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#43 【横浜家系】テンションMAX!混沌で濃厚な横浜家系ラーメンの世界を全力で語り尽くします! - 第1回
2022-03-25 22:44

#43 【横浜家系】テンションMAX!混沌で濃厚な横浜家系ラーメンの世界を全力で語り尽くします! - 第1回

「家系ラーメンはハンバーガーみたいなものなんだよ!」「あなたも明日から家系を名乗ってもいいんです。」
今回は待ちに待った家系ラーメン回です。横浜発祥のご当地ラーメンである横浜家系ラーメンの魅力と歴史を全力でみなさんにお届けします。

つるぽん曰く、世の中のポッドキャスト番組の中で、最も詳しく横浜家系ラーメンを語ります。
きっと今以上に家系を好きに、そして食べたくなります。ぜひ最後までお付き合いください!

(つるぽんのテンションが普段の3割増しとなっております笑)

◆今回のお酒◆
鶴田:ギネスビール
村田:チャミスル

◆今回のキーワード◆
横浜家系ラーメン/吉村家/資本系/商標登録/直系/杉田/マーベルで言うと/スターウォーズで言うと/ハンバーガー

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00:05
- こんばんは、港町レイディオへようこそ。村田です。
- 鶴田です。
- この番組は、荒沢になって生まれ故郷の横浜に帰ってきた2人が、
アルコールを片手に浜談義や趣味の話に花を咲かせるレイディオです。
今回は、鶴本が愛してやまない家系ラーメンについて語っていきたいなと思います。
- はい、ということで、鶴本、今日のお酒は何ですか?
- はい。今日は、前回に引き続いて、ギネスです。
- ギネス。
- セントレモン、パトリックでギネスです。
- セントレモン、パトリックでね。ナミナミついてるね。
- 村田君は?
- 久しぶりにね、お酒がね、別れたね。
- はいはい。
- 本日のお酒は、チャミスルを。
- チャミスルですか?
- マスカッタージュを。
- 韓国ドラマですか?
- 完全にそれだね。
- あのー、飲みたいってなっちゃったよね。
- いいねー。
- はい、ということで、本当に。
- はい。
- やります。
- じゃあ、かんぱーい!
- うーん、うまい。
- 口当たりがねー。
- チャミスル美味しいよね。
- チャミスルねー、これマスカッタージュしか飲んだことなくて、
- コンビニだと、ストロベリーとかもあるのかな?
- わかんないけど、マスカッタージュが一番。
- ちょっと度数高いんだけどね。
- こんな飲みやすいのは、すごいよね。
- 13度だって。
- 焼酎なのすごいね。
- うん。
- いやー、いきますよ。
- おーよ。
- テンション上がってますわ。
- そうね、テンション上がるね。
- 横浜家系ラーメン。
- 家系ラーメン、はい。
- 横浜のご当地ラーメン。
- おー。
- 愛と裏切りの厚き歴史。
- ザブタイトルつけちゃった。
- これは、家系とは認めない、いや認める論争、
- などなど、混沌で濃厚なお話をしていきたいと思います。
- 混沌で濃厚。
- 何回かにちょっと、別れることになると思いますけど、
- それは覚悟の上でね。
- お付き合いいただければと思います。
- 気持ち先行して口回ってないじゃん。
- もう家系、話してるだけでも食べたくなってくるね。
- もうやりたい、やりたいって言ってたしね。
- そう、そうなの。
- でね、ちょっと長くなりそうなんで、
- ちゃんといろいろ事前に話しながらやりますわ。
- まずその今回のターゲットね。
- どんな人が聞くと楽しいかなと。
- 本日のゴールみたいなやつ?
- あーそうそうゴールみたいなやつ、初めに言っとこう。
- 初めてだ、家系ラーメン界で初めて本日のゴール出てきた。
- 本日のターゲットね。
- 家系?
- 横浜のラーメンだっけ?
