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#51 「誰かの救いになる事業を作りたい」noumiの語る、新卒時代から変わらない今後10年への思い
2026-08-31 20:26

#51 「誰かの救いになる事業を作りたい」noumiの語る、新卒時代から変わらない今後10年への思い

ミライラジオもついに50回を突破! 今回は節目を記念して、熊澤(noumi)の「これからの10年のキャリア」を横江(よこえ)とじっくり紐解きます。
受託開発からコインチェック、ANYCOLORでのアイドル事業立ち上げとクローズの悔しさ、そしてホリエモンAI学校の共同創業へ。「結局、自分はすべての意思決定を自分でやりたかった」と気付くまでに10年かかったと赤裸々に告白します。AIの登場で個人のレバレッジが効く今、なぜ再びリスクを取って1人起業に挑むのか。起業家としての本音を語り尽くしました。

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サマリー

今回のミライラジオは、パーソナリティのnoumiさんが自身のキャリアについて語る記念すべき50回目。新卒時代から一貫して「世の中の困りごとを解決するサービスを作りたい」という思いを持ち続けてきたnoumiさんは、その実現のために様々な経験を積んできました。受託開発から始まり、コインチェック、ANYCOLORでのアイドル事業立ち上げとクローズ、そして堀江氏とのAI学校共同創業など、多くの挑戦を経て、「結局、すべての意思決定を自分でやりたい」という自身の本質に気づくまで10年を要したと語ります。 AIの進化により、個人の力で提供できる価値が飛躍的に増大した現在、noumiさんは再びリスクを取り、自身の意思決定で事業を推進することに挑みます。子供の頃から「目の前の人が喜んでくれること」に喜びを感じてきた原体験や、エンタメ事業における「押し活」の重要性など、noumiさんの起業家としての深い洞察と情熱が語られました。この10年間で培った経験と、AIという強力なツールを武器に、今後も「誰かの救いになる事業」を創造していく決意を表明しています。

ミライラジオ50回達成と発信の難しさ
【Noumi】
【Noumi】 いやーでもねーいよいよついに50回達成しましたよねー
【Noumi】 達成しましたねー
【Noumi】 嬉しいー、ていうかよくやれたなーって思う。 私相当あのー、何ていうの、続けるの苦手なタイプの人間だからさー
【Noumi】 いや、めっちゃわかる。1人でやってたら絶対届かないもん
【Noumi】 確かに。Noumiさんもなんか長く続けてはいるけど、 多分この頻度でやってないよねラジオ
【Noumi】 そう、あのボイシーとかすごいやってたんだけど、今3ヶ月に1回投稿ぐらいな感じになってるから
【Noumi】 やっぱね、この情報量を出し続けるはやっぱね、今までできなかったね
【ぺけたん】 いや確かに、これってやっぱNoumiさんは知ってることいっぱいあると思うんだけど
【ぺけたん】 なんかそれを、どうだろうなんかこう、なんだろうね
【ぺけたん】 自分が知ってることってさ、当たり前だからさ、なんか誰かに聞かれないで喋らないっていうのは結構あるよね
【Noumi】 いや、でも本当にそう、やっぱりさ、いろんなこと知っていってさ、体験してみて面白いって思うんだけどさ
【Noumi】 面白いって思った直後に俺にとっては当たり前だからさ
【ぺけたん】 そうだよね
【Noumi】 何がみんな欲しがってるんだろうとかさ、どこまで知ってるから、どこまで下がって喋んなきゃいけないんだろうってのがさ
【Noumi】 ちょっと分かんなくなってめんどくさくなったりとか、あと伝えるほどじゃないなって思う瞬間とかめちゃくちゃあるじゃん
【ぺけたん】 あるねー
【Noumi】 発信って難しいよね
noumiさんの考える「次の10年」のキャリア
【ぺけたん】 いや本当にね、そんな中50回達成しましたよ
【ぺけたん】 ということでね、今回はせっかくなんでNoumiさんの考える次の10年のキャリアっていう
【Noumi】 ちょっと登壇みたいな大掛かりなテーマで
【Noumi】 登壇とかよくあるよね、これから先何考えてますかみたいな
