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- こんばんは、港町れいでぃをようこそ。村田です。
- 鶴田です。
- この番組は、争いになって生まれ故郷の横浜に帰ってきた2人が、アルコールを片手に
- はい。
- 家系ラーメンの話に花を咲かせるレジオです。
- はい、ということで今回は、引き続き、横浜家系ラーメン会ですね。
- お願いします。
- はい、ということで鶴、今回のお酒は何ですか?
- はい、お酒を加えて、札幌ビールの桜ビールと
- 桜ビール。
- 期間限定かな。
- うん。
- 昔作ってたビールを現代風にアレンジしたらしいです。
- えー、桜季節だね。
- ねー、今日は3月27日なんで。
- 収録日ね。
- 収録日なんで、桜いいですね。
- 花見の気持ちで。
- はい、かんぱーい。
- はい、かんぱーい。
- うーん。
- おー、なんか華やかって来るかなと思ったら、
- 華やかな気がするんだけど、
- うん、なんかすっきりだね、なんか。
- うん。
- いやー、じゃあ。
- うん、これを共にね。
- はい、前回杉田での営業を終えて、
- 横浜駅に移転した吉村家の続きをちょっと話したいと思います。
- つむらさんとかだったんだね。
- 簡単にね。
- あー、そうそう、つむらさんが引き継いで杉田家をやった。
- だからこそ心をおきなくじゃないけれども、
- 心をおきなく、そうね、そうだね。
- 吉村さん自身は横浜に念願のね、
- 念願の予感を持って行きます。
- 行きますってどこからだね。
- どこから。
- はい。
- ではでは、1999年。
- うん。
- 10月1日、横浜駅西口から徒歩7、8分ぐらいのところの、今もありますか。
- うん。
- 吉村家、オープンします。
- おー。
- その当日はね、すさまじい大行列で。
- その時代は結構もう有名だったの?
- 超有名だった。
- あー。
- もうあのね、吉村さんもあの弟子たちを土台につける暇ないぐらい忙しかった。
- めちゃくちゃ忙しかった。
- あー。
- その2007年のちょっと記事によると、
- 家賃は、杉田の頃はね、8万ぐらいだったらしいんだけど。
- 店舗の?
- うん。
- あー失礼、店舗ね。
- うん。
- 横浜はね、一当地先あって100万ぐらいだったらしい。
- えー。
- 10倍以上だよね。
- そんなに違う?
- うん。ある意味、大勝負のところなんだけれども、
- まあご存知、横浜駅のね、あの吉村は昔から、今でもこれ中でもお構いなしに日々行列で。
- いやすごいよなー。
- そう、なんと今でも1日1500杯ぐらい売り続けてる。
- 1500杯?
- らしいです。
- ラーメン屋はね、1日300杯売れると結構繁盛してると言われるらしいんだって。
- 1日300杯?
- うん。
- うんうんうん。
- だけど吉村屋基準では、600杯でまあまあかなみたいな。
- 世間の倍、世間というかそう、世間標準の倍売りが。
- まあまあみたいな。
- うん。
- 800から1000杯ぐらいで、当たりましょうみたいな。
- まあそれぐらいいくっしょみたいな?
- 1200、1500に行ってやっと繁盛したかなと。
- そんな位置づけらしいです。吉村屋。
- 次元が違うね。
- そう。
- うん。
- あの吉村さん自身も、たくさん今家系あるけど、本物がね少ないから。
03:03
- 自分に言わせれば。
- うん。
- だから吉村屋にいつもお客さん来ちゃって、うちら大変なんだよと言えるぐらい余裕を見せています。
- 煽ってんなー。なんだろう。
- それぐらいの大人気です。
- うん。
- 一方ちょっと杉田屋ちょっと気になってない?
