2025-06-25 11:24

③小林正観さんの言葉21選

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サマリー

このエピソードでは、小林正観が人間の脳の利用率や超能力の研究について話し、努力や感謝の重要性を掘り下げています。また、心のこもった「ありがとう」の力を通じて、人生における奇跡の存在を示しています。

脳の利用と超能力
85%の世界 人間は普通の人が死ぬまでの間に脳細胞の15%しか使いません。
東大、京大など優秀な成績で出るような人はだいたい脳細胞の25%です。 アインシュタインの脳が永久保存されていますが、変色域が40%です。
電気が通り抜けると人間の脳は変色します。 アインシュタインは脳細胞の40%を使いました。
だから相対性理論のようなものがわかってしまう。 そのような理論を打ち立てることによって光や電子の問題などがすべて片付いて説明できるようになった。
そんなことをどうやって考えつくのか、天才だからです。 なぜ天才だったのか、脳細胞の40%を使ったからです。
どうして40%を使えたのか、リラックスしていたからです。 我々普通の人は脳細胞を15%しか使っていません。
すると残りの85%の領域にどんな能力が隠されているかがわからない。 そこに興味を持ったことが私の超能力研究の原点です。
精神科学研究会というところに入ってやりたかったのは、実はこの85%の領域の研究でした。 だから超能力研究会という会合に飛びついた。
とにかく超能力的なことに興味があって、その85%に何が潜んでいるのかを知りたかった。
そうして検証していく中で、人間の能力に隠された85%の領域を目覚めさせるキーワードの一つは、リラックスだとわかってきたんです。
そして喜び幸せ感謝です。 つまりは日常生活の中で何が起きてもイライラしない淡々と生きることだという結論になってきました。
実は淡々と生きる人間の方が超能力を使いこなすのに適しています。 これを実現するぞ。これを手に入れるぞ。
これがどうしても欲しいと思っている人は、その思いだけで肝心の能力を閉ざしてしまうんです。 自分の持っている超能力を使いこなしたければ、使いこなせる状況に身を置くことです。
人生はドミノ倒し。 人生はドミノ倒しに似ています。
ドミノ倒しのように一つ一つの出来事が起きて、私の人生が続いていき、最後の一つがパタッと倒れて一生を終えます。
今私たちがここに存在しているということは、後ろ過去のドミノはすべて順調に倒れてきたということです。
もしどれか一つでも欠けていれば、今の私は存在していません。 ドミノの一つ一つがその時点での結果になっていると同時に、次のドミノを倒す原因にもなっているんです。
そのことがわかったら、これまでに出会った人や自分に起きた出来事のすべてに感謝ができるのではないでしょうか。
トラブルや苦労、病気、自分に辛く当たった人でさえも、今の自分のために存在してくれたんです。
ですから、どんな人でもどんなに些細に見える行為も、人生を成り立たせる上で、どれが重要でどれが重要でないということは言えません。
すべての人やすべての出来事が等しく必要なことであり、感謝の対象であるんです。
目の前の人を大事にし、自分が与えられたことを誠実にやっていくと、その結果倒れた私がまた次のドミノを倒し、私の未来を作っていく。
人生とはただその繰り返しなのかもしれません。 人間の価値
人間の価値とはどういうものでしょうか。 私たちは子供の頃から目標に向かって努力することを教えられ、努力をしない人間は価値がないと思い込まされてきました。
一般的には努力をして何か偉業を成し遂げたり、成績を上げたりすることが良いことのように思われていますし、確かにそれも尊い才能だと思います。
しかし本当でしょうか。 何かの目標を設定して努力をしたり頑張ったりしなくても、その人が存在していること、その人がその人であることが、周りの人を優しくし、明るくし、笑顔にし、ものすごく幸せにするということもあります。
努力が好きだという人がいますが、もともと努力とは無理やり嫌なことをやらされることという意味でした。 だから努力は体も心も壊すんです。
人間の価値というのは実に多様に存在しています。 基本的にどのような形でもいい、一人一人そこに存在してくださっていること自体が奇跡であり感謝の対象です。
