桃山商事
皆さん、お世話になっております。
お世話になっております。
桃山商事の清田です。森田です。ワッコです。さとうです。
この番組は毎回一つのテーマを設定して、おしゃべりしながら掘り下げていく、
ネオナ座談ポッドキャストです。
メンバーシップサービス、メゾン桃山のサポートでお届けします。
はい。突然ですが皆さん、ご趣味はなんですか?
ということで、ちょっと見てきて。
はいはい。
今日はちょっと趣味をめぐる座談をしていこうと。
あんまりありそうでなかったね。
なかった。
そういえば、なんか改めて趣味について。
ありふれたテーマかもしれませんけど。
はい。
ちょっと改めて、趣味について考えていこうというのが。
第1回目にやるような。
確かに。
なんかわかんない。
自分たちの趣味を言っていくみたいな。
確かにね。
すごいな。
なんか最近さ、よりすのさんがさ、改めて来た。
自己紹介。
自己紹介みたいなやつだったじゃないですか。
確かに好きな音楽とか。
200回。
聞くことが話されてたね。
うん。
なんなの?なんでこんな通じ合っちゃってるの?
いちいち。
確かにね。
だって今絶対テーマ設定するとき、よりすのこと意識してない。
今のはしてなかった。
してないよ。完全に。
こないだちょっとさ、やったけどさ。
お便りかぶり事件。
確かに。
なんかあの。
ユニバース?
クラウド化されてる。
マジで5分前にこれ本当に。
そうでしょ。
今何を話すか何にも決まってないけど、まあ趣味いいんじゃんぐらいの可能性で決まった。
確かに。
とはいえね、ちょっときっかけとなるわっこさんの趣味話っていうのは一応あるんでお聞きしていいですか。
私はやっぱ無趣味辞任がありまして。
趣味がないと。
趣味が本当になくて。
だからそのよりすなさんのやつとかも聞いて、こんなに好きなものとかあって、すごいなと思ったんですよ。好きな映画とか音楽とか。
本当に何も、自分が話せって言われたら何も思い浮かばない気がして、無趣味がコンプレックスなんですよ。
やっぱりさ、ポッドキャスト業界って趣味について、趣味を掘り下げるポッドキャストみたいなの多いじゃないですか。
確かにそういうイメージある。
好きなものについてなんか推しを語るとかさ、なんかそういうの多いじゃないですか。
でも私推しとかもいないし、本当に何もない人間なんですよ。
それはコンプレックスで、それは何でそうなったのかっていうのを考えたら絶対親のせいって思っていて。
あいつらも。
はい。詳しくは私の実家サファリパーク界などを聞いていただけたらいいと思うんですけど、あらゆるカルチャーを否定されてきたので、親から。
ゲームとかそういう、ちっちゃい子がみんなハマるテレビ、ゲーム、漫画、あとキャラクターものとか。
そういうちっちゃい子が好きになるものを全部、そういうのはバカがやることだからみたいな感じで、言われてきて与えられてこなかったので、
何かを好きになって、それについて掘り下げたりする経験が本当になくて、っていうのが影響してるんじゃないかと思っておりまして。
そういうところも親のすごい嫌いなところの一つではあるんですけど、です。
はい。ここから親の話もたくさん掘り下げられそうだけど、今日は趣味がある、ない、含めたところの話をしようというのがこの話から派生した。
でもそれコンプレックスになるっていうのも面白いね。
今って本当、趣味語りとか推しについて語るとかって。
そうか。考察をするとかも。
そうそう、全部当たり前の人気コンテンツじゃないですか、そういう語りが。
わっこの行動を見てて、趣味がないっていうふうにも思えない感じはするのよ。
ライブや演劇本もよく読む。で、あと伊勢丹巡り。
たちょ風月。
酒も好きじゃん。食べるのも好きだしさ。
一見無趣味っていう風な言葉から連想するような感じでは全然ないよね。
掘り下げてないっていうのが一個あるかもしれない。
例えばワイン好きだったら、ワインについてめちゃくちゃマニアックな知識があるとか、実際に産地に行くとか。
趣味だね、それは。
そういう掘り下げる行為を私は趣味だと思ってて。
それこそ京太さんのアンチじゃないですけど、自分はつまみ食いしてるだけみたいな感覚がすごいあって。
1個これが好きみたいなのがないんですよ、1個も。
なるほど。
それを悩んでます。
それが無趣味自認の背景にある感覚ってことね。
そうですね。私運動とかもしてないし、本当にそうなんですよ。何もない。
あるないとか、何をもって趣味と言えるのかという認定の問題も含めた、今日は趣味座談なんですけど、どうですか?
みなさんご趣味は?
