へー。
何かっていうと、AI、例えばGoogleのアンチグラビティも、あの、例えばね、ジェミニーだけしか使えないんじゃなくて、
うん。
シャットGPTも使えるし、
あ、そうなんだ。
そうそうそう。クロードとかも使えるし、
はい。それは便利。
AI好きなやつ選べる。
あー、そうなんだね。
カーソルってさ、いろいろ選べるんだっけ?使えるモデルって。
選べるんだよ。
あ、そうなんだ。
だから実は同じような感じなんだけど、
うんうんうん。
でもやっぱり、その、AIにどういうふうに仕事してもらうかが大事だよねっていうのがやっぱ最近の風潮としてあると思うの。
おー、どういうふうに仕事してもらうか。
そう。AIの性能自体は、まあまあ一手上がったよねと。
あー、そうかもね。
どれも結構使いやすくないみたいな。
うんうんうんうん。
チャットGPTじゃなきゃできないとか、クロードじゃなきゃできないってのって結構減ってきたじゃん。
いや確かにね、チャットGPTもソネットもジェビにもね、だいぶね、レベル上がってきてね。
そうそうそう。全部レベル上がってきたから、
はい。
じゃあ、いいAIを選ぶんじゃなくて、
うんうんうん。
そのAIにどうやって、どういうふうに仕事をやってもらうか。
あー、そういうことか。
仕事の仕方が大事になってきたんだよね。
あー、どう例えばAIに支持するかとかそういうところってことですかね。
そうそうそう。だから、一個のタスクをこうやって、これやってくださいって言うだけじゃなくて、この作業をこういうふうな手順で考えてやろうねとか。
あー、手順ね。
だから、Googleアンチグラビティだと触っててすごい思うのが、複雑なことを頼むとすぐにタスク化したり、前提情報を整理して、方向性こうだと思うんですけど、合ってますかっていう感じで確認してくるんよ。
あー、そうなんだ。どういうふうにそれ整理してくれるの?そのタスクとかを。
なんか一回、一回まずはこういうの作りたいみたいなの投げるんですか?最初のみさんがやるときって。
そうそうそう。なんか特徴としては、チャットってその、なんかいくつかチャット立ち上げられるんだけど、
はい、チャットパレット複数。
立ち上げて一番最初の指示だと、雑な指示でもちゃんとタスク化しようとするのね。
あー、そうなんだ。
そう。だから例えば、ウェブサイト作りたいって言ったら、ウェブサイト作りたいんですね。こういう手順でこんな風な構成で作ろうと思いますけどどうですか?みたいなとか。
あー、提案してくれるんだ。あっちから。
そうそうそう。で、提案されたらいやこれ違うよとかそうだよとか言いながら、その設計とか計画を調整してやってくれるみたいな。
あー、結構なんかあれだね。なんかさ、初心者エンジニアってこう言われたら、そのまま作んないとって思っちゃうじゃないですか。
思っちゃう。
でも結構慣れてくると、え、どういうのが作りたいんですかっていう、すごい要件整理をしてくれる印象があるけれど、それをやってくれるようになってきたっていうイメージに近いんですかね。
あ、そうそう近い近い。だからカーセルとかも、そのやっぱどんどん進化していって、依頼したらそれをタスクに分けてタスクごとに対応するよっていうのとかが結構頑張ってたもんね、最近。
あー、そうなんだ。カーセルも結構進化してるんですね。
そうそうそう。だから結構タスク分けしてくれる。で、やってくれなかったから前は、俺わざわざタスクリストを自動で作って、そのタスクリストのマークダウンを参照しながら作ってねっていう指示をわざわざしてたんだけど、
それしなくてもタスク、どんどん自分でタスク考えてそのタスクをやるっていう風に進化してたんだけど、アンティグラビティはもう一段階なんか、要件確認してくれるし、もちろんタスク分けてタスクごとにやってくれるしっていう。
で、しかもGoogleって実はね、みんな知らないかもしれないけど、Chromeっていうね、ブラウザも出してるんですよ。
クロームってブラウザがあるんですか。
そうなんですよ、ウェブサイト見るときにビックリになる。
みんな知ってる。
大体の人はブラウザって意識してるか置いといて。
ブラウザっていう単語を意識してるかわかんないけど、みんな多分使ってる。で、あれも作ってるから、アンティグラビティめっちゃいいところが、追加で特に設定しなくても、自分でブラウザ開いてブラウザ操作してチェックとかしてくれるんよ。
どういうこと?何してくれるのそれは。
例えば、僕の個人サイトも今、アンティグラビティで修正し始めてるんだけど、例えば自分のサイトを作りますと。
で、ちょっとさっきやってたので言うと、ちょっとデザインとかチェックしてみてよってお願いしたの。
結構雑な指示ですね、デザインチェックしてよはね。
分かりましたって言って、サーバー立ち上げて、ローカル環境で、これちょっとエンジニアじゃないと伝わんないかもしれないから頑張ってみんな捉えてほしいんだけど、
サーバー立ち上げて、自分のパソコン上でウェブサイト立ち上がる状態にして、それをChromeのブラウザを、AIが見る用のAIブラウザを立ち上げて、そこでブラウザ操作しながらサイトの内容をチェックして、
ファーストビューにこれがないから分かりにくいかもしれませんとか、っていうのを全部出してくれたりする。
で、これ今はチェックのお願いをしてるんだけど、
例えば自分でゼロからサービス作った時に、画面がちゃんと表示されてないよとか、画面崩れてるよとかもチェックしてくれるから、
結構自動で人間がやんなきゃいけなかったテストとかもできるようになってくる。
でもそれってさ、今までカーソルとかクロードでもできてたことではないんですか?