- 杉田屋確かにね。
- オープンしてからと思ったんだろうと。
- 杉田屋も吉村屋が横浜駅にできるちょっとその直前、99年の9月27日にオープンします。
- はいはいはいはい。
- 9月27日、今日は失敗したら明日はもう来ないっていうぐらいで、かなり緊張での回転で、
- ちょっとずつお客さん入ってきて、徐々に徐々に行列になっていって、大人気になるんだよね、杉田屋も。
- 夕方ぐらいに当日は、吉村さんは車でやってきます。
- おっと。
- だけど、心配でね。
- あーなるほどね、見に行っちゃって。
- だけどお店には決して入らない。
- えー。
- そっと外からずっとこう、車の中を見守るんだよ。
- 怖いなーそれも。
- もう閉店するまでずっと見守ってって。
- 無事、杉田屋はその日のラーメン全部売り切るんだよね。
- うん。
- で、吉村さんがそっと見守っていることに気づいたつむらさんとか、
- あとは一緒にやってたおじさんとか、
- その奥さんたちもね、もうお店で一緒に働いてるから、奥さんたちがやってきて、吉村さんにやりましたと。
- おー。
- もう喜びの報告をして、吉村さんよかったっつって。
- これはあと半年頑張ろうと。
- 半年?
- あの、これを続けていこうと。
- あーなるほどね、継続していこうっていう意味だよね。
- で、奥さんたちに、今日はほんと旦那さんたち、家に帰ってすぐに風呂入れて寝かしてやれと。
- うん。
- 言って、送り返して。
- うん。
- で、つむらさんとかにも、奥さんたちにね、花持って帰ってやれと。
- うん。
- 言って、でも、つむらさんは杉田屋の社長だから。
- おー、そうか。
- そう、もう自分と同格だからと。
- うん。
- 最後、頭を下げて送り出すので。
- いやー。
- 頑張ってくれと。
- ちょっと熱いエピソード。
- ちょっと熱いね、ジーンとくるやつじゃん。
- そう、ジーンとくるやつ。
- ね、いやー、いいんですよ、これ。
- 映画見たいな。
- そう、そうなの。
- で、杉田屋はね、その後の共同経営だったんだけど。
- うん。
- そのもう一人、つむらさんと一緒にやってたお弟子さん、自分独立をして。
- うん。
- 最終的に、つむらさんが社長として、今も切り盛りしています。
- 今も?
- うん、今もやってます。
- あっ、そうなんだ。つむらさん現役なんだ。
- 現役、現役。
- へぇー。
- で、あの、つむらさんの息子さんも一緒に働いていて。
- うん。
- 千葉にも杉田屋っていうのがあるんだけど。
- あっ、千葉にも?
- そう。自分とね、やっぱ千葉にもやりたいって言って。
- で、あの、息子さんも、千葉の方で店長として、やったりしています。
- うーん。
- その、つむらさんのね、インタビュー動画をYouTubeにやったんだけど。
- うん。
- まぁ、杉田屋のこだわりは、やっぱりスープと。
- 醤油。
- お客さんを全部受け継いでるから、吉村屋の伝統の味を守っていることだと。
- うん。
- まぁ、守りながらも発展させていくと。
- うん。
- みたいなことをおっしゃっていて。
- うん。
- すごいなんかね、誠実な優しい人柄なんだよね。
- へぇー。
- 吉村さんと結構対比されるような。
06:01
- あれ、鉄拳は飛ばない?
- 鉄拳は全然飛ばない。もう、すごい優しい。
- 結構、知的で冷静な感じ。
- 勝者だった。あれ?勝者だった。
- 東大一つのエリート勝者マンだったから。
- で、反面狂信したのかな?
