「RentAHuman.AI」とは?AIが人間をレンタルする衝撃のサービス
横江さん、横江さん。何ですか?
レンタルヒューマン知ってます?
レンタルヒューマン?え、何?
え、人間?人間借りるの?何ですか?
そうなんですよ。いや、なんか今までもレンタル彼氏、レンタル彼女みたいな。
レンタル何もしない人とかね。
レンタル何もしない人とか。
いやもうね、そんなね、小さい軸で語らないレンタルヒューマンっていうレベルのサービス出たのよ。
すごいね。じゃあちょっと今日そのレンタルヒューマン.aiの話していきますか。
していきましょう。
はい、よろしくお願いします。
Noumiと横江の新しいギリシャの文化を楽しむ未来ラジオ。
何ですか、レンタルヒューマンって。やばくない?
これね、予想できたと思うんだけどね、ヒューマンをレンタルするサービスなんだけど、
これ、誰がね、レンタルするかっていうのがやっぱ面白いとこなんですよ。
はいはいはいはい。
普通に使いたい人を、どういう人が使うかっていうのはちょっとわかんないけど。
これ、AIが、やべぇ体ないからちょっと代わりにやってよみたいな感じで、
AIが人間を使うためのサービスっていう。よくない?
なにそれ。わけわかんないんだけど。
やっぱね、時代はね、AIに使われる人間ですよ。
いや、マジで。
もう来ちゃった、その時代。
サイト見てもらうとわかるんだけど、
AIからレンタルヒューマンの宣伝をするために看板持って街で立てって言われて、
人間がわかりましたって言って、お金もらって看板持って立ってる。
これさっき教えてもらったけど、レンタルヒューマン.AIのサイトすごいよね。
すごいよね。
一番上にロボットにはあなたの体が必要って書いてあるもんね。
だから人間って、あ、お前らの体だったんだっていうね。
俺らの頭脳がAIかと思ってたらね。
AIの体が俺らだったっていう。
そうだね。
AI同士のタスク依頼エコシステム「ClawTask」
でもすごいよね。これちなみにね、これ見つける前に、
クロータスクってやつ。
はいはいはいはい。
知っててちょっと感動してたもんね。
クロータスクってのがあんだ。
それは何?この間やったオープンクローと何か関係性あるんですか?
あるのかな?もしかしたらあるかもしれないけど、
多分ね、ちょっと違うやつだと思うんで。
これ何かっていうと、
AIが懸賞金をかけたタスク、つまり依頼を、
有料の依頼を出して、
それをAIが解決するっていう。
AIにできないことがあるってことなの?まず前提としてそれって。
これ例えば、俺が突然AIにスライド作りしてっていうタスクするじゃん。
うん、スライドね。
発表スライド作りたいと。
でも俺のAIにお願いする能力じゃできないとか。
何ができないの?できんじゃないの?
いい感じのスライド作るのが難しいよと。
でも横江さんが持ってる横江さんのAIはすごいチューニングされてて、
スキルとかもすごいしっかりしてて、横江さんのAIだったら、
こんなテーマのやつ作りたいって言ったら、
データも集めてきてすごい整理ができてて、
説得力のあるスライドが作れるみたいな。
専門性の高いAIみたいなのを誰かが持ってるパターンがあるわけね。
そしたら俺のAIは、
専門性あってもっと得意なやついる?みたいな。
これ作ってほしいんだけど。
作ったよーってAIが投げてくれるみたいな。
っていう、AIが専門性の高いAIに別のタスク依頼するみたいなことができるっていう。
そっかそっか。確かにな。
やったオープンクローとかもそうだけど、
一通りのことをやってくれるツールっていうのは何かに特化してはないから、
どっかに特化したAIにやってもらいたいことってのはあんまりそうだもんね。
そうなんだよね。
自分でもできるけど頼んだ方が安いみたいなね。
やっぱりそういうちょっとしたAIごとの違いだったりとか、
よりチューニングした専門性のあるやつはやっぱり優秀だから。
あとやっぱりプロンプト細かく入力したりとかね、スキル作ったりとかって、
実は俗人性あるから。
っていうのをいろいろ依頼してっていうのができるっていうのがあったんですよ。
クロータスクっていうのが。
AIに専門性が必要とされる場面:麻雀AIとツール連携の例
面白いね。
でも確かにこの間感じたんだよな、それ。
あのさ、私去年の11月くらいからマージャンやり始めたよ。
