スプリトタン男の、みんな違ってみんな良い、はいごきげんよう、スプリトタン男のツンです。
この番組はスプリトタンのツンによるみんなと違うことを愛するための番組です。まとまりのない私ですが、暇つぶしになったら幸いに思います。
はい、うーん、罪悪感がない、んはははは、いきなり何の話だっていうね、感じだと思うんだけど、まあ罪悪感がないって話をね、今日はしていこうと思ったんですよ。
なんでかというとね、正義とは何かみたいな話をしていて、正義とは何かって、正しいとは何かって、ルールとは、規範とは、モラルとは、倫理とはっていうね、問題というものは、いまいち時代によったり人によったり、また国とかにもよって変わってくるもんだなって思うから、本当の正しさなんていうものはないんじゃないかとか、そういうふうにも思うものではあるんだけど、
まあそう、正義と罪悪感というもので、まあ人は生まれながらに罪人であるという感覚は私にはないんですが、きっとさ、そのさ、正義とか正しさなんていうものは世の中のマジョリティが作っている幻想であることも往々にしてあるわけで、まあ法というものでね、規制はされているけど、
けどさ、法律っていうものは、大多数の人間がよりよく暮らせるように作っていくルールなわけじゃん。だから、正しいか正しくないかというと、また話がちょっと違ってくるかななんていうふうにも思うんだよ、そう、まあ法は完璧じゃないっていうのはみんなもうご存知の通りだと思うんですよ、世の中見ててね。
そう、ただ罪悪感というものがあったんだよね。昔はね、みんなと同じじゃないことに罪悪感というものがあって、今考えるとそんなことに罪悪感を感じる必要はないのに、やっぱりね、人間社会で生きていくというのは群れ社会で生きていくことだからさ、特に学校なんて一つの集団で群れなわけで、やっぱりそこに馴染めないと、ねえ、馴染めてなかったわけではなかったけど、
ふと心に感じる孤独感みたいなものや、みんなと同じではないみたいなところを感じることも多くあって、やっぱり罪悪感に似たようなものは掲げていたと思うんだよね。でも罪悪感っていうのは対象があるから何か、
何かに対して報いなきゃいけない気持ちが報いれないから罪悪感というものが湧くわけじゃん。それは何だったんだろうなとは思うんだよね。
あんまりさ、うちは父親も母親もの、あんまりなんだろう、人とみんなと同じじゃなきゃいけないみたいなのってあんまりなかったんですよね。
うん、楽しければいいんじゃない?あなたの生きるように生きなさいっていうタイプなんですよ、どっちかっていうと。だからあんまりそこで苦しんだ思いはないんだけど、でも世の中の漠然とした圧力っていうのにやっぱり負けていたのかななんていうふうには思うよね。
周りの大人たち、大多数の大人たちが認めるような、受け入れられるような子にならなきゃいけないみたいな、そうそれを演じることはできるけど、それを本当に心よく思わない自分っていうのはやっぱりおかしいんじゃないかみたいな、罪悪感みたいなものがあった気がしますね。
もちろん受け入れてくれる人が100%のこの世の中っていうものにはならないと思うんだけど、まあ自分が生きていく環境というものを作ったり、自分が会う環境というものを探すという行為ができるようになったっていうのは大人になっていいことだなっていうのは一つあるよね。
で、なんでこんな話をね、今日はしようかなーなんて思ったっていうのは、罪悪感を感じていた友達3人組で遊んでいたんですよ、私たちは。24とか23とかだったかな。そう、方やフォロワーが当時150人ぐらいの絵描きと美容師の免許を取って、美容師になったけど美容院を転々としてて、チューブラリンの美容師の男。
全員同世代でさ、何やってんだろう俺、何やってんだろう私っていう風な感じだったんですよ。
まあそれで、うん、原宿のねギャラリーで初めて会った時を今でも覚えているんだけど、そう、バイトでさお金を貯めてギャラリーを借りて、ブーツを着たけどお客さんは1日10人ぐらいみたいなそんな状態の。