そう、だからなんでその違いがでかいかっていうと、クロードとかカーソルでもできたんだけど、追加でMCPとかツールとして外部のものを入れなきゃいけなかった。
必要だったんだ。あ、MCPの設定とか必要だったんですね。
そうそうそう、だから結構設定がめんどくさかったりとか、外部のツールダウンロードしてきたりとか、結構めんどくさかった正直。
最近は楽になったかもしれないけど、初期ちょっとめんどくさくて。
初期はちょっとめんどくさかったんですね。
そう、でそれを今回はGoogleのアンチュグラビティ入れたら、もうそれで終わりなんよ。
セットになってたんだ。
だからもうフルパッケージになってますみたいな。
そういうこと。
そうそうそう。だからね、たぶん今後すごい楽にしていきたいんだろうなっていう。
そういう何も入れなくても、Chromeとも連携してるから、少なくともWebアプリは簡単にできそう。
だからもしかしたらAndroidとかまでだったらね、Googleの管轄家だから、AIでサクッとやったら簡単にアプリ内のチェックもしてくれるし、何もやってくれるし、Web版もできるしみたいな。
確かにね、スマホでの見た目とかもね、見た目っていうかそのスマホでの挙動とかもね、確認してくれたりとかも一発でやれるかもしれないですね。
そうそうそう。で、なんかそれこそ、もしかしたらね、AIのエディターでAndroidアプリとか開発できるんだったら、Androidのアプリのリリースとかも、わざわざWebサイト開かなくても、ツール上でポチポチしたらできるかもしれないし。
いいですねそれ。リリース作業結構めんどくさいんですよね。
めんどくさいんだよねー。だからなんかそういう意味で言うと、Googleがエディターやるってメリットあるの?ってちょっと思ったけど、
クロームとつながってる、Androidとつながってるって考えると、結構いろいろすごい包括的な便利ツールになってくるんじゃないかなって。
そんな可能性あるかもしれないですね。
うん。ちょっとね、便利だったよ。
AIを使った開発のプロセスとして踏む手順っていうのは、こうだよね。理想的にはこうだよねっていうのが各社ごとに多分ちょっとずつ違うから、それがプロダクトにも現れてくるという。
現れてくる。だから、アンチグラビティで不便だなって思ったのは、チャットの並列表示ができないの。
チャットの並列表示ができないんだ。そうなんだ。
だから俺、カーソル使ってるときに、チャットをどんどんどんどんっていくつか並べて。
そうだね。カーソルのやりやすいところってそこをよく言われますよね。
そうそうそう。同時並行でいろんな指示をしながらやるとか。めっちゃ便利なんだけど。アンチグラビティは切り替えないとできないから。
そうなんですね。
間違えたら俺が使いこなしてないだけとか、今後増えていくかもしれないんだけど。
見たばっかりだし。
そうそうそう。だから一個ずつやってくれるみたいな。
へー。
色がちょっと強いかなーって思った。
なんなんでしょうね。
だからカーソルとかは結構連チャンでやるのをお勧めするし、CRI系でやるやつ?
はい。
なんて表現したらこれ分かりやすいかな。
CLIでやるあれね、ターミナルの黒い画面で。
そうそうそう。黒い画面で操作するやつとかは。
クロードコードに代表されるようなやつですね。
そうそうそう。あれ系も結構複数指示同時並行でしながらみたいな。
はい。
するの楽しんでる人たちが結構多い気がするから。
多いね。
なんかその辺も結構ね、今後やり方変わってくるのかなみたいな。
だから複数指示しなきゃいけない状態が間違ってるよねっていうのをもしかしたらアンチグラビティは提案してるかもしれないし。
あーそういうこと?一つずつやった方が都合がいいよねってことなんですかね。
あとこんなことがやりたいってちゃんと説明すれば複数を勝手にAI側がやってくれるよねとか。
あ、そういうことか。自分で複数立ち上げるんじゃなくて裏側が複数を立ち上げるんだよみたいな思想ね。
人間はシンプルな行動をしてAIが複雑なことをすればいいって言いたいのかもしれないじゃん。
あーあるかもしれないですね。
っていうこの思想が多分今めっちゃくちゃ出てくるのが今のフェーズだと思ってて。
あー面白い。
AIの性能じゃなくて思想。あとね、アンチグラビティ触っててよかったのは、
カーソルとか他のツールでやるよりもデザインがなんかね、いい感じだった。
デザインがっていうのはアウトプット、最終的な出来上がりのデザインがってことですか?