ズバ抜けた能力を持っていなくても、特別な功績など残さなくてもいいから、ただそこにあなたがあなたでいてくれるだけで十分なんです。
お金の持ち主は。 面白いことに頼まれごとの3つに一つは有料です。
有料の頼まれごとが来た時に好きでやっているのでお金をもらう必要はありません。 と言って受け取らない人がいます。このような人を傲慢な人と言います。
なぜ傲慢なのかというと、自分の手元にあるお金は自分のものと思っているからです。 一方でありがとうございますと言って受け取る人を謙虚な人と言います。
お金の持ち主は誰かというと神様だったり宇宙だったり全人類だったり地球だったりします。 私ではありません。
だからありがとうございます預からせていただきますというのが正しい。 お金は自分のものではありません。
ただ通り過ぎていくだけです。 頼まれごとに対して金額を提示された時はありがとうございますと言って頭を下げ、どのようにお金を使うかを考えて生きていく。
そうすればそのお金は生きたお金になります。 感謝をしに行く。
神社というのはお願い事をしに行くところではなく感謝をしに行くところです。 祈りの本来の意味は意にノリトと書き祈りであり、意のままに沿うこと。
つまりあなたの応せに従います。あなたが望むように生きています。 ありがとうございますという意味でした。
そして願いはねぎらいが語源です。 ねぎらいとは希望を叶えてくださいではなく、よくしてくださってありがとうございますと感謝することでした。
祈りも願いも夢や希望を叶えてもらいたい時に使う言葉ではありません。 どちらも神や仏に対してすでにたくさんの恵みをいただいています。
ありがとうございますと感謝を伝える言葉なんです。 神社は何々をしてください、何々を叶えてくださいとお願いするところではありません。
不平不満の影響
今の自分がいかに恵まれていてありがたいかを感謝しに行く場所ということになります。 ただ自分が生かされていることに感謝し、手を合わせて向こう側に伝えることで神様を味方につけることができるようです。
幸せな奇跡。 何度も実証を重ねた結果、客観的な事実としてありがとうという言葉はすごい力を持っているらしいということがわかりました。
ありがとうの語源はありがたし、神や仏がありえないことを起こしてくれた時に神や仏を称賛する言葉として、ありがとう、ありがたし、ありがたいという言葉が存在したそうです。
室町時代以前は人に対して使われることがなく、神や仏を称える言葉でした。
現在の私たちは人に対してありがとうを使っていますが、下界からありがとうが聞こえてくると、神様はそのありがとうの回数を自分への称賛としてカチカチとカウントしているようです。
心を込めなくてもいいから、ありがとうを25,000回言うと、なぜか涙が出てくる。涙が出た後で再びありがとうを言おうとすると、今度は心のこもったありがとうの言葉が出てくる。
そして心のこもったありがとうをあと25,000回言うと、嬉しく、楽しく、幸せな奇跡が起こり始めるらしい。
講演会などでありがとうの話をしたところ、質問を受けました。
ありがとうを25,000回言っているのに涙が出てこない。
私はその方たちに同じ質問を返しました。
25,000回に到達する前に不平不満、愚痴、泣き言、悪口文句を言わなかったですか。
その方たちの答えはすべて同じでした。
不平不満、愚痴、泣き言、悪口文句を言っていました。
おそらくこの方たちは不平不満、愚痴、泣き言、悪口文句を言った瞬間に、チーンと音がしてありがとうの回数がゼロになってしまったんでしょう。
どうやらありがとうを25,000回言う前に不平不満、愚痴、泣き言、悪口文句を言うと、今まで積み重ねてきたありがとうが宇宙の彼方に消えてしまうようです。
では、もし不平不満、愚痴、泣き言、悪口文句を言ってしまったらどうすればいいのでしょうか。
その時は、10秒以内に今のはなしなし、今のは間違いですと取り消せばいいようです。
その場合に限ってありがとうの数はゼロにリセットされず、積算されます。
なぜなら、不平不満、愚痴、泣き言、悪口文句を言ったことよりも、言ってしまったことに気づかないことの方が問題だからです。
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