居場所づくりへの思いと原体験
みなさんこんにちは、白石あすなです。
今回はですね、親子で安心して過ごせる子育てサロン作りに向けて、
いろんな人と交流をしたりとか、セミナーに参加したりとか、
この春休み期間中ですね、していたんですけれども、
なんか私がやりたいことと、子育て世代のニーズだったりとか、
あとは私ができることってまた違うところにあるのかなぁ、なんて感じたことがあったので、
お話ししたいと思います。
ちょっとね、記録的なお話になると思うので、興味のある方だけ聞いてくださると嬉しいです。
このチャンネルは、保育士役15年、発達ゆっくりな4歳・2歳の男の子を育てている私が、
保育士と母親の両方の目線で見た育児のヒントや、
親子で安心して過ごせる、子育てサロン作りに向けた活動などについてお話をしています。
私はですね、長男との居場所に困ったことがあったんですよね。
1歳半すぎから2歳ぐらいの時かな、そういった経験から、
親子で共に安心して過ごせる、
ごめんなさいとかすいませんとか言わなくてもいいような空間を作りたいなと思って、
そういったね、子育てサロンを作りたいなと思って、いろいろ動いているんですよね。
その思いは変わらないんですけれども、
私の今描いているコンセプトとしては、先ほども言ったように、ごめんなさいとか言いたくないんで、
少人数の利用で、絶対に予約制、2、3組ぐらいの親子が入れるような場所で、
あとは私とか、他に協力してくれるスタッフさんがいれば、そこで一緒に見守りながら、
お母さんたちと交流をするっていうイメージがあるんですよね。
私も保育士経験15年あったりとか、長男、次男の発達をゆっくりだったり、
領域の利用の仕方とか、診断を受けるまでの流れとか、地域の困っているというか、
どう動いたらいいのかわからないっていうお母さんの手助けができるなっていうのは、
ちょっと自信があるというか、経験値高めだなとは思っているんですよね。
だからそういったママたちが、寄り所になれるような場所を作りたいなって、
ここに行けばアスナさんに話を聞いてもらえるなっていう場所を作りたいなとは思っているんですよね。
そこは変わっていないんですけれども、
ママ友の声とニーズの発見
最近ですね、居場所を実際に作った方のお話会っていうか、セミナーかな?
セミナーに参加をしたりとか、地域の方にお声掛けをいただいて、
同じような子育て世代のママたちだったり、お子さんに対して何か力になりたいとか、サポーターになりたいっていう熱い思いをね、
持った方が集まる交流会にお誘いいただいて参加をしたりとか、
あとは長男のクラスのママ友っていうのかな?クラスが一緒のママと話をする機会があって、
そのママの声を聞いたりとかする中で、やることは一つに絞らなくていいのかな?とか、
あとはニーズとか、自分が得意なことは他にもあるのかな?みたいなちょっとギャップというか、
そう考える部分もあったので、方向性としてはママ支援、子育て支援業にはなるんですけども、
最初に形作るのはちょっと変わってくるかな?なんて思っているんですよね。
実際にそのクラスのママが言ってたのが、雨の日とか土日に保育園がない日、幼稚園がない日に行く場所がないって言ってたんですよね。
確かに私が住んでいる地域は、平日に支援センターが開いていたりとか、あとは公園があるんですよね。
結構小さくも大きくもいろいろあって、晴れていれば、天気が良ければ行き場所というか遊べる場所はあるんですけど、
でもやっぱり手放しにはちょっと心配、二十歳ゆっくり行くっていうのもあるし、土日だから人が多いとか、我が家もそうなんですけど、
人が多い時間帯を避けて早朝に公園行って、1時間ぐらいみっちり遊んで、みんなが来る時間帯に帰るっていうのを週末やってたりするんですよね。
だから車が多くて、あんまり人が少なくて、室内で遊べるような場所ないかな、みたいな感じでね言ってたんですよね。
確かにないなぁ、みたいな。
セミナー参加と廃校活用の可能性
そんな時にこの居場所を作るセミナーに参加したんですよね。
その方は廃校の一部屋を借りて予約制の完全貸し切りの遊び場を作ってるんですよね。
その使い方とかね、ちょっとそのセミナーでは詳しくお伺いできなかったので、今度個別相談をですね、してもらうことになっているんですけども、
自分の地域にもそういった場所を作ったら助かるママ達いるのかなって思ったんですね。
実際に私もあったら利用するなって思ったんですよ。