みなさんご趣味は、じゃあ佐藤さん。
趣味って何なんだろう。
まあでも、俺の場合はだから、ちょっと中毒っぽいっていうか。
なんかそういう感覚が勝ちあるよね。
なんかそこにガーッと。
ガーッと。
それでだから、もっと穏やかなのはポッドキャストを聞くこととかはね、結構。
そういうリラックス感ある。
なるほどなるほど。
そうだね。
でも最近は、また本を読むのがすごい楽しくなってきて。
読む時間が全然減っちゃって、ちょっと離れてって、でまた戻ってみたら、なんて面白いんだろうって。
なんて面白いんだろうって。
これはなんて面白いものなんだろうって。
ほら、今度体の修理とさ、やるからさ。
磯野さんの本とかめっちゃ読んでんだけど、面白い面白いって。
すごいプリミティブな喜びに。
本はなんて面白い。
本ってなんで面白いんだろう。
なんて面白いことが書いてあるんだ。
まあでもね、体の修理の方が俺は効いてるわけよ。
ああ、そっか。
そう。
体の修理のあの、磯野さん。
の、磯野さんっていう漢字で、で本を先に読み出したら、やっぱ全然違う。
まあそうそう。
この違いがすっごい面白くて。
へえ。
で、それで読んでるんだけど、まあそんな感じ、趣味。
子育てが趣味っていうのはどういう感覚なんですか?
ん?
子育てが趣味っていうのは。
え?
どういう感覚?
子育てが趣味なんだ。え、どういう感覚?
そうだな。
例えば何かを育てたり、植物育てたり、動物育てたりするじゃん、動物飼ったり。
なんかああいうのとも似てるし、まあもちろんそこには前提として親の責任みたいなのがあるんだけど、この成長を見ていくのがただ結構面白かったりとかして。
へえ。
で、まあ忙しなきゃいけないから、そういうタスク感みたいなものも含めて、今までにないことだから、まあなんかおもろい、おもろいなーって思いながらずっと。
へえ。
まあそれは超面倒くさくて、死にそうなときもあるけど、全然ね、そういうストレスは全然あるんだけど、まあだけど。
そういう。
趣味みたいな感じ。
清人さんは趣味じゃないですか?子育て。
全然。
趣味じゃなさそうだけどどう見ても。
義務ね。
でもあれかもしれない。そのスタートが、なんていうのかな。やりたくて、まあちょっと言い方がすごい難しいな。すごい難しいな。やりたくて始めたものっていうか、子育てを。
うーん。
まあ望んで。
望んで、面白そうだからやってみたいぐらいな感じで始めたところがあるから、それでっていうのはあるかな。
うーん。
コンテンツとして見てるところはある。たぶんね。
なるほど。
ワイちゃんのことをね。
ワイちゃんコンテンツ。
ちょっとあるよ。それは語弊がすごくあるような気がするけど。
まあでも正直な感覚としてはあるよね。
感覚としては面白いなって思いながら。
なるほどなるほど。趣味。
どうですか。
俺ね。だから感覚としてはワッコと一番近い感じがする。
うーん。
無趣味。趣味、無趣味自認。
うん。
サッカーやってんじゃん。
サッカーやってますよ。
サッカー、だからそのサッカー、なんでやってんだろうな。
小っちゃい頃からあんまりその感覚がないんだよね、趣味という。
つまり、やってて楽しい、リラックスする、なんなら元気が回復するみたいな、
その最中にエネルギーや性の実感みたいなのを感じる、ワクワクするみたいなものを、
なんとなく今までの話からする趣味ってそういうもののような感覚があるんだけど、
そういう感覚になるものっていうのが、そういう瞬間があんまり人生になくて。
うーん。
だいたいとか、義務だよ、義務。
To do。
おー。
わかる。
別に演劇を見るのは好き。あるはあるし、本を読むのも好きという感覚もある。
サッカーもそういう感じはするんだけど、義務感、義務っぽいんだよな、なんか。
それをしないと、だから、バリュー出す示せ屋環境でずっと生きてきちゃったから、
なんかをして貢献するとか、なんかに広がるとか繋がるとか、バリューがそこに生まれるとかで、
やってる気がするんだよね、なんか全てのことを。
全部親のせいだ。
いや、絶対そうだと思うよ。
うん、私もそうだと思う。
こればっかりはなんかアダルト中年系の何かかな。
絶対あります。
何かと繋がってる気がするんだけど、
だからなんかやってる、なんかライブを見に行くっていう時に、始まる前、音楽、例えば音楽とか、
こう開演するって時はすっごい、もうなんかわーってなるんだけど、
あとなんか、なんていうんだろう、別に楽しくないわけでもつらいわけでもないんだけど、
なんか終わりを待ってるみたいな感覚であるんだよね。
これ超あるんですね。演劇とかもめっちゃ好きなんだけど、そろそろ終わるかなーとか考えちゃう。
なんかね。
この瞬間がずっと続けばいいのにみたいなのがあんまり。
そういう感覚があんまりないんだよ。ないんだよ。
