あ、こんにちは、みくさん。 正体をお送りしたんですけど、見れますか?
はい、こんにちは。 あ、こんにちは。
聞こえますか? 聞こえます。
音大丈夫かな? はい、大丈夫かな?
どうですかね?大丈夫かな? 私の方には、
クリアに聞こえていますが、 あれ、もしかして私の声聞こえてないですか?
あ、聞こえてます。 聞こえてる?よかった。
あ、よかった。初めまして。 はーい、初めまして。
えみこです。よろしくお願いします。
早速、ちょっとね、あの、こっちか。 どっち?
どっちかですよね。 今ね、Zoomに入ります。ちょっと待ってください。
あ、これから入ってくださる。
え、そしたら音どうすればいいんだ? こっちをショートにすればいいの?
あの、Zoomをミュートにすると、良さそうです。
はい。すいません、ちょっとミルクあげながら。
あ、よしこ登場。 あー。
どこどこ?これ初めて、私初体験、Zoomしながら。
そうなんですよ。こない、あ、バランスOKだよってよしこさせて。
バランスOKありがとうよしこさん。
ちょっとね、私とみくさんはZoomで顔合わせしながら、今初めましてしました。
え、今息子さんはいくつですか?
11ヶ月です。 11ヶ月なの?
あっこさんもこんにちは。ありがとうございます。 ありがとうございます。
ちょっと少しだけ動きます。
あ、もう全然少しじゃなくて、ぐるぐると動いて大丈夫ですよ。
はい。
はい、というわけで今日はエミコラボ第15弾ということで。
はい。
皆様、ミライアムホームルームへようこそ。
今日は5月26日の火曜日になっております。
はい、というわけで本当にね、みくさんはよしこつながりでご紹介いただいて、やっと実現ということで今日なんですが、
はい、そうなんですね。
嬉しいです。ありがとうございます。
交通の友人つながりで。
ね、本当。
参加させていただきました。
本当にありがとうございます。
何個かみくさんの財布の音声配信も送っていただいたんですけど、なんだか似ている。
あ、本当ですか?
感じていて、今日本当に楽しみにしていました。
はい、嬉しい。
ありがとうございます。
あこさん、実は熱い女みくって聞いた。
そうなんですか。
あこさんの伴奏も受けていたって。
さっきちょうど聞いてたのは、一番上の固定配信のやつ?
そうです。
ホワニーリン。
熱い。
熱い。
熱いよね。
自分でご自身でおっしゃっていて。
私も本当に熱が冷めない感じなので、そこをいい過剰で今日もオープンしていけたらなというふうに思っています。
今日はよろしくお願いします。
早速なんですけど、包括的お金教育を広めるまねりてだお講師のみくさん。
今日よこそお越しくださいました。
ということで自己紹介をしていただきたいんですがよろしいですか。
はい。
自己紹介。
はい、がんばりまーす。
えっと、
肩書きというか、職業は、職業?
ただの専業主婦なんですけれども、
10歳と8歳と0歳を今育てています。
で、専業主婦として家で育児をしてるんですけど、
育児の方々、子どもたちにお金の教育を広める活動っていうのをしています。
おー、3人育てながらお金教育を広める活動をしてるんですね。
はい、そうなんです。
まねりてだおっていうお金の話を気軽にできるディスコードコミュニティに属していまして、
その中でお金の話をするだけじゃなくって、
子どもたちにもいろんな話をしていきたいよねっていうことで、
話ができるコーヒーを育成していて、
それで小学校とか、いろんなイベントとかで子どもたちに向けてとか、
おうちの方に向けてお金の話をしています。
めちゃめちゃいいですね。
私もお金の教育、本当に足りないですよね、学校ね。
その辺も今日、元々みくさんは中学校の先生というところです。
元先生つながりで、元々先生つながりというところも共通点で、
お金の教育なんでやりたいって思ったのか、そんな話も聞きながら、
今日はみくさんを深掘りさせていただきたいと思っております。
よろしくお願いします。
よしこさん、よしこが2人、子ども向けキャリア教育とマネー教育のコラボイベントやろうよ。
プロデュースするようだって最高じゃない?
