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フリーランス1ヶ月目に入院した私が、健診の案内が来た日に即予約する理由
2026-07-17 12:02

フリーランス1ヶ月目に入院した私が、健診の案内が来た日に即予約する理由

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サマリー

フリーランス1ヶ月目に拒絶性大腸炎で入院した経験から、健康診断の重要性を痛感した筆者。フリーランスは誰も健康管理をしてくれないため、自己管理が不可欠だと語る。検査のやりすぎも良くないという医師の指摘を受け、適切な頻度で受診することの重要性を学び、健康を資本と捉え直した。緊急ではないが重要な健康管理を後回しにせず、優先順位を高く設定することの大切さを説いている。

健康診断での意外な指摘
おはようございます、みなみです。このチャンネルでは、発信を続けるための考え方や、AI活用の裏側で私が実際にやっていることを言うとお話ししています。
今日のテーマは、フリーランス1ヶ月目に入院した私が、健診の案内が来た日に即予約する理由ということでお話ししていきます。よろしくお願いします。
はい、おとといですね、健康診断に行ってきました。
毎年ですね、住民健診の案内が来るんで、それで今年のやつですね、行ってきたんですけど、
最後に診察があって、その時に先生にいきなりアスリートなの?って聞かれたんですよね。
で、もう全然意味わかんなくて、いやなんかアスリートっぽい結果でしたって聞いたら、そういうことじゃなくて、レントゲンやCTの回数が多いからって言われたんですよね。
で、調子が悪い時に病院に行くじゃないですか、最近は全然行ってないんですけど、
今年3月とかめちゃくちゃ調子悪かったんですよ、いろんなところが。
で、そういう時に基本的にいつも近くに市民病院があるんで、そこに行くんですけど、
行くとね、検査しますよね、だいたい。
で、検査、その調子が悪い時に病院で検査してもらった分と、毎年検診を細かく受けてた分っていうのが重なって、
思ったより回数が重んでたらしいんですよね。
で、肺がん検診はもう5年に1回でいいらしく、
で、私はそんなことを知らないから、知らないというか、
なんか基本的に毎年検診チケットみたいなやつが来たら受けた方がいいと思ってたんですよね。
うん。
なんですけど、まあ5年に1回でいいし、もう全然肺糸が切れたからもういいよみたいなことを言われて、
で、検査って、まあ要は安心を買うわけなので、まあ思いほど安心だと思ってたんですけど、
まあちょっと、あ、そうなんだってなりましたね。
で、まああの、そのCTとか、CTは特技なんですけど、レントゲンって、
まあ、あの、そのね、被曝するから、みたいなことを言われて、
まあまあそれもわかるんですけど、まあそんなに多いのかって。
で、実際私入院してるんで、1回、えっとフリーランスになった時に。
で、まあそれが拒絶性大腸炎だったんで、
あの、そこからそのイチオカの先生に年に1回CT取ろうみたいなこと言われたのもあって、
なんかそれで取ってたから、でもそんなに取らなくてよかったやんみたいなことらしいですね。
はい。
フリーランス初期の入院経験と教訓
で、まああの、そもそもなんですけど、私が毎年なんでこんなに真面目に検証受けてるのかっていう話なんですけど、
まあ私フリーランスになって1ヶ月目にね、拒絶性大腸炎で入院してるんですね。
で、会社を辞めて、まあここからだぞっていうタイミングで、
まあ無理したんでね、結構。結構いろんな無理が重なって、
あと多分、その環境の変化とか、そういうストレスもあったんだと思います。
で、まああの、その入院したことをきっかけに、収入ゼロの月が2ヶ月続いたんですよ。
フリーランスになってすぐですよ。
フリーランスになったのに収入ゼロってどうすんの?みたいな状況だったんですよ。
やる気はあるし、もちろんね、もうみなぎってますよね。もちろんみなぎってるし、
で、まあなんだけど体が動かないから何もできないみたいな。
だから立てたばっかりの計画も、その詰めてた予定?仕事の予定?とかも、もう全部パーなわけですよね。
で、収入はゼロのまま、固定費だけは普通に出ていくみたいな2ヶ月。
あれはね、もう本当に忘れられないですね。
だからフリーランスになって早々、人生見つめ直した、みたいな感じだったんですけど。
ノウハウとか努力って、言ったら、こう、家の部分ですよね。家。
で、健康とか精神状態は、その家が立つ土台ですよね。
そう。だから、土台が崩れたら、どれだけ立派な家でも倒れるわけですよ。
倒れちゃ困るんだけどさ。うん。なんですよね。
自己管理の必要性と検診予約の現実
で、まあ退院してから変わったことがあって、
まあそれはやっぱりね、その体が資本っていうことをもう身をもって体験したから、
健康診断をちゃんと自分で予約して毎年行くようになったんですね。
で、まあめちゃくちゃ当たり前じゃんって思う人もいるかもしれんけど、
まあフリーランスになるとわかるんですけど、
誰も検診の予定とか組んでくれないわけですよね。
会社に勤めてたらさ、なんか会社の検診とかあるじゃないですか。
もういつが検診だよ、みたいなのあるじゃないですか。
なんですけど、まあフリーランスだと、まあ全責任自分なので。
そう。だからまあ受診券みたいなやつは届く。