いや、別にすっごい最高の作品とかいっぱいあるし、それは稀にあるよ、稀に。もうぶち破ってくる作品。
完全に忘れてた時間のことっていう時もある、確かに。
それは本当に超幸福な時間って感じはするけど、
サッカーやっててもあんまりそういう感じってないし、
最近だからつむつむ、やっぱり空き時間に、虚無時間。
あれも一瞬趣味っぽいのかなと思ったのよ。
空いてる時間、手癖でやっちゃうみたいな。で、やってる時は楽しい感じもあるんだけど、ミッションクリアみたいな。
だからやっぱりなんかもう、虚しさが押し寄せてくる。
何やってんだろう、また。でもやめられないみたいな。
もうあとこの5分でやめるぞ、みたいな。
そんなのを繰り返してるし、なんか結局最後つらくなってくるっていうか。
なんか自由時間があったら、何するんですかって、本当に睡眠しか浮かばない。
寝不足なんだよ。
寝不足だけじゃないんだけど。
エネルギーが回復する。なんかをして、エネルギーが回復するって感じが、本当に昔分かんなくて。
でも、何かをしてエネルギーが回復するって感じなのかな。
元気になる。
でも、消耗するけどね、俺とかも、趣味は。
エネルギー使う。
どう?さとさん。
旅行とか、ワクワク。コンテンツ。
前も言ったけど、渚、渚みたいな感じ。
渚?
渚。
ぶち上がりはしないんだ、旅行で。
滅多にないっていうか。
でもさ、私にエモデンするみたいな、下りあったじゃないですか。
誰もなんか、ハイライトみたいな。年一のハイライトみたいな感じで。
稀に、エモデンってのは、なんだっけ。
私が野道行った時に、いつも夕焼けが綺麗なんだけど、海沿いの。
そこをなんか、自転車乗った後に疲れ切って、レモンサワー飲みながらブルブルに酔っぱらってたら、
楽しそう。
最高だなって。
なんか酒、輪っこみたいな。
酒と言えば、あいつだろうみたいな。
酒と涙と、野道と輪っこ。
そう、輪っこでお仕事。
いい習慣、いい習慣。
そのぐらいで、でもだいたい薙ぎなのよ。
そうか。
何をしてても感動もしないし。
心のバロメーター上下としてるわけじゃない。
でもなんか、俺が言ってたさっきの趣味って、ちょっと自己実現っぽいところがどれもあって、
上手くなったりとか、ワイちゃんが成長したりとか、別にワイちゃんに何か投影してるわけじゃなくね。
自分がこういうふうにすることでこうなるとか、
ポッドキャストもさ、面白くするとか、
なんかそういうのがあって、純粋な、
それってそう言われると趣味になるかなみたいなふうに思ってきて、
そういうベクトルがあると。
なんか違うような話聞いて、
でも俺も旅行とかの方がもっと趣味っぽい。
よく考えたら。
旅行って別に何も生み出さないじゃん。
行ってただ楽しいで終わりじゃん。
それがいいなって。
より趣味っぽいなっていうふうに、今ちょっと話聞いてて思ったわ。
なんかちょっと趣味じゃないかも。
ランカー的な概念ってことですか?
佐藤さんみたいな記録を上げるとか。
成長みたいなものにとらわれてるなっていう感じがちょっとするんだよな。
でもポッドキャストなんかで言うと、
俺はあんまり多少気にするよ。
ランキングとか気にするけど、
面白くなるかならないかみたいなことだけずっと気にしてるわけよ。
ものづくりっぽい。
結構それだけで。
だから別にランキングをすごい気にしてるわけでもないんだけど。
でもそういう意味でちょっとこう前に前にみたいなのがちょっとあるかもしれない。
確かに。やりがいに繋がるみたいな感じですよね。
生き甲斐。生き甲斐みたいなのとすごく結びついてる気がするな。
ポッドキャストとか。
トレランとかトレアスランとか、子育ても生き甲斐。
生産的だ。
生産的なのかどうかわかんないけど、生き甲斐って感じ。
生き甲斐。
生き甲斐いいじゃん。
深い。
生き甲斐か。
何か生き甲斐。
趣味というときにそれはどうなんだろうね。
そんなに一般的な要素じゃないような気もするんだけど、
もうちょっと強いじゃん、生き甲斐って。
生き甲斐強いね。
ライフワークみたいな。
ライフワーク。
清田さんの場合さ、演劇とか読書とかがさ、
全部さ、仕事に繋がってるっていうのもあるのかな。
だからそれがエンジンとなって、それを続けられるみたいなのがあるよ。
書くということに最終的に繋げられるから、
趣味か仕事かよくわからない領域のとこに落とし込むと続けられる。
でもね、和っ子と一緒です。
小っちゃい頃から親にも全部自発的なやりたいこと、
全部否定されてきた感じがあるのよ。
もうサッカーされてるもんだよね。
塾行けとかさ。
なんかね、自発的な欲望やモチベーションを潰されて、
やっぱこうすべきみたいなものにずっと晒されてきた感覚があるから。
だから湧いてこない。
湧いてこないってことね。
だからそのさ、生き甲斐みたいな話でわからない。
俺なんか今すごいそういう話なのかな、これって思い始めてて。
生き甲斐は?
