2025-09-09 10:46

【小林正観】「徳を積む」たった一つの方法l人生は最高の映画「脚本家はあなた自身」

心学研究科・小林正観。

彼はなぜ、たった一人で全国を回り、人々に「ありがとう」を伝え続けたのか。

今回は、人生を楽しく生きるためのヒントを与え続けた小林正観さんの生涯を深掘りします。

「宇宙の法則」「神様との関係」「人生は思い通りにならないから面白い」といった独自の視点は、なぜ多くの人々の心を捉えたのでしょうか。

晩年、病を患いながらも講演を続けた彼の壮絶な生き様、そして、その背景にあった「喜ばれる」ことへの純粋な想いとは?

知れば知るほど、あなたの人生が楽になる、正観さんの智慧に触れてみませんか。

【小林正観さんの書籍】

ありがとうの奇跡

http://msm.to/8MkTTiS

ありがとうの魔法

http://msm.to/4VgVrdJ

ありがとうの神様

http://msm.to/IwXr7xi

心がすーっと晴れていく言葉 

http://msm.to/3vJXD06

生きづらいが楽しいに変わる言葉

http://msm.to/GLbuVRG

淡々と生きる

http://msm.to/9Mz2Hjw

ごえんの法則

http://msm.to/NMk9RS

「そ・わ・か」の法則

http://msm.to/FWsfjOq

釈迦の教えは「感謝」だった

http://msm.to/Er3ynlo

Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。⁠

ナオト プロフィール

1日1冊ペースで様々な自己啓発本やスピリチュアル本を読みあさる

アウトプットとして始めた、

ポッドキャスト番組「引き寄せの法則&量子力学」は

ポッドキャストランキング(スピリチュアルカテゴリー)で1位を獲得 

SNS総再生1000万回突破

Kindle出版の他、オーディオブック、YouTube、ブログで情報発信中

YouTube

⁠⁠https://www.youtube.com/channel/UC6mnz-UIJ9YmmmZBOIi6KmQ

YouTubeサブチャンネル(ポッドキャスト)

https://www.youtube.com/channel/UCMhjEAzToEjrrMoiEPPzpaA⁠⁠

Instagram

⁠⁠https://www.instagram.com/naotomind/

Udemy⁠⁠

https://www.udemy.com/course/senzaiisiki/?referralCode=C6438A1294E482728C28

オーディオブック

⁠⁠https://bit.ly/3PsryxN⁠⁠

電子書籍

⁠⁠http://msm.to/8HMYlPb⁠⁠⁠⁠

TikTok

⁠⁠https://www.tiktok.com/@naotomind?is_from_webapp=1&sender_device=pc⁠⁠

⁠⁠

BGM著作権 夢幻のオルゴール工房様http://www.dream-orgel.net/

⁠⁠#人間関係#潜在意識#引き寄せ#小林正観#宇宙法則


サマリー

小林正観さんの講義では、「徳を積む」ためのシンプルな方法が紹介され、感謝の気持ちを持つことが強調されます。感謝することで心に変化が生まれ、自分の人生を大切にする考え方に繋がると示されています。また、人生自体が最高の映画であり、その脚本を自分自身が書いているという視点についても語られています。

