【ぺけたん】 いや本当にね、そんな中50回達成しましたよ
【ぺけたん】 ということでね、今回はせっかくなんでNoumiさんの考える次の10年のキャリアっていう
【Noumi】 ちょっと登壇みたいな大掛かりなテーマで
【Noumi】 登壇とかよくあるよね、これから先何考えてますかみたいな
【ぺけたん】 AI時代のみたいなね
【Noumi】 そうそうそう、あるけれど、何かありますかNoumiさん
【ぺけたん】 いやーでも、結構いろんな人の見てると
【ぺけたん】 すごい大人っぽい目標あるとかめっちゃ見てて思うんだけど
【Noumi】 あーあるんだ
【ぺけたん】 何か10年前から俺多分、次の10年何するかあんまりやりたいこと変わってないんだよね
【ぺけたん】 変わってないんだ、それはそれですごいね
【Noumi】 そう、なんか新卒の時とかもさ、結構次の3年5年10年何したいですかみたいな
【Noumi】 結構聞かれるじゃん
【ぺけたん】 聞かれるんだやっぱ、私大学まともに行ってないからさ
【ぺけたん】 その就活もやったことなくてさ、新卒の
【Noumi】 新卒就活やったことないのか
【ぺけたん】 聞かれるんだ、きついねそれ大学生で聞かれるのも
【Noumi】 聞かれる、きつい、でもその時めっちゃ考えたの
【ぺけたん】 うんうんうん
【ぺけたん】 どうしようみたいな
【ぺけたん】 で、言うて、その時は3年5年とか全然よく分かんないこと言ってたんだけど
【Noumi】 おーそうなんだ
【ぺけたん】 結局自分で技術勉強して一人で実装できるようになって
【ぺけたん】 後輩の面倒を見れるようにしますみたいな
【Noumi】 あーまあえじららしいね
【ぺけたん】 エンジニアとしての3年後みたいなのを話されてましたけど
【Noumi】 確かにわかりやすいね
【ぺけたん】 でも10年後とかだと結構ふわっとしたこと言っても平気じゃんと思って
【ぺけたん】 で、その時の10年後の目標やりたいことと今やりたいことあんま変わんないっていうのが
【Noumi】 おー
【ぺけたん】 さっきの話で
【Noumi】 何なんですか?
【ぺけたん】 あの、自分でサービスを作って
【ぺけたん】 自分がこれ解決した方がいいっていうものを
【ぺけたん】 解決できるサービスを作って
【ぺけたん】 世の中少しでも良くするみたいな生き方をしたいっていうのが
【ぺけたん】 シンソンの時からずっと言ってることを
【Noumi】 あーそうなんだ
【Noumi】 サービス作って解決したい
【ぺけたん】 そう、だから世の中の
【ぺけたん】 これ解決した方がいいよねみたいな
【Noumi】 うんうん
【ぺけたん】 っていうものを解決するようなサービスを作って
【ぺけたん】 世の中少しでも幸せにするみたいな
【Noumi】 おー
【ぺけたん】 ずっとね
【Noumi】 それは何で?
【Noumi】 何でってのも変だけどさ
【Noumi】 世の中
【Noumi】 何だろう
【Noumi】 もっと良くなればいいなって
【Noumi】 なんかどういう思いから生まれてきてんのかっていうのが
【Noumi】 ちょっと気になるんだよね
【ぺけたん】 これね
【ぺけたん】 多分今俺がすごい
【ぺけたん】 イーロンマスクみたいな企業家になるぞってやってない
【ぺけたん】 理由の一つでもあるんだけど
【ぺけたん】 その、元々の衝動が
【ぺけたん】 世の中を変えたいじゃないんだよね
【Noumi】 あー変えたいではないんだね
【ぺけたん】 そう、目の前の人が
【Noumi】 うん
【ぺけたん】 困ってたけど
【ぺけたん】 このサービスがあって良かったとか
【ぺけたん】 これがあって良かったって喜んでもらえるのが
【ぺけたん】 ちっちゃい頃から好きだったの
【Noumi】 あーそうなんだ
【ぺけたん】 だからお手伝いとかもめっちゃ好きな子だったんだけど
【ぺけたん】 家で畑とかやってたんだけど
【ぺけたん】 畑の手伝いとか草むしりとかやると
【ぺけたん】 大人が草むしりって結構しゃがんで腰痛めながらやるんだけど
【ぺけたん】 ちっちゃいからしゃがむのもめんどくさくないし
【ぺけたん】 無限の体力あったから
【ぺけたん】 めっちゃ喜ばれたりして嬉しかったりとか
【ぺけたん】 あと物作ったりとか
【ぺけたん】 ちょっと工作好きだったから
【ぺけたん】 工作してちょっと便利になる物とか作ってたのね
【Noumi】 あーそうなんだ
【ぺけたん】 そうするとめっちゃ喜んでもらえるとか
【Noumi】 子供の時から? 工作を?