不特定多数の人がいつ来るかわからないとか、大きな声出しちゃったりとか、順番がなかなか守りづらくてトラブルになったりとかもあるんですよね。
まだまだ小さいからしょうがない分もあるんですけども、そういった気苦労が少ない方がお互いストレス少ないじゃないですか。
だからそういった場所があるといいなーってちょっと思ったりとか、やっぱり一箇所拠点を持ちたいなと思っているので、
そのセミナーをしてくださった方の廃校の教室の一室を利用するのはいいなと思ったんですよね。
交流会での気づきと自身の役割
あとは地域の交流会に参加したんですけど、やっぱり皆さん熱い思いを持っていて、
若いお母さんが赤ちゃんをどうあやしたらいいのかわからない現状があるとか、どこをくすぐったらいいのかわからないとか、
あとなんだっけな、
あとやっぱそのボランティアとしていろいろ開催はしているけれども、やっぱそのボランティアでやり続けるっていうのがやっぱちょっと大変。
なんか継続していくモチベーションもちょっと下がりつつあるとか、
なんかやっぱ一人じゃ難しい、仲間が欲しいっていう方もいたりとかしたんですよね。
それぞれがそれぞれの活動とか思いとかあるのを聞いていく中で、私のストレングスの上位資質がうずうずしてたんですよ、実は。
で、それが何かなって思った時に、私1位に調和性があって、2位に親密性だったかな、があるんですよね。
だからその思いを聞いて、その交流会の場はとりあえず初回だったので自己紹介したりとか、こういう活動してますとかこういう思いがありますっていうのを、
ただこう情報交換的な感じで言っていってその場は終わったんですけど、
じゃあこれからどうするんだっていうところで、私はその人たちをまとめてじゃないですけど、
なんかこういう方法ありますよとか、こういうのはどうですかっていう、
そういう方向で動きたいなってちょっと無意識というか自然と思ったんですよね。
だから実際に自分が動くっていうよりは、コンサルっていうわけでもないけれども、
そういった人たちの思いがある人たちのサポートもできるんじゃないかなって思ったりしたんですよね。
おこがましいんですけど、皆さん年上だったのに。
私が一番年下で、皆さん経験がたくさん積まれている方たちの中でそんなずるずるしいこと言えなかったんですけどその場では。
でもまた次の機会があるので、またお話し聞きながらね、
なんかいろいろ提案したりとか、ちょっと発言の場を自分から作れるようにしていきたいなとは思っています。
今後の活動方針と地域への関わり
いろいろ感じたり思ったりとか、自分はこういうのをやりたいけども、
でも自分が動くよりも人に動いてもらった方がもしかしたら実現が早いんじゃないかなっていう思うこともあって、
これって自分が動いたりとか発信したりとか、
人との関わりを持っているからこそ起こる感情というか、起こる現象なんだなっていうのを感じています。
今後どうしていこうかちょっとまとまらないんですけど、
でも動きながらまとまっていくのかなとかも思っているので、
自分なりにちょっとね、コツコツ地道にやっていこうかなって思います。
以前に配信した中で廃坑利用ですね。
実は自分の住んでいる地域でも廃坑が出ているんですよ。
気づいた時には会議とか終わっちゃってて議事録とかも発表されていて、
こういう利用の仕方をしますっていう一応核となる案が出ているので、
そこにどう入り込めるかっていうのもちょっと探っていこうかなって思います。
取り仕切っている大元のところに問い合わせてもいいものなのか、
そこまでの自分に力量があるのかとか、
そこまで問い合わせるからにはこういったことをしたいんですとか、
ちゃんと事業計画的なのを立てなきゃいけないのかなとかいろいろね、
ぐるぐるしちゃってる部分もあるんですけど、
相方のNさんっていう先輩ママもいるので、
その方に自分の考えとか思いとか聞いてもらいながら形にできそうなことはして、
無理そうなことは自分一人で動こうかなとか、
他に協力者を求めようかなとかいろいろやっていきたいなって思います。
でも私はママのため、お子さんのため、
親子で安心して過ごせる場所を作りたいっていう思いはぶれないので、
これをやっていきたいので、どんな形であれ実現していきたいと思います。
結び
長くなりましたが、もし聞いてくださった方がいましたらありがとうございました。
いいねやコメントやレターもしいただけたら嬉しいです。
白石あすなでした。ありがとうございました。
ではまた。