【ぺけたん】 AI時代のみたいなね
【Noumi】 そうそうそう、あるけれど、何かありますかNoumiさん
【ぺけたん】 いやーでも、結構いろんな人の見てると
【ぺけたん】 すごい大人っぽい目標あるとかめっちゃ見てて思うんだけど
【Noumi】 あーあるんだ
【ぺけたん】 何か10年前から俺多分、次の10年何するかあんまりやりたいこと変わってないんだよね
【ぺけたん】 変わってないんだ、それはそれですごいね
【Noumi】 そう、なんか新卒の時とかもさ、結構次の3年5年10年何したいですかみたいな
【Noumi】 結構聞かれるじゃん
【ぺけたん】 聞かれるんだやっぱ、私大学まともに行ってないからさ
【ぺけたん】 その就活もやったことなくてさ、新卒の
【Noumi】 新卒就活やったことないのか
【ぺけたん】 聞かれるんだ、きついねそれ大学生で聞かれるのも
【Noumi】 聞かれる、きつい、でもその時めっちゃ考えたの
【ぺけたん】 うんうんうん
【ぺけたん】 どうしようみたいな
【ぺけたん】 で、言うて、その時は3年5年とか全然よく分かんないこと言ってたんだけど
【Noumi】 おーそうなんだ
【ぺけたん】 結局自分で技術勉強して一人で実装できるようになって
【ぺけたん】 後輩の面倒を見れるようにしますみたいな
【Noumi】 あーまあえじららしいね
【ぺけたん】 エンジニアとしての3年後みたいなのを話されてましたけど
【Noumi】 確かにわかりやすいね
【ぺけたん】 でも10年後とかだと結構ふわっとしたこと言っても平気じゃんと思って
【ぺけたん】 で、その時の10年後の目標やりたいことと今やりたいことあんま変わんないっていうのが
【Noumi】 おー
【ぺけたん】 さっきの話で
【Noumi】 何なんですか?
【ぺけたん】 あの、自分でサービスを作って
【ぺけたん】 自分がこれ解決した方がいいっていうものを
【ぺけたん】 解決できるサービスを作って
【ぺけたん】 世の中少しでも良くするみたいな生き方をしたいっていうのが
【ぺけたん】 シンソンの時からずっと言ってることを
【Noumi】 あーそうなんだ
【Noumi】 サービス作って解決したい
【ぺけたん】 そう、だから世の中の
【ぺけたん】 これ解決した方がいいよねみたいな
【Noumi】 うんうん
【ぺけたん】 っていうものを解決するようなサービスを作って
【ぺけたん】 世の中少しでも幸せにするみたいな
【Noumi】 おー
【ぺけたん】 ずっとね
「世の中を変えたい」ではなく「目の前の人を喜ばせたい」という原体験
【Noumi】 それは何で?
【Noumi】 何でってのも変だけどさ
【Noumi】 世の中
【Noumi】 何だろう
【Noumi】 もっと良くなればいいなって
【Noumi】 なんかどういう思いから生まれてきてんのかっていうのが
【Noumi】 ちょっと気になるんだよね
【ぺけたん】 これね
【ぺけたん】 多分今俺がすごい
【ぺけたん】 イーロンマスクみたいな企業家になるぞってやってない
【ぺけたん】 理由の一つでもあるんだけど
【ぺけたん】 その、元々の衝動が
【ぺけたん】 世の中を変えたいじゃないんだよね
【Noumi】 あー変えたいではないんだね
【ぺけたん】 そう、目の前の人が
【Noumi】 うん
【ぺけたん】 困ってたけど
【ぺけたん】 このサービスがあって良かったとか
【ぺけたん】 これがあって良かったって喜んでもらえるのが
【ぺけたん】 ちっちゃい頃から好きだったの
【Noumi】 あーそうなんだ
【ぺけたん】 だからお手伝いとかもめっちゃ好きな子だったんだけど
【ぺけたん】 家で畑とかやってたんだけど
【ぺけたん】 畑の手伝いとか草むしりとかやると
【ぺけたん】 大人が草むしりって結構しゃがんで腰痛めながらやるんだけど
【ぺけたん】 ちっちゃいからしゃがむのもめんどくさくないし
【ぺけたん】 無限の体力あったから
【ぺけたん】 めっちゃ喜ばれたりして嬉しかったりとか
【ぺけたん】 あと物作ったりとか
【ぺけたん】 ちょっと工作好きだったから
【ぺけたん】 工作してちょっと便利になる物とか作ってたのね
【Noumi】 あーそうなんだ
【ぺけたん】 そうするとめっちゃ喜んでもらえるとか
【Noumi】 子供の時から? 工作を?