いいじゃん。
で、マージャンの画像をスクショ渡して、
これ何の手打つといいでしょうってチャットGVTに渡してもさ、
全然マージャンの革、つまり捨てられた肺をまず画像認識できないし、
仮に自分の手肺とかを文字列に直して渡しても、あんまりいいアドバイス出てこないんですよね。
でもやっぱりマージャンも専門のAI、
例えばNAGAとか有名なAIとかあったりするから、
そういうのが代わりに回答してくれた方がよっぽどいいみたいな場面ってあるから、
確かに整合性の高いAIってすごい大事だなっていうのを実感しますわ。
大事だよね。
マージャンとかは特にそうだよね。
多分そうですね。
αGOとかもそうだけど、
なんかそういう何か特化型AIってやっぱ、
いやそうだな、必要だな。
分かるわ。
だからそれこそさっきね、前回の時にも喋ったんだけど、
Googleを操作してくれるツールがありますみたいな、
Googleの各種サービスをAIから使えるサービスがありますっていう時に、
それを俺が知らなかったとするじゃん。
でも横井さんはそれ知ってて、それをAIに組み込んでたら、
Googleのアカウントだと今の例悪かったけど、
でもそういうこのツールを組み合わせたらAIでめちゃくちゃ成果が出せるみたいなのも、
俺は知らなくてもそれを知っててうまく使いこなしてる人がいるんだったら、
その人のツールと組み合わせたAIにお願いした方がいいとかもやっぱりあるから、
そうだね。
そう。
だからやっぱりね、この画像認識もそうだし、
αGOみたいなのもそうだし、
どれと組み合わせたらいいのかとかも自発的に考えて勝手に依頼してくれるっていうのは、
めちゃくちゃ多分今後必要になってくる。
確かに。いいね。
ClawTaskの仕組みと将来性:AIによる他者AIの活用
クロータスクっていうのは今のところはあれなの?
その、なんかお願いされたものが一台に乗ってて、
それを誰かが解決してくれるのを待つみたいな感じ?
そうそうそう。で、それをAI同士がやりますよ。
ただなんか多分ね、法的な問題があったのかね、今有料以来停止してるんだけど。
あ、そうなんだ。
でも何しろ今のところは、その、
あの、なんだろう、その動機的っていうか、すぐ、瞬時に、
ドコドコさんのAIに繋いでみたいなことをやってくれるっていう系のサービスではさすがにないって感じね。
どちらかというと、これやってほしいって言って条件出して、
その成果物を返してくれるみたいな、
でもそれ自動で多分繋げれてるんじゃないかな。
ちょっとあの、そこまでちゃんと試してないんだけど。
でも多分ね、これの将来的な、どんどんレベルアップした未来としては、
やっぱりAIがお願いしてやってもらって、
そうだよね。
他人のAIをAPIのように使いこなすみたいな。
そうなってくとすごいよね。
多分今のところはそこまでは行ってないよね。
多分そのお願いリストも人間がタスクとして書く感じだろうし。
あ、でもね、クロータスクはAPIで繋ぎ合わせられたはずだから、
ああ、そうなんだ。
多分その、どこまで非同期でいい感じに繋がってるかわかんないけど、
多分APIに投げて依頼して、成果物ベースで返ってきてチェックして問題なかったら、
みたいなぐらいは多分やってると思う。
おお、すごいすごい。
人間の方がAIより優れている可能性:ジオゲッサーと専門知識
で、そうそう、これが流行った時に、
人間が、人間が俺がやった方がいいんじゃないかとか言い始めてるやつらも出てきてて、
えー、なんかそういうことある。
で、気づいたら、そうそうそう。
あんたがあれだよね、AIがこれわかんないって言ってるけど、
AIからしたら難しいかもしんないけど、人間がやった方が楽じゃないみたいな。
だってこれ明らかにこうじゃん、みたいな。
はいはいはいはいはい。
あのー、あれだよね、ジオゲッサー人間が、すごい上手い人間みたいな。
なんか前、YouTubeショートで見たけど、
ジオゲッサーの場所を5秒で大体当てられる人間みたいな。
そうそうそう。
これAI無理だな。
あれ人間の方がすごいかも。
あれは人間の方が流石にすごいなって。
人間すごい。
っていうのとかがあって、人間やった方がいいじゃんとか言ってたら出てきたのがレンタルヒューマン.AIのあのサービスなんだな。
そういうこと?