生き甲斐?
生き甲斐って言われたら何?
生き甲斐はやばい。生き甲斐って聞かれることあるんですか?人に。
いや、わかんないけど。
きょうたさんの生き甲斐は?
生き甲斐?
ほんとなんだろうね。
生き甲斐ってなんだろう。生き甲斐ってなんだろう。
生きる甲斐?
神谷なんだっけ。神谷美恵子だっけ。
生き甲斐についてって本あるよね。
生き甲斐か。考えると怖いことない。
なんかちょっと社会貢献感ないですか?でも生き甲斐っていうのと。
役立つことが生き甲斐ですみたいな。
他社に向かったりする生き甲斐のイメージね。
そういうボランティアじゃないけどさ。
なんかそういうものはイメージとしてはあるよね。
ただのその、わかんない。ライブ行って酒飲むことが生き甲斐とかって。
でもありそうじゃん。
あるか。
大好きっていう人もいるんじゃない。
なんかそういう感じがするんだよな。
ワッコがないって言ってるものは趣味じゃなくて。
生き甲斐がない。
生き甲斐がないって。
生き甲斐がない人間とか。
一応わかんない。
どっちかっていうとそっちのベクトルになるんじゃないかな。
でもなくたっていいと思うんだよ、俺は。
生き甲斐よね。
そういうものがなくたって別にいいじゃないかっていう風に。
強烈な生き甲斐。
逆に言うとそれがないと死ぬみたいなのがないかも、一個も。
生き甲斐ありますか、佐藤さん。
生き甲斐。
今の定義だとないんじゃないですか。
しょっちゅうないでるもんね。
他者に向かって、社会に向かったりみたいな方向性のアクションはゼロです。
ゼロか。
ゼロです。
生きる喜びは。
生きる喜び。
例えば。
何のために生きてるの。
やめるぞ。
なんだよこのポッドキャスト。
中年が集まってよ。
俺たちは何のために。
考え始めたら怖くない。
だってさ、俺が思うのは、分からないわけよ。
要はだから、趣味がないっていう意味が。
どこまで言っても分からなくて、あるじゃんっていう風に思っちゃうんだけど。
お前演劇見てんだろ。
見てんだろ。
感覚の話かもしれないね、これは。
ないという感覚は、強くはっきりあるしね。
最近ちょっと話変わるけどさ、趣味っていうか思ったのは、
サッカーをちょこちょこ見に行くようになったのよ。
会社の人がカシバレイソルめっちゃ好きで、Jリーグのね。
なんか言ってたね。
あれ見にたのよ。
私はそこまでじゃないんだけど、その先輩はたぶんそれが生き甲斐なんだよね。
いっぱいいるよね。
もう完全に生活に紐づいてて、会社も休むわけよ、平日にあったりすると。
それが人生の上位にあるっていう人いっぱいいるもんね。
国際大会とかだったらもう全部行くって言ってるわけよ。
悪いけど会社は結ぶって言ってて。
私そこまでないから。
でもそういう趣味とか、生き甲斐の方がいいのか、今で言うと。
そういう感じなんだろうなって。
確かにサッカーのサポーターはね。
それ間近に見てると、練習とか見に行ったりするわけよ。
そうなんだ。そらくんもガチ勢だね。
ガチ勢じゃん。
推しとかそういうの。
そうなると。
推しもそうじゃん。
推しもそうか。
あれは強い趣味性を感じるよね。
推しの話すると話し取れる?これ。
全然。
我々推しねえみたいなこと誰かに。
推しの話が出てこないみたいな感想をいただいたことあるよね。
確かに。漫画とかカルチャーの話も出てこねえし。
Xで言われたのか。
なんでこんなにいろんなテーマで話してるのに、この人たちは推しの話だけしないんだろうって。
メインだよ。
メインだからね。
この人のライブ画とかこの人の展示画みたいなの、ために回ってるみたいな感覚はないですか?
