目標達成とカメラ購入への道のり
おはようございます、みなみです。このチャンネルでは、発信を続けるための考え方や、AI活用の裏側で私が実際にやっていることを言うルートをお話ししています。
今日のテーマは、上半期の目標を達成して、ついにカメラを買ったのに午前が消えた話、ということでお話ししていきます。よろしくお願いします。
はい、最近ね、ついにカメラを買いました。
去年の終わりに、自分の中で今年の上半期の目標を決めてたんですね。
で、その目標を達成できたら、カメラを買うっていうのも一緒に決めてました。
で、まあそれが無事に達成できたので、半年間ちゃんと頑張ったし、ようやく買えるということで、めちゃくちゃ嬉しかったんですよ。
っていうのも、今ママになって10年、11年ぐらいになりますけど、もうすぐ。
ママになる前にですね、カメラが好きだったんですよね。
で、趣味というか、でやってたんですけど、
ママになってですね、最初はそのいいカメラで子供撮ったりとかもしてたけど、
なんかもう、なんていうのかな、手放したんですよ。
なんで手放したかっていうところを喋るとめちゃくちゃ長くなるんですけど、手放してたんですけど、
まあいつかまたカメラやりたいなっていうのはずっと思っていたので、
はい、それでまあ目標を決めてね、まあその目標を達成できたら絶対買うぞっていうのを決めて、達成できたので買ったんですよ。
で、まあそれは本当に嬉しくてですね、
ずっと欲しかったものを勢いで買うんじゃなくて、
自分で決めたところまでちゃんと進んでから買うみたいな、そういうのを含めてね、
まあいい買い物になるはずだったんですけど、
まあいい買い物にはなったんですけどね、結果的にはね。
カメラ選びで午前が消える
でも実際にね、そのもうカメラを買おうって決めた日にですね、
まあ週末とかまで待てばよかったんだけど、
めちゃくちゃ嬉しいのよ。
早く、早く欲しいじゃないですか。
欲しいものだからさ、ずっと思ってたしさ、もう半年以上前からさ決めてたしさ、
だからめちゃくちゃ欲しいからもう我慢できなくて、
普通に平日にね、子供たちが学校に行ってから朝の洗い物もせず、洗濯物も畳まず、
カメラの比較をし続けて、
まあ気づいたら午前がほぼ消えました。
いやもうこういうとこなんよなぁと思いつつもね、
まあ今となったら、まあそんなのもさ、
年に1回あるかないかだからまあいいかって思ったりもするけども、
まあでも今月すごく忙しいんですよ、お仕事がありがたいことに。
まあ今月と来月あたりかな9月ぐらい、
9月半ばぐらいまではちょっと忙しいかなっていう感じで、
まあしかも夏休みもあるから、
まあ大変忙しいっていう状況なのにも関わらず、
午前中をね、そこに潰してしまったわけですよね。
でまあ半年頑張ってそのカメラを買えるところまで来たけども、
やっぱ最後の最後でどれにするかみたいなところさ、
決められなかったりするわけですよ。
でしかも調べれば調べるほどわからなくなったりするんですよ。
で嬉しい話だけで終わるはずだったんですけどね、
まあ結果的にめちゃくちゃ選択迷子になったわけですね。
情報過多による選択麻痺
でまあ最初はもう候補が2つぐらいまで絞れてたんですけど、
だからすぐ決まると思ったんですけど、
まあ比較し始めるとまあこっちは何がいい、こっちは何がいいみたいな、
こっちは長く使えそうとか、でもこっちも気になるみたいな感じで、
どんどん見るポイントが増えていっちゃうわけですよ。
情報を増やせばまあ決められないわけですよね。
増えるほどに決められないわけですよ。
だからこの時の私は、
まあでもやっぱね高い買い物だし、
徹底的に調べないとやっぱ決められないなみたいにも思っていて、
でも後から振り返ると、
足りなかったのってその情報、スペック的な情報とか、
そういうところじゃなかったんですよね。
自分がカメラ選びで何を一番大事にしたいのかっていうところが結構曖昧でした。
どれもいいとこ撮りしたいみたいな感じで、
まあ価格なのか、
まあ今すぐ使いやすいということなのか、
もうずっと長く使えるってことなのか、
まあ全部を撮ろうとしてたから、
結局どれを見ても決め手にならないみたいな感じだったんですね。
これはAIツールとかを選ぶ時にもよく起こるやつですよね。
なんかできることを全部比較したら結局どれ使うか決まらないみたいな。
私は普段あれだけ目的が大事だと、
目的から決めようと言っているにもかかわらず、
カメラを目の前にしたら普通にそれができてなかったんですよね。
AIとの協働による意思決定
結果的に最後はもうAIに相談しました。
それまで自分で候補を並べてレビュー見て比較してみたいなことをずっと繰り返してて、
まあそれも楽しいんですけどね。
繰り返してたんですけど、
やっぱり今回その高い買い物をするっていうことで、