めっちゃやる、やる、やる。
必要だもんね。
本当に必要だからね。
マネー教育、お金の教育、私もされたいって思いながら、
そこの分は私は教えられないなって思うんですけど、
本当仲間を探してるところでこんなね、多分きっとそんな、
みくさん見つかったんじゃないかとか思ってます。
健全猫さん、こんにちは、ありがとうございます。
こんにちは、ありがとうございます。
早速なんですけど、
なんか羽織ってる、大丈夫かな?
お金の教育、真似りてやりたいって思った、
なんか転機とかきっかけみたいなのあったんですかね?
そうですね、ありました。確実にありました。
確実にあった、ズバリ。
何かちょっと伺ってもいいですか?
はい、ズバリと言うと、お金がなくなった。
お、お金がなくなった。
お金がなくなった。
それはいつかって言うと、
とりあえず教員を勤めていたときに、
子供が悪かったので、
育休を取っていたんですけど、
育休って1年過ぎると手当がなくなって、
収入がゼロ円にあるシステムだったんですよね。
ほんとそう。
働いてると、毎月コンスタントにお金が入ってくるじゃないですか、
だから気がつかなかったんですけど、
ほんとに収入がゼロにあると、得ていくお金しかなくて、
いや、ほんとそう。
そこが見えたときに、あれっていうことになり、
そこでほんと、のほほんと結婚生活を送っており、
どっちの出費をどっちが出すとかも全然決めてなくて、
それで私のほうがなくなってしまったので、
ちょっと話し合ってもいいですか?みたいな感じで、
夫婦の共通財布とか、いろんな住宅費はこっちとか、
こういう家のお金っていうのを考え出したっていうところをきっかけで、
お金の勉強をするようになりました。
育休2年目、ほんと私も一番上の婚で2年連続で育休取ったんですね。
1人目、2人目連続で育休取ったので、
その間半年ぐらい給料がなくなるっていう期間は味わっていて、
なんかほんと入ってこないんだって、あのとき気づくんですよね。
そうなんですよ。
いや、ほんとそうですね。
ほんと学校の先生ってお金のことほんと無頓着というか、
ほんとに無頓着。だって1年が一瞬で終わるじゃないですか。
1年一瞬で終わりますよね。
ちなみに中学校何の先生だったんですか?
中学校の数学です。
あ、理系じゃないですか。私も理科の専門、高中校を持っても。
数学の先生なんですね。
そうなんです。
そうですよね。
強いのかと思うんですよ。
そうそうそう。
ちなみにそのお金が入ってこなくなったときの、
どんな状況?
えーなんだろう。
でもほんとなんか仰ざまる感じですね。
これはやばいぞって。
そのとき初めてこれはやばいぞって。
そうですそうです。ほんとなんか危機感。
買い物できないぞってなって、
生きていくってお金かかるんだなって、
まさかないですけど、
ほんとに30過ぎて気が付いて、
そこからほんとにいろんなこと勉強して、
いろんなところにたどり着いてっていう感じですかね。
そこから勉強して、
ここにたどり着いたそのね、
その流れっていうのをどんどんね、
今日聞いていきたいなって、
すごい思ってますね。
よしこ、そこからどうやってヘッダッとしたのか。
めちゃくちゃ気になる。ほんとだよね。
そうそうそう。
いやー、あっこさんありがとうございます。
そう、なんかね、そのとき気づくことって大きいですし、
育休中に気づくことも結構あったかと思うんですけど、
じゃあちょっと、
よしこも言ってるように、
そこからどうやって今になったのかってところ先、
聞いてみたいなって思ったんですけど、どうですか。
勉強し始めて、
旦那さんといろいろあれはこっち、
それはこっちっていうの。
多分家計の財布整理して、
今は真似りてみんなに広めたいってなってる、
熱く語ってると思うんですけど、
その経緯ってどんな感じで今につながってるのか、
ちょっと聞いていいですか。
そうだね。
まずは家計管理とかから入りましたけど、
給料から何が引かれてるとか、
私たちの年金をどんなふうに積み立てて運用してるとか、
そういうところも全く知らなかったんですよね。
家計の次は、
給与明細みたいなところとかも気づきになって、
年金のこととか、社会保障のこととか、
給料をもらってるときも、
このお金って何なんだろうって思って、
事務の先生に聞いてたりはしたんですよ。
でもやっぱり1年で忘れるから、
次の年もまた来たら。
わかる。
わかる?