【ぺけたん】 そうそう
【ぺけたん】 ダンボール使った工作とか
【ぺけたん】 方眼用紙使った工作みたいなレベル感なんだけど
【ぺけたん】 最初はね
【ぺけたん】 あとはその家に竹がなってたから
【ぺけたん】 竹切ってなんか
【ぺけたん】 いろんな器とか何か作ったりとか
【ぺけたん】 水鉄砲作って遊んだりとかして
【ぺけたん】 親戚の子供とかとそれで遊んであげるみたいな
【ぺけたん】 まあ自分も子供なんだけど
【ぺけたん】 やってたりとか
【ヤンヤン】 結構子供の面倒見るのも好きだったんだね
【ぺけたん】 あーそうそうそう
【ぺけたん】 だからやっぱり
【ぺけたん】 一時期は先生になろうかなって思ってたのも
【ぺけたん】 結構それなんだけど
【ぺけたん】 でやっぱり目の前の人が喜んでくれるとか
【ぺけたん】 これがあってよかったって言われるのめっちゃ好きだったから
【ぺけたん】 だからやっぱり
【ぺけたん】 やってよかったとか喜んでもらえるのって
【ぺけたん】 2パターンあると思ってて
【ぺけたん】 満たされてる人をより幸せにするっていう
【ぺけたん】 エンタメ的なものとか
【ぺけたん】 より体験価値上げるとかっていうのと
【ぺけたん】 困ってる人が困ってる状態から救われるっていう
【ぺけたん】 2つあると思ってて
【ぺけたん】 一時期はゲームとか作ろうと思ってたんだけど
【ぺけたん】 これも全部
【ぺけたん】 ゲームで勉強できたら勉強できなかった子たちも
【ぺけたん】 いい感じになるよねとか
【ぺけたん】 知らなかったことを知ることで
【ぺけたん】 今後の行動がなんだろう
【ぺけたん】 例えば俺とか
【ぺけたん】 新卒の時にスタートアップっていう選択肢知らなかったから
【ぺけたん】 なんかエンジニアで何か物を作る
【ぺけたん】 なんか開発会社だと思って
【ぺけたん】 住宅会社に入って
【ぺけたん】 ここにいたら新しいサービス作れないと思って
【ぺけたん】 転職したんだけど
【ぺけたん】 でも知ってたら行動変わってたじゃん
【ぺけたん】 知ってるだけで人生が変わるものって
【ぺけたん】 結構たくさんあると思ってて
【ぺけたん】 っていうものを知ってたらいいけど
【ぺけたん】 みんなそういうの受動的で知らないから
【ぺけたん】 ゲームとかを通して伝えたらいいかなと思って
【ぺけたん】 一時期ゲーム考えたりとかしたけど
【ぺけたん】 そのゲームを実はだから
【ぺけたん】 エンタメとして楽しくっていうよりも
【ぺけたん】 課題解決のためのゲームを作りたかった
【樋口】 あーそうだったんだ
【ぺけたん】 そう、そういう感じでずっと
【ぺけたん】 困ってる人とか何かを解決するための
【ぺけたん】 解決策を作って喜んでもらうのが
【ぺけたん】 ずっと好きだったから
エンタメと課題解決、そして「作る」ことへの情熱
【ぺけたん】 インターネットの力を使うと
【ぺけたん】 これをもっと多くの人にすることができて
【ぺけたん】 多くの人が幸せになるじゃんみたいな
【ぺけたん】 多くの人がこれやってよかったーって言ったら
【ぺけたん】 めっちゃ嬉しいじゃん
【樋口】 うんうんうん
【ぺけたん】 で、やっぱりその自分が好きなことをやって
【ぺけたん】 お金を稼いで生きていくっていうのって
【ぺけたん】 やっぱり
【ぺけたん】 行動自体も好きじゃないといけなくて
【樋口】 行動自体?どういうこと?