- いや、反面?どうなんだろうね。
- やっぱり、すごくリスペクトがあって。
- うん。
- で、まぁ、とはいえ、街のラーメン屋さんだから。
- ラーメン屋だから。
- うん。
- 全然、なりきまずに、ぜひ一生引き下さいみたいなことをおっしゃってます。
- うーん。
- 杉立町に根付いたものをずっと作っていきたいと。
- はいはいはい。
- そんな言葉を言ってるんだよね。
- いいね、なんかね。
- いいね。
- 行きたいね。まぁ、僕このまま行ったんだけど。
- そうだよね、そうですね。ツイートしたもんね。
- 朝5時に今度行きましょう。
- うん。
- いやいや、早起きだな。
- で、まぁ、吉村屋の横浜の方に戻りますけど。
- 横浜でのね、成功後も、どんどんどんどん吉村屋っていうのは研究を重ねていって。
- うん。
- 時にちょっと背脂を多めにしたりとか、鳥ガラをちょっと多めにしたりとか。
- うん。
- ちょっとずつ時代に合わせて進化しているんだよね。
- それを吉村さんが研究を重ねて。
- そうそうそう。
- で、まぁ、そういう風に時代に合わせて進化しているっていうのが、今でも脚足が絶えない理由と吉村さんが語っています。
- ちょっとずつ調整している。調整というか、進化させているというか。
- そうだね。
- あの、ほら、結構コンビニとかで見ると思うけど、カップ麺とかも出したりとか、まぁ、いろんなことをやりながらして。
- だから、ある意味、杉田でやった頃と昔の味とは今は結構違うらしいんだけど。
- あ、じゃあ杉田の方がむしろその元祖の味というかを守り続けたいっていう気持ちが強いのかな、もしかして。
- そう、僕も昔の味を知らないから。
- あー、そうかそうか。
- 何とも言えないけど、それはね、あの、食べたことがあるファンの人にしかわかんないんだけど、で、その可能性もあるよね。
- 吉村さんは吉村屋を横浜に連れてって、時代に合わせ進化させていき、杉田さんは杉田で当時の味を守るみたいな感じで。
- そうだね。
- いい意味でこう、それは進化とはならないけどさ、守り続けて、味はちょっと違うのかもしれない、もしかしたらね。
- ね、そうだね。多分直径だから近しいところはあると思うんだけど。
- その他その、うぞうむぞうの家系、いや、うぞうむぞうの家系はちょっとよくないけど、その他いろいろある家系とかと比べるとやっぱり近しい2つだけど、
- うーん。
- それこそ大好きなファンからすると、こっちはちょっとこういう感じで、あなたいいよねみたいな話があるのかもしれないね。
- そうあるのかも、と思います。
- 興味深いね、それは行きたいね。
- 行きたい、ほんと行きたいよね。
- で、まあ、吉村さんその後も横浜駅の方でも弟子をたくさん取りながら、鬼の修行は続き。
- 鬼の修行は続くんですね。
- そうね、続き。横浜駅の吉村で修行した、今王道屋という家系をやっている清水さんという人のインタビュー。
- 王道屋?王の道?
- 王の道、王ともね。清水さんという人のインタビューでは、休みなし、睡眠時間2時間だったと、死ぬかと思ったと、みたいなことをおっしゃってます。
09:02
- 清水さん。
- 清水さん。清水社長もすごい個性があって、YouTubeやってんだけど、すげえ面白いんだよ。まあまあ、ちょっとそれをいただいて。
- 吉村ではね、結構資金とか技術キャッチアップスピードにもよるけど、最短で6ヶ月から独立はできるってことで、まあ今でもたくさん入門者が。
- えー、入門して半年で自分の家を、あ、家というかその店を。
- 自分のお店を作れたりするんだよね。
- 年代は不明なんだけど、2010年代ぐらいだと思うんだけど、今はお年もあって、吉村の長男に吉村の社長の座を譲って、吉村みのりさんは今は会長として、あんま表に立つことはほぼないそうです。
- なるほど、その厨房でいいのかな?に立つことはあんまりないのかな。
- うん。まあでもそれでも朝の仕込みだけはやったりしているそうで。朝めちゃくちゃ早く行ってね。
- うんうん。
- 僕前回でさ、息子さんたちも逃げちゃったんですけど、実はあの後戻ってきて。
- あ、そうなの?