わかる。事務の先生なんだっけ、
どこに反抗すんだっけとか言ってね。
やってくれちゃうから、
出体制に欠けてるというか。
気になって聞くけどやっぱ忘れて、
そういう日々を繰り返し、
意識が足りてなかった。
でも私がもらう限りあるお金から、
なんでこれを控えなきゃいけないのかとか、
お金は私の何に使われてるのかっていうのを、
主体的になると覚えるし、勉強しようって思って、
そこで本で勉強しましたね。
最初は本から。
そこであれもそうなんだ、これもそうなんだってなった時に、
給料から何が引かれて、それが何に使われてるのかっていうのは、
知らずに社会人になってたなってことに気がついて、
わかる。
ダメじゃんみたいな。
わかる。
大切な収入から引かれてるこのお金が何に使われてるのかは、
知っておくべきだよと。
社会人になる前に知らなきゃダメじゃん。
ってことは学生のうちに知らなきゃダメじゃん。
学生に伝えるにはどうすればいいんだっけってなった時に、
あれ、学校でやればいいんじゃないっていう思いにやりまして、
学校っていつもの国語参考理科社会の子たちと、
体育館でみんなで受ける特別な授業とか、
特別に講師を招いた授業とかってあるじゃないですか。
外部講師のやつ。総合とか特活とか道徳とか。
そこに滑り越えばいいんじゃないかって。
そこまでほぼ一緒。
本当に知らずに大人になってたってこと。
先生になった時に気づく。
私の場合はそれがキャリア教育だったり、
母になるっていうことを。
大丈夫ですよ。
みくさんの3番目の息子さんが映っておりますが、
私も3月まではベイビー抱っこでずっとスタイル配信していたので、
全然気にしなくて大丈夫ですよ。
おけた?
おけた?
おけました?
すごーい!
パチパチしてます?
彼女は。
かわいい。
続けてみましょう。
パチパチしてるの。
パチパチしてるの。
起きちゃったの。
まあいいか。
まあいいです。
ちょっとお聞きしたいんですけど、
事前にアンケートで取らせていただいて、
教員を辞めたのはこのためではなく、
先生を辞めて専業主婦なさってるってことなんですけど、
先生を辞めるきっかけみたいなものはあったんですか?
先生を辞めたのは2人目の育休がマックス取って、
もう復帰しなきゃいけないところで辞めたんですけど、
それはもともと子供3人欲しくって、
結局デキーズ仕舞いで育休が開けてしまうので、
でも続けて取りたかったので、
ちょっともう諦めて辞めようっていうところになったっていうところがあるかな。
3人目欲しくて、あと育休もマックスだし、
そこはあんまり迷いがなく、
そうですね。
育て期突入っていう形で対象となったってことなんですね。
それでその後不妊治療もしてっていう感じで今3人目がいるんですけど、
そうだったんですね。
じゃあそこで先生辞めるっていう、
今日キャリアヘストリー聞くのでちょっと知ってるかなってちょっと気になったんですけど、
それでだんだん自分のお金がなくなっていったときに、
やばいってなって自分が学び始めたのがきっかけだったってことなんですね。
でもそれもあるかもしれないですね。
そこでそのお金のところも整えて、
資格も取ろうと思ったので、その学校で授業をしたいと思ったから、
資格を取ろうと思って、
もうそれのタイミングともすごい重なって、
退職、3月に退職して、勉強して、
5月に資格を取って、
後付けだけどそっちに舵を切ったみたいなタイミングと一緒になりました。
めっちゃ思考回路に出る気がしてて、
印象に残ってる、あの家庭、あの子供にマネリテ届けたいなっていう方とか、
今覚えてる方とかいらっしゃいますか?