- まあ名前は聞いたことあるけど食べたことないなぐらいから、
- あー家系好き好き、共に行くかなみたいな。
- あー吉村行ったことあるわ。
- 資本系とか最近ちょっと増えてるよね。
- 資本系?
- 自分はやっぱ本目とか六角屋系の味が好きかなくらいまでの人たち。
- 待って、一括りそれ今。
- が楽しめると思う。
- なるほど、初級から中上級辺りまで一気にいく、もしかして。
- ちなみに村田君はどの辺にいる?今行った。
- えー?
- 家系は、吉村が発祥、まあこの後話出るんだろうけど、発祥であることは知っていて、
03:04
- で、なんか家系のラーメンをちょこちょこ食べることがある。
- が、確かにその、のれんわけうんぬんとかっていう世界になってくると、
- そんなに詳しくはないかなっていう感じ。
- はいはいはい、もう今回のターゲットです。
- ターゲット?
- よかった、ターゲット。
- 広いのよ、ターゲット。
- でね、今回僕が伝えたいこと。
- 伝えたいこと、メッセージ。
- 伝えたいことは、家系は一つの店から発祥していった特定の味ではなく、ジャンルです。
- ジャンル?
- ジャンルです。
- ちょっとどういうこと?ちょっと思うと思うんだけど、
- 家系とはこういう味でしょっていうのは、じゃないんですよ。
- ある意味なんかもう、なんていうの、もうね、ハンバーガーみたいなもん。
- ハンバーガーみたいなもん?
- ハンバーガーってさ、マックの、あとビッグマックもあるし、
- ビッグマックある。
- 普通のさ、その、なんていうの、バーガー屋さん、個人経営やってるバーガー屋さんとかもあるじゃん。
- うん。
- ハンバーガーと言っても、あれはなんか特定のバーガーのことを指してるんじゃなくて、
- うん。
- まあ、いろんな種類バーガーあるよねと。
- うん。
- その、ジャンルじゃん、なんかその、ハンバーガーっていう。
- まあ、食べ物のその種類としてっていう。
- そうそうそう。
- 家系はそれぐらいの位置にいると思っていただいても、
- 過言ではない。
- 過言ではないかなと。
- ラーメンがありつつも、家系ラーメンももう同列であるかのような。
- まあまあごめん、ラーメンと同列って言うのはやりすぎですけど、
- 例えばさ、札幌一番味噌ラーメンあるじゃん。
- うん。
- まあ、僕好きで、あの美味しいけど。
- 美味しいよね。
- でもさ、札幌一番味噌ラーメンを食べただけで、
- 全ての味噌ラーメンの評価を決めようとは思わないじゃん。
- そうだね。
- 実際にさ、札幌にあるそのいろんなね、ケヤキとかがあるけど。
- うん。
- そんな感じ。
- なるほど。
- ゆえにゆえに聞いていただいている、
- あなたが思っているより数十倍店によって味が違うんで、家系は。
- あんたの知っている家系ラーメンだけが全てだと思うなよって言ってる?