- 修行を行って、長男の人は吉村の社長になって、次男の人は厚木にある厚木屋という、これも直径なんだけど。
- へー。
- で、お店をやってます。
- あ、そうなの?戻ってきたの?よかったね。
- 持続で家系ラーメンやってます。
- まあ、て感じで、今の吉村さん何をしているかっていうのは、
- 2019年にあった浜レポのインタビューが結構わかりやすいというか、
- 浜レポ?
- 浜レポ、我々がよく見る横浜情報を載ってる。
- あー、はいはいはいはいはい。
- 記事ですね。で、ちょっとそこを抜粋をしますと、今今はね、毎週土曜日に野外に飲みに行ってるそうです。
- あ、そうなの?
- あの、コロナ前だったから。
- あー、なるほどね。
- もしかしたら最近復活したかもしれないけど。
- うんうん。
- 毎週土曜日に野外で飲みに行って、ホルモン食べるのは日の出町のトラジというお店がうまいと、みたいなことを話しちゃったり。
- 4から5店舗くらい飲み歩いて、タクシーで帰ると。
- いやー、いい野外の楽しみ方してるね。
- なんかね、吉村さん60歳になるまでお酒飲んだことなかったらしい。
- うん?
- そう。
- そんなこと?
- 60歳になってから花が咲いたって自分で。
- えー。
- そう、遊び出したんだって。
- そうなの?
- そう。
- だからね、あの、館内のラーメン二郎とか、
- うん。
- あの、大元って知ってる?
- 大元?
- 伊勢崎モールのドンキの近くにある、昔からあるなんかカレーラーメンみたいな、やってる店があるんだけど。
- あー、わかんないなー。
- まあ、そういうところで食べ歩いたりとかして。
- あとあの、釣りとか。
- うん。
- 犬ぞりとかが結構趣味でやってて。
- あと株とかやったりとかして。
- なるほど。
- 楽しんでいらっしゃるらしいです。
- 寄生なのかな?
- まあ、寄生ね。
- うん。
- で、えっとね、最後にちょっと吉村屋が、
- うん。
- 今後移転するかもっていう話があって。
- え、今横浜に、
- うん。
- 横浜駅にあるのが。
- それも紹介したいなと思います。
- ほう。
- 今のね、横浜駅の吉村屋の、
- うん。
- 店舗の契約が、
- うん。
- 2025年までになってる。
- えー。
12:00
- うん。
- あと、
- 3年?
- 初回移転時の契約がもう結構長かったの。
- なのかなー、多分。
- まあそれか随時契約してるのかもしんないけど。
- うん。
- その切れ目が2025年。
- うん。
- で、次の広報のちょっと一つとして、
- うん。
- 桜木町のピオシティ。
- ピオシティ?
- うん。
- はいはいはいはい。
- あの、たくさん飲み屋が、
- 立ち屋が入ってたとこね。
- あそこがちょっと広報の一つとしてあるらしい。
- あー、そこなんだー。
- おー。
- はいはいはいはい。
- いやもうそれすごい分かるからさ、
- なるほどねーってなってるけど、
- あので地下の入った飲み屋街のところ?
- そうそうそう。
- あそこにできるの?
- 今ね、ピオシティがラブコールを送ってたんだよ。
- えー。
- ピオシティと。
- ピオシティちょっとあのー、地上の、地上よりも上にあるピオシティに入ったことはないかわからないけどさー。
- 確かに。
- いや結構あるあるだと思うけど。
- 大層とかね。
- ちょっと行ったことないんだけどさー。
- 吉村さんは?
- うん。
- ノゲのラーメン屋ってたら一覧とかさ、
- うん。
- 炭入れとかできたりしたじゃん。
- うん。
- あそことは喧嘩したくねーなーとか。
- まあ笑っていらっしゃいました。
- いやー。
- 確かにそうかー。
- 余裕の意味かもわからないけど。
- その近辺行くとすごいことになるんだよ。
- 確かに。
- ノゲ飲みの帰りに、
- あーなるほどねー。
- すごいことになるかもしれない。
- 吉村屋があるとなってくるとさまじいけど、
- 列作りづらそうあそこ。
- そうだねー。
- ピオシティのところ。
- ねー。
- だからもし、
- ノゲにいらしたら、
- うん。
- めっちゃ盛り上がるかもしれないね、ノゲが。
- そうだね。
- これはちょっと楽しみね。
- うん。
- もし来たら。
- なんならピオシティじゃなくて、
- 普通にノゲのなんか一角とかでもいいんじゃない?