どうかな、でもマネにつなげたことは今までなかったから、
ちょっとパッとは思いつかないんですけど、
いろんなご家庭があったなって、今ほんとにいろんな子が浮かんでる。
いろんな子が浮かんでる。
いろんな子が浮かんでる。
今やってるお金の教育っていうところで、
みくさんを呼ぶと、どんな授業をしてくれるんですか?
えっとですね、私はマネリテ届の中でも、
小学生とか初心者向けみたいなところを得意としてるんですけど、
やっぱり子供たちも自分でお金を使っていったほうが学べる。
やっぱりいろんな知識があるけど、お金って。
いろんなことあるけど、やっぱりお金を使うってところが、
一番身になるっていうか実感するっていうか、ところだから、
お金を使うっていうところにフォーカスして、
お金の使い方の4種類あるんだよっていうところとか、
それを上手になっていくためにはどうしていったらいいかなとか、
お小遣い帳をつけてみようとか、
こういうお金の使い方とか、お小遣い帳をつけて、
いろいろ考えながら使っていこうっていうところをメインにやっています。
へー。楽しそうですね。
よしこはもういないけど、ぜひ一緒に企画したいなって思いました。
いいですね。
ひなちゃんこんにちは。ありがとう。
さくたひなさんこんにちは。
さくたひなさんも3人の子供のママですよ。
そうなんですね。みんなママさんいっぱい来てくださって嬉しいです。ありがとうございます。
あと最近はね、中学校の課外授業を招いてたおとしてやらせてもらってて、
中高生なんですけど、毎月1回ずつ全部で11回年間を通してやるコースがあって、
そっちのほうはもっと踏み込んだ話とかもしてます。
クレジットカードとか、レーキングとか、
十四迷彩の見方とか、お金の知識みたいな。
本当にそういうのって、私たちが子供時代って中学高校で、まさに小学校でなんと習うことなかったですよね。
もう本当にやったとしても、教科書に書いてあって、それを一通り読むみたいな。
お金があって、銀行があってぐらいな。
貯める納税みたいな、そんくらいは学ぶけど。
そんくらいはやったんだけど、本当にそんくらいしかやってない。
人の身になるというか、生活に活かせるマネーリテラシーっていうのは、
まだまだできてないのが今の現場かなっていう風に私も感じているので、
聞いててすごく打ってみたいって思いました。ありがとうございます。
こういうところの先生の卓球にもなれたらいいなぁとも思ってます。
先生たちも後半もう少し時間があれば、学校現場について考えている
練り点講師から見る現場感っていうところも一緒に話したいなと思う。
その前に、これから挑戦したいこととかって具体的に思い浮かんだりしてるんですか?
とにかくたくさん授業をしたい。
たくさん授業をしたいんですね。
一番の目標ですかね。
口コミとか、子どもたちの学校にチラシを持って行ったりとか、
教育委員会に持って行ったりしても、
一団体のものって受け付けてもらえなかったりするんですよ。
教育委員会とかだと、ここはOKでここはダメってなっちゃうから
一律もらわないことにしてるんですって言われちゃったりするので、
ちょっと難しいなと思いつつ、口コミとかね、
今がPTAに潜り込んで、自分の子どもの学校でやるっていうのをみんな作戦を立てて、
PTAに潜り込むっていうのをやってるんですけど、
どうにかして授業をやるのを増やすっていうのを目標にしてます。
授業を増やしていった先に思い浮かんでる学校の様子とかってあるんですか。
マネリティ団王としては、代表の税理士の大校知河原先生っていうのがいるんですけど、
とても大きな目標として、お金の教育を義務教育にとか、
最近は自治体連携して、自治体として今はなんだろう、
例えば、生教育とかは、うちの市も自治体で全部の学校に同じ先生が行くみたいなスタイルでやってるんですけど、
そんな風に自治体が頼んでくれるみたいなところまで行きたいなっては思ってるんですけど、
なかなか難しいですね。
