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- こんばんは、港町レイドへようこそ。鶴田です。
- 村田です。
- この番組は、荒沢になって生まれ故郷の横浜に帰ってきた二人が、
アルコールを片手に、浜田んぎや趣味の話しに花を咲かせるレイドです。
- はい。今回も引き続き、横浜家系ラーメンについて話していきますと。
- いきましょう!
- はい。ということで、じゃあ今回のお酒は何ですか?
- 今回のお酒は、裏通りのどんだばだ。
- え、なに?
- 夜な夜なビールで有名なヤッホーブルーインクが最近出した新しいグラシブルですね。
- えー、なんかゴリラというか。
- なんかね、これプロレスラーの人が絵柄描いてある、もうね、カオスなラベルなんですけど。
- なんかウルトラマンのダダみたいな顔してる。
- ウルトラマンキャラポップですね。
- そう。
- とりあえず、飲んでみますか。
- 飲んでみようか。
- はい、乾杯。
- あ、フルーティだね。
- うん。
- 飲みやすいね。甘いな、結構。
- 味わってる。
- 今日ね、横浜家系ラーメンの裏切りというか構想編なんだけど、
僕初めてさ、このどんだばだのラベルを見たときね、裏切りのどんだばだって見えたなって。
すげー名前のビール出たなと思って。
よく見たら裏通りだったんだけど。
- ヤッホーブルーインクやべーの出してきたなみたいな。
- そう、そんな背景があって、
- それを選んだのね。
- どんだばだにしてました。
- どんだばだってどういう意味なんだろうね。
- 全然わかんない。
全然わかんない。
- これちょっとどんだばだを感じていきましょうということで。
- いきましょう。
- はい。
- ということで、前回横浜家系ラーメン吉村屋の主に愛の方の、情熱と愛の歴史の方をお話ししまして。
- 結構土豪とかも飛び立ってたよね。
- 土豪も飛んでた。
- その中でのっていうね、人情がね。
- 人情のね、話をしておりまして、
今日は裏切りというか構想編の方ですね。
- はいはいはいはい。
- 家系を語る上では外せないお店をいくつか紹介しながら、
ぜひこう構想編をたっぷり楽しんでいただければと思います。
- わかった。
- ではでは行ってみましょう。
- まずね、家系5産家というものがあって。
- 5産家。
- これをちょっと覚えていただきたい。
- あーなるほど。
- 5産家は吉村屋。
- 吉村屋、はい。
- 本木屋。
- 本木屋。
- そして六角屋。
- 六角屋。
- その別です。
- 通常さ、5産家って言うとなんか徳川五産家みたいな。
普通将軍を外すもんなんだけど。
- うん。
- でも吉村屋は将軍的ポジションにいるけど、
まあ一応5産家に入ってるのはちょっとご愛嬌という認識。
- 5産家はだって、あの人影ゼニガメとか浮かべてたから別にそんな違和感なかった。
- はいはいはい。
- まあでもまあこの3つですと。
- うん。
- でもうこのね3つはね、その家系が全国的に有名になったきっかけを作ったりとか。
- うん。
- 世にあるさまざまな家系の元となっている伝統的なお店なんだよね。
- うんうん。
- ただし前回も言った通り本木屋も六角屋も直系ではないですと。
- あー。
- はい。
- 何があったんだろうね。
03:00
- というところをお話していこうかなと思います。
- うん。
- まあ吉村屋これまでずっと話してきたんで。
- そうね。
- あの本木屋からいきますね。
本木屋、えっとね今のね横浜市高南区の。
- うん。
- 下長屋とか上長屋駅の近くあたり。
- おーはいはいはい。
- 環状2号線という道路が走ってまして。
ここがねラーメン劇戦区と呼ばれる。
- あっそうなんだ。
- そうなんですよ。たくさんね家系以外にもたくさんラーメン屋さんがあって。
その中でずっと戦う老舗家系ラーメン本木屋ですね。
横須賀にも支店があります。
- 本木屋の横須賀支店みたいなのがある。
- うん。
- 特徴的なんだけれども、本木屋は結構その豚骨スープの甘みとか。
- あっじゃあ豚骨側の比率はもしかしたら。
- うん多いのかな。
なんかその醤油のねその回収のバランスを充実した優しい味付けが特徴と言われています。
僕も食べたことあるけど結構マイルドで、だけど濃厚で非常に飲みやすいスープでした。
で本木屋からはあの結構家系の中でもすごく人気がある鈴木屋と呼ばれるお店とか。
- 鈴木屋。
- なんかねなんかのランキングでナンバーワン家系を取ったりしたぐらい。
- ナンバーワン家系。家系の中での何かしらの。
- 家系の中での一番人気だったこともあるぐらい。
僕もねめちゃくちゃ好きなの鈴木屋。
- あそうなんだ。どこにあるの。
- 星川町。
- 星川町どこ?
