新年の挨拶
こんにちは、シドニーのマッサージセラピスト、みもざです。
お久しぶりです。
新年一発目の放送ということで、しばらく長い間休んでおりました。
クリスマスあたりから4月5日までかな、結構長い10日以上の休みを家族全員で過ごしておりました。
お正月休み、普段会えない親戚の人とか、お友達、家族だったり、いろんな人と会って、パーティー三昧なお正月休みを過ごしておりました。
その分、楽しかった分、やっぱり食べ過ぎたり、普段より動かないとかね。
あと寒かったんですね、すっごいお正月あたりが。
だからちょっと体調崩したりとか。
気温差がすごくて、今日は40度近くあるんですけど、正月あたりは20度以下とか、長袖、普段冬に着るセーターみたいな、スウェットみたいなのを着ないと寒すぎるっていうようなところまで下がったり、ちょっと寒暖差にやられたりしてました。
本日は1月の何日?8ぐらいかな。間隔が。
今日7日、1月7日ですね。
年末年始もお仕事をしたりとかしてたんですけど、ようやく昨日あたりから通常、保育園も通常、夫も仕事日記、私も仕事の予定を今日以降入れているみたいな感じ。
親子の姿勢教室の開催
ようやく通常の生活に戻ってきたところです。
今日はこれは残しておきたいと思ったので今から喋るんですけど、初めて親子で指定教室っていうものを開いてきました。
今まで指定教室のエクササイズレッスンとして、大人の方に4,5人集まっていただいて、この方たちに指定教室のストレッチだったり、エクササイズだったり、セルフマッサージだったりっていうのをお伝えしてたんですけど、
そういう活動をしてたんですけど、初めて子供に伝える、大人だけじゃなくて子供に伝えるっていうのをやってきました。
そもそも何で始めようかなと思ったかっていうと、去年の10月、11月に日本に帰国した時に、結構長い間、私の妹の家族のところに行ってたんですけど、
そこで小学生3人がいるんですけど、私の妹っ子が肩が痛いだの、腰が痛いだの、腕が痛いだの、マッサージしてって言ってきたんですね。
で、パッて彼らの姿勢を見ると、すごい猫背だったり、すごいストレートネックだったり、彼らの生活スタイルを観察してみると、やっぱりゲームだったり、スマホだったり、
テレビもそうだし、座ってる時の姿勢とか立ち姿とかね、いろいろと思うところが結構あったんですね。
で実際、やっぱりまだ若いんですけどね、小学校3年生、痛みがあったのは小学校3年生と小学校5年生なんですけど、実際に痛みも起きているということで、
これは私なんかできるかもと思って、彼らに対してはマッサージしてあげたり、一番上の子に関してはフルマッサージして、ここがこうなってるからっていう説明をして、このストレッチやってみてっていうのまで結構伝えたりとかしてたんですね。
もしかして、子供の姿勢とか身体の痛みとかで悩んでいるお母さん、お父さんでも多いかなっていうのを感じたんですね。
そこで、実際妹、私の妹に聞いてみても姿勢悪いよなって言って、でも実際具体的にどこをどう直せばいいのかっていうのはわからないっていうような話をしてました。
そのままそれを持ち帰って静岡市場に帰ってきて、私の今ビジネスのコーチをしてくれてるキナちゃんにも相談させてもらったりとかして、実はこういうのやってみたいよねって子供に対する姿勢のアドバイスみたいなのができる場があったらいいなとかっていうのを、そういうのをちょっと仕事にしようかなと思ってるんだっていう話をしたら、
キナちゃんもそれすごいいいよって言ってくれて、じゃあやろうかなみたいな、もう本当に早かったです、それからは。やろうかなと思ってから、実際に今来てくださってるお母さんグループが一つあるんですけれども、そこのお母さんグループに小学生のお母さんグループですね、
たちに投げかけさせてもらったら、もうその方たちにぜひやってほしいですっていう、すごいやりたいっていう返事だったので、じゃあ1月やりましょうかっていうことで、トントントンと決まって、今日それをやってまいりました。
ちょっと前置きが長くなったんですけども、今日は親子の姿勢教室についてちょっと話そうかなと思ってます。結果から言うと、すごい皆さんに喜んでもらいました。私も初めてだったんで、子供に教えるって初めてだったし、ちょっと若干緊張してたし、どういうふうにやったらいいのかなってわからなかったんですけど、子供たちが本当にピュアだから、本当にそれに助けられたの一言ですね。
