2025-09-29 09:46

お釈迦様が説いた「四苦八苦」の正体 人生を苦しみから解放する生き方

心学研究科・小林正観。

彼はなぜ、たった一人で全国を回り、人々に「ありがとう」を伝え続けたのか。

今回は、人生を楽しく生きるためのヒントを与え続けた小林正観さんの生涯を深掘りします。

「宇宙の法則」「神様との関係」「人生は思い通りにならないから面白い」といった独自の視点は、なぜ多くの人々の心を捉えたのでしょうか。

晩年、病を患いながらも講演を続けた彼の壮絶な生き様、そして、その背景にあった「喜ばれる」ことへの純粋な想いとは?

知れば知るほど、あなたの人生が楽になる、正観さんの智慧に触れてみませんか。

【小林正観さんの書籍】

ありがとうの奇跡

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ありがとうの魔法

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ありがとうの神様

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心がすーっと晴れていく言葉 

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生きづらいが楽しいに変わる言葉

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淡々と生きる

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ごえんの法則

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「そ・わ・か」の法則

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釈迦の教えは「感謝」だった

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サマリー

お釈迦様は、人生に存在する苦しみの本質を解明し、思いを手放すことで苦しみから解放される方法を示しています。四苦八苦の教えを通じて、異なる苦しみへのアプローチを学び、より豊かな人生を送るための指針を得ています。

お釈迦様の教え
約2500年前、お釈迦様は、人生は苦に満ちていると説きました。
この言葉を聞いて、確かに人生は苦しいことばかりだと感じる人もいるかもしれません。
しかし、お釈迦様が本当に伝えたかった苦の定義は、
私たちが思うそれとは少し違ったようです。
今回は、私たちの人生に存在するあらゆる苦しみから解放される方法をご紹介します。
お釈迦様の言う苦の本質
お釈迦様が伝えたかった苦の本質は、
世の中に苦しみとなる出来事があるわけではないということです。
苦しみとは、自分の外側で不幸や悲劇が起こって生じるものではありません。
自分の中にある思いが、現実が思い通りになかった時に生まれる自分だけの問題なのです。
つまり、最初から強い思いを持たなければ思い通りにならないという悩みも消え、
苦しみから解放されるというのがお釈迦様の教えでした。
八つの苦しみの理解
四苦八苦に隠された八つの苦しみ
お釈迦様は、人生で思い通りにならないことを八つに分類し、それを四苦八苦と名付けました。
最初の四つの苦しみ
四苦、生老病死
一つ目、生苦
生まれる時や場所、性別、親兄弟を選べないという苦しみ
二つ目、老苦
年を取りたくないと思っていても、体は勝手に年を取っていくという苦しみ
三つ目、病苦
病気になりたくないと思っていても、体は勝手に病気になるという苦しみ
四つ目、死苦
死にたくないと思っていても、死は避けられないという苦しみ
残りの四つの苦しみ、八苦
五つ目、愛別離苦
家族や恋人など、愛する人と別れなければならないという苦しみ
六つ目、御憎悪
嫌いな人や憎んでいる人とどうしても会わなければならないという苦しみ
七つ目、愚不得苦
求めるものが得られないという苦しみ
八つ目、五運浄苦
人間の心の動きが盛んになって生じる、暑い、寒い、あれが嫌だ、これが嫌だといった執着から来る苦しみ
これらの八つの苦しみに対し、自分の中に思いや執着を持たなければ、すべての苦しみから解放されるのです
では、どうすれば人は思いを持たずに生きられるのでしょうか
ものの見方を変えて思いを捨てる
心学研究家の小林誠観さんは、このお釈迦様の教えを現代に生きる私たちにもわかりやすいように
ものの見方を変えるという方法で説きました
八つの苦しみそれぞれについて、ものの見方を変えてみましょう
一つ目、勝苦
もっとお金持ちの家に生まれたかった、こんな親のもとに生まれたくなかったという思いを捨て、生まれてきただけでありがたい
生んでくれて、育ててくれてありがたいと受け入れることができれば、勝苦は限りなく小さくできます
二つ目、老苦
年を取りたくないという思いを捨て、この年齢になって経験豊富になり、たくさんのことがわかるようになった
心は常に穏やかになり、年を重ねることすら楽しんでいると受け入れれば、老苦は限りなく小さくできます
三つ目、病苦
病気になりたくないという思いを捨て、病気は体からのメッセージ、早く気づけて良かったのかもしれない
今回の病気でたくさんの人の優しさや、生きる本当の意味に気づくことができたと受け入れれば、病苦は限りなく小さくできます
四つ目、死苦
死にたくないという思いを捨て、人はみな必ず死を迎える、死ぬことが怖いということに目を向けるのではなく、生きている間にたくさんの幸せや喜びを周りに投げかけて楽しもう
最後には十分に楽しい人生だったと言えるように、問いきれば死苦は限りなく小さくできます
五つ目、愛別離苦
別れたくない、別れが辛いという思いを捨て、出会ってくれてありがとう、あなたに出会えたことで私の人生はとても楽しかった
また来世ではよろしくねと言えることができれば、愛別離苦は限りなく小さくできます
六つ目、恩憎悪く
あなたなんかに会いたくないという思いを捨て、私の人格や魂を鍛えてくださりありがとうございますと思ったり、実際に伝えることができれば、恩憎悪くは限りなく小さくでき、さらに相手が味方になる可能性すらあります
七つ目、愚不得苦
あれが欲しい、こうあるべきだという思いを捨て、今のままで十分に幸せだ、見える、歩ける、食べられる、すでにたくさんのものをいただいていたと言えることができれば、愚不得苦は限りなく小さくできます
八つ目、誤云上句
あれが嫌いだ、これが気に入らないという思いを捨て、すべての現象はゼロ、自分の価値観で色付けし評価しているにすぎないと悟ることができれば、誤云上句は限りなく小さくできます
最後に、苦の本質は、自分が思い通りにしたいのに、それが叶わないことです。思いや執着を持たなければ、すべての苦しみから解放されるのです。
目の前に起こる現象を、辛い、悲しい、不幸だと捉えるのではなく、嬉しい、楽しい、幸せと言えたなら、あなたの人生は、苦で満ちるのではなく、喜びに満ちるのかもしれません。
どのように生きるのかは、あなた自身の自由です。
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