- いやいやいや。
- そのまあ。
- ちょっとニュアンスはあれだけど、方向性はそんな感じだよね。
- そうそうそう。
- あのまあほら、吉村屋とかさ。
- うん。
- 何々屋とかって、まあ当然何々屋は違うから。
- うん。
- まあ多少はね、店で違うだろうけど、
- だいたいこの方向性っしょっていうより数十倍味も違うから。
- ので。
- うん。
- ので、どうかこう一回食べただけで好き嫌いは決めないでほしい。
- どっちかって言っても嫌いにならないでほしい。家系のこと。
- もうね、結構友人の話多いんだよね。
- 大阪から近所に越してきた友人がいるんだけど、
- 近所でさ、たまたま家系って書いてあったからラーメン行ったんだけど、
- うん。
- なんかこれ違うわみたいな。だから俺はちょっともうええわみたいな。
06:00
- あ、家系合わないわみたいな。
- そう聞くの。そういうのを避けたいというかもう減らしたいね。
- うん。
- 家系を愛する人間を増やしていきたいと。
- そうそう。
- この世の中に。
- そうそう。
- だってさ、辛いのが苦手な人がさ、
- うん。
- たまたまなんかわさビーフ食べてさ、
- うん。
- いやじゃあもうちょっとポテオチップス無理だみたいな。言わないでなんか。
- いやそれは言わないで。
- それは言わないで。
- いやまぁカルビーのね。
- うん。
- コンソメパンチも言ってもいいじゃんなんか。
- 幸せバターとか。
- うん。
- は好きかもしんないじゃん。
- うん。
- ポテオチップスでは。
- うん。
- だからそれぐらいのものちょっとどうか思ってほしい。
- 家系ラーメンはそういうレイヤーになってくるんだ。その。
- うん。
- そういう意味では醤油と塩ととかっていうのはあるかも。
- あるね。
- あるね。そういうのもあるね。
- それとはまた別世界の話としてもう、
- うん。
- 何々やっていうのは変わってくると、
- そうね。
- それはもう片屋コンソメパンチで、
- そうなの。
- 片屋なんか薄塩かのような。
- うん。
- こともあり得ると。
- あり得る。
- あり得るんだ。
- ちょっとひょくさんかもしんないけど、
- うん。
- それぐらいと思っていただいてもいい。
- いい。いいです。
- ちょっと守ったよ今。
- うん。
- えーもう思ってください。
- 思ってください。思ってくださいなのね。
- でね、でまぁ今回ちょっと、
- この話を聞くメリットね。
- 一応嬉しいことも言っておこうかなと。
- いやいやいや。
- そんなに離脱者を心配してるのね今なんか。
- いやもう。
- これ家系の話だからもういいわみたいな。
- めちゃくちゃ聞いてほしいからさ。
- 今回聞くと嬉しいことね。
- うん。嬉しいこと。はい。
- 家系の見分け方がある程度身につきます。
- おっ。
- 目利きができるようになる。
- あっそう。
- 目利きというか、
- これからどんどん細かく話していくけど、
- ある程度のカテゴリーに分けられるのよ。
- 3つぐらいのカテゴリーに分けることができるの。
- 家系A、家系B、家系Cみたいなっていうのがこの後出てくる。
- そうそうそうそう。
- で、だからこれを聞けば、
- 今後の人生で家系に行った際に、
- あっ今自分はこのカテゴリーのを食べてるんだと、
- まあ分かる。この先の長い人生ね。
- うん。
- で、まああとはまあ僕の願望だけど、
- 家系ラーメンもっと食べたいなと、
- 言ってもらえたらすごい嬉しいなと。
- うん。
- で、自分の好きな家系はどれかなみたいなことを
- 探そうというふうに思ってもらえればすごい嬉しいですかね。
- そうか。だから種類がいろいろあって、
- その違いを、確かになんかその
- 去年ぐらいからさ、バーに行ってウイスキーを飲み始めたとかっていうのさ、
- まあなんか別の時に話したかと思うんだけど、
- なんていうの、パラメータを自覚した瞬間から正解が広がるというか、
- 確かに村田君のウイスキーね。
- うん。
- はいはいはい。
- そう。
- そうだよね、そうです。
- すごく美味しかったね。
- どのタレでフィニッシュしたかとかによって、
- なんかそのフルーティーさとかなんかその味に違いがあってとかって、
- そのパラメータ自体をちゃんと認識した時から、
- より一層楽しめるようになって、
- その世界の広がりを家系ラーメンでも楽しめるってわけ?
- 分ける。
- あ、分けるじゃない。分け分け分け。
- そういうわけ。
- なるほどね。
- そういうわけ、そういうわけ。
09:01
- まあ一応ね、そんなことをいろいろ話してる。
- ツルタはレベルはどうなんだいっていうのはちょっと気になると思うから、
- まあ一応その本日の登壇者のレベルも軽く自己紹介をしておきますと、
- 大好きです、家系。めちゃくちゃ大好きです。
- でまあ例えば超マニアの人がさ、レベル100ぐらいだとしたら、
- 僕は60か70ぐらい。
- あーでも結構高いね。
- 70ちょっと言い過ぎかな?60ちょいぐらいだと思う。
- マーベルで言うと、
- マーベルで言うと?
