自己紹介とライブの振り返り
おはようございます。今日は5月の14日、木曜日、未来を編むホームルーム【学びのウィーバー】絵美子です。
ウィーバーとは、糸を紡ぎ編む人のこと、そんな思いを重ねて名乗っております。
このチャンネルでは、ママ・子供・学校地域をつなぐ視点から、日々の気づきや学びをお届けしています。
ママの笑顔は子供の笑顔、全国のママたちへ、今日もパワーを送ります。
はい、ということで、昨日もお昼ランチタイムミーティング、ライブということで、
昨日はお昼の時間帯にライブさせていただき、息子の尿検査がありましたっていう話をしました。
尿検査1つとっても、4月の尿検査も息子は投降しぶりで出せなかったりとか、そういう話をしたんですけど、
尿検査1つとっても、子供によって小1の壁は高かったり、なんてことなかったり、親にとっても違うよねっていう話とか、
あとは尿検査1つとっても、先生の立場と保護者の立場っていうところで、どっちも分かるんだよなっていうのは、
改めて聞きに来てくださったリスナーの方々からのコメントから、
どっちも分かることが自分の強みなんだなっていうのを気づいた、昨日のライブでした。
本当に私が3人目の育休をした時に、
自分はママ先生で、ママの立場も先生の立場も分かったからこそ、そこにある歪みというか、
それこそ壁、距離を感じたんですよね。
自分はママ先生で、どっちの立場も分かる。先生の立場も分かるし、大変さも分かる。
気持ちも分かる。そしてママたちの大変さも気持ちも分かるっていう風になった時に、職員室担任になった時に、
何ができるんだ、私にはって本当に強く思ったんですよね。やっぱりどっちも分かるっていうことが自分の強みだし、
それを活かして、子どもたちの置かれている教育環境がより良くなったらなっていうのを、
本当に心から思っているところで、そしてそこが強みなんだなっていうのを気の気づかせてもらったライブになりました。
聞いてくださった方々ありがとうございます。
教師の立場と保護者の立場の両方を理解できる強み
先生の立場としては、やっぱり今置かれている学校現場の状況ってものすごく苦しいし、
一方で給料をもらっている、結構いい給料をもらっているじゃないかとか、夏休みちゃんとあるじゃないかとか、
福利構成ちゃんとしてるじゃないかとか、それはもうもちろんおっしゃる通りだなっていうのをやめて気づいたことですね。
やっぱり、お給料をいただけるっていうことのありがたさだとか、福利構成面での手厚さっていうのは、やっぱり公務員ならではだなっていうのは、やめたからこそ。
ママ先生のときは、先生と保護者の立場が分かるなと思ってたんですけれども、やめてから分かったことはさらに、
先生じゃない人の、公務員じゃない人の公務員をどう見られてるかっていうのも分かってきたところだなって思います。
両方の立場に立ってみないと分からないことってたくさんありますよね。
いい面っていうのは、福利構成がちゃんとしているとか、給料があってとか、そういった面は本当にそうなんですが、
一方で苦しい部分ってどこなのかっていうことも、知っていただきたいなっていうのも一つありますね。
お金だけじゃない部分っていうか、やりがいがたくさんあるんだけど、もうそれだけじゃ回らなくなってるよっていうところなんだろうなって思いますね。
子どもたちの成長や変化とかね、笑顔とか反応とかね、保護者からの感謝とかね、見えないいろんなギフトをたくさん先生ってもらってるなって思うんですけど、
本当に素敵な仕事だなと思いつつも、そうじゃない部分もたくさん受け取ってるなっていうのは本当にある。
地域との連携と学校現場の現状
例えば放課後の子どもたちのトラブルとかって、たぶん昔は近所のそこら辺にいるおっちゃん、おばちゃんたちとかね、
あと通りすがったお散歩のおじさんとか、なんかそういう地域の方々が子どもたち遊んでる、放課後の子どもたち見守って、
そこでたぶんコミュニケーションがあって、学校には持ち帰ることなくその場で解決ってされてたことってたくさんあったと思うんですけど、
でもそうじゃない、あの、よしおはよう、今日もおはよう、そうそうそう、
そうなんですよ、
今ヨッシーが来てくれて、話を何してたっけって思ったんですけど、