- 総鉄線の沿いの。
- へー。
- であとはねあの万能橋の近くにもあってあります。
- あとはえっと結構老舗だと千葉にある千葉屋とか川崎屋とかみたいなところが本木屋で修行していってそこから乃蓮和華で生まれていったような。
- あー本木屋から派生していったのがその辺なんだ。
- うん。数々の有名な家系を作り出している元になっているの本木屋。
で本木屋は2つ荘土があります。
- 荘土?
- 2荘土あります。荘土ってのは。
- うん。
- まあ構想って構想というか。
- まあちょっとバトルだったりなんだり。
- そう。でまあその歴史をちょっと話していこうと思いますが。
1986年初の吉村屋2号店として横浜市中区の本木に開店するんですね。
- あれ前回出てきたさ吉村屋もそもそもとあと杉田屋ぐらいのあのタイミングは何年だったんだっけ?
- えっとね吉村屋のオープンは74年。
- あじゃあ10年後?
- 10年後ぐらいのね。杉田屋は99年。
- あーじゃあちょっとまた別軸の話になってくるのか。
- もう杉田よりもだいぶ先輩だから。
- うんうんうん。
- でここはあの吉村屋の初の2号店として生まれたんだね。直径とかじゃなく。吉村屋ですみたいな感じ。
- あ、そういう感じなんだ。
- そうそう。まあでもあの本木にできたから本木屋っていう名前を名付けられました。
- あの三景の近くあたりに。
- あーはいはいはい。
- その時に当時一番ですと言われていた神道さんと、神様仏様の神に藤原の藤で神道さんという方が店長として作ります。
06:03
- もうほんと津村さんの杉田屋の10年以上前の話だね。
- あーなるほどね。
- 86年にオープンしてその2年後、88年神道さん従業員を何名か連れて独立します。
- うん?本木屋?
- 突然独立して六角屋をオープンします。本木屋から。
- 神道さんが?
- 神道さんが従業員何人か連れて。どうやらここ詳細はね調べてあんまり出ないんだけど、なんか味の違いで吉村さんと喧嘩してしまって、で絶縁となったと言われている。
- じゃあ2号店として始めて吉村屋の味を継ぐ2号店として本木屋が立ち上がったけれども、味で揉めて六角屋っていうのを神道さんが立ち上げたんだ。
- 作った。
- 作りましたと。
- 作りましたか。
- これソドイチ。でもう従業員も連れて行っちゃったから本木屋一時休業します。
- そうだよだって人いないもんね。
- 人いないしね。
- その後は松村さんというまた吉村屋の御弟子さんが店長として来て営業再開します。
- しかしその後も再び対立が深まってしまいます。ニュー本木屋もね。
- ニュー本木屋。
- 噂によると本木屋の移転場所の問題らしいと言われています。
- 今の本木屋って下長屋とかの移転してるんだけど、その移転場所の問題があったらしくて、あくまで片方だけの意見として聞いてほしいんですけど、
- 本木屋のお上のインタビュー動画がyoutubeにありまして、そのお上のお話によると、もともと本木屋が契約しようとしていた今本木屋がある下長屋の場所に、
- どうやらその吉村さん側も、吉村なのか他の吉村の店舗なのか不明なんだけど、店舗の場所を狙っていて、
- で、地主さんと交渉の末、本木屋が契約することになって、それで怒った吉村さんが相談になったと。
- 子供過ぎん。
- で、まあ縁が切れた。それで。
- と、お上は言ってます。お上は言ってます。あくまで片側の意見としてこれを聞いている。
- 吉村さんはこれについてはコメントを見つけられなかったから、ちょっとわかんないけど。
- まあこんな騒動がありましたと。
- で、99年の10月1日に、今本木屋がある場所でオープンします。
- 本木屋として?
