いていないように見える。でも私が今誰にも聞かれたことないけど、自分で自分にさ、なんでそんな江戸時代おもろいわけって聞かれた時にもう答えられないのよ。
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なんでだろうみたいな、さっきいろいろ並べてましたけど、もともと時代劇好きだったからですかねーとか、親の仕事の影響ですかねーとか、やっぱこう場所ですかねーとかいっていろいろ出してくるけど、どれもなんかそんなにシンクってる感じがしないし、なんか自分を納得させられるワードが出てこない。もう気持ち悪いけど、
なんかこの、よくわかんないのに熱狂できてるっていうのは、まあそれが、それ自体がちょっとおもろいのかなという気がしてきたよね。この、あとこのわかんないからこそ、なんか分かりたいっていう欲求は、もともとこの自己理解の欲求みたいなところも相まって、もともとすごい強いエンジン積んでるからこそ、そこにまた燃料投下して出かけてんのかなって、ちょっと今回あの話整理しようと思って、ちょっと気づいてきたところでした。
そう、この趣味っていう熱狂ですけど、お金にもなんないしさ、評価も別にされないし、でもやたらと時間を忘れて没頭してとんでもないエネルギーを生んでるわけですけど、自分がなんか拡張していく感覚、広がっていくような感覚はあって、なんかこう、
もともとこう思考有為なところもあって、なぜとかどういう構造なのかなとかは気になるけど、そんな、なんかこう圧倒的な特性を置いてでも、なんかこう理由、理屈とか理由よりも先に体が動いてしまうっていうことが、それがなんか熱狂なのかなってちょっと思ってきたというところです。
でも、結論、なんで好きなのかまだわかんない。わかんないです。でもずっとわかんないのかもしれないなって繰り返してるし、なんかまた1ヶ月後、同じようななぜこれが楽しいのかわかりませんとか言ってるような気もするんですけど、でもこうやって夢中になれるものがあるってことは、なんかいいことだなとは思ってて、熱狂できない人もいるなーっていう気がするので、それはなんかこう悪くないのかなっていう気がする。
はい、ところで最後は問いで閉めたいと思います。あなたの理由がわからないけど止まらないものっていうのはありますか?それは何ですか?ってよかったら概要欄にレターの投稿フォームをご用意しておりますので、お書きくださると嬉しいです。
はい、じゃあまた別のエピソードでもお会いいたしましょう。じゃあまたねー。
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