だったんだけど、ふと仲良くなって酒でも飲むかーっつってビール飲んでさ、うん。どうやったら生きていけんだろうねーって。なんか今で言うと社会不適合者みたいなものが3人集まってしまったわけで、全員タトゥーが入っていて、なんとなく漠然と自分のやっていきたい道だけはあるって感じではあるんだけど、そのね、画家の子がツイッターで出てきたんですよ。
もしかしたら知ってる人もいるかもしれないけど、リツイート、1リツイートごとに、あの、動物を1個描いていくという試みが5、6年前にバズったハルカというアーティストの絵描きなんだけど、今熊本に住んでるのかな?そう結婚して多分熊本に住んでるんだけど、俺たちと仲良かった頃はまだ埼玉に住んでて、
まだ独身でシーナリンゴが好きな女だったんだけど、2回携帯のケース、スマホケースに絵を描いてもらったなぁなんていうのを思い出しますね。それがほんと今でも絵を描いていて、うん。
今でも頑張っていて、いろんなところで活動して、なんとなく画家をやってるって感じで、それで美容師の方はですね、今年の初めに自分の美容院を持った、カンボジアで、っていうね、世界中のなんだろうな、あの、途上国に行って、俺は世界中の子供たちの髪の毛を切りに行くって、もう渡っちゃったんですよ。
で、コロナでも帰ってこなかったりしてて、もうほぼほぼ日本にいなくて、そっからね、タイにいるとかインドにいるとか、カンボジアにいるっていうのをずっとアジア巡ってて、そしたらね、カンボジアでね、美容院を持つことになったらしくて、面白いねーって。
あの時は、「こん中一人だけでも夢を叶えようぜ!」なんて話をしてたんですよ。うん。そう、「なんだかんだ食ってけるねーみんな!」って。
成功。きっとね、あの時思い描いていたより、全員が金ないんだよ。あの時、成功っていうのはもっと成功してて、もっと金があるっていうのを想像してたんだけど、全然そんなことはないんだけど、
三者三様、うまくなんとなく生きてるなっていうのが垣間見えちゃって、久しぶりに会いたいなって。まあでもほんと距離があるから会えないんだけどね、そう。
あの美容師の方とはね、インスタグラムのDMで、あの美容院始めましたっていう投稿があった時にDMしたんだけどさ、
そう、でも、私たちは
罪悪感があった、あったよ。世の中に。ちゃんとした人間じゃなかったから、ちゃんとした人間ってなんだよっていうのもあるけど、
まあ、世の中の大人はちゃんとした人間だと認めてくれない三人組だったなーなんて思うけど、もう立派に中年でさ、
それなりに食えてさ、で、絵描きの方は結婚もしてるし、そうもう何の問題もないよね。もう超ちゃんとしてる大人わけ。俺も超ちゃんとしてるし。
だからね、あれだよね、いつ罪悪感なくなったんだろうと思って、あんなに感じてた世の中の罪悪感が完全にもうないなって
思ってしまって、そう、だから世の中に多分認められたいみたいなものが罪悪感を生んでいたのかななんていうふうにも思うんだけど、世の中に全然認められないけど、別に生きてけるなっていうのをわかってしまったんだよね。
あと、世の中の大多数、100人中99人が理解してくれなくても、1人理解してくれる人間っていうのを10人集めればいいだけなんだっていうね、そうすれば生きていけるっていうことに気づいたんだよね、多分どっかで。
だからみんなあの時よりは息苦しさっていうのがなくなっていると思うんだよね。 そう、大人になろうって素晴らしいねっていうのと、あの時の仲間が2人ともちゃんと成功してるって、まあきっと思い描く成功ではないし、まだこれから大変だし続けるっていうのが一番大変だからさ。
きっとやっていくんだろうなーって思うんだけど、なんかいいなーって、いいねーって思っちゃったんだよね、久しぶりに。Twitterでなんかリツイートかなんかで巡ってきてさ、久しぶりに見て、おーまだ頑張ってんだーって。なんかね、そんなふうにふと初心を思い直した。思い直したんだよなー。
ミンチカ!