- 本木屋として。
- 99年の10月1日って、なんか前回引き終えなかった。
- え?杉田屋の時期?
- えっとね。
- 違う?
- 横浜に移転した吉村屋のオープン日なんだね。
- おー!
- 同じ日なんですよ。
- 実はこの同じ日だったのも、嫌がらせを受けた人のお上は語ってるんだよね。
- あ、だからその被せられたみたいな。
- そう。
- オープンをあわせてきたんですよと、インタビュー動画では語っていらっしゃる。
- おー。
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- なるほど本木屋、だからその土地のいい場所だったんだろうね、きっと。
- うん。
- もう取れなくて、なんか悔しいみたいなっていうところで、嫌がらせの一種として。
- 横浜駅のオープンも同じ日になった。
- したんじゃないかって、本木屋のお上さんはかつて語ってたわけだ。
- そうそうそう。そんなことあります。
- うーん。
- まだまだ構想ありますよ。
- まだ?
- まだあるの?
- その1年後、オープンして1年後、2000年に本木屋から徒歩数分ぐらいのところにね、
- カンニヤという、環状2号線からね。
- 環状2号線、カンニヤ。
- カンニヤという、これも有名な家系ラーメンが出来ます。
- おー。
- どうやらこれは、吉村屋の嫌がらせで潰しに勝ってきたんじゃないかと言われています。
- えっ、どっち側の勢力ってこと?
- 吉村屋の弟子がやってくる。
- おー。
- カンニヤとして。すぐ近くにね。
- でまぁ、環状2号線はカンニヤと本木屋という、どちらも家系ラーメンがバトルなんだよね。
- やばいね。
- で繰り広げられるも、どちらも人気で。すげー人気で。
- で本木屋、今でも人気店として君臨しています。
- 本木屋はね、2000年代に、南区の万能橋とか、あとはあの、県を超えて、栃木県とかにも意見を出したりしたんだけれども、
- 今残ってるのは、今の本店と横須賀のある本木屋の2店舗のみ。
- うーん、本木屋は、味的にはどんな感じなんだろうね、そのなんか。
- 味は、えっとね、冒頭でもちょっと話したより、結構優しく、だけど濃厚で飲みやすいマイルド系スープと言われています。
- あの吉村屋のガツンと醤油が効いたような感じとはちょっと違う。
- カンニヤはどっちかっていうと吉村屋純居みたいな感じで、ガツンなのか。
- ガツンなんですよ。この後でカンニヤの話もちょっとするね。
- オッケー。楽しみにしとくわ。
- カンニヤはね、面白いからね。本木屋は非常に優しくて飲みやすい、食べやすい家系ラーメンなので、ぜひ一度お試しいただければと思います、聞いている皆さんは。
- そうね。
- 僕もね、これの前にも行ったし、その前にも何回か行ってて、でもすごく美味しい、好きです。
- ちなみにカンニヤの話ね。
- カンニヤ、今できた。
- カンニヤはね、直径2号店としてオープンするんだよね。吉村直径の2号店として。
- 1が杉田屋であってる?
- 杉田屋。2号店としてできて、当時吉村の弟子の鶴巻さんという人が店長としてやってきて、超大行列。
- へー。
- 僕も2000年代くらいに家族で行ったことがあるんだけど、
- あ、そうなんだ。
- パッと見こっちの方が行列できてた印象があったかな。
- それは本木屋に対してってこと?