まあそうね。またちょっと話戻せるけど、子供がそうだな。
推しじゃん。推しの話してるじゃん。俺だから。
推しなの?
推しっぽい。
推しっぽいんだと思う。
でも推しってさ、もっと幻想みたいなイメージがあって。
日常じゃないですか。子育ては。
なんていうんだろう。きれいなキラキラしたものを見る。浴びて元気になるとかってそういうことなのかなって感触してたんですけど。
確かにそういうイメージあるね。推し。
一方で気になっちゃうみたいなのもあるんじゃない?それが。ずっと頭の中にあって。
ずっとそれが。よく言うじゃん。サーファーの人ってずっと頭の中に波の情報があるって言うじゃん。
そうなんだ。
いとことか。
いとこ、そうだ。サーファーでね。
レイ君いる。自動のレイ君。
サーファーって感じだもんね。
レイ君はずっと波の、風の情報がずっと頭の中にある。天気をずっと気にしてなくて。
空気の間とかあっちの。
今行けるみたいな感じがあるの?
だから機械損失みたいな感じ。仕事してる間にいい波が来てると。前言ったことがあって。
なんかそういう感じ?子供もそういう感じ?
でもトレーニングしてる時とか、トレランガチの時とかはずっとそのこと考えてた。
そうなんだ。
それ中心になって生活が回ってくる。
もうずっと、今日は何時に帰って、帰り、走って帰るからとか、そういうことで。食べるものもこういうタイミングで食べて。
あーなるほど。
っていう風に全部生活が。
生活に紐付いてる。
そうそう。
あれはでも確かに生き甲斐という出来上がりだったな。
そうかもね。
確かに我慢ができちゃうみたいなのって生き甲斐じゃないですか。
それのために他のことを我慢できるとかって結構強い。私それ絶対ないわ。何かを我慢するほど好きなものがない気がする。
仕事とかもさ、趣味を仕事にするみたいな話ではなくて、仕事が趣味の人っているじゃん。
いるだろうね。
仕事が趣味。
すっごいたくさんいると思うけど、それは。
そういうことなんだろうね。
それで言うと趣味と言っていいのかわかんないけど、常に義務感が全てに置いてあるわけ。
冷たい言い方に聞こえるけど、子育ても家事も仕事もポッドキャスターも、義務とかあれは持ってないんだけど、
トゥードゥー。
ずっとトゥードゥーだよ。あの準備しなきゃ、あれを考えておかなきゃ、あれを買って、あれをこうして何時にやるっていうとか、ずっとそういうことで囚われてるわけ、一日。
それがたまに無くなる瞬間がある。もう何にもできない。寝る前の、開放される感じがあるんだよね、その頭の中のグルグルしたトゥードゥーから。
あの時間はとても質の違う時間かも、自分の日常の中では。その時間そのものが、テレビ見たり、別に何でもいいんだよ、その時間は。
もうちょっと一杯ぐらいビールを飲むみたいなこともあるし、緩むみたいな感覚、緩めるっていう。
そこを大事にしてる感じあるわ。趣味っぽいね。
ちょっとね、あの時間欲しいみたいなふうに思うし、あれをやんなきゃとかもなく、その時間にたとえばたまに銭湯行ったり、何でもいい。
1時間とかぐらいかな、1時間半ぐらいの寝かしつけ終わって、何もたまたまやることも無くて、できないみたいなのあるじゃん。
もう頭も疲れちゃって、体も疲れちゃって、みたいな時に訪れる、緩めるみたいなふうによく読んでる時間は、なんか生きがい。
リラックスがさっきの趣味の1個の要素だったら、趣味とも呼べるかもしれない。
すごい稀な時間なんだよね。リラックスがある。
なんだろう、俺とか佐藤さんのトレーニングとかトレランとかポッドキャストは、なんか刺激って感じがちょっとするっていうか。
確かに。
うん。
そうだね。
確かに確かに。活動って感じ。
活動って感じ。
意識的な活動って感じ。
なんかね、あんまなんか趣味っぽくない?
なんかセロトニン的な時間かもしれない。
セロ活?
セロ活。
ドーパミンとかドレナリンじゃん。刺激って。
そうだね。
仕事とかもそうだと思うけどね。
セロ活かも。
セロ活。
趣味かも。
趣味。
そういう意味で言うと、私はトレーニングは意識的な、ドーパミンなのかわかんないけど、意識してるけど、旅行は同じ自転車乗ってんだけど、
セロトニンが出てもないでるわけ。
ドーパミン系のこのサイクリングとセロトニン系があるんだ。
同じ自転車に乗って、同じぐらい乗ってこいでるんだけど、感じ方が全然違うのかもしれない。
なるほど。
それ面白い。
面白いね。
アクションとしては同じなんだけど。
ね。
体に関わる負荷とかも変わんなくても。
そう。強度も変わんないんだけど。
別に緩く走るわけじゃないでしょ?