- 映画はだいたい見た。
- 映画はだいたい見た?
- ほぼ見た。
- ただまあドラマとか、原作コミックとか、
- もうちょくちょくかじってるぐらいかなと。
- すべては終えてはないですと。
- エージェント・オブ・シールドはちょっと全部見りたいですねみたいな感じ。
- なんか、そんなレベル。
- マーベルで言うとね、
- マーベルで言うと、イメージついたかな。
- まあマーベルは分かりやすいかなと思う。
- スター・ウォーズで例えてくれれば分かんねえよ。
- スター・ウォーズで言うと、
- エピソードは全部見て、
- 映画は全部見た、
- ドラマもアニメもちょくちょく見てる、
- でもなんかその小説版のさ、
- 映画とさエピソード7、8個分かれんじゃんなんか。
- 分かれる。
- 正解が。
- そこまでちょっと終えてないっすみたいな。
- ぐらいが、
- ツルポン、家系におけるツルポンってこと?
- そんなレベル。
- 今回結構色々調べたんで、
- もしかしたらちょっと上がったかもしんないけど、
- 実際行って食べるとかさ、
- その発掘レベルとかってそれぐらいかなと。
- 60前ちょいぐらいかなと思います。
- なので聞いた方が、
- ちょっと今以上に詳しく慣れて、
- より経験を楽しめるようになってくれれば嬉しいし、
- もし自分は80超えぐらいだわみたいな。
- 80点超えてますよみたいな。
- ちょっと振り返り的な感じで、
- 優しく聞いていただけると嬉しいですと。
- って感じで、
- まあちょっと1回目はね、
- もう既に10分過ぎてるから、
- そうだよね、オープニングトークなんだよね今これね。
- そう、すみません。
- そうだよね。
- ちょっと盛り上がっちゃって。
- 既にだよね。
- なので大まかな概要と、
- あとさっき話したカテゴリーと、
- カテゴリー、はいはい。
- 相方のところを話そうかなと思います。
- で、その先に歴史とか、
- 愛と裏切れの歴史とかも話していくんで、
- じゃあちょっと概要いきますね。
- 家系ね、家系ラーメン、
- とはっていうところからっていうところなの?
- そう、まずまあ横浜家系ラーメンとは、
- どんなラーメンでしょうかと。
- まああの、特徴は、
- 豚骨醤油ベースのスープです。
- 豚骨醤油ベースのスープ。
- うん、一般的にこう、
- 豚骨と醤油のいいとこどり、
- 豚骨の旨味と、
- しなそば、まあ醤油ラーメンね。
- をまあ1つのこう、
- 寸胴鍋、鍋の中で再現すると、
- っていうスープで、
- だから豚骨も使うし醤油も使うから、
- 材料費結構高いと。
- 実は。
- そうか、両方使いますよっていう。
12:00
- で、麺は太めの中華麺。
- うんうんうん。
- で、ほうれん草。
- ほうれん草ね。
- シャーシュー、
- 海苔のトッピングがまあ結構、
- 基本的なトッピング。
- ほうれん草のイメージ強いね。
- うん。
- でそのスープ、麺、トッピングの濃厚なラーメンを
- 一般的に家系と呼びます。
- 一般的に?
- 一般的に呼びます。
- まずは。
- あと特徴で、鶏油っていう、
- 鶏油?
- 鶏の油って書くんだけど、
- まあ、鶏から取るね、油を仕上げでちょっと使っていて、
- へー。
- なんかね、スープすくっと見るとわかるんだけど、
- なんかその、キラッと光ってあるのかな?