- うん。
- なんなら。
- いやでもさー、
- ノゲにできたら、
- 行列でもう、
- 他の店が困るんじゃない?
- あ、だからその端っことかですか?
- 超端っこね。
- それはそれで交代具だな。
- 確かにね。
- 確かに確かに。
- それはあるかも。
- まあちょっとそんな感じで、
- 今はまあ吉村さんは、
- ちょっと朝の仕込みしつつ、
- うん。
- 楽しく趣味に勤しんでると。
- はい。何歳だったっけ?
- 今で74歳。
- あー。
- でももう楽しんでるしよ。
- 酒を飲み始めて14年でしょ?
- うん。
- それがまずすごいのよ。
- そうだね。
- ね。
- 酒歴で言うと僕ら…
- いや…
- 僕が言っちゃってるぐらい。
- そうだね。
- なるほどね。
- 近しいぐらい。
- 近しいぐらい。
- 乗りに行ったら会えるかもしれない。
- あー確かにね。
- 歩いてる。
- 何だっけさっきのあのホルモンのお店。
- トラジ。
- とかに行ったら、
- え、なんか、え、
- ミノルさん?みたいな。
- ミノルさんとは呼べないね。
- 吉村さんですか?みたいな。
- そう結構なんかね、
- 庶民派のお店に行くのが好きなんで。
- 高級店とかあんま好きじゃないらしい。
- ほうほうほう。
- だからちょっとフラフラっているかもしれない。
- 話しかけたら怒鳴られたりしないかな?
- いやそんなことしないでしょ。
- だいぶね、もう優しくなったらしいよ。
- 丸くなったのかな。
- 丸くなったのかな。
- ちなみにあの、吉村も長男のね、
- うん。
- 方が受け継いでからは、
- お院の修行はちょっとだいぶマイルドになったとのこと。
- 時代だしね。
- 時代だしね。
- 時代だしね。
- 時代だしね。
- うん。
- 警察記者よね、いろいろ。
- そうだよね。
- ちょっとそんな感じで、
- うん。
- ザッと吉村、
- 井上さんと吉村屋の歴史を話させていただきました。
15:00
- うん。
- いやー濃厚だったね。
- どうですか?
- そうね、まず単純にその吉村屋に改めて、
- うん。
- まず行きたいよね。
- そうだね、行きたいね。
- うん。
- その進化した味がどうなっているかみたいな。
- ね、今のね。
- そう。
- で、やっぱりその直径のさ、
- うん。
- 津村さんの、
- 杉田屋の方も、
- うん。
- 合わせてたし、あとさっき、
- うん。
- 津村さんの千葉の方でやってるお店も、
- あー。
- ある。
- 杉田屋千葉店。
- うん。
- うん。
- あっちの方もちょっと気になるよねっていう。
- そう行きたい、めっちゃ行きたいんだよね。
- なんか駆け槌というか、
- うん。
- なんていうか、
- ね、あれが見えてくるとちょっと、
- 制覇したいというか、
- うん。
- 単純にね、
- ね。
- ツアー的に回りたくなってくるから。
- だんだんちょっとさ、
- うん。
- 巡りたくなってくるでしょ。
- 確かになー。
- こういう話を聞くと。
- いやそう、初回の時に多分話したかもしれないけどさ、
- 結構口が覚えてるのがさ、
- うん。
- 山戸屋とかさ、
- はいはいはいはい。
- 一角とかさ、
- うん。
- そういう系の、チェーン系の、
- うん。
- 家系がやっぱりさ、
- うん。
- 初手は口で思い出されるからさ、
- うん。
- 改めてちょっとその直系というか本流というか、
- うん。
- の味を、
- うん。
- まあせっかくだからその数店舗ね、
- うん。
- 比較しつつ行きたいなってなるよね。
- そうだよねー。
- うん。
- いろいろ試したいっすよね。
- そう。
- でそれを経てから、
- のげに行って、
- うん。
- まあもしかしたら、吉村さんと会えると、
- はははは。
- なんかその、挨拶。
- 確かに。
- だからそれでいくと、
- うん。
- ね、今挨拶できないもん。
- その、横浜いげ系、仮に好きですって言ったとして、
- うん。
- お前が食べてるのはなんだ?みたいに言われて、
- うーん。
- なんかね、うぞうむぞうたち、
- そうだねー。
- になっちゃうわけでしょ?