徳を積む方法
今回は、心学研究家の小林正観さんの教えから、私たちの人生をより豊かに心穏やかに生きるためのヒントをお届けしたいと思います。
「徳を積む」という言葉を聞くと、どこか難しく立派な行いをしなければならないように感じてしまいますよね。
でも、正観さんは、「徳を積むことは誰にでもできる、もっとシンプルで簡単なことだ。」と教えてくれました。
そして、その徳の先に待っているのは、私たちが想像するような良いことだけではありません。
一体どういうことなのか、これから一緒に見ていきましょう。
徳を積むたった一つの方法
正観さん流の徳の積み方はとってもシンプルです。
それは、自分以外のものに感謝すること。たったこれだけです。
つまり、自分以外のすべての人物や出来事に、ありがとうという感謝の気持ちを向けるだけで、徳は積まれていくんです。
特別な人になる必要はありません。感謝は誰にでもできる心豊かな行為だからです。
私たちは日々の生活の中で、自分の努力や頑張りで生きていると思いがちです。
しかし、正観さんは、私たちは決して自分の力だけで生きているのではなく、周りのあらゆるものに生かされているのだと語ります。
例えば、私たちが普段飲んでいる水や、呼吸している酸素は、自分たちで作ることはできません。
食卓に並ぶ野菜や肉も、土や太陽、それを育ててくれた人、流通に携わってくれた人のおかげで、ようやく私たちの手元に届きます。
さらに、食器や調理器具がなければ、食事をすることもままなりません。
このように考えていくと、自分以外のすべての人、そしてあらゆる現象に感謝の気持ちが湧いてくるはずです。
そうやって感謝の心を投げかけることこそが、正観さんがおっしゃる、徳を積む行為なんです。
感謝の心の変化
感謝がもたらす心の変化
感謝ができるようになると、私たちの心には大きな変化が起こります。
まず、一人一人の人間に対して、心から大切に思うようになります。
人間だけでなく、植物や動物、毎日使う道具に対しても、より丁寧に接するようになるでしょう。
また、自分の置かれた状況や環境に対して不平不満や愚痴、泣き言を言わなくなります。
そして、周りに感謝を投げかける人は、恩返しをしたいという気持ちが自然と湧いてきて、喜ばれる存在でありたいと思うようになります。
喜ばれる存在になりたいと願う人は、不機嫌な顔をせず、いつも温かい笑顔を向けるようになります。
愚痴や泣き言ではなく、人を励ましたり、明るくする言葉を使うようになるでしょう。
つまり、感謝をすると、恩返しをしたいという気持ちが芽生え、その結果、周りから喜ばれる存在となるんです。
セイカンさんが感謝をすることが、徳を積む行為につながるとおっしゃったのは、このためです。
徳を積むと見えてくる人生の真実
一般的には、徳を積むと自分に良いことが返ってくると思われています。
しかし、セイカンさん流に徳を積んでいくと、私たちは次のことに気付けるようになります。
それは、既に自分が幸せに恵まれていたという真実です。
良いことが起こるのではなく、既に自分が幸せだったことに気が付く。
欲しいものが手に入るのではなく、既に満ちたれていたことに気が付く。
仕事が見つかるのではなく、どんな仕事でもありがたいと思えるようになる。
お金が増えるのではなく、お金に対する執着が移れ、結果としてお金に困らなくなる。
嫌いだった人が感謝の対象に変わることがある。
このように徳を積むことで、自分自身の心がいつも穏やかになり、淡々と笑顔で全てのことに取り組めるようになるんです。
人生は最高の映画、脚本はあなた自身。
ここからは、さらに深いセイカンさんの教えに触れていきましょう。
私たちは映画を見て感動したり、生き方に影響を受けたりすることがあります。
2時間ほどの映画に2000円ほどの料金を払いますが、
セイカンさんは私たちの目の前には、なんと80年にも及ぶ最高の映画が存在していると言いました。
それは私たち自身の人生です。
そして、この人生映画の脚本を書いたのは他でもない自分自身だと言います。
脚本、自分、主演、自分、監督、自分、その時々の感情や決断も全て自分で決めている。
つまり、私たちの人生という名の映画は脚本から主演、監督まで全てを自分一人でこなしている壮大なセルフプロデュース作品なんです。
この人生映画は一般的な映画とは比べ物にならないほど魅力的です。
登場人物が非常に個性的で、ストーリーも波瀾万丈です。
そして、何よりラストシーンがどうなるか想像できるような平凡な映画は一つとしてありません。
さらに、この人生映画はスクリーン上の2Dとは違い、3Dで描かれています。
手で触れることができ、美味しい食事の香りや風の肌触りまで、五感の全てで楽しむことができるのです。
そんなどんな展開が待っているかわからない興奮に満ちた立体映画を私たちはなんと無料で楽しんでいるというわけなんです。
体験するために肉体を借りてきた。
なぜ私たちはわざわざこの人生映画を体験するためにこの世に生まれてきたのでしょうか。
セイカンさん曰く、私たちは魂を成長させるために10万回もの生まれ変わりを繰り返しているそうです。
そして、生まれ変わるたびに神様から異なる肉体を借りて、それぞれの人生を全うします。
わざわざ肉体を借りてくる理由は、魂だけの状態では何も事件が起こらず、辛い、悲しいといった感情を経験することができないからです。
人間は困難を乗り越えることで魂を成長させていきます。
だからこそ、私たちはある程度は辛い出来事を経験するようにシナリオを書いてきているのです。
そう考えると、人生で出会う嫌な人や、私たちに辛い思いをさせる相手も、実はすべて自分が脚本を書いたときにこの役をお願いしますとキャスティングした人たちなのかもしれません。
人生はシナリオ通り、この考え方を信じるか信じないかは自由です。
しかし、もしこの考え方を少しでも信じることができたなら、生きることがとても楽になります。
だって、自分で決めた人生に文句を言っても仕方ないですからね。
また、目の前に現れた嫌な人や、過去にされた嫌な出来事に対しても見方が変わるかもしれません。
今は感謝できなくても、人生映画の終盤に差し掛かった頃には、あの経験があったから今の自分があると感謝できるようになっているかもしれません。
さて、あなたが監督の唯一無二の人生映画、この先たくさんの笑顔が絶えないストーリーになるのか、
愚痴や泣き言ばかりを言っているストーリーになるのか、それはあなた自身にかかっています。
また、人生をつまらないと存在に過ごすのか、それとも肉体を借りられたことに感謝をして目の前の出来事を大切に生きていくのか、それもあなたの自由です。
あなたの人生映画はあと何年残されているでしょうか。
ぜひあなたという主演と人生に登場してくれる登場人物たちを大切にしてあげてくださいね。
最後までお聞きくださってありがとうございました。
10:46

コメント

スクロール