- 丸い油がパッといるの、あれ鶏油です。
- へー、そうなんだ。
- あれがね、入ってる特徴なんですよ。
- これがどんなラーメンの特徴ね。
- で、歴史あとですごく詳しく書いてあるけど、歴史は、
- 1974年に、
- 74?
- 74年に、横浜磯国の杉田にオープンした吉村屋が発祥です。
- 杉田にオープンした吉村屋。
- だからね、もうね、45年以上、まあだから50年近くくらい歴史はあるんですよね。
- あれ、吉村屋って、横浜駅に残った?
- 移転したんです。
- なるほど。
- そうなんだ、移転した。
- 杉田?
- 途中で移転したの。
- からっていうところだね。
- 杉田からなんですよ。
- なるほどね。
- で、まあ全部じゃないけど、大体お店に家という漢字が付くことが多いよね。
- 何々屋みたいな感じね。
- 本木屋とかね、高佐小屋とかね、丸々屋って感じ。
- で、家系を名乗るお店は、全国とか海外とかなどで、1500から2000店舗くらいあるらしい。
- あ、それはそのチェーンで何々店とかっていうのは除いて、
- 横浜家系と名乗るお店は、
- あ、なるほど。
- そんぐらいある、すごい多いよね。
- 多いね。
- 1500から、正確な数はどんどん増えてるし、減ってもしたりもしてるから分かんないんだけど、1500以上あるんだって。
- えー、すごい量あんね。
- でもさ、それだけ聞くとさ、純粋に一つの店舗で修行して、乗れん分けしていって、それがもう1500以上に拡大して、元祖吉村屋すげえなみたいな、思うじゃん。
- そうね。
- 普通思うじゃん。でもね、そうじゃないですよ。
- 違うの?
- そう。ちなみにその、元祖吉村屋が正式にラーメンを受け継いだ直系ですと、認めてるのは7店舗のみです。
- 7店舗?
- 7つだけ。1500分の7くらい。
- 1500分の7?
- 7。
- 残りは?
- 残りの1400店舗。
- あ、いや、待てよと。1493は何なんだと。
- うん。なんだってなるよね、だって。
- あ、でごめん。ちなみに7店舗は今時点で僕が調べて分かってるところだから。
- あー、なるほどね。
- もうちょっと微妙に1、2増減あるかもしれないけど、ちょっと間違えたらごめんなさい。
- でも、少なくともその、1500ぐらいあって、1000ぐらい認めてるよとか、なんなら1500全部がもう、私が認めた家系であるっていう状況では全くなくて。
15:04
- 全然ではない。
- 本当に一握りの店舗が吉村屋直系として7店舗。
- そう。7店舗。そうなの。
- でね。
- え、じゃあ残りは?ってなるじゃん。
- うん。
- これ3つの理由があって、1つは吉村屋から直系だよって認められる条件。結構厳しいのよ。
- 条件?なんか審査みたいなのがあるの?
- そうそう、審査っていうか吉村屋の…
- まあその、満たさなくちゃいけない条件みたいなのが存在するんだ。
- 社長というか会長の吉村さんが認めるかってところなんだけど、直系と認められた店舗で修行して、そこから新しくお店を出したとしても、そこは直系とはもう認められないのよ。
- え?
- だから、その弟子?孫弟子?は直系とは認めてもらえないんだよね。
- ああ、なるほど。孫店舗みたいなのはダメなんだ。
- それはダメだ。
- っていう言い方があれなのかわからないけど。
- ご先祖的には繋がってんだけど、直系だよとは言ってもらえない。あくまで吉村屋で修行していいよと言われた店舗だけが向いてもらえるんだよね。
- おー
- だから結構厳しいってのがその1。2つ目が喧嘩をはれしまくり。内部分裂しまくり。で、もともと直系だったんだけど、波紋になって。
- 何の家系買い売?