【ぺけたん】 そうそう
【ぺけたん】 ダンボール使った工作とか
【ぺけたん】 方眼用紙使った工作みたいなレベル感なんだけど
【ぺけたん】 最初はね
【ぺけたん】 あとはその家に竹がなってたから
【ぺけたん】 竹切ってなんか
【ぺけたん】 いろんな器とか何か作ったりとか
【ぺけたん】 水鉄砲作って遊んだりとかして
【ぺけたん】 親戚の子供とかとそれで遊んであげるみたいな
【ぺけたん】 まあ自分も子供なんだけど
【ぺけたん】 やってたりとか
【ヤンヤン】 結構子供の面倒見るのも好きだったんだね
【ぺけたん】 あーそうそうそう
【ぺけたん】 だからやっぱり
【ぺけたん】 一時期は先生になろうかなって思ってたのも
【ぺけたん】 結構それなんだけど
【ぺけたん】 でやっぱり目の前の人が喜んでくれるとか
【ぺけたん】 これがあってよかったって言われるのめっちゃ好きだったから
【ぺけたん】 だからやっぱり
【ぺけたん】 やってよかったとか喜んでもらえるのって
【ぺけたん】 2パターンあると思ってて
【ぺけたん】 満たされてる人をより幸せにするっていう
【ぺけたん】 エンタメ的なものとか
【ぺけたん】 より体験価値上げるとかっていうのと
【ぺけたん】 困ってる人が困ってる状態から救われるっていう
【ぺけたん】 2つあると思ってて
【ぺけたん】 一時期はゲームとか作ろうと思ってたんだけど
【ぺけたん】 これも全部
【ぺけたん】 ゲームで勉強できたら勉強できなかった子たちも
【ぺけたん】 いい感じになるよねとか
【ぺけたん】 知らなかったことを知ることで
【ぺけたん】 今後の行動がなんだろう
【ぺけたん】 例えば俺とか
【ぺけたん】 新卒の時にスタートアップっていう選択肢知らなかったから
【ぺけたん】 なんかエンジニアで何か物を作る
【ぺけたん】 なんか開発会社だと思って
【ぺけたん】 住宅会社に入って
【ぺけたん】 ここにいたら新しいサービス作れないと思って
【ぺけたん】 転職したんだけど
【ぺけたん】 でも知ってたら行動変わってたじゃん
【ぺけたん】 知ってるだけで人生が変わるものって
【ぺけたん】 結構たくさんあると思ってて
【ぺけたん】 っていうものを知ってたらいいけど
【ぺけたん】 みんなそういうの受動的で知らないから
【ぺけたん】 ゲームとかを通して伝えたらいいかなと思って
【ぺけたん】 一時期ゲーム考えたりとかしたけど
【ぺけたん】 そのゲームを実はだから
【ぺけたん】 エンタメとして楽しくっていうよりも
【ぺけたん】 課題解決のためのゲームを作りたかった
【樋口】 あーそうだったんだ
【ぺけたん】 そう、そういう感じでずっと
【ぺけたん】 困ってる人とか何かを解決するための
【ぺけたん】 解決策を作って喜んでもらうのが
【ぺけたん】 ずっと好きだったから
【はじめ】 でもさ、なんかその
【はじめ】 新卒で入った会社は自宅で
【はじめ】 だったし
【はじめ】 その後に入ってる会社も事業会社で
【はじめ】 なんかその、自分で
【はじめ】 サービス作ってっていうのとは若干ズレる気もするんだけど
【はじめ】 それってどういう背景があったんですか?