そうそうそう。こんなサイト作ってデザインこんなイメージねって言った時に、
デザインなんか今までのやつよりもそれっぽく、あーそうそうそうこれめっちゃいいよねって感じで出てきて。
あーそうなんですね。
もちろんこれ感覚的な話で、俺がこのAIが作りやすいやつをお願いしたのかもしれないけど、
でもなんかそこもすごい良くて、だから今後は出してくるアウトプットの質と、
その開発プロセスとかその考え方とかみたいな、その辺で結構ツールに違いが出てくるんじゃないかなっていう。
うーん結構不思議ですね、でもその出来上がりが違ったっていうのはね。
うん。でもやっぱりなんかクロードが作るとクロードが好きそうなデザインになるよねとか、
チャットGPTでやるとチャットGPTが好きそうなの出るよねみたいなのは、
正直前からちょっと言われてたから。
ああそうなんですね。
やっぱりね、だからどういうデザインが良いとされてるか、
良いデザインの要素としてここを捉えてるかみたいなのは結構LLM単位でもあって、
さらにそれをどういう風に指示をしてデザイン作らせるかでも多分デザインの質が変わってくるみたいな。
まずモデル側でもそういう解釈の違いがあるけれど、
そのモデルに与えるための指示のところでもいろんな解釈が出てくるというところで違いがあるんですね。
丁寧にデザイン伝えるタイプと、例えば部分ごとにデザイン伝える人と、
テーマをより詳細に伝える人と、やっぱり頼まれた側も出す成果物変わってきそうじゃん。
そうですね。デザインの工程をどう踏むかでもね。
そう。だからやっぱりアンチグラビティ触って思ったのはどういう工程で仕事をするのかっていうところが、
結構色が出てくるというか、面白っぽいなと思って。
そういう新しいコーデリターの違いとして、そういうところが出てくるっていうのはあるのか。面白いですね。
どうですか、のびさんからして、カーソルからアンチグラビティに乗り換えますか。
でも、作る楽さで言うと今アンチグラビティがちょっと楽。
そうなんですね。
使いにくいのはチャットタブ同時に横並びにしまくれないのが今ちょっと辛い。
ああ、そこが辛いところ。
それで嫌だなーって思ってるけど、今のところ結構使いやすい。
ただ確か、金額がカーソルの方が結果安くできた気がするんだよね。
そうなんですね。
そう。だからその点で安さでカーソルが勝つかもしれない。
ああ、そこもわかんないよね。でもね、Googleも結構命かけてるから。まだまだ値段もね。
まだプレビュー版だし。
プレビュー版なんだ。
あとは、プレビュー版?プレビュー版?確かプレビュー版。
で、まだちょっと色々価格とかも調整中だと思うのね。
そうかもね。
なんかね、一定のレート制限みたいなのがあって、一定以上使わなければ定期なの。
無料で使えるみたいな?一定以上使わなければ。
そう。で、俺ちょっとアンティグラビリー楽しくて、12時間ぐらいずっと使われ続けてたの。
だいぶ使いましたね。
そしたら、レート制限かかった。
ああ、それで初めてレート制限かかれば結構ゆるいですね。まだ。
だから、でも超えると多分ちょっと高くなってくるよね。月額が多分。
多分今だとね、Google AIプランに入れって言われるから、これが月36,400円で、
月3万?すごいですね。
今割引だから1万800円みたいな。
1万800円か。
そう。あ、ごめん。1万8000円です。
1万8000円か。反逆だもんね。
でもそう、だからちょっと重いなって思うけど、AIいろんな、GoogleのAI全部使い放題でみたいなレベル感があるよ。
アクセス上限がちょっとあるけど、
ああ、そういうことですか。
許可権を最大にしてくれて、全部使いますみたいな感じだから。
マックスプランみたいな感じね。
そう。だからまあまあまあ使いまくるんだったらありかもみたいな。
確かにね、チャットGPっていうのは一番高いプランもね、そのぐらいの金額感でやってますしね。
だからまあなんか今後だから、それこそ3万円4万円ぐらいとかで、AI使い放題、さああなたはどの派閥に所属する?みたいな話になってくる可能性が。
まあありそうですね。それはまあ前々からありつつも、なおさらGoogleも高度エディター出してきて、どんどん包括度合いがね、いろんなものを出してるっていうのが高まってきたら、
なおさらGoogleエラブの、それともチャットGPTのオープンエラーのみたいなのはね、なおさら高まってきて。
でも確かに、レート制限かかるまでって考えると、無料で使える幅は圧倒的に今アンチュグラビティがでかい。
カーセルはだって、本当に結構少ないからすぐ使って終わっちゃうから、最初の無料で使える枠みたいな。
そうですよね。
だから無料で使い続けるんだったら、実はアンチュグラビティが一番優秀なんじゃないかな。
みたいだと思いました。私も聞いてて、クロードコードのプロプランでも12時間も使い続けられないんで、すぐマックスに切り替えないと全然レートリミット足しちゃうんで、
アンチュグラビティだいぶ今優しいなって、無料でだいぶできるところが多いなっていうのを聞いてて思いましたね。
結構いいかも。
ですね。
AGIって何でしたっけ?