- そうそうそう。ここがね、面白いとこなんですよ。複雑だし面白いとこなんですよ。
- でも、もう波紋たくさんいますと。
- 波紋たくさんあるんだ。
- でも、俺たちやるからっつって。
- 出てってやった人たち。
- うちの味を大事にするんだみたいな。
- いろんな理由があるの。
- あー
- 味絡みとお金絡みと。
- うん。
- で、3つ目が資本系と呼ばれる企業が運営してるチェーン店の拡大。これがね、一番結構量として多いかもしれない。
- あー家系で、なんか街歩いてるとよく家系ドンって書いてある。
- あるよね。
- 結構チェーンで見るお店いっぱい見かける気がする。
- あるよねあるよね。でもさ、どこもさ横浜家系って書いてあるじゃん。
- 書いてある。
- え、いいの?って思うじゃん。
- あーまあ、そうか。
- 勝手に〇〇屋やっちゃっていいんすか?みたいな思うじゃん。
- 確かにね。
- いいんです。
- なるほど。
- これいいです。
- 吉村屋がOKって言わなきゃ横浜家系を名乗れないかっていうとそんなことはない。
- いいんです。
- 極端語って言うと明日から会う。
- うん。
- 家系ラーメン、村田屋とか。
- お。
- 家系ラーメン、港町屋とか。別に出しても大丈夫です。
- うん。
- なぜなら会う。
- 家系ラーメンという言葉は表彰登録されてないから。
- あ、ないの?
- 横浜家系ラーメンというのは表彰登録されてません。
- えー、そうなんだ。
- そう。
- いや、すればいいじゃんって思うじゃん。
- うん。
- でも実際に確保されたの。
- されたの?
- 98年ぐらいに出たんだけどNGが出ました。
- ダメ?
- なんで?
- なんでかっていうと、もともとね、吉村屋は家系ですってなかったのよ。
18:01
- いつその横浜家系という言葉が生まれたかというと、
- 吉村屋が人気になって、そこからいくつかの連訳とか増えていく中で、
- ファンが家系って呼び出したの。
- あー、そのお店、の連訳のお店たちも何々家って付けてて、それをこう…
- これは家系だって言って、ファンが呼び始めたのがきっかけでできて、
- うん。
- そしてすでに、今もうさっき言った通り1500以上の、しかももういろんな味が出ちゃってるから、
- 家系と言ってもね。
- うん。
- 実際にそのラーメンの味が一致する状況じゃないんだよね。
- あー、そうなんだ。
- 家系ラーメンと言っても。
- グルーピングしたとて。
- そうそうそう。
- うん。
- だからその、家系ですと言っても同じ味にならないから、
- うん。
- 表彰登録が許可おりないの。
- そこ登録の場面で味の審査っていうか味が一致するかっていうの見られちゃうの。
- うん。
- なんかねその、この表彰だと、この味ですとかこのものですっていうのが明確に、
- あるいは明確にわかんないとダメらしい。
- あ、そうなんだ。
- そう。
- ちなみに確かに無理そうだね。
- そうなの。
- そう、だから、だからあの横浜家系ラーメンという言葉だけの表彰登録はされてないんだけど、
- うん。
- 例えば、王道の味、横浜家系ラーメンって、その王道屋っていうのがいて、
- うん。
- そこは取ってる、表彰とか、
- うん。
- 横浜家系ラーメン一角屋とかのセットでならもう登録されてる。
- あー、じゃあ何々屋まで含めないとダメなんだ。
- そう。
- 逆に言うと。
- そうそう。それだともう明確にこの味じゃんってわかるから、
- あーなるほどね。
- あのその表彰取るから実際にされてる。
- うんうんうん。
- だけど誰も家系ラーメンという表彰は取ってない。
- うん。
- ので、これがあの家系を名乗るお店が増えてて、
- で、家系という言葉が全国的に有名になった理由でもあるし、
- うん。
- あれは本物じゃないよという論争がもういろんなところで起こっちゃってる原因でもあります。
- なるほどね、その家系って言って一つに絞れないぐらいに、