- うん、本木屋に対して。やっぱり味は醤油強くてガツンとくる系。吉村に近いと言われているし、
- 僕もね、当時家族で行ったときすげー美味かった記憶があるんだよね。
- へー。
- 気になる。
- 一時期、そのカンニヤは直径2号店ってこともあって、吉村に認められた直径家系四天王っていうのが
12:06
- 四天王。
- 四天王ってな。
- うん、もう五三家から四天王からさ。
- その一角だったんだよね。
- ちなみに直径四天王は、カンニヤ、杉田屋、あとははじめ屋、王道屋というお店が四天王でしたと。
- うんうん。
- なんですけど、2015年カンニヤ、一回閉店します。
- え?なんで?
- 直径を外されます。
- どうやら従業員のいじめがひどかったらしい。
- え?
- 確かに、僕昔行ったときね、すげえピリピリして怖かった記憶がある。
- なんかそれは経緯同士で?
- あ、そうそう。
- そんな感じなんだ。
- そうそうそう。
- で、一度外されますと。で、閉店しますと。
- でも吉村も結構ドゴを飛び交うみたいな感じだったでしょ?オリジナルは。
- そう。まあでも、あれじゃない?吉村さんが弟子にドゴ飛ばしちゃった。
- あ、そういうこと?別にピリピリしてたわけでは。
- まあまあ、いや、吉村もピリピリしちゃったと思うけどね。
- そうだ。
- まあっていう感じで、その時の店長だった鶴真姫さんという人はさっきの四天王の一つの王道屋のところに移動して
で、管理屋は川崎にあるその飲食系の企業の玉具グループ、ボウルの玉ね、って書いてある。
玉具グループてまあ企業が店舗を買い取って別形態で管理屋をまた再開します。
- えーと、家系ラーメンとして。
- 家系ラーメンとして。
- 企業が入ってくるパターン?
そうそうそうそうそう 企業が書いとって
別のちょっと形を変えて でもまぁ味というか家系は家系で売り出すんだけど
なんか少しこう味も変わったりとかしていると言われます
管理屋も本木屋のライバルとして出てきたんだけど こっちもこっちの問題になっちゃいます
なっちゃいます なんですが管理屋はね実は昨年2021年に再び直系に戻るんですよ
はぁ 吉村屋からまた直系に認定されるんだね
そして管理屋はそこから別視点で 鎌田店をオープンして
鎌田店? はい昨年オープンしてこちらもめちゃくちゃ行列で人気らしいです
僕まだ行ってないですけど 鎌田かぁ そう鎌田 俺らも行ってみて
確かにいつでも行ける うんそうなんですよ
という他の企業を買い取って別形態になったんだけど 再び直系に戻ったという結構複雑な
なんか企業が入ってきてなお直系に戻るって面白いよね 面白いよね
何を持って認定したんだろうね改めてね なんかね僕もこれ噂でしか知らないけど
鎌田店が初の東京に出店した直系なんだよね
あ直系って 直系ってねいくつかあるんだけど東京になかったんだよ
そうなんだ それの鎌田に出すからみたいなきっかけがあったとも言われてる
15:03
なるほど直系ブランドを東京都に進行させるみたいな そうそうそう
うーん そうなんですよ
ちょっとまとめますと本木屋に戻ってもらってもらえると本木屋本木にいますできます
喧嘩して独立します 下長居にできるが絶縁します
管理屋という資格が送り込まれます そうねですが管理屋も直系外れます
資本も変わります でまぁ去年管理屋は直系戻ると本木屋はずっと新生としているという感じですね
カオスだなぁ カオスです これでもまだ1個目だから
下長居のおもけ 重たいなぁこの話
ちょっと次六角屋 あそうだね さっきの六角屋 何さんだったっけ
神道さん 神道さん 六角屋もともと本木屋から独立したんで
元本木屋といっても間違いではないかなと あーなるほどねそうかそうか
でまぁ店長だった神道さんが喧嘩別れして1988年辞めて独立したその年だね
に六角屋できます 六角屋は神奈川区の東博楽駅
あー博楽の方か その近くに六角橋商店街という商店街があって
そこらへんに開店したから名前の由来はそこから六角屋となってます