【ぺけたん】 だからその、なんだろう
【ぺけたん】 よくエンタメとかで勘違いするのは
【ぺけたん】 ゲーム好きだからゲーム作る人になりますって
【ぺけたん】 結構辛いんだよね
【樋口】 あー自分がね、自分自身がゲーム好きだから
【樋口】 ゲーム作るは確かに
【樋口】 辛くなることはあるよね
【ぺけたん】 でもゲームを作る作業が好きな人って
【ぺけたん】 ゲーム制作者に向いてるわけよ
【樋口】 確かに
【ぺけたん】 とかいうやる作業が好きで
【ぺけたん】 その扱ってるものも好きで
【ぺけたん】 結果として出てくるものも好きっていう
【ぺけたん】 全部が一致してるものがいいなって思って
【ぺけたん】 目指すから
【ぺけたん】 そしたら俺、何かをサービスを作るとか
【ぺけたん】 何か工作とかも含めて
【ぺけたん】 何かを作る行動めちゃくちゃ好きで
【樋口】 はいはい作ることがね
【ぺけたん】 困ってる人を解決するの
【ぺけたん】 困ってることを解決するってのもめっちゃ好きで
【ぺけたん】 それによって困ってる人が困らなくなって喜んでくれる
【ぺけたん】 で、お金もらえるっていう
【ぺけたん】 この流れも全部好きだから
【ぺけたん】 じゃあ俺はサービス作って生きていくしかないな
【ぺけたん】 なぜか新卒ぐらいの時に思って
【樋口】 新卒から持ってるのは本当にすごいね
AI時代の到来と「自分でやるしかない」という確信
【樋口】 そうなんだ
【ぺけたん】 全然行動が伴ってなかったけどね、思っただけで
【ぺけたん】 自宅会社入ったし
【樋口】 自宅会社入ったのは普通に失敗だったのじゃ
【樋口】 それを考えると
【ぺけたん】 でもそう、その時に思ってたことは
【ぺけたん】 今も全然変わんなくて
【ぺけたん】 困ってる人に対して今のテクノロジー
【ぺけたん】 インターネットだけじゃなくてAIの力使うと
【ぺけたん】 一人で提供できる価値ってめちゃくちゃ増えたから
【樋口】 あーそうだね、確かにね
【ぺけたん】 だから逆に
【ぺけたん】 新卒の時も今も
【ぺけたん】 やっぱり
【ぺけたん】 一人の力とか小さな力で
【ぺけたん】 多くのものに影響を与えることができる
【ぺけたん】 で幸せにできて
【ぺけたん】 それでお金もらって
【ぺけたん】 みんなウィンウィンで幸せになれるよねっていう
【ぺけたん】 夢物語みたいな感じなんだけど
【ぺけたん】 でもずっとそれは目指してて
【ぺけたん】 この次の10年も
【ぺけたん】 AIが出てきたからこそ
【ぺけたん】 あ、だったらまた
【ぺけたん】 同じものを目指し続けてても平気じゃんって
【ぺけたん】 俺の中ではすごい確信免疫だと思ってるから
【ぺけたん】 だから新卒の時と今一緒で
【ぺけたん】 サービスを自分で作って
【ぺけたん】 世の中のこれ解決したい
【ぺけたん】 と思ってるものを解決して
【ぺけたん】 生きていきたいなっていうのが
【ぺけたん】 俺今時点の次の10年何するか
【ぺけたん】 サービス作って幸せにするぜ
【ぺけたん】 っていうのを思ってるって感じかな
受託開発から新規事業立ち上げ、そして共同創業へ
【はじめ】 でもさ、なんかその
【はじめ】 新卒で入った会社は自宅で
【はじめ】 だったし
【はじめ】 その後に入ってる会社も事業会社で
【はじめ】 なんかその、自分で
【はじめ】 サービス作ってっていうのとは若干ズレる気もするんだけど
【はじめ】 それってどういう背景があったんですか?