【ぺけたん】 そう、これ
【ぺけたん】 自宅会社に関しては正直何も考えてなかったの
【ぺけたん】 なんか開発できるみたいな
【ぺけたん】 で、入る時にも
【ぺけたん】 この会社入ったら将来的には
【ぺけたん】 そういう新規事業とか任せるよって言われたから
【ぺけたん】 嬉しいと思って入ったんだけど
【はじめ】 任せる言われてたんだ
【ぺけたん】 いつですかって言ったら
【ぺけたん】 君たちが頑張って
【ぺけたん】 この会社を大きくして
【ぺけたん】 お金も余裕が出てくると
【ぺけたん】 5年10年経ったら
【ぺけたん】 君たちもそういうの任せられるよって言われて
【ぺけたん】 新卒の俺にとって
【ぺけたん】 5年10年長かったの
【はじめ】 入ったら言われたんだそれ
【ぺけたん】 そうそうそう
【ぺけたん】 聞かなかったら俺も悪いんだけど
【ぺけたん】 で、違うなって思って
【ぺけたん】 コインチェック
【ぺけたん】 入ったんだけどその後にね
【はじめ】 その後か
【ぺけたん】 その時は
【ぺけたん】 事業会社の中の
【ぺけたん】 一部署で
【ぺけたん】 活躍することによって
【ぺけたん】 よっしゃサービス作って
【ぺけたん】 世の中良くしてるぞって思って 満足するかなって思ったの
【はじめ】 あーなるほどね
【ぺけたん】 正直やっぱり
【ぺけたん】 社長みたいなのって社長っぽい人がやると思ってたから
【ぺけたん】 俺は作るのが好きだから
【ぺけたん】 作るのが好きってエンジニアだよなって思って
【ぺけたん】 だからそのエンジニアとして
【ぺけたん】 サービスを作っていくぜウェイ
【ぺけたん】 っていうところで頑張ろうと思ったんだけど
【ぺけたん】 なんかねやっぱね
【ぺけたん】 一事業だと
【ぺけたん】 一事業部じゃないよね
【ぺけたん】 一部署だとやっぱり
【ぺけたん】 決断できることとか考えられることっていうのが
【ぺけたん】 やっぱり限界あったりとか
【はじめ】 あーそれはね
【ぺけたん】 もっとこういうのがあるみたいなのって
【ぺけたん】 やっぱり
【ぺけたん】 その会社の全体の意思で動くじゃん
【はじめ】 そうだね
【ぺけたん】 それはそうだからこれはしょうがないよなと
【ぺけたん】 でやりたいことはもうちょっと
【ぺけたん】 やれること多いところかもしれないと思って
【はじめ】 あーうずうずしちゃったんだもうちょっと
【はじめ】 自分でいろいろ決めたいと
【ぺけたん】 そうだからその時にはエンジニアとしての
【ぺけたん】 役割でサービス作るのが最適解だと思ってたの
【はじめ】 はいはいはいはい
【ぺけたん】 でもうちょっと事業単位で
【ぺけたん】 自分が面倒見れた方がいいなと思って
【はじめ】 あー確かに次エンジニアじゃないもんね
【はじめ】 転職先でやってたの
【ぺけたん】 だからエンジニアとしての役割じゃなくて
【ぺけたん】 事業を作る側としてやろうと思って
【ぺけたん】 エニーカラーっていう二次三次のねVTuberの事務所
【ぺけたん】 そこに入って新規事業を作りますって言って
【はじめ】 そうだよねまさに新規事業みたいな感じだったよね
【はじめ】 R&Dとして
【ぺけたん】 そうそう
【ぺけたん】 R&Dからの新規事業立ち上げみたいな感じで
【ぺけたん】 アイドル事業立ち上げたんだけど
【ぺけたん】 その時には結構事業を立ち上げて
【ぺけたん】 事業をどうするかっていうのを
【ぺけたん】 比較的決定権を持った形で
【はじめ】 確かに
【ぺけたん】 やったんだけど
【ぺけたん】 みんなの知ってる通り上場をすることに
【ぺけたん】 あの会社がなって
【ぺけたん】 でやっぱり自分の事業が
【ぺけたん】 じゃあちょっと会社の都合で
【ぺけたん】 じゃあここで終了でってなっちゃって
【ぺけたん】 っていう時にやっぱり
【ぺけたん】 いやなんか事業
【ぺけたん】 確かに面倒
【ぺけたん】 自分たちで見てるけど
【ぺけたん】 事業に対してお金をどんだけかけるかって
【ぺけたん】 やっぱり会社の判断だよなと思って
【はじめ】 まあそうだね
【ぺけたん】 そうそうそう
【ぺけたん】 それは全然真っ当だなって思ったし
【ぺけたん】 あの時にあの会社があの行動するのは
【ぺけたん】 それはもうちょっと会社単位でいろいろ一緒にやった方が
【ぺけたん】 あの自分たちでやった方がいいよねっていうので
【ぺけたん】 あの共同創業という形で
【ぺけたん】 今の堀江のAI学校
【ぺけたん】 やるぜって思ったんだけど
おおついに だからもっと俺は欲張り
じゃないと思ってたんだけど欲張り だった
もう全部自分でやりたかった っていうのが長い時間をかけて