とても真剣に聞いてくれたし、真剣に取り組んでくれたし、やっぱり違いがすごいわかったので、前後の違いが、90分のセッションだったんですけど、90分最初と90分後、写真をね、比べてみましょうっていうのをやったんですけど、もう途中から全然違うっていう声が、あちらからこちらから、すごいよっていうぐらい、
本当に吸収が早いし、今日来た方は小学生なんだけど10歳以下の子たちばっかりだったので、やっぱり10歳までぐらいってどっちにも曲がるんですね。悪い方にも曲がるし、いい方にも行くので、ちょっとだけ修正させてもらった。
実際、自分の体を見てどこが曲がってるかっていうのを直に体験してもらったという感じですね。何をしたかっていうと、姿勢を良くするとどういう良いことが起こりますかっていう、みんなで意見交換の場を少し設けました。
大体15分ぐらいかな。そしたらみんなからね、いろんな意見が出てきて、なんかそれも良かったかな、みんなで考えてもらう、姿勢を良くするとどうなる、どういう未来が待ってる、結構やっぱり、そこで子どもたちが明るい未来を描けたかなというふうに思いました。
その後に正しい立ち姿、正しい座り姿って一体何だろうってみんなで考えてもらう時間、実際にやってもらいました。その後に、今日の方たちは結構上半身にお悩みが多かったので、上半身に効くストレッチ、特に上半身の症状とか姿勢の悪さとかに効くストレッチを3つお伝えさせてもらったのと、
子どもからお母さんにマッサージのプレゼントということで、正経性のマッサージを子どもたち自身にやってもらいました。
マッサージの時間が本当に、親子の絆を見たっていう感じで、本当に幸せな気分になりました。
最後に感想をいただきました。
母親たちの反応とフィードバック
何が一番良かった?何が楽しいことありましたか?ってざっくりと聞かせてもらったら、
ママへマッサージするのが楽しかった、ママが気持ちよさそうで嬉しいとか、あと今日の夜、やる気満々だよ、僕っていう声がほぼ全員からありました。
これを見て感激しましたね。
子ども1人じゃなくて、今日お母さんに子ども5人来てたんですね。
だからマッサージ2人、子どもがいるところはお母さんを問い合って、僕こっちやるからちゃんとこっちねとか、
誰々くんがここうまいからここやってもらって、誰々ちゃんこっちうまいからこっちとかね。
そんな感じで、結構自主的に動いてくれたのがお母さんへのマッサージでしたね。
最後に一組は終わった後に、お母さんありがとうって言ってハグしてて、
仕事じゃなかったら泣いてたくらい感動の瞬間も見せていただきました。
本当に真面目に取り組んでくれたおかげで、学校でもこれからやるとか、
これから何をしていこうかって聞いたら、もう習ったことをするだけですとかっていう感想があったり、
あとは背が高くなったとか、姿勢を直していると気持ちがいいっていうような反応もありました。
とっても嬉しかったです。
お母さんたちに最後に感想をいただきました。
今日お母さんたちは実際に、いつもはエクササイズがっつり90分やるんですけど、
今日は座学と子どもたちの姿勢がメインだったので、
あまりお母さんたちの満足度はどうかなっていうのもちょっと心配ではあったんですけど、
お母さんたちもすごいいいフィードバックをくださって、マッサージ気持ちよかったっていうのが、
マッサージ中からうわーみたいな声が聞こえてきて、すごいよかった。
やっぱりマッサージ、子の満足度も高かったし、母の満足度も高かったように思います。
私がね、今日3人のお母さんたちだったんですけれども、
3人のお母さんたちがそれぞれ悩んでいたのが、
ゲームをする体制だったり、勉強をする体制だったり、
一番に気にされてたのがやっぱりゲーム。
それをどういうふうに子どもに伝えたらいいのかとか、
どういう姿勢でゲームをしたらいいのかとかっていうのに悩んでられたんですね。
なので私も実際にその回の中でお伝えしたんですけれども、
ゲームをすることが悪っていうよりかは、
スマホをすることが悪、パソコンやる、テレビ見るとかっていうのが悪っていう考え方ではなくて、
もちろんずっと24時間ずっとやってるってなったらちょっとまた話は別かもしれないんですけれども、
この今の社会にとってやっぱりスマホだったりパソコンだったり、
ゲームだったり、やっぱり必須だと思うんですね。
姿勢とデジタルツールの関係
私も実際スマホに向かって喋ってるし、
何かあったらやっぱり天気予報を見るにしろ、ニュース見るにしろ、
写真撮るにしろ、全部スマホだし、
学校に行けばタブレットがあったり、コロナの時期においてはやっぱりタブレットとかパソコンで授業をするっていうので、