六角屋は本当に横浜家系ラーメンを全国的に広めるきっかけを作ったり
多分本木屋より多くの家系のルーツとなっているんだね
でそして2020年に破産してます 何で
今六角橋商店街行っても六角屋はないです ないんだ
ただ1店舗だけ支店が残ってます 六角屋っていう名前を担いでるお店が
元支店が今一応本店という形になって残ってます
ちょっとじゃあ歴史を言ってみましょうと
六角屋がすごくヒットしたのは1994年にラーメン博物館が新横浜にできます
行ったことある?ラーメン博物館
多分あると思う 俺も小っちゃい時だと思う
そう僕もね小学校ぐらいに行ったことがあるんだけど
そこに六角屋が出店してでもめちゃくちゃ人気になるんだよね
これがきっかけで全国に広まる
うまいラーメンがあるぞって
横浜家系という名前のラーメンが人気らしいぞという
きっかけ作りをした一つの要因となっています
90年代から2000年代かけて六角屋も支店をたくさん出していくんだよね
六角屋由来の支店を?
六角屋羽田店とか 六角屋とつか店
あともうどんどん県をまたいで
海老名店 船橋店 名古屋店 大阪道頓堀店
ガンガン行くじゃん
北海道札幌とか もう全国的に行っています
あとねセブンイレブンで六角屋のカップ麺とか
今でこそ結構家系のカップ麺いろいろある
18:01
同時走りで六角屋のカップ麺とか作ったりとか
これもね地名の工場の家系地名の工場に繋がったりしていると
こういったこともあって
大体2010年代頃から家系って結構売れるんじゃねと考え出した
飲食企業たちね
チェーン展開という形で家系ラーメン業界に
参入し始めたと言われていて
ああなるほど
だからそういう意味でも本当に六角屋というものは
横浜家系ラーメンを広めることのきっかけになったり
それもお店であります
その味は結構その豚骨臭がするスープと
あと多めの鶏油と前に話したような
結構濃厚側なのかな
そうなんだけど結構柔らかいお箸と言われて
醤油がつんと比べるとだいぶバランスがたという風に
よく表現されることが多いんだよね
醤油の辛みがちょっと少ないみたいなそういう感じなのかな
豚骨が強めってことなんじゃないかな
そういう意味だとちょっと本模型に似てるのかもしれない
なるほど
僕もね今はもう閉店しちゃってるんだけども
高校時代に横浜市南区の井戸早という場所の
井戸早店に行ったことがあるんだよね
そうなんだ
当時初めて出来た彼女さんに連れて行ってもらって
感動した覚えがある
連れてもらったんだ
めちゃくちゃうまかったなっていう
なんか淡い青春の記憶が残ってます
はい
しかし2010年代頃からあんまり人気がなくなってきて
なんかねどうやら店の雰囲気がめっちゃ悪かったらしい
六角屋が
従業員が結構喧嘩しちゃったりとか
接客が非常に悪いみたい
そんな口コミが増えちゃうんですよね
コンニアも似た話あったね
もっとね結構なんか接客もひどいぐらいで
ギスギスだけじゃなくて
そうみたいですね
しかもそれに伴って2013年に六角屋がある本店の近所にね
家系直系の末広屋というのがやってきます
直系ってことは吉村屋
吉村屋直系の
なるほど
これも資格というか嫌がらせと言われていて
いよいよ吉村潰しに来たかと
その時のラーメン界はすごいにぎわって
でも割と泳がしてたね
本木屋のパターンを考えるとね
そうだねだいぶ泳がしてたね
しかもその翌年の2014年には
その同じ六角橋のねほんとすぐ近くに
四天王の王道屋の姉妹店
トラキチ屋というのがやってくるんだよ
ここも四天王なんですげー人気
なるほどね
どんどんの客の奪い合いが
21:00
家系で喧嘩すんなって
そうだね
それにちょっと大夢かけるように
2017年神戸さんが体調を崩してしまって
中部に立つことができなくなってきてしまうんだね
なるほど
それで2020年に運営会社が破産して
本店が消滅します
かつてたくさんあった六角屋の人は
ほぼほぼなくなってしまって
破産しちゃって
今でも当時別経営だった
戸塚にあった六角屋戸塚店だけは残ってたよ
その1店舗だけが今は六角屋として営業してる
えー戸塚?