次は長く使いたいっていうふうに思ってるんですね。
今後10年使うっていうことを考えた時に、
どれがいいかっていう視点で相談したら、
勧められたものを買いました。
ただそれに関して言うと、
最初に考えてた候補になかったんですよ。
そのカメラが。
しかも最初に考えてた候補よりもちょっと予算が上がったんですよね。
プラス2万ぐらいかな。
最初はちょっとそこまで出すのはどうかなみたいな、
厳しいなみたいにも思ったんですけど、
でも長く使うことを優先するんだったら、
途中で買い替えたくなるものを選ぶより、
最初からもうそれにした方がいいなっていうのを思ったんですね。
で、それをAIが徹底的にリサーチしてくれて、
で、私のリサーチの時間は何だったんだって話にもなりますけど、
で、徹底的なリサーチのもとを提案してくれて、
それで自分の中でも判断ができました。
で、その後、現実的な価格で買える店を見つけて、
AIとの付き合い方と自己認識
無事に購入したんですけど、
まあ本当に何ですかね、
結局AIがすごかったとかそういうことでは全然なくて、
私の中で大事にしたいポイントが何かっていうのを考えたら、
長く使いたいっていうのがやっぱり一番上に出てきたから決められたんですよね。
なんでAIがやってくれたのは、その優先順位で選択肢を見直すことですね。
だから最終的にはちゃんと自分で選んだっていう感覚があります。
AIに丸ごと決めてもらったというよりは、
比較しすぎて見えなくなっていた自分の基準を、
一緒に見つけてもらった感じなのかなっていうふうに思ってます。
この使い方はね、買い物以外でも結構あるなぁと思ったんですよ。
発信でもそうですし、仕事全般でもそうですよね。
選択肢が多いときってありますよね。
どの媒体使うかとか、どのAI使うかとか、何から手をつけるかとか、
迷うととりあえず調べたりとか検索したり、誰かのおすすめ見たり、
AIに候補たくさん出してもらいたくなったりするんですけど、
選択肢を増やしても、自分が何を大事にしたいかが決まってなかったら迷うんですよね。
今回のカメラも候補が少ないときは決められると思ったんですけど、
でもまあ本当は候補の数じゃなかったんですよ。
半年頑張って買うって決めたカメラを、私はできるだけ長く使いたかった。
ここが決まったら選ぶものも決まったという感じですね。
反省と学び、そして活用
ここもさ、もう価格を優先したいみたいなのが出てくると、
長く使えると噛み合わなくなるじゃないですか、やっぱりどうしても。
もちろんその高いものがいいとかそういうことではないんですけど、
やっぱりなるべくその中でも予算を抑えたかったから、
そういう条件で探したんですね。
ただね、それで普通にお仕事をしなきゃいけない午前をほぼ使ったっていうことに関しては、
普通に結構反省してて、日曜日まで待てと。
それはすごい思ったんですよ。
その日に進めるつもりだった仕事がどんどん後ろにずれちゃったっていう代償もありましたし、
ただずっと欲しかったものを選ぶ時間まで、
全部無駄だったとは思ってなくて、
そこは楽しかった。それ自体も楽しいじゃないですか。
楽しかったし、悩んだから納得して買えたっていう部分もやっぱりありますね。
でも楽しく比較しているんじゃなくて、
決められなくて同じところをただただ回ってるなみたいな感じになってきたら、
情報を増やすのは一旦やめて、
私は何を一番大事にしたいんかなっていうところ、
それをAIとの会話で見つける方が前に進みやすいなっていうのを思いました。
今、今回のカメラとか完全にAIに丸投げして決めてもらえば絶対ないわけですけど、
ものによってはAIに丸投げして決めてもらうことも結構できるんですよね。
例えばカメラの本体は無理だけど、
SDカードとかそういうのはもう丸投げできちゃうんですよね。
そのなんかチャチーやつは買いたくないとか、
でも価格はなるべく抑えたいとかみたいな感じでも、
案出してきて、リンクまで持ってきてくれたり、
価格.comで一番安い中でもちゃんと安心できるお店かみたいなところまで調べて勝手に出してくれたりするんで、
そういうのはね、すごい使えるよねっていうのは思いました。
ということでですね、選べなくなった時に足りないのは、
基準の重要性とカメラの活用
比較記事とかさ、結構見がち。
動画とかYouTubeとかでも結構見たんですけど、
そういうのじゃなくて、自分が何を大事にしたいかっていう基準なのかもしれないなっていうことですね。
ということでね、カメラが無事に家に届いておりまして、
娘の誕生日がこの前あったんですけど、その時から早速使えてテンションが上がってるんで、
この夏休みはカメラを持っていろんなところに出かけたいなっていうふうに思ってます。
はい、ということで今日の配信は以上になります。
それではまた!