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コーナー!今日のミンチカ!
はい、このコーナーでは人に理解されないことを深掘りしながら喋っていくコーナーです。ニッチな思考等がある方はぜひお便りをお待ちしております。
お便りが来てます!ありがとうございます!
ラジオネーム、はこだて一号、はこちゃんさんからです。
カリギュラ効果について話していただきたいです。
私は山に囲まれた田舎に住んでいるのですが、たまにありえない事件が起きます。
近所の小学生が線路に石を並べる遊びをして怒られてました。
括弧、歩道指導されました。
嫌がらせで嫌いな隣人の猫を殺して玄関にVを並べた変態がいました。
括弧、捕まりました。
在学中に、中学校の男性教師がインターネットで中学生や小学生と知り合って、
自身のPCサイトに全裸画像や性行為をアップする変態もいました。
括弧、捕まりました。
やってはいけないと注意をされたり倫理観で自制をしなければいけないことをやってしまう真理とは何なんでしょうか。
まあ私も料理中にこの包丁で自分の指が切断できるか試してみたいなとか、
運転中に前の車にフルアクセルで突っ込んでみたり、崖から落ちたりしたら気持ちいいかなぁとか思ったりすることもあるのですが、
括弧、間違ってもやらないですよへぇ。
というお便りでしたね。
なるほどね。カリギュラ効果。
カリギュラ効果とはね、禁止されるとかえってやりたくなるという心理現象のことです。
絶対にこの箱を開けんなよって言われたら箱を開けたくなるじゃん。
あーそういう気持ちのことね。
心理学では心理的リアクタンスの一種とされているようです。
日常生活では広告やマーケティングにも活用されていることがあり、本気で痩せたい人以外は絶対に見ないでくださいと言ったキャッチコピーや、
親に交際を反対されるほど燃える恋なんていうのもカリギュラ効果かもしれません。
あーなるほどね。もう否定されるとやりたくなるっていうことだよね。
うーん。
あー面白いね。
テレビのピー音もね、そうらしいよ。
バラエティ番組などでピー音で伏せられた言葉があるとなんて言ったんだろうという気になってしまうのもカリギュラ効果の一例です。
なるほどねー。
まあまあまあ隠されたり見ちゃダメだよって言われたりするとやりたくなってしまう。
やっちゃダメなことをやりたくなる心理だよね。
のことをカリギュラ効果と言いますね。
で、順番に行こうか。
これはね、人とかになっちゃうと困るよね。
もう相当猫が嫌いだったんだろうね。
許せなかったんだろうね、隣人のことが。
なんか、やっちゃいけないことをやるっていうよりも、
なんか、恨みとかでバグってしまっている例だよね。
で、このね、3個目のね、
中学校の男性教師がインターネットで中学生とか小学生と知り合って、
自身のパソコンサイトに前裸画像や性行為画像をアップする変態もいましたっていうのはね、
分かるんですよ!