うん戸塚にあります
行きたいな
ね行きたいね
という感じで
六角屋はね
ルーツになった家系は結構夢のたくさんあって
後北区の横浜屋とか
あとは助市屋
今は思わないけど金沢区の横横屋
横横屋
横横屋とか
あとは日の出町の高佐小屋
高佐小屋も六角屋で修行した人が作った
とか吉祥寺にある洞窟屋とか
だんだんなど
なかなか家系の中でも人気店が
六角屋から生まれていってます
ちょっと四天堂の話も少しだけしていきましょう
さっきなんかそのしれっとさ
王道屋のみたいなさ
王道屋時代の話とかはまだあんまり
そうだよね
カニ屋杉田屋はじめ屋王道屋
杉田屋も知ってるよね
知ってる
カニ屋も話した
聞いた
だからはじめ屋はね
あの今は直系で
ちょっと今回は端折りますが
王道屋はしてんのだったんだけど
自家製麺を始めたことがきっかけで
波紋になります
自家製麺麺をオリジナルで作った
そうやりたいとなって
喧嘩して波紋になっちゃったと
吉村屋と
そう吉村さん曰くインタビューだと
あそこが金に走ったと
金?
金に走ったと言ってます
逆に王道屋の社長の清水さんという
清水社長は
YouTubeチャンネルもやってて
すごく面白い人なんだけど
その人曰くだと
堺製麺もさすごく美味しいんだけど
ちょっとどうしても自家製麺でやりたいと
いう話をして
一回OKが出たと
だけど2、3日後に連絡が来て
クビだと
二度と電話してくんじゃね?と言われて
でまぁ波紋になっちゃったとおっしゃってます
それに加えて
王道屋側の意見なんだけど
人材教育に対する考え方の違いがあったと
いうふうにコメントをしているんだね
本物の家系が今少なすぎると
いうふうに言っていて
清水さん自身も
清水さん曰くね
そうそう
でやっぱこんな状況を招いたのは
自分たちの人材教育に問題があったからだと
すごく厳しい修行とかね
全然休みがなかったりとか
だから自分たちは
例えば週期二日制を実現したりとか
残業なしとか
賃金の向上とかってのを目指してるから
やっぱそこの教育方針とかの違いもあって
というふうにコメントをされてます
24:00
だけど吉村社長のことは今でもすごい好きですと
いうふうに清水社長が言ってるんだね
良い人だねそういう人ね
もうね吉村さんばりに個性がすごいあって
結構youtubeで家系のカップ麺とか
清水さんが偽物と呼んでる資本系という
ジェインがやってるラーメンとかボロクソいったりとかしてね
あとはそのボロクソい人たちとバトルしたりとかして
結構見ごたえがあって面白いんですよ
ちょっとコンテンツ力高いね
コンテンツ力すごい高い
最近ね人気のチャンネルになってきて
へぇ
まあという感じでちょっと視点の
さらっと紹介させてもらいましたけど
六角屋にちょっと戻って
六角屋まとめをしますと
本木屋から喧嘩あがりをして独立します
でラーメン博物館に出展して
視点展開していって全国的に有名に
だけどだんだんこうちょっと悪い口コミが増えていって
資格を送り込まれまくり
創業者体調を崩し挟んと
ちょっといろいろ不幸が重なってみたいなのもあるね
今は年使ってるのみと
まあでも本木屋も六角屋も
そっからやっぱたくさん生まれた店舗たちの代で
またそこでもいろいろ喧嘩とかしたりとか
いろいろ揉めたりしてるんだけど
本木屋から出たけど
逆に吉村屋に戻ったりとかなんかいろいろあるんだけど