難しさっていうのをちょっとお聞きしたいんですけど、
私が学校の外に出てみたのも、やっぱり学校の中の先生たちが外とつながらなさすぎてるって感じたんです。
なるほど、確かに。
で、当時私も教員の方、要は授業スキルとか教材研究っていう意味で出てた方なんですけど、先生として。
子供2人産んで復帰したみたら、
バンバン言ってたけど、研究授業とか発表してたけど、子供産んだら全然土日なんていけねえよ、放課後なんていけないし、
土日の出張なんかちょっと振り返るってなってて、全然自分の教師力を上げるにはちょっと厳しいなっていうのも躓いたきっかけだったんですけど、
ただ一方で、今まで出てた分、自分は外とつながってたけど、ずっと職員室にいて周りを見渡すと、
この人たちどこで何を学んできてるのかみたいな感じになって、
あ、まずいぞっていうのも思ったんですよね。
実際ママ先生として2人目復帰したときに、ちょうどコロナ禍の復帰だったんですけど、
ママたちが全然つながりがなかった時代だった。
確かに。
すごく孤独感を、自分も味わったし、保護者会もない、授業参加もない、運動会とか遠足もないっていう中で、
ママたちにつながりがないって言ったとき、
どうやって救ったらいいんだろう、このママたちにできることないかなっていうのがあって、
自分が学校の外とママたち、学校に来るママで困ってるママたちの架け橋になれたらなって思って、
外に出てみたっていうのも、いろんな理由があるんですけど、そんなこともあったんですね。
だから学校の中の人って先生方もそうだけど、余裕の無さってもちろん大きな原因があると思う。
外とつながってなかったり、やっぱり外に出てみると中とつながりにくいみたいな、
そんな問題意識っていうのは、私は思ってるんですけど、みくさんどうですか?
本当にそれはお話聞いていて納得ですね。
本当に狭い、教員の関係が中だけで完結しちゃってるっていうか、
やっぱり外に出るっていうのは今おっしゃってましたけど、
まさにそうだなって思いますね。
私も全然外に出てなかったし、研究のところにも出て行ってなかったから、
本当に自分のスタイルのみみたいな感じだったので、
すごいな、でもやっぱり外に出るっていうのは大事だって、
今外に出てめちゃくちゃ思います。
先生たちもっと外に出たほうがいいって思います。
外に出たほうがいいとか、出たい先生ももちろん中にはいらっしゃると思うんですけど、
やっぱり出れないぐらい大変っていう気持ちかな、なんか実情は。
それはそうですよ、こっちね。
だからずっとそこを私はずっと思って悩んでて、
え、じゃあどうする?ってなって。
本当、本当。だから私も辞めるしかなかったんですよ。
生徒たちに一生懸命になると、家に帰っても生徒のことを考える24時間365日が、
そこで自分の子供のことをちゃんとケアしてあげれるのかって考えたときに、
いやちょっと無理かなって思って、
自分の子供のことは一番だけど、
自分が担任してる生徒のこともちゃんと見てあげたいって思って、
そこを両立できないなって思ったので、
辞めたっていうところもすごい大きいですね。
私はそこの迷いを一番すごい時間かかった。
辞める辞めないで迷っちゃって。
みきさんそこ迷わず、きっと選択されたんだと思ったんですけど、
私はもう本当に、担任する子供たちも全力で向き合いたい。
若い子の子育ても全力で楽しみたい、向き合いたい。
選べません、みたいになって。
でも外と繋がろうとしている先生がいなくなったら、この学校どうなってるんだろうとか、
なんか変に思ったりとか。
なるほど、自分の役割としてね。
そう、いろいろ背負ってたり。
なんだろうなと思ったり。
でもじゃあどっちが今大事かなって思ったとき、
今は私も子育ては今しかないので、
我が子の今は今しかないので、
今ちょっとじゃあそっちを優先して、
じゃあ学校のためとか、日本の子供たちのためにできること、
私にできることは何かなっていうところで、
動き回ってるみたいな。
そうしてみきさんと出会えたみたいな今日ですね。