すごく使い方によっては本当に役立つツールだし、
本当に現代社会においてなくてはならない存在だと思うんですね。
それを完全に今日からスマホ使えません、パソコン使えませんっていう生活はできないと思うから、
そこを悪いものっていうふうに思うというよりかは、
っていう考え方だったり、スマホを見る時間を減らそうって言ってもあんまり現実的ではないかもしれないなっていう話をしてたんですね。
なので、スマホを見るときに悪い姿勢になるんだったら、その分戻す。
それが前に行っちゃうんだったら後ろにして寝るみたいな感じで、
使った分リセットして寝るっていう習慣をつけましょうっていう話を今日はしておりました。
子供とのコミュニケーションの重要性
それを回を通して伝えたんですね。
そしたらどうしようって悩んでたけど、リセットしたらいいんだって、
そういういい習慣をつけていったらいいんだっていうのを学んだって、一生使える考え方を学んだ。
あと習慣化することができたら、勉強の後にしろ、スポーツの後にしろ、趣味の時間にしろ、
どこでもできるし、学校でも机の上でもできるようなものもお伝えしたし、
その辺を学べたって一人のお母さんに言っていただきました。
もう一方は、そもそも姿勢がいいってどういうものか自分でも分かってなかったけど、
子どもが姿勢が悪いのは気づいてるから、節字を伸ばしてとしか言えてなかった。
今日具体的に理解できたから、こうやっていけばいいんだっていうのが分かったっていうことを言っていただきました。
ここから私が感じたことなんですけれども、妹の家に行き、小学生3人の現状を見て、
これはって思ったところから、今日約2ヶ月ぐらいですね。
こうやって形にできたっていうことが一つ嬉しかったっていうのと、
やっぱり小学生のお子さんがいる方だと、今夏休み中なんですね。
長期休暇になるとやっぱりレッスンができなかったんですね。
なのでその間は会えなかったんですよ、その方たちにも。
だから結構、お母さんたちも1ヶ月ぐらい休んじゃうと結構しんどかったと思うんですけど、
その間にスクールホリデーっていうのを逆に利用して、お母さんたちにも会えたし、
ちょっと今日は少なかったけど、みんなの顔を見て、エクササイズして、ストレッチして、マッサージ受けて、
お母さんたちにとってもよかったなとも思うし、一番は子供ですよね。
子供、私も自分の子供でまだ2歳と5歳でちっちゃいので、
小学生は本当に目1個、お1個ぐらいしかわかんないんですけど、
本当に思った以上にすごいなっていうのが、子供の可能性みたいなのをビシビシと感じました。
すごい素直だし、やる気がある。やる気がすごい伝わってきた。
やっぱりお母さんが喜んでる姿を見るのが子供は嬉しいっていうのが本当に伝わってきました。
お母さんも自分が楽になるから嬉しいということで、
マッサージを今日はメインにはしてなかったんですけれども、
マッサージの効果みたいなのも、子供がお母さんにやるマッサージの効果みたいなのもすごく感じたので、
もっと習いたいっていう声も実際あったんですね。
マッサージをもっと知りたいっていう人がいたから、
次回はマッサージを多めでもいいのかなとか、
そういう次へのアドバイスを子供から案にもらったりとかもして、
すごいやって良かったなって。
私がガチガチに決めていくっていうよりも、
子供たちがやりたいっていうことを尊重してあげられるような会を、
これからもうちょっと良くしていきたいっていう気持ちにもなったし、
子供ってすごいなって。
本当に何にでもなれるし、何でもできるし、
可能性の塊だから、これは本当に伸ばしていってあげたいって。
自分の子供だけじゃなくて、小学生ぐらいの子供を見てると、
すごいエネルギッシュで、こっちが本当に元気になったし、
あとなんか面白い、発言とかね。
突然最後の方にね、
僕のお姉ちゃん、生徒会長やってんだとかね。
文脈とか全然関係なくね、そういう発言とかね。
感想もう一個あったーとかね、言ってくれたりとかね。
どうかと思えば結構鋭い質問とかね、
してくれる子もいたり、
本当に私自身がすごい楽しんで、
講師をね、ちょっと偉そうですけど、
させてもらえたなというふうに思ってます。
まだまだ反省点とかもあるので、
もうちょっとね、面白いクラスを開催できるように、
これからもうちょっと経験を積んでいきたいなというふうに思いました。
そんな感じで、今日は親子の姿勢教室を開いてきたという話をさせてもらいました。
それではここまで見てくださった方、いただきありがとうございます。
また喋ります。さよならー。