だけど、何も考えないでっていうのと、トレーニングは全く別の感じ方をしてるなと思う。
目的的じゃないってことか。
そうだね。
だから、どこに行こうとかもないわけよ。
同じコースだから。
だから、あまりにもそういう目的的に生かされてるから、自分たちが。
かつ、何々かつになったら。
なっちゃう。
確かに。
だから、緩めるっていうのはさ、本当はね。
何々かつを趣味とされてない?
そうだね。
世の中では。
そうだね。
押しかつとかもそうだけどさ。
緩めるとか、ただ酒を飲んでダラダラするとか、趣味とは認定されてない感じがする。
認定されてはない。
でも、それが多分好きなんですよ。
なるほど。
セロかつ。
セロかつメイト。
セロかつっていう名前にすれば、趣味とできるかもしれない。
パッケージとしてね。
だから、趣味がないっていうのは、社会的に趣味というふうにされてるものじゃないってことだよね。若くは好きなことが。
そういうことかもしれない。
でも、演劇とかも全然好きなんですけど、この前最高の休日だなって思ったのは、普通に昼に演劇見て、その演劇がめっちゃ良くて、その後近くの本屋行ったり。
最高じゃん。
ビール飲んだり、30分ぐらい散歩して、野形の焼きトン屋に行ったり。
いいじゃん。
して、帰る。
ビーリングって感じだね。
セロかつだよ。
それが一番良い休日だなって思った。
良い休日だね。
いいね。
それを確かに趣味という、そういう1日は生きがい的な感じするね。
だけど、でもその演劇だけを趣味にしてるわけじゃないというか。
そうだね。
一連のこの活動が好きなんだけど。
最高じゃん。
なんか演劇をめっちゃ掘り下げてるとかでもないし、いつもなんか、演劇好きなんだよね。じゃああれ見た?とか言われても、一個も見てなくて、いつも。
そうなんだ。
え、なんかわかんない。野田マップとか見たことなくて。
名前大きいな。
1万円以上の演劇あんま見ないから。小劇場ばっかりだから。
なんかさ、今ので言うとさ、その演劇鑑賞が趣味とされがちなんだけどさ、もしかしたらそのメインのコンテンツあるんだけど、その周辺もコンソール込めてのパッケージとしての時間も含まれてるんだろうね。
だからまあ、そうすごいわかりやすくすると、ほら、そのサッカー観戦もさ、今もうツーリズムみたいになってるからさ。
ほんとそう、ほんとそう。だからスタジアムの周りのスタグル?
そう、グルメもすごい。
グルメを食べたり、で、アウェーに旅行したりとか、そのも含めて。
そう、そういう。
え、めっちゃな、これごめんね、なんか今。
いやでも、わかるわかる。要はサッカーで言うとさ、対戦相手がいるじゃん。アウェーチームが来るじゃん。
そうしたらアウェーチームの名産品とかもスタジアムグルメとして売ってて、それを食べて相手を食おうみたいな。
なるほどね。
で、名産、全国の名産も食べられるしみたいな、そういうのすごい。おしかつとかもそうじゃん、もう一連の。
確かに。
まあ、だからそういうツーリズムみたいなものに乗っかっていい一日を過ごすみたいなこともすごいあると思うし、パッケージがない中でやってる。
だから、なんだろうな、自由みたいな感じがちょっとさっきのワッコの一日からはね、そういう何かこう、一つの思考性とか目的を持って走っているものではない。
ではないね。
確かに偶然行こうってなるわけですもんね。
で、そういう誰かのほらこれが面白いですよみたいなものに乗っかっているわけでもないじゃん。
あと、ビジネス的なものに乗っかっているわけでもないから、なんかすごいいいなというふうにも思ったし。
設計されているもの、今言ったような設計されているものでは同じ形なんだけど、設計されているものとそうじゃない自然発生的に始まったブラブラみたいのは、もしかしたらちょっと違うんだけど。
でも似てる。
でもその気分を味わいたい。
一番いいメインコンテンツの外側にあるいろんなものがパッケージされているっていう意味で、よくできているのかもしれない。
よくできている。
だからいい一日を過ごすためのツールとしても、うまく利用できるよね。
一日中そのメインコンテンツを楽しむみたいなことは、ライブにしても演劇してもせいぜい1時間とか2時間。
でもそれだと1日ではないから、周りを埋めるって言ったらいいんだけど、充実させるためのものみたいなのになっているってことだよね。
お仕方もそれと同じ。
そうだよね。だからどっちがメインなのかもよく分からない感じすらするけどね。
いや、分かる分かる分かる。
あるある。
分かる。それこそさ、一人旅行でトレーニングをしてるんだけど、結局ビジホでカップラーメン食ってるときが一番いい。
それはあるわ。
とか、銭湯行ったりする時間が一番いい。
分かる分かる。
これめっちゃ楽しそうだもんね。最近上野動物園によく行くんだけどさ。
そうなんだ。
そう、年発買って。
えー。
ワイちゃん連れて行くんだけどさ。
あれなんか今流行ってるあの人いる?