分かったことだった 自分でやりたいっていう
そこ行き着くまでに10年かかった ってことかなじゃあ
そうだからねもっとみんな 自分がわがままだってことに気づ
いたほうがいいよね 10年かかったって考えると長かった
ねでもそうだったんだ でもやっぱり伸びていく事業
がどう伸びていくかとかもちろん そうやってる間に副業とかでも
いろんな会社手伝ってみたりとか したからやっぱ上手くいかない
会社上手くいく会社の雰囲気含 めて事件を含めていろいろ見て
きたからもちろん無駄ではなかった なって思うんだけど最短距離では
なかったよねみたいなでも今 AI武装すごいしやすいし一番やり
やすいのは今なのは間違いない からってことでやりたいことは
変わらずリスタートって感じですね なるほどちなみに今までの
話聞いてちょっと気になったんだ けど今幸せな人をもっと良くする
エンタメと今困ってる人をちょっと 良くするみたいな話の2つがあった
じゃないですかアイドル事業って 道美さんのやる気的にはどうな
のかなって思ってちょっと良く するかやりたいとしたからどっち
かって言うとアイドル事業って エンタメっぽいなって思ったから
それこそに対するモチベーション 例えば今後もしアイドル事業を
とあるきっかけで任せられるとか なってやるっていうのはモチベーション
的にどうなの結構ある ああでもこれ多分俺の面白い
とこで言ってるほどこだわり多分 ないんだよね
今の2つに対しての そうそうそうこれ何かっていう
と結構世の中のエンタメも困りごと 解決している側面めちゃくちゃ
あって例えばアイドルで言うと アイドル自身の困りごともまず
解決してるんよアイドル事業って 実は何者かになりたかったりとか
何者かになりたいね もっとそうだからこういう
ものを届けたいのにみんなに幸せ になってって全力で言いたいのに
言う場所がないとか表現方法がない とか魅力があるけどその子を目立つ
場所に連れて行ってあげられない みたいなのって世の中のペイン
だと思ってるんだよねっていう のとあとやっぱりその子たち
によって救われる人たちがいる だからアイドル作ってめっちゃ
搾取しますとかただただ幸せに しまくってどんどん課金させよう
とかだったらあれかもしれない けど結構その応援することによって
の今までの自分が辛かったけど 頑張れるぞっていうプラスにできる
っていう意味で言うと結構ペイン 解決できるじゃんっていうふう
に自分の中で組み替えることが できるから案外本当にエンタメ
のコンテンツを作れっていうだけ 言われると結構モチベー上がん
ないんだけどエンタメを成立させる 仕組みまで作るんだったら結構
俺の範疇だなって思いながら全然 迎え合えるかなって感じかな
確かに確かにいいですね
それこそあれだよAI時代とか だと押し勝つめちゃくちゃ大事
だと思ってて
AI時代だからこそ
AIがいろいろやってくれたり するじゃんだから例えば俺って
計算早いよとか物知りだよとか a かけるよっていうのがちょっと
やそっとだと個性じゃなくなって きてる気がするんだよね
なるほどね
AIでできちゃうだからちょっと した自分らしさアイデンティティー
っていうのが生まれにくくなって るんだよね
そうかもねもしかしたら
そうなったときにどうしたら 自分のアイデンティティーを気軽
に得られるかっていうとめちゃ くちゃ個性が強いこのアイドル
このインフルエンサーを押して ますっていうと個性が強いこの人
を押してるっていう個性になるん だよね
あーそりゃ考えたことなかった
だから自分のアイデンティティー を手に入れるために押し勝つをする
押し勝つをするとその人のアイデンティティー を借りることができるんだよ
へーアイデンティティーを借りる ねなるほどね
そうだからAI時代は実は 押し勝つもっとしたほうがよくて
押し勝つをしないことにしない 人はもう自分でアイデンティティー
を作れるような強者だから逆に 押される側なんだよね多分
なるほどなるほど
だから俺の中では今後は 押される側と押す側に結構別れて
くるんじゃないかなみたいなある 意味だから押し勝つは市場広がる
しAI時代に自分のアイデンティティー を保つために必要なことだと思
ってるから結構ね俺はモチベ高い 押し勝つは
面白いそういうことかめちゃ くちゃ理解したわ今もやってる
もんね押し勝つ系のビジネスもね そうそう今リリースはまだ
できてないライバー事務所みたい なのやってるけど通話とか今もう
一個仕込んでるのとかもがっつり 押し勝つだからそう押し勝つ思った
よりペイン解決するぞっていう ので結構根強度高いからそれに
結構ね紐づいてモチベ高いかな って感じだね