確かに、実際に動いたからこそ出会えましたね。
ひなさん、給与明細の見方とかもっと若いうちに知りたかった。
私もだってよく分かってないうちに先生辞めちゃったから、
給与明細も来ないですよね。
私女性の一生をサポートしたいから、
妊娠・出産でかかるお金とか、
育休中のお金のやりくりの仕方とか、
そういうお金回りはみきさんにお願いしたいかも。
本当にこれを、やっぱりママになる前とか、
高校生とか大学生とか、
ママになってからとか、結婚してからとかって、
そんな暇もないし余裕もないし、
妊娠してたら自分の身で精一杯なんです。
事前に妊娠・出産ってこういうことなんだなとか、
そういうのを学んでおきたかったですよね。
私が思うキャリア教育の中に、
中にお金の教育、そういったこととか、
また性教育、全部入ってライフデザインだなって思います。
なるほど。
本当に一緒にできること、
きっとひなさんとも女性の一生をサポートしたいっておっしゃってる。
そんなにね、ひなちゃんも熱い女です。
絶対なんかできると思って。
一つのよしこがいれば、
確かに。
なんでもできるんじゃない?って思って、
本当に今そんな感じで仲間を探してるっていう、
私もそういう活動してる中で、
みくん今日出会えて本当に嬉しく思います。
嬉しい。よかった。
支援センターで、0歳から3歳向けのママが支援センターに来るじゃないですか。
子育て支援センター。
ママ集めた子供たち。
みひのさんみたいな。
そこでもお金の授業をすることになってるんですよ。
すごい。ママさん向けにってことですか?
そうですね。
0歳から3歳の子供のママにはどんなことを伝えてるんですか?
まずは、お金の話を、
ごめんなさい、バイクの音がきっと入ってる。
まずは、お金の話を家族でしましょうっていうところですね。
具体的には、例えば今日から始めるなら、
どんなことから話したらいいんですか?
でも、本当になんでもいいと思います。
例えば、子供の生活費の話とか、夫婦のお財布の話とか、
子供がいないときは普通にリビングでできていたお話が、
子供が生まれて、ずっとリビングでしなくなっちゃうとか、
そういう話も全然、子供にも一緒に聞かせるとか、
家庭のお金は子供もワンチームとして一緒に使っていくお金だから、
お金の話はしちゃいけないんだっていうメッセージを伝えちゃいけないと思うんですよ。
それをちょっと隠すようなことをすると、子供って敏感ですぐに気づくから、
当たり前のようにお金の話をするみたいな感覚ですかね。
そういうのを話すと、ママさんたちとかってどんな反応?
まだやってらっしゃらないのかな?
ママさんたちの反応は、
ズームとかは結構多かったんですけど、
リアルでママ向けにっていうのは、ママだけ向けは初めてかな、
そうですよね。
あとは、お金の教育って、
例えばお小遣いの使い方とか、お小遣いの出方とか、
投資の仕方とか、そういう知識とかに、
っていうイメージがあると思うんですけど、
そうじゃなくって、お金の教育っていうのは、
生まれたときから始まってるんだよっていうところ。
お金の話を自然にしようとか、
あとはおうちの人のお金の使い方。
例えば、スーパーでこんなものを買ってるとか、
お家だったら、
うちのママはスーパーに入ったら、まず値引きシールを見に行くとか、
子供ってめっちゃそういうとこ見てますよね。
今日は味噌が安売りコーナーだから味噌買うとか、
ママはいつもこうしてるなみたいなのとか見てるんですよね。
だから、物を買うときに、
ママはいつも後ろの成分表を見てるなとか、
いつも賞味期限を見てるなとか、
こういうところって、実は背中を見られてるんだよっていうところ。
ママはいつも美味しいお菓子を買ってるなとか。
子供の生後日になると、なんかちょっといいもの出てくるなとか。
そういうところも、教えるじゃなくて、
背中を見てるんだよっていうところも、きっとトキッとすると思うんですよ。
その辺も含めて、ゼロさんから3歳児のママさんに伝えてる?