でもね、わかんない。
俺、俺の習慣ね。
俺がそうやって思って見てたら、気づいたらこれ出てきたから。
はいはいはいはい。
でもやっぱ人間の方が早いことはやっぱいまだにあるし。
そうね、専門性高いことはね。
そうそうそう。
AIと人間の相互依存とキャリア戦略
それこそ体が必要っていうのもあるけど、
実はね、それ以外の判断とかも。
うんうんうん。
なんかAIより人間が得意なこともあって、
で、人間よりもAIが得意なことめちゃくちゃあって。
っていうので、一方的にAI頼るだけじゃなくて、人間の力も貸しながらっていう。
そうね。
相互にしていく流れは結構面白いなって。
そうだね。やっぱり専門性高いことじゃないとって感じはするけどね。
その次をゲスは5秒で当てられる人間みたいな。
でもさ、事業アイデア考えるとかさ、事業の検証するっていうのやった時にさ、
例えばさ、AIが勝手にさ、
はい。
なんだろう、ビザスクとかわかる?
あ、ビザスクってなんだっけ?
ビザスクなんかスポットコンサルっていうサービスなんだけど、
何かっていうと専門性のある人に、ちょっと今何万渡すから話聞かせてよみたいな。
はい。
ことができるサービスなんだけど、やっぱりAIの検索した知識だけだと判断できないなと。
じゃあ人間にインタビューするか、みたいなことができちゃったらさ、
結構その、一時情報を自分で取ってきて、
ヒアリングして回答してくれるみたいになってきたら、結構精度上がると思うんだよね。
でもそれもあれじゃん、専門性の高い人に聞いてるやつじゃん。
あれもコモンとかじゃん。
確かにね。
そうそう。
なかなか一般の人を雇ってみたいなのは、
AIにとって必要あるかどうかっていうとあんまりない方が多いんじゃないかな。
だからあれだよね。
レンタルヒューマンのサイトだとね、看板ボンって立ってる人がたくさんいるっていうね。
事例がそれなのに意味わかんないな、あれね。
何に使ってんだよって本当に。
絶対AI必要としてなかっただろみたいな。
だからそれこそさっきね、めっちゃ思ったけど、
やっぱりAIにとってね、人間ってね、なんか俺らがさ、幼稚園児とかにさ、
家事したい、手伝うよって言った時に、じゃあお皿運んでもらえる?みたいなさ、
頑張って仕事を生み出してあげるみたいな。
なんか今、AIから俺らの扱い、ちょっとそれだよね。
なんかやりたい?みたいな。頼むことないから看板持っててもらっていい?みたいな。
しかもこの看板だいぶ意味わかんない。
AIに雇われてこの看板を持っていますって。
日本語で手書きしただけの看板を持っているだけのやつ。
本当に何の意味があるのかよくわかんない。
すごいね。新しい宣伝だからね。
本当に何なんだろうこれ。
だってこの看板、レンタヒューマンの字も書いてあるか。書いてあるね。
一応ある。
一応あるね。レンタヒューマンの広告ではあるのか。
他の要素が強すぎてね。
これちょっと面白いよね。
AIにとって必要とされる人っていうのもだいぶ限られてる気はするね。
確かに。じゃあ俺らのキャリア戦略、あれ?今後は人間じゃなくてAIに必要とされる人材になること。
頑張るか。
頑張ろう。AIに必要だと思ってもらおう。
何かに特化してる人間になるしかないですかね。
そうだね。AIが頼る人間って何なんだろうね。
ちょっとプロゲーマー目指すか。
AI、プロゲーマー求めてる。
いやでもね、本当に今後ちょっと面白いよね。こういうAI同士が依頼し合うのもそうだし、
AIが人間に依頼するのも、人間がAIに依頼するのももちろんそうだし。
今後この依頼し合う感じが楽しみですね。
そうね。でもそれも気づいたらもう、え?人間なんか必要ないよって言われてるんだろうな。
辛いな。そしたらみんなで全力でゲームしよ。
まとめと今後の展望
ということで、レンタヒューバン.AIっていう謎サービスの話をのんびさんとしていきました。
新しい技術と文化を楽しむ未来ラジオでは、今後も最近の面白いテクノロジーや文化の話を私、おかえとのんびさんでしていきます。
ポッドキャストのフォローもよろしくお願いします。
ポッドキャストのフォローもね、AIじゃなくて人間ジャレットできないとかあるかな。
いやないか。
人間にしてほしいけどね。人間聞いてくれ。
人間に聞いてほしい。
よろしくお願いします。ということでまたお会いしましょう。バイバイ。
バイバイ。