まあでもキリがないんだよこの辺までという感じで
まあ追い出騒動がたくさんあるんですよ
喧嘩別れしたどうしてもその内部でも戦うと
なんだか世界史とか日本史の歴史に出てきそうな
ちょっとスケールの問題があるけども
そうですよね
でもなんか家族で喧嘩してるみたいなさ
そうそうそう
なんか
なんだろうね
鎌倉和夫婦とかなんか
頼朝義経が
義経がちょっとイキっちゃって
最後ちょっと絶望させられた
まあちょっと違うか
ちょっと違うか
まああっちはね日本史だからね
そうだね
でもまあ家系ラーメンも日本史乗るよね
まあ乗ってもおかしくない
でもやっぱ吉村屋だけはずっとトップに組んでてすごいよね
強いよね
なんかね話だけ聞くとさ
なんかちょっと
え、なんかそんな意地悪しなくてもよくねみたいな
いいじゃんだってさ
ちょっとね思っちゃうね
弟子がそうやっていろいろチャレンジする
自家製麺とかさ味も新しいやつとかさ
チャレンジしてくれんだったらさ
いいじゃんねその
じゃあもう毎日もうのびのびやってみろみたいな
ね、でもないんだよね
その決まったこれぞ家系本物であるみたいな
っていうのが多分あるんだろうね
まあね
まああくまで今日話したことは
片方がの意見だったり
あの噂というところだったので
真偽はわかりませんが
まあ感情的なやつも多いんじゃないかなって
思っちゃったりするけどね
はいまあということで
高層編とかあと御三家と
自転のをご紹介させてもらったんですけど
まああの聞いてみて
なるほどね
関係性複雑なんだねっていうことと
横浜家系ラーメンは
もうその大元の御三家の方から
27:00
絶縁とかで別れちゃってるんで
そこから生まれてく弟子とか
孫弟子とかひまご弟子とかって
広がっていってるから
伝承の仕方とか
当然味も全然変わってくるんで
ということをちょっと感じてもらえれば
良いかなと思います
なんか六角屋が今食べたいかな
なんかその今話を一通り聞いた中で行くと
はいはいはい
だってなかなか横浜家系を広めた
ねきっかけの一つのルーツになってるというか
美味しかったしね実際に
そうちょっとあんまり味は
思い出補正があるかもしれないけど
美味しかったね
そうだから気になるな
他のやつも行ってみたいけどね
ね本牧屋も本牧屋も美味しいよすごく
だって御三家だもんね
うん御三家ですから
はいということで
ちょっと歴史はこの辺で
やっとお待たせしました
次回はカテゴリーとか
見分け方の話をしたいなと思って
なるほどねそうか
その話があったから
まずは歴史をっていうところだったもんね
でもさ結構もうなんか分かってきた
いや結構分かってきたよ
だって脳内で図が描けるもん
本当に?嬉しい
これを聞いてこんな感じなんだって
ちょっと分かってもらえれば
この上ないです
これなんか食べに行った時に
あこれが喧嘩別れした店の味か
みたいな感じになるわけでしょ
今時点でもなんとなく分かるかもしれないね
杉田屋行ったらさ
あもうきっとこれ
吉村大人のやつだみたいな
これが本家賞みたいな感じに思えるし
なんか食べに行った時に
ここは資格として出された店舗の味なのか
みたいなとこさ
カニやかすって
そうそうそうそう
しかももう今は資本ちぎれたの
カニやかすって
という感じで
今日はいいですかね
満開ってことで
満開ですね
はいじゃあおしまいしますか
はいではまた次の港町レイドでお会いしましょう
さよなら