届くんだけど行かなくても別に誰にも何も言われないし、何も起こらないみたいな。
で、だけど何も起こらないまま土台だけが静かにこう崩れていくかもしれないですよね。
うん。
まあとはいえ正直に言うと、まあ検診の予約ってやっぱ面倒なんですよ。毎年。
そう。結構面倒なんです。
で、あと検診に行く日も半日ぐらい潰れるんですよね。
で、それも嫌だなっていう気持ちもやっぱり普通にあります。
でも冷静に考えたら、検診で潰れるのは半日で、
まあ入院で潰れたのはさ、もう10日から2週間ぐらいだったんですよね。
で、なんならもうそれで2ヶ月潰したわけじゃないですか、収入ゼロで。
それをね、まあ比較したら全然もう検診行った方がいいよねって。
まあそれを毎年思い直してます。
検診予約の面倒さと入院の比較
実際去年はもう結構後回しにしちゃって、
で、期間ギリギリになって慌ててなんか空いてる枠に入ったら、
めちゃくちゃ待ち時間なんかもう半日で済まなかったんですよ。
で、まあそういう経験もあったので、
今年はもう7月の頭文字目か、
もう連絡きてすぐ、すぐ予約したんですね。
はい。
で、もう7月15とかでもう終わって、
いや良かった良かったって話なんですけど、
まあ悔しい結果はまだこれからきますけど、
はい。
仕事の段取りと健康管理の共通点
で、こういうのってまあ仕事の段取りとかで全く同じですよね。
うん。
まあ例えば、なんだろうな、
まあ私がいつも言ってることで言ったら発信とかですよね。
Xの発信とか、スタイフの発信とかもそうだけど、
まあそれってやっぱこう、
まあ毎日一応締め切りがあるわけじゃないですか。
まあ私の場合はX記事を出すっていうことを毎日やってるんですけど、
今日の分は今日出さないと流れるわけじゃないですか。
まあ別に明日出してもいいんだけど、
今日の分は今日出さないと、
明日出したら今日は出さなかったっていうことになるから、
その締め切りというか、自分で決めるんだけどね。
それがあるんだけど、
その体のことってさ、締め切りとかないじゃないですか。
誰にも迫られないし。
で、締め切りがない、
でも締め切りがないけど重要なんだよね。
だから、まあよくあるやつですよね。
緊急と重要の話ですけど、
緊急じゃないタスクって、
やっぱいつかやるのままに永遠に残り続けますよね。
だから私は意思とかやる気に任せるのをやめても、
今年は案内が来たらすぐ予約するっていうのを決めたんですよね。
まあだからどうしようかなとかっていうことを考えるっていう工程を挟まずにも、
もう来た予約するみたいな感じで、
もう予約さえしてしまえばもうそこ行くしかないからさ。
ということで、今回そういう感じでやって、
で、もうちゃちゃっと終わったし、
まあ良かったなということですね。
検査の適切な頻度と正しい知識の重要性
はい。で、冒頭のアスリート受験に戻るんですけど、
受診券ってさ、たぶんこれは別にどこも一緒ですよね。
なんか親切に検査項目ずらーっと書いてるんですよね。
で、たぶん年齢で何歳以上だったら、
このがん検診、このがん検診みたいななんかあると思うんですけど、
その受けれるやつで出てるやつをとりあえず全部受けるのが基本って思ったわけですよ。
だから冒頭でも言ったけど、
多い方が安心って思ってたし、
全部やるのが正解みたいに見えてたから、
だから受けてたんですよね。
うん。
でも、検診…検診っていうのかな?
検査か。検査も量を増やせばいいってもんじゃないんだぞと。
適切な頻度で確実にやることっていうことで、
逆にやりすぎも良くないみたいなこともあるぞっていうことで、
やっぱり正しい知識持ってないとダメですよね。
なんかもう何でもかんでもみたいな感じになっちゃってたんで。
うん。
だから、そこね、正しい知識を持って、
もう最低限やることやってっていうのと、
あとは、緊急じゃないからね。緊急じゃないけど、
体のことって実は超重要だから、
みんな後回しにしがちだけど、
ちゃんと優先順位を高くしてやっていった方がいいよねっていうことですね。
健康管理を後回しにしないために
はい。
なんか、そうだね。そんな感じかな。
はい。
うん。体のこと後回しになりがちなんでみんな。
本当に最後検診行ったのいつですか?
ね。
ちょっと考えてみてください。
はい。
ということでね。
私も入院するまではもう本当に、
体が壊れたら病院に行くものみたいな感じだったんで、
ちょっと良くなかったですけど、
でも言ったら結局フリーランスになって早々に体を壊したから、
良かったと今はプラスに思ってます。
多分あそこで体壊さなかったらね、
ずっと多分いい加減だったし、
なんかもうめちゃくちゃヤバい状態になってて、
遅れとかになったかもしれないし、
だからそれは良かったんだなと思って、
今後も毎年必要なものを毎年ちゃんとやっていこうっていうふうに思いました。
ちなみに女性は毎年乳がん検診と子宮がん検診を、
それだけか。
あと大腸がん。
大腸がんは便を出すだけなんで、
そこらへんもやっとけばもういいよと。
胃カメラも60歳までは5年に1回ぐらいでいいよって言われました。
これは先生によって言うこと違うと思いますけど、
そう言われたんで、
それを頭に入れてやっていこうと思ってます。
ということで今日の配信は以上になります。
それではまた!
12:02

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