あ、分かるって分かる、理解ができるっていう方の分かるって。
あの、共感ができる方じゃなくてね。
これさ、あれなんだよね、きっと。
やってはいけないことをやっている背徳観があるわけだ。
その背徳観が、誰かにそれを知らせたいんだよね。
うーん、誰かに伝えたい、俺はこんなことをしているっていう、
まあ、一種の虚栄心とか、自分はすごい人間だとか、
全然、なんだろうな、大したことないのに選ばれた人間だと勘違いをして自慢をしたいみたいなものもある気がするな、これは。
性犯罪については結構、なんだろう、ひけらかしたがる人って結構いるよね。
うーん、俺のは結構聞いたことはあるなって思うんだよね。
そう、なぜ自慢したくなってしまうんだろうね、心理的に。
やっちゃいけないことはやっちゃいけないんだからね、そんなことを自慢してもね、
すげえとはなんないし、うらやましいともなんねえよって思うんだけどね。
まあまあ、女友達の弟が痴漢で捕まったときはめちゃくちゃ笑ったし、
出てきた翌日に俺はお前と酒を飲みに行くって言って、ちょっとラチって酒飲みに行きましたけどね。
いや、ほんと、女性には申し訳ないですけど、めちゃくちゃ面白かったですね。
そう、ただこのやってはいけないことをやってしまいたい心理っていうのはあるよね。
俺は特にあるよね。
でも多分ね、それはやっちゃいけないことをやっているっていう背徳観よりも、好奇心だな。
やってはいけないことっていうのはさ、あんまりやってる人が少ないわけじゃん。
前例が少なかったり、文献が少なかったりするから、
で、じゃあ俺もやってみようとか、そういうふうになってきちゃうんじゃないかな。
スプリットタンなんかめっちゃそうだしさ。
まあタトゥーも入れてる人はいたけど、自分で入れる感覚ってどうなんだろうっていうのもあるわけじゃん。
だから、やってみたいっていうのはあるよね。
まあ一種の自己堅持欲なんだろうね。
でも自分が満たされていないからっていうのもあるのかな。
やっぱりね、心のどこかが幼いから、人と違うことをしていることで自分のことを大きく見せたり、すごいことをしているみたいな、
非常識なことをしているということと勇気というものを履き違えて、
それを外にひけらかして自分の価値が高まっているように感じる、みたいなナルシシズムもある気がするね、少し。
うん、でもやっちゃいけないって言われたらやりたくなるよね。
えー俺絶対無理だもん。この箱を絶対に開けちゃいけないって言ったら、俺絶対ほぼ開けちゃうと思うなー。
なんか裏バイトとかでさ、例えばあの、このトランクを届けるだけでいいから、みたいな、でも絶対中は見ちゃいけないよ、みたいなことを言われたとするじゃん。
俺そこを見ちゃうもん。絶対トイレとかに入ってとりあえず中確認しちゃう。絶対見ちゃう。無理。
そんなん、えーえー何が入ってんだろうっていうのに勝てない。ね。それは無理。
なんかね、そういうの無理だなー。興味が、えーでも興味だと思うなー。俺携帯とか見ないもん、人の携帯とか。
見ないでって言われても、見てもいいよって言われても別に見ないもん。興味ないから。うん、やっぱり興味もあるんだろうな、多少な。
うん。あーでもやっちゃいけないことをやりたくなるって、このさ、はこちゃんがさ言っている、あのー、フルスピードで車に突っ込むとか崖から落ちるとかに近いけど、
これ俺すっごい小学生の頃からね、や、やりたい願望があるんだけど、多分ねこれは、あのー、やれないし、
みんな、やりたいって言っても興味でやってみたいってだけでしょ?じゃなくて、俺はマジで本気で結構やりたいんだけど、ロシアンルーレットやりたいんだよね。
相手はいらない。もうなんか、一発だけ弾丸入れて、6分の1の確率で3回、自分の、自分の口開いてくわえて、頭打ち、打ち抜きたい。
もうやりたい。ロシアンルーレットはやりたい。えーとなんか自分の命や自分の死というものを身近に感じたゲームっていうのがやってみたいね。
けどさー、死んじゃうじゃん、そのゲームに負けたら。そう、死んじゃうところを感じたいとか、死んじゃうところを見たいみたいなところの欲求もあるから、
死んじゃったらダメなんだよねー、これ難しいことにねー。けどめちゃくちゃやりたいね。もしそんな機会があったら多分俺は躊躇なくやる。
死んでもいいって思って、死んでもいいと思っているわけではないんだけど、あの死んでもいた仕方ないって思えるぐらいは、ロシアンルーレットは魅力的。
ミンチガでは常にお便り募集しています。今日のミンチガのコーナーのお便り、普通お便りや相談もお待ちしております。
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