【ぺけたん】 そう、これ
【ぺけたん】 自宅会社に関しては正直何も考えてなかったの
【ぺけたん】 なんか開発できるみたいな
【ぺけたん】 で、入る時にも
【ぺけたん】 この会社入ったら将来的には
【ぺけたん】 そういう新規事業とか任せるよって言われたから
【ぺけたん】 嬉しいと思って入ったんだけど
【はじめ】 任せる言われてたんだ
【ぺけたん】 いつですかって言ったら
【ぺけたん】 君たちが頑張って
【ぺけたん】 この会社を大きくして
【ぺけたん】 お金も余裕が出てくると
【ぺけたん】 5年10年経ったら
【ぺけたん】 君たちもそういうの任せられるよって言われて
【ぺけたん】 新卒の俺にとって
【ぺけたん】 5年10年長かったの
【はじめ】 入ったら言われたんだそれ
【ぺけたん】 そうそうそう
【ぺけたん】 聞かなかったら俺も悪いんだけど
【ぺけたん】 で、違うなって思って
【ぺけたん】 コインチェック
【ぺけたん】 入ったんだけどその後にね
【はじめ】 その後か
【ぺけたん】 その時は
【ぺけたん】 事業会社の中の
【ぺけたん】 一部署で
【ぺけたん】 活躍することによって
【ぺけたん】 よっしゃサービス作って
【ぺけたん】 世の中良くしてるぞって思って 満足するかなって思ったの
【はじめ】 あーなるほどね
【ぺけたん】 正直やっぱり
【ぺけたん】 社長みたいなのって社長っぽい人がやると思ってたから
【ぺけたん】 俺は作るのが好きだから
【ぺけたん】 作るのが好きってエンジニアだよなって思って
【ぺけたん】 だからそのエンジニアとして
【ぺけたん】 サービスを作っていくぜウェイ
【ぺけたん】 っていうところで頑張ろうと思ったんだけど
【ぺけたん】 なんかねやっぱね
【ぺけたん】 一事業だと
【ぺけたん】 一事業部じゃないよね
【ぺけたん】 一部署だとやっぱり
【ぺけたん】 決断できることとか考えられることっていうのが
【ぺけたん】 やっぱり限界あったりとか
【はじめ】 あーそれはね
【ぺけたん】 もっとこういうのがあるみたいなのって
【ぺけたん】 やっぱり
【ぺけたん】 その会社の全体の意思で動くじゃん
【はじめ】 そうだね
【ぺけたん】 それはそうだからこれはしょうがないよなと
【ぺけたん】 でやりたいことはもうちょっと
【ぺけたん】 やれること多いところかもしれないと思って
【はじめ】 あーうずうずしちゃったんだもうちょっと
【はじめ】 自分でいろいろ決めたいと
【ぺけたん】 そうだからその時にはエンジニアとしての
【ぺけたん】 役割でサービス作るのが最適解だと思ってたの
【はじめ】 はいはいはいはい
【ぺけたん】 でもうちょっと事業単位で
【ぺけたん】 自分が面倒見れた方がいいなと思って
【はじめ】 あー確かに次エンジニアじゃないもんね
【はじめ】 転職先でやってたの
【ぺけたん】 だからエンジニアとしての役割じゃなくて
【ぺけたん】 事業を作る側としてやろうと思って
【ぺけたん】 エニーカラーっていう二次三次のねVTuberの事務所
【ぺけたん】 そこに入って新規事業を作りますって言って
【はじめ】 そうだよねまさに新規事業みたいな感じだったよね
【はじめ】 R&Dとして
【ぺけたん】 そうそう
【ぺけたん】 R&Dからの新規事業立ち上げみたいな感じで
【ぺけたん】 アイドル事業立ち上げたんだけど
【ぺけたん】 その時には結構事業を立ち上げて
【ぺけたん】 事業をどうするかっていうのを
【ぺけたん】 比較的決定権を持った形で
【はじめ】 確かに
【ぺけたん】 やったんだけど
【ぺけたん】 みんなの知ってる通り上場をすることに
【ぺけたん】 あの会社がなって
【ぺけたん】 でやっぱり自分の事業が
【ぺけたん】 じゃあちょっと会社の都合で
【ぺけたん】 じゃあここで終了でってなっちゃって
【ぺけたん】 っていう時にやっぱり
【ぺけたん】 いやなんか事業
【ぺけたん】 確かに面倒
【ぺけたん】 自分たちで見てるけど
【ぺけたん】 事業に対してお金をどんだけかけるかって
【ぺけたん】 やっぱり会社の判断だよなと思って
【はじめ】 まあそうだね
【ぺけたん】 そうそうそう
【ぺけたん】 それは全然真っ当だなって思ったし
【ぺけたん】 あの時にあの会社があの行動するのは
【ぺけたん】 それはもうちょっと会社単位でいろいろ一緒にやった方が