ありがとう、
今ね、放課後の子どもたちの喧嘩とかは、もうね、昔は近所のおっちゃんおばちゃんが解決してくれてたよなっていう話をしてたんですよ。
で、あの、そういうこともすべて学校がやってきてるなっていうのも、本当に苦しくなっているなっていうのも一つ。
それはできないよって言って、最近ではね、もう学校の固定電話が、
もううちの娘の学校4時半、たぶん4時ぐらいでも学校がつながらないんですね、固定電話。
そして私が勤務してた学校はマンモスコーで5クラスぐらいあったんですけど、
職員室の小学校が持っている固定電話が3つ。
1個は校長室の特別な、校長室直行便の電話なので、
職員室の小学校の電話っていうのが2個とか、2個とか町民室とか3個とかだったとすると、
5クラスかける6学年分の保護者の方々の窓口が2個ぐらいしかないってことなんですよ。
それを、だいたい小学年になると4時ぐらいまで委員会とかがあると、
子どもたちがまだいたりするんです。居残りとか含めてだいたい4時までいることがある。
低学年はもっと早いですけれども、その子どもたちが帰った後に、
担任の先生から保護者へもし伝えたいことがあった場合は、その2回線なんてすぐ埋まってしまうんですよね。
じゃあ果たして、保護者側から学校に何か電話をしたいときって、
どこにどうやって繋がるんだって話なんですよね。
それも、これもう本当に限界来てるなっていうのは感じてたし、
学校現場における電話対応の困難さ
それを取り合っている職員室も、次お願いしますとか言いながらね、
固定電話取り合うじゃないですけど、予約制じゃないけど、
暗黙の予約制があって、全体会でシェアする中で、
何組が保護者と仲良くしているってことをシェアする、
生活指導をシェアする時間帯ももちろんあるんですけど、
そのお母さんとかで保護者の方と電話したら、
例えば1時間その固定電話がもう使えない、
ずっとその保護者の方と電話してるなんてこともざらにあったりして、
そこで破綻が起きてるなっていうのは、現場感覚で感じてるので、
先生やめてみて、今小学校行ってる子どもが2人いますけど、
じゃあ学校で今日こんなことあったとしょんぼり帰ってきたときに、
先生ちょっと聞いてみようかって言ったときに、なかなか繋がらないんですよね。
もはや繋げるのをやめて、次の日の連絡所にしようとかするんですけど、
親側も働いてると、そんな日中電話なんてできないじゃないですか。
そこら辺ってどうしたらいいんだろうっていうのが、
本当に情報交換しながら協力しながら、小学生とか学校教育も
保護者の協力あってこその、本当に子どもたちの成長だなって思うんですけれども、
協力果たして今の環境、日本の教育環境でできるのかっていうのが、
本当にどうなってんだろうとか、これ気づいてる人いるのっていう、
教育の方針の、これそこじゃないよって、いつもそこでずれを感じるなって思ってます。
教師の多忙さと地域連携の難しさ
よしそうそう、地域と繋がるって大事だなって最近まさに思ってたの。
そうなんだよね。
先生たちは地域に繋がろうっていう思うまでの余裕がないっていうか、
本当ね、子どもたちが例えば、
高学年もちろん4時ぐらいまで子どもと何かやってて、
退勤時刻、一応定時は4時45分なんですよ。
45分で何ができんじゃいって話なんですけど、
明日の準備とかプリントの印刷とかして、
公務、文書みたいな大人がやる仕事、先生たちがやる役割をやって、
定時、余裕に過ぎてって、保護者に一本電話しなきゃとかやってたら、
保育園のお迎えの時刻がすぐやってくるっていう日々を、
毎日やってると、こっちは地域の方とちょっと連携して特別授業みたいな、
それこそ私が今やろうとしてるキャリア教育とかね、
地域の方々と大人とどんどん繋がって、子どもたちに、
鮮度の高い学びをっていったところまでの、
授業研究っていうところができてないなっていうのが現状だと思います。
保護者からの電話と現場の声
電話に関しても本当にね、
殺到どころか、常に留守電っていう感じだから、
殺到してるっていうのも先生たちは気づいてないんですよね。
保護者側からするといつももう留守電か、
明日また電話の時刻、留守電が入ってて、
学校側からの電話できる時間帯のアナウンスとか流れて、