アライグマ。
うん。
なんかいるよね。
アライグマだっけ?
アライグマ?
誰って違うか。
パンダの代わりになんかスターウォッチ。
レッサーパンダじゃん。
レッサーパンダレッサー。
あーそうなんだ。
まあいいよ。
で、なんか上野公園でステージあるじゃん。
あーあるんだ。
結構なんかね、地下アイドル。
ヘブンのアーティスト的な。
そう。
やってるやってる。
地下アイドルっぽい人がよくライブしてて。
そうなんだ。
ビアフェスとかもやってるもんね。
そうそう。
で、それの帰りっぽい人たちが公園の隅っこで、
昨日はね、女性5人ぐらいで酒盛りしてて。
ずーっとその話してんの。
横で俺のワイちゃんが遊んでるからさ、座って聞いてたんだけどさ。
何君があの時どうでとかってのをずーっと喋ってて。
柑橘葉持ってみんな。
めっちゃ楽しそうだなって。
楽しいだろうね。
で、なんかこういうのも含まれてるんだなっていう風に。
そう、その時思ったんだよね。
この時間いいなっていう風に思って見てたんだけど。
そうなんだね。
それを一つの中心として、そこからまたコミュニケーションが生まれたり、
チルな時間が生まれたりっていう。
チル、チル、チルい。
なんか、そこも含め、だからほら、なんか御衆院集めみたいな。
ああいうの好きな人がなんかいたけど、やっぱあれも旅もできるしさ。
うん。
っていう、なんかすごいおいしいもの食べたりさ。
いや、そういうなんか、最初はね、スタンプラリーみたいな趣味だなとかって、ちょっと小馬鹿にしたの、正直。
スタンプラリーだからな。
走りみたいなもんだし。
走りみたいなもんだし。
その、動線がこう敷かれた上にね、ただ巡ってるだけだろうぐらいにさ、ちょっと意地悪な気持ちもあったんだけど。
でも、そういう、たぶんいい一日とか、いい時間を過ごすための。
いい一日な。
ね。
じゃあ、最高のいい一日を教えてくださいよ。
最高のいい一日?
うん。
俺、最近あれだな、土曜とか日曜に、わいちゃんと何にも、特に何も、どこにも行かないで、家に結構遅めに起きて、で、お昼食べて、近所の公園行って、で、帰ってきて、家でだらだらして、夜になって寝る。
それ最高の一日なんだ。
それ一日なんだ。
結構いい。
あー、そう。
へー。
最近、これめちゃくちゃいいなって思ってるのは、だから、うっすらやらなきゃいけないことがあって、わいちゃんの相手という。
だけど、別に他にやることがないみたいな。
うんうんうん。
携帯とかもそんなに見ない、見ない人は、その時は。それが、なんか、すごいいいな、いい一日だなって思う。
俺、だから、これはこの子育てポテキスさんがね、話したと思うけど、俺はたぶん、その一日が苦しくてしょうがないんだよね。
公園嫌いだし。
公園行きや、なんかね、つまんねえとこもし、なんか、この時間なんか、もっとあんなとこ行ったほうがいいんじゃないかとか。
中目黒行きたい。
やるべき。中目黒の、俺の行きたい本屋と散歩をこう抱き合わせて、とかって思うと正直思うこともあるし。
あの、やっぱあとは、こんな小学生とかだんだんなってさ、こういう一日の過ごし方っていいのだろうかみたいな、やっぱちょっと思っちゃうわけ。
こうなんか、他の子は。
だらだらさせちゃいけない。
なんかいろいろやってるとか。とか、いろんなことを、頭の中もとにかく忙しくなっちゃうから、全然テスが出ないんだけど。
テスは出ないだろ。どっちにしろ。
テスじゃない。
セロドリン?
セロ、セロ。
オラついちゃって。
最高の一日。
でもさ、としては何だろう。
きょうたんはやっぱりその、緩めるの、時間はさ。
それが一日になったら、拡大したらどうなの?
でもさ、やっぱり、閉まってるから緩めるのがいいんじゃないの?