【ぺけたん】 あの自分たちでやった方がいいよねっていうので
【ぺけたん】 あの共同創業という形で
【ぺけたん】 今の堀江のAI学校
【ぺけたん】 やるぜって思ったんだけど
「自分で意思決定したい」という本質への気づきとAIの可能性
【ぺけたん】 まああの共同創業だから
【ぺけたん】 自分が代表じゃないんだよね
【はじめ】 ああそっかそっか
【ぺけたん】 そう、でもちろんある程度やりたい
【ぺけたん】 方向性のことやったし
【ぺけたん】 世の中に今必要だよねってのは
【ぺけたん】 まあ作ったよねって思って終わったのに
【ぺけたん】 であれ結局やっぱりその
【ぺけたん】 AIに関して教えて
【ぺけたん】 もらう必要ないでしょうっていう人めっちゃ多いんだけど
【ぺけたん】 そういう人は勝手にやっていいんだけど
【ぺけたん】 やっぱりその教えてもらえたら
【ぺけたん】 すごいうまくいくのに
【ぺけたん】 やっぱりそのノウハウとかが無い
【ぺけたん】 人たちってめちゃくちゃ多いと思ってて
【はじめ】 そうだよねえ
全員がAIを勉強する時間使う 必要ないじゃん詳しい人に教えて
もらったらすぐできるんだったら それでいいなっていう会社もある
と思っててまだねっていうので すごい大事な事業作ったなって
思ってるんだけどやっぱり自分が もっとこうやったらいいっていう
のを自分の意思だけではもちろん 決められないしもっと何かこう
じゃないかああじゃないかって考え たかったら自分でやるしかない
よねとさらに今AIがめちゃくちゃ 進化して1人の会社から始めて大きな
事業を作るとか本当に困ってる 人に対してピンポイントしっかり
サービスを提供するみたいなの とか事業を作りやすさとかめちゃ
くちゃ得やすくなってるんだよね しかもAIが進化するっていうの
の以前にコロナの影響もあって テレワークリモートワークとか
枠業とかもやっぱりめちゃくちゃ 増えてるから部分部分業務委託
で何かお願いしたいもんめっちゃ やりやすいのだから今だったら
1人で会社やりやすいよねとで 今までちょっとずついや俺これで
我慢できるから俺これで我慢できる からと思いながらちょっとずつ
いろいろ権限を増やしていって いやもうあとはもう自分でやる
しかないなってところにやっと たどり着いたのが今年ですね
アイドル事業と「押し活」のモチベーション
おおついに だからもっと俺は欲張り
じゃないと思ってたんだけど欲張り だった
もう全部自分でやりたかった っていうのが長い時間をかけて
分かったことだった 自分でやりたいっていう
そこ行き着くまでに10年かかった ってことかなじゃあ
そうだからねもっとみんな 自分がわがままだってことに気づ
いたほうがいいよね 10年かかったって考えると長かった
ねでもそうだったんだ でもやっぱり伸びていく事業
がどう伸びていくかとかもちろん そうやってる間に副業とかでも
いろんな会社手伝ってみたりとか したからやっぱ上手くいかない
会社上手くいく会社の雰囲気含 めて事件を含めていろいろ見て
きたからもちろん無駄ではなかった なって思うんだけど最短距離では
なかったよねみたいなでも今 AI武装すごいしやすいし一番やり
やすいのは今なのは間違いない からってことでやりたいことは
変わらずリスタートって感じですね なるほどちなみに今までの
話聞いてちょっと気になったんだ けど今幸せな人をもっと良くする
エンタメと今困ってる人をちょっと 良くするみたいな話の2つがあった
じゃないですかアイドル事業って 道美さんのやる気的にはどうな
のかなって思ってちょっと良く するかやりたいとしたからどっち
かって言うとアイドル事業って エンタメっぽいなって思ったから
それこそに対するモチベーション 例えば今後もしアイドル事業を
とあるきっかけで任せられるとか なってやるっていうのはモチベーション
的にどうなの結構ある ああでもこれ多分俺の面白い
とこで言ってるほどこだわり多分 ないんだよね
今の2つに対しての そうそうそうこれ何かっていう
と結構世の中のエンタメも困りごと 解決している側面めちゃくちゃ
あって例えばアイドルで言うと アイドル自身の困りごともまず
解決してるんよアイドル事業って 実は何者かになりたかったりとか
何者かになりたいね もっとそうだからこういう
ものを届けたいのにみんなに幸せ になってって全力で言いたいのに