AGIね、汎用人工知能みたいなやつ。
汎用人工知能か。
そう。あ、あってた。
調べてたんだ今。
マチビカル、ジェネラル、インテリジェンスとか。一応ね、間違ってたら嫌だなと思って。
でもね、ほんと便利よ。だからここになんだっけ、ナノバナナも搭載される予定って言ってたから。
あ、画像生成の。
そうそうそう。だからサイト作ってって言ったら、サイトの構成して、あと必要な画像とかも自動で作ってくれたりとか、背景のちょっとしたやつとかも作ってくれたりとか。
いいですね。
たぶんどんどんしてくれるんじゃないかなっていう。
すごいなあ、やっぱGoogleさんいろいろ持ってるからね、それをすべて組み合わせていい感じのものを一人でやっちゃおうというのがうまくできる。
だからあれだよね、それに対抗してじゃないけど、チャットGPT経由でフォトショップとか触れるとか。
あ、出してたね最近ね。
そう、出てきて。あれもGoogleも似たような連携したら、もしかしたらなんか普通にいろいろ、俺らは、例えばエンジニアだったらアンチグラビティとか使うだろうし、そうじゃない人はもしかしたらジェミニかもしれないけど、っていうのでちょっとお願いしたらいろんなことを丸っとやってもらえるみたいな。
そうですね。
うん、だからなんだっけ、一時期さ、名前忘れちゃった、スラック上にさ、20万ぐらいで開発依頼したらいい感じにやってくれるAIみたいなのあったじゃん。
あったっけ、もう忘れちゃった。
名前なんだっけなあ、俺も忘れちゃったけど、なんかやたら高い20万ぐらいでスラックにいて、スラックで依頼したら勝手にもう開発して成果物だけ返してくれるみたいな。
あ、あった、まじで名前忘れちゃったね、確かにあったねあったあった。
忘れちゃったけどそう、画期的だって話あったけど、ああいう体験がもっと自然になってくるんだろうなっていう。
そうですね、それはありそうって思ってますね、ずっと。なかなか時間かかるけどね。
ね、でもなんかそろそろだよね、だからGoogleにお願いしたらスライドで出してくれるとか、それこそ他の回で喋るかもしれないから我慢しようとしたけど我慢できないんだけどさ、
ノートブックLMとかでさ、さくっとさ、インフォグラフィティとか作ってくれたりとかスライド作ってくれたりするわけよ。
ああそうだね、今はね。
あれをさ、ノートブックLMだからGoogleがやってるわけじゃん。
そうですね。
したらさ、アンチグラビティからさ、さくっとそういう今作ったサイトの説明資料を作ってよとかさ、
それこそOGPとか今ジェミニで作ってるんだけどさ、それもさくっとできたりとかするわけじゃん、インフォグラフィティ的な立ち位置とかでも。
なんかGoogleがついにいろんなものをつなぎ合わせて本気を出すフェーズができてるというかさ、
本当に全部できるんだろうなっていうのは、今楽しみだしLMがどうのこうのとかカーソルとシンプルにエディターとしてどっちが性能いいのとかやりたいことできるのっていうと、
やりたいことはまだカーソルの方が上とかあるかもしれないけど、未来を見るとまたちょっと変わってくるなっていう。
はい、そうですね。
うん。
これからもGoogleがAIに全別途してる未来がどんどんどんどん進んでるんで、いいものができてくるとね、期待したいところです。
というわけで今日はのうみさんとGoogleが新しく出したコーベリタアンチグラフィティの話をしていきました。
新しい技術と文化を楽しむ未来ラジオでは今後も最近の面白いテクノロジーや文化の話を私横井とのうみさんでしていきます。
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次回もお楽しみください。
ではバイバイ。
横井 バイバイ。