- そうだね、後々の方にもちょっと紹介しようと思うけど、
- そう、吉村さん的には特に何も言ってないけど、
- 資本家が、
- うん。
- チェーン系のところはあんまり、あんまり心よくは思ってないみたいな。
- だってその、本物がないから、
- うん。
- 本物じゃないって言ってるね。
- じゃないから、うちの吉村屋にみんな来ちゃうんだよね。
- そうそうそう。
- 困っちゃうわ、みたいなっていう話もしてたわけで、
- そう。
- そこら辺ちゃんとね、ほんとに吉村さんが生み出した、
- いげ系の味を改めて認識した上で、
- うん。
- だね。
- そうだね。
- 勝手に会える前提で喋ってるけどね。
- はははは。
- いつかね、ちょっと、
- うん。
- 飲み屋でお会いしたいところではあります。
- うん。
- そうね、なんか、僕としては、
- いろいろこうNGなところは、吉村さんあるんだけど、
- ちょっとその時代、時代だという一言で一旦ね。
- あるけど、僕はね結構ね、
- 自分が古臭いタイプだと思ってて、
- うん。
- ザ・ガンコーヤジすごい好きなんですよ。
- うん。
- 好きそう。
- なんかこう、孫徳じゃない昔だからね。
- うん。
- ジョーミというか。
- うん。
- 僕は結構いいなって思う。
- なぜかならその、
- まあ、ドラマというか映画というかなんてその、
- うん。
- 作ってないの?なんなら。
- まあ、ある程度ドキュメンタリーだから、
- うん。
- そういうのもあるとは思うけどね。
- うん。
- うん。
- まあ、という感じで冒頭に僕、
- 愛と裏切りの歴史と言いましたが、
- 主に愛の方ですね。
- そうだね、今回は愛の部分で。
- 愛編の歴史。
- 愛編ね。
- 終わりです。
- そうすると次この後待ってるのが、
- たっぷりな裏切り編になってくるのかな。
- この後、裏切り。
18:01
- あ、というかまあ構想編ですね。
- 戦い?
- 戦いですね。
- もう次、次回に行くけど、
- うん。
- ちょっと家系を語る上では、
- 次回に主に話そうと思う、
- うん。
- 家系をちょっと紹介したいと思います。
- 店舗?
- うん。家系5産家と言われるので、
- 次に話そうと思うんだけど、
- うん。
- 吉村屋、まあこれは吉村ずっと話した。
- うん。
- 本木屋。
- 本木屋。
- 六角屋。
- 六角屋。
- この3つについてちょっと次に話していこうと思います。
- おー。
- 構想編もちょっと、
- ファンはピンときてる人はピンときてるのかな?
- この今の。
- ビンビンですね。
- あ、そうなんだ。
- ビンビンです。
- マジか。
- ちなみに本木屋や六角屋は直系ではないです。
- なるほど。
- 5産家だけど。
- 5産家だけど直系ではない。
- 直系ではない。
- それがなんかちょっとね、案に物語ってる気もするけれども、
- はい。楽しみにしていてください。
- 次回気になるということで、
- はい。
- じゃあ今回の愛編はね、
- はい。
- 花も満開ということで、
- はい。
- 良いですかね。じゃあ今日はおしまいにしましょう。
- はい。では次の港町レイジーでお会いしましょう。
- さよなら。