言う場所がないとか表現方法がない とか魅力があるけどその子を目立つ
場所に連れて行ってあげられない みたいなのって世の中のペイン
だと思ってるんだよねっていう のとあとやっぱりその子たち
によって救われる人たちがいる だからアイドル作ってめっちゃ
搾取しますとかただただ幸せに しまくってどんどん課金させよう
とかだったらあれかもしれない けど結構その応援することによって
の今までの自分が辛かったけど 頑張れるぞっていうプラスにできる
っていう意味で言うと結構ペイン 解決できるじゃんっていうふう
に自分の中で組み替えることが できるから案外本当にエンタメ
のコンテンツを作れっていうだけ 言われると結構モチベー上がん
ないんだけどエンタメを成立させる 仕組みまで作るんだったら結構
俺の範疇だなって思いながら全然 迎え合えるかなって感じかな
確かに確かにいいですね
それこそあれだよAI時代とか だと押し勝つめちゃくちゃ大事
だと思ってて
AI時代だからこそ
AIがいろいろやってくれたり するじゃんだから例えば俺って
計算早いよとか物知りだよとか a かけるよっていうのがちょっと
やそっとだと個性じゃなくなって きてる気がするんだよね
なるほどね
AIでできちゃうだからちょっと した自分らしさアイデンティティー
っていうのが生まれにくくなって るんだよね
そうかもねもしかしたら
そうなったときにどうしたら 自分のアイデンティティーを気軽
に得られるかっていうとめちゃ くちゃ個性が強いこのアイドル
このインフルエンサーを押して ますっていうと個性が強いこの人
を押してるっていう個性になるん だよね
あーそりゃ考えたことなかった
だから自分のアイデンティティー を手に入れるために押し勝つをする
押し勝つをするとその人のアイデンティティー を借りることができるんだよ
へーアイデンティティーを借りる ねなるほどね
そうだからAI時代は実は 押し勝つもっとしたほうがよくて
押し勝つをしないことにしない 人はもう自分でアイデンティティー
を作れるような強者だから逆に 押される側なんだよね多分
なるほどなるほど
だから俺の中では今後は 押される側と押す側に結構別れて
くるんじゃないかなみたいなある 意味だから押し勝つは市場広がる
しAI時代に自分のアイデンティティー を保つために必要なことだと思
ってるから結構ね俺はモチベ高い 押し勝つは
面白いそういうことかめちゃ くちゃ理解したわ今もやってる
もんね押し勝つ系のビジネスもね そうそう今リリースはまだ
できてないライバー事務所みたい なのやってるけど通話とか今もう
一個仕込んでるのとかもがっつり 押し勝つだからそう押し勝つ思った
よりペイン解決するぞっていう ので結構根強度高いからそれに
結構ね紐づいてモチベ高いかな って感じだね
今後の展望と事業継続の難しさ
面白いなじゃあ今後10年で やっていくこととしてはドミさん
としては新しいサービスを作る ことによってちょっとした悩み
を解決していこうっていうところ はもうこれからもやっていくぞ
っていう感じなんですね だから今までの10年でなんか
違うなんか違うって思ってた のがついに全力でできるようになった
からね いいっすね
AI様様
あとはそれを長く続けられる 事業としてちゃんと成長させて
いけるところだけですね それねだから1年後にこの
ラジオが続いたときにいややっぱ 無理だったからそれ今やろうと思
ってさって言ってるかもしんない からね
それはね実際難しいもんで 事業をステリーさせるっていう
のは難易度高いからね ねそこ自体は難しいけれど
まあでもチャレンジはして いきますよ
ミライラジオ50回記念と今後の配信
はい素晴らしい話きました ありがとうございます
ということでねもう50回達成記念 いやすごい1年以上やってきました
ということでのみさんの考える 次のキャリアの話についてして
いきました 新しい技術と文化を楽しむ未来
ラジオでは今後も最近の面白い テクノロジーや文化の話を私横
江とのみさんでしていきます ポッドキャストのフォローも
よろしくお願いします 次回もお楽しみください
ではバイバイ バイバイ
20:26

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