緩めだけの一日は、もう無理なんだよ。
緊張と時間の関係でしょ、やっぱり。
それは確かにそうかも。
だからまあ、物理的にほんとなんか、旅行っていうのは、一応なんか日常の義務から離れるみたいなところはあるけど、今はちょっと難しいな。常に罪悪感に今度襲われるから。
なんの?
ワンオペ育児をさ。
家族でじゃなくて、一人でってことね。
一人であるじゃん。だからまあ、サドさんとかについてきてもらって、やるべきことを解放されてね。
で、公演終わって、その日の夜の一杯はチル。
あれは緩めで。
公演ツーリズムだね。
公演ツーリズムの公演会、水里のあの夜。
確かに。
それいいね。
全部の義務から解放された。
そうだよな。
あの鶴橋のホルモンはチルだろ?
あれはすごかったな。
チリトリ。
いいなあ。
チルもやっぱりね、チルしよって言って、まあいいけどさ別に。いいけどやっぱり、緊張があってのチルなんだろうな。
それはそうかも。その時間はある。
だから一日というよりは、なんかある数時間みたいなことかもしれない。俺の場合は。
サドさんは?
まあまあ、私はだからそれを尾道にやりに行ってるんでしょうね。
朝早く起きて、島の間走って、帰ってきて、夜焼け見ながら。
朝向こうだね。
海沿いのベンチに座って、レモンサワー飲んで、うとうとして、意識がなくなって、もう死にたい。
ザバーンって。ザバーンかとか。
これね、ちょっと今、昔あったごちゃんの名作コピーってのがあって、これちょっと読みたいと思います。
いいですか。
お願いします。
俺、死ぬ前に小学生の頃、一日でいいからまたやってみたい。
わいわい授業を受けて、体育で外で遊んで、学校終わったら夕方まで遊ぶんだ。
空き地に夕焼け、金木犀の香りの中、家に帰ると家族がおかえりと迎えてくれて、テレビ見ながら男子をして、お母さんが晩御飯作ってくれる。
お風呂に入って上がったらみんな映画に夢中になってて、子供なのにさ、もうわかってるように身行ってみたり。
でも、全部終わる前に、見終わる前に眠くなって、お部屋に戻って布団に入る。
みんなのいる部屋の光が名残惜しいけど、そのうち意識がなくなって、そして死にたいっていう。
死にたい。
そういう名作コピーがある。
なるほど。
なんか、こういう感じですね。私も。
なるほど、なるほど。
こういう感じってどういうこと?
幸福に包まれながら死にたい。
何も別に目的を達成するとかでもなく、日常で。
なんでもない日常で。
その中で、ぽっくり。
カットしようか、ここ。
いやいやいや。そういうことだと思うよ。
なぎで。
なぎで。絶頂で死にたいとかじゃないんだよね。たぶん、ここ言ってると。
まあ、そうでしょうね。
なんか、絶頂のイメージちょっとあるじゃん。高まっていかなきゃいけないみたいな感じ。
あとは掘り下げ、わっこが最初言ってたよね。なんかさ、掘り下げるとかさ。
私、掘り下げコンプあるんですよね。
そうだね。
掘り下げてる人に対する。
コンプレックス。
コンプレックスめっちゃある。
詳しい人とか?
詳しい人とか。なんか語れるみたいな。
学者とかすごいよね。
そうそうそう。
掘り下げ、掘り下げがね。
それはもう、掘り下げのプロっていうか。
掘り下げる方は。
掘り下げ屋っていう。
掘り下げ屋。
バターつくんだよ。
学者の仕事、掘り下げ屋に表現してできそう。
ここバカな理性が別章なんですよ。
掘り下げ屋やばい。
でも、なんか掘り下げる能力だよね。
あれは特殊能力だよね。
でもさ、やっぱサブカルの人ってさ、そうじゃない?掘り下げるじゃん、みんな。
なんか特撮が好きだったら。
特撮のめっちゃ昔のから見たりとか、フィギュア集めたりとか、なんかそういうのあるじゃないですか。
そういうの一個もない。
俺もない。
よくこんな掘り下げない人たちでやってるよね。
確かに。
ポッドキャストってそれさ、掘り下げを聞きたいんじゃないの?
掘り下げ屋?
掘り下げ系の掘り下げ屋ポッドキャストもあるけど。
あるよね。
また違うんじゃない?
雑談だからうちら。
広げて。
なぎ。
なんつうの?
ゼロ。ゼロ系。
ゼロドリン系かわかんないけど。
また専門家が怒られちゃうから。
そうだねそうだね。
まあ、雑談ポッドキャストですから。
そうだね。
一応横に行ったり、多少掘ってみたり、くっつけてみたりとか。
今日は何の話してるんですかね?
まあまあまあ、趣味を。
趣味と生きがいを巡る雑談ですか。
になったんじゃないですか?