いやずっと留守電でしたけど、みたいな感じになるっていうのが、
いつものことになっちゃってるんじゃないかなって、
どこに話したらいいんだよっていうのが、
保護者の本当に声なんじゃないかなって思ってます。
先生たちも朝だって忙しいし、夕方だって忙しくて、
じゃあいつ電話すんじゃいみたいな、いつ話をするんだよっていうのが、
現場の声であり保護者の声なのかなって思ってます。
働き方改革と現場の母親の不在
働き方改革とかを推進している会議とかもあるんですけど、
そこの現場にママはほとんどいないなっていうのが、
私の最近の印象、参加者の会議の一覧の名前とかも見ても、
教育委員会とかいろんな役職を歴任された男性教諭の方がほとんどだったり、
文科省からの役所から降りてきた方々だったり、現場を知らない方だったり、
ママの声を知らない方だったり、本当にそれが多いから、
そこにママ先生を呼んでくれって本当に切実に思っている教育の頃なんですけど、
ママ先生たちは日々のお仕事で子育てでいっぱいいっぱいで、
そんな会議に出席する余裕がないっていうのが、
今の教育現場の取り巻く環境というか、そういう感じなんだと思うんだよな、
どうしたらいいんだろうねっていうのを考えているところです。
自身の原動力と今後の決意
だからこそ、そういうのを気づいたときに私はどうしようって思ったかっていうと、
ここ10年がっつり子育てやってみようってなったんですよね。
ただ最近いろいろ棚卸ししている中で、初心に帰ってというか、
最初に原動力となった私のエンジンというかガソリンというか、
そこの源スイッチは何だったのかなっていうのを書き出していくときに、
どっちの気持ちも分かっちゃったんだよなっていうのが、
これ誰かちゃんと伝えないといけない気がするってなって、
そこが多分原動力になって、ママたちの声を聞きにいけるんじゃないかなって。
先生たちの声も知りながら聞いていきながら、
ママたちの声もちゃんと聞ける存在になりたいなって思ったのが、
多分最初の自分が一歩外に出るきっかけになったんだなって思っているので、
そんなことを昨日のランチタイムライブで、
改めて声に出して話してみて、改めて気づいたことだったなっていうのを、
今日お伝えしています。私もそろそろ家を出るんですけれども、
今は個人事業主として、いろいろビジネスもいろんな方面で情報を得にいってるんですけど、
専門職としての教師と外部の世界
今日もそんな1日なんですが、
公務員は何も知らないなってよく言われてたけど、本当にその通りで、
私は全然知らないことだらけで生きてきたんだなって思っているところだし、
逆に言うと、教員って専門職なんだなっていうのも思うし、
他の方が知らないことを知ってるんだなっていうのも思ったんですよね。
普通の学校の先生じゃないお仕事というか、
セオリーみたいなのは全く知らなかった分、
教育現場の起き手みたいなのがあって、
多分医師とか専門資格を持っている、
弁護士とか医師とか、専門職の方とか、その道の人っていう方々は、
やっぱりその世界にはその世界の文化だったりルールだったりがあるんだと思うし、
それは本当に大事なものなんだと思うんですよね。
変えていかなきゃいけない部分たくさんあるけど、
そこも知ってるっていうのもある意味強みだし、
逆に言うと本当に知らない外の世界を知らないっていうのは事実だっていうのも、
出てみて気づいている。
そして外に出て、今まさに学んでいる最中だなっていうふうに思っています。
動き始めた源のスイッチと使命感
私も今日10時までちょっとしゃべろうって思ってたんだけど、
今日はね、私の動き始めた源のスイッチがどこにあったかっていうのは、
両方の立場が分かった。
これを伝えていかないといけない気がするって、
指名みたいな、そこが原動力になってるし、
先生たちも頑張ってる、ママたちも頑張ってる。
そして子供たちは何より毎日、
命を光らせてるんですよね。
そのために自分ができることっていうところで動き始めたんだなっていうのを、
改めて最近なんかひしひしと、
思い出してるよっていうのを今日は ライブしました
来てくださった方ありがとうございます では今日も元気にいってらっしゃい