- ま、流行っちゃったし、いろんな種類が出てきたし、
- うん。
- っていうことなのか。
- そうなの。だからね、その全部が吉村に繋がってるかって言うとそうじゃないの。
- 横浜家系って。
- へー。
- そう、でもこれはね、さっき話したその、
- いや俺は家系はあかんわって言って大阪の友達は何にも悪くなくて、
- だってわかりづらいじゃん、なんとかやって書いてあってさ、
- うん。
- 横浜家系ラーメンって看板に書いてあったらさ、
- うん。
- これ家系じゃんって思っちゃう。
- そうなの。
- こういうのちょっと複雑な事情があるんですよ。
- なんだろう、言い方はあれだけど、家系ラーメンとしてのブランディングは、
- うん。
- なかなかカオスになっちゃったってことだよね。
- そうなの。
- うん。
- そう、そうなんですよ。
- まあね、でもね、その、結局さ、
- うん。
- これは家系だとか家系じゃないみたいな論争はあるけど、
- うん。
- そのラーメンが自分にとって美味しければいいじゃんっていうのも結構、
- まあ、そうね。
- コンテにあって、
- うん。
- まあ、僕もそうは思うんだけれども、
- うん。
- 言ってしまえばさ、ちょっと極端な例だけど、
- うん。
- 海外でさ、
- うん。
- ジャパニーズ寿司みたいな感じで、
- なんかパプリカとかマンゴーが巻いた巻き物が出て、
21:03
- うん。
- 寿司ちょっとまずいなみたいになったら、
- うん。
- ちょっと待ってくれみたいなちょっと思うじゃん、なんか日本人として。
- それじゃない別のやつを食べてくれみたいな。
- うん。
- いったん待ってくれみたいな。
- うん。
- 普通のなんか、お寿司とあなたが思っているお寿司はきっと違うよみたいな、
- うん。
- 言いたくなるじゃん。
- うん。
- まあ、なんかそういう気持ちがあるのも、まあ事実。
- なるほどね。
- うん。
- まあ、だからあの、冒頭にちょっと言ってたところになるんですけど、
- まあ、店によって味が全然異なるんで、
- うん。
- うん。
- だまだまあんま合わない家系を一回食べちゃって、
- うん。
- もう家系だめだまとはならないでほしいと、
- いうのが僕の願いですね。
- なるほどね。
- そうなんです。
- なんかあれだね、その今後のカテゴリーがさ、
- うん。
- 多分その出てくるじゃん。
- うん。
- その中で、あ、自分が食べてちょっと合わないなって思ってしまって、
- 横浜家系はこのカテゴリーだったんだなっていうのを、
- うん。
- まずこう知り得るきっかけになるというよね。
- そうですね。
- で、そうなるとさ、あ、じゃあ別カテゴリーのやつは、
- うん。
- まだ食べたことがないから、
- うん。
- 好きかもしれないみたいな。
- うん。
- っていう、なんかそういう風になるといいね。
- そうです。
- そうですね。
- そうです。
- そう、そうなってほしいです。
- ははっ。
- 敬語になっちゃった。
- ははっ。
- じゃあ、ちょっとあの、
- はい。
- ツルポンのあの、熱がね、
- ははっ。
- 熱とあの加速度がまだちょっとあの収まらないんだけども、
- ちょっとあの収録時間の方ね。
- あーもう結構いっちゃいましたね。
- そう、結構いってる感じになってきたから、
- ちょっと今話し出たカテゴリーの話かな?
- そうだね。
- から、次回またさらに踏み込んで、
- そうだね。
- 聞いていければということで、
- はい。
- 一旦まず、今回は満開ということで、
- はい。
- 良いですか?
- はい。
- はい、じゃあ今日はおしまいにしましょうか。
- ぜひこのまま引き続きに、
- あの、次回も聞いてください。
- はーい。
- じゃあ次回の港の知恵袋でお会いしましょう。
- さよならー。
22:44

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