これからきっと始まるから、
そういうマインド的なところとかも、
一番最初にお伝えしたいなと思ってるところです。
ミクさんの前に肩書きとして、包括的お金教育を広めるんです。
マネリテナオコースという、これミクさんにちょっと伺って、
お願いしますということで、こういうふうに書かせていただいてるんですけど、
包括的っていう言葉って、今包括的性教育っていう言葉が広まってて、
今お話に出て、まさに生教育、生まれた時から自然にしようって、
包括的性教育も同じような切り口というか、
お話されてると思うんですよね。
私も本当に、包括的性教育大事だなっていうふうに感じてる中で、
これもまさにキャリア教育って、私はこうひっくるめちゃうんですけど、
そうそう、まさに私も同じで。
ママになるっていうこと?
包括的性教育を学んだ時に、これお金もじゃんって思ったので、
本当に真似させてもらいました。
いいですね、真似。大事。
アクションを受けて、今この包括的が浸透してきてるから、
5年後、10年後に多分当たり前になると思うんですよ。
なるなる。
言葉がね。
そうそう、だからそこに乗っかろうと思って。
いい。いいもんには乗っかろう。
包括的お金教育っていう意味では、
包括的って、さっきみくさんの配信でもあった、
包含とも似てますよね、なんだろう。
包み込むっていう。
確かに包んでますね、漢字もね。
そうそう、みくさん、包み込みたいんだろうなっていうのをちょっと事前にね、
包みたい人なんだろうなっていう。
なんかちょっと予想しながら今日楽しみにして。
一人も残さないで。
そうですね、そこちょっと私強いかも。
一緒に行きたいっていう。
まるっとこう、いい方向に一緒に行きたいっていう、
そういう思いが感じられて、だなって感じました。
ありがとうございます。
こちらこそ。
本当にそうですね、お金の教育。
実際にみくさんが高校生時代とか、そんな感じでしたかね、
お金についてのお金。
いやー、全然。
高校時代の家庭科は、本当に教科書読んで終わりっていう感じだったので、
多分言葉としてはあったと思うんですよ。
いろんなクレジットカードとか、給料もらうときには社会保障費が引かれてとか、
多分やったかもしれないけど、覚えてない。
あれでも知識というか、テストのための用語っていう感じで、
実になる教育をされていたかっていうと、そうじゃなかった。
そうじゃないですね。
思いますよね、本当にそう思いますね。
でも実際に家庭科、高校かな中学かな、家庭科の学習指導要領のほうにも、
お金の教育どんどんやっていきましょうって文科省は今出してますよね。
出てますね。
年金当て割れのないわ、子どもたちの世代はもっと年金は当てにならないし、
自分で養護資金も貯めていく、人生100年時代のライフプランっていうのも含めて、
しっかりやっていくというか、
本当に高校生、むしろ小学生って本当にゼロ歳の時から、
蓄積していくことってすごく大事だなって思います。
そうですね、やっぱりでも1回聞いただけじゃ覚えてないから、
もう年に1回、毎年きっと子どもたちも成長するので、
子どもたち自身もお金の使い方とか変わってくるし、
その成長に合わせて毎年毎年伝えていきたいなって思いますね。
防災の日とかあるじゃないですか。
確かに。
ある。
そういう引き渡し訓練があって、
関東大震災とか東日本大震災のことを学んだりする日って防災の日はあると思うんですよね。
避難訓練も毎月あるじゃないですか。
あるあるあるある。
引き渡し訓練も毎年ある。
それに備えると思うんですよね。
日本の災害大国日本なので地震が多い。
それと同じようにやっぱりお金でみんなにも大人になって、
子どもの頃から立ってるし、
そういう風に位置づけてやっていきたいなって思うくらい大事なものだと思います。
そうですね。ほんとお金一生使うので。
ちなみにお金についてって、
お金っていう言葉に対していいイメージを持つ方も悪いイメージを持ったり、
いろんな捉え方ってあると思うんですけど、
美希子にとって今お金ってどんなもの?
どんなもの?難しいな。
でも日常なもの。
勉強するもの。
勉強するもの。
お金は勉強するものなんですね。