新しい挑戦の始まり
みなさん、こんばんは。ご機嫌いかがですか?
ママの心の助産院、子育て、自分育てアドバイスはかるぅこと、タダノカオルです。
ママが笑顔だと子供も笑顔、そんな思いを胸に、日々笑顔の循環を広げる活動をしています。
私、今週から、なりゆきで新しく始めたことがあるんですけど、
新しく始めたことによって、子供たちも変化したっていうことがあったので、そのことをお話しさせてください。
っていうのはですね、私、今週入ってからマッサージの勉強を始めたんですよ。
まさかね、こんな展開になるとは夢にも思わなかったんですけど、
夏休みじゃないですか、だからちょっとはね、子供たちに楽しい思いをさせてあげたいなって思いまして、
ちょっと短髪的なアルバイトをしようかなって、私の働いている職場はダブルワークOKなんで、
ちょっと仕事しようかななんて思ってね、ちょっと探してたんですよ。
そしたら、マッサージっていうアルバイトが目に入ったんですね。
私、そもそも人の体に触れさせていただくことがとっても大好きなんですよ。
これはね、小さい頃に散々母の肩を揉んできた、揉まされてきた。
それが発端なんじゃないのかなと思うんですけど、
はじめはね、やれと言われて、いやいややってたのが、いつの間にか触ると、ここ凝ってるなぁとかね、そういうのが手が感じるようになってきて、
ここら辺あたりから、結構人の体にさすったり揉んだりするときに、とっても気持ちがいいからやってちょうだいって思われることが増えてきたんですよね。
私、今でこそ亡くなったけど、かつてはお産するときってものすごく腰とか痛くなるから、さすりまくるんですよ。
さすると気持ちいいって、あなたのがいいって選ばれた記憶があって、だからちょっと私的には自信があるんでしょうね。
マッサージのアルバイトの広告を見たときに、これはいいではないかって思って申し込んでみたら、すぐできるのかと思ったら、いやなわけないですよね。
研修を受けてくださいって言われて、その研修が何時間?何時間なんだろう。
40何時間あるんですよ。働いてお金を稼ぐまでに40何時間、研修に出なくちゃいけないって。
こんなことってあるの?って思ったんですけど、よくよく考え直してみたら、これはチャンスかもって思って。
だってマッサージの技が手に入れられるじゃないですか。しかもその研修無料なんですよ。
だから考え方を変えれば、これはチャンスなんだなと思って。
そもそも手っ取り早くお金を稼いで子どもたちになんて思ってたのが、えらく遠回りになっちゃったなとか思ったんですけど、
私の今までやったことない、自分がそもそも好きなことだからね。好奇心が湧いてきて、
通い始めることにしたんですよ。
子供たちの変化
今日は3日目だったんですけれども、子どもたちが面白い変化をしてみて、私4人子どもいるじゃないですか。
1番目はそんな全然大きな変化なかったんですけれども、
一番わかりやすく言われたのは、一番下のすべっ子が、
今日朝突然、中学校2年生なんですけどね、進路の話をし始めて、
今までは自分は東京に住んでるので、都立の高校に行きたい。
うちは絶対にアルバイトができる高校に行くんだって、すごくアルバイトをしまくって、好きなものいっぱい買うんだって。
進学の動機はアルバイトがいいみたいな、進学っていうか行きたい学校の基準だねって思ったんだけど、
あってことを言ってたんですよ。
それがね、突然、うち服の勉強してみようかなって言い出したんですよ。
服の勉強、服好きなんだと思って、突然そう思ったんだねって言ったら、
ママと何を言うかと思ったら、ママみたいなおばさんがその年になって、新しいことを始めたりなんだりするのを見てたら、
いくつになっても何でもできるんだなって思ったんだよね。
だから好きなことやろうかなって思ったんだよって言われたんですよ。
余計な言葉いっぱいくっついてると思うんです。
ママみたいなおばさんでもとか、言いたいことは言うけど、
だけど、そういうふうに見えてるんだなーって思ったんですよ。
そしたらね、次はね、3番目、中3男子です。
中3男子は長いこと不登校記録更新中でございまして、
家にずっといるみたいな生活をしてるんですけれども、
家にずっといるって言ったら表現悪いな。
月に何回かは外に出て、学校の先生やソーシャルワーカーの人に会いに行ってるんですけど、
運動らしい運動を全然してなかった。
ほぼ彼のやる気待ちでいたんですけど、
突然ね、今日ね、走りたいと言い出して、
我が家謎にね、ランニングマシーンがあるんですよ。
そのランニングマシーンのトリックを設定して、
ウィーンってスイッチを入れて、しばらく走ってたみたいです。
見ちゃ悪いかなと思ったから、見てないのでちょっとわからないんですけど、
でも、風邪とか言って汗拭いてたから頑張ってたんだと。
何年ぶりよって思って。
最後は、高校2年の長男ですよ。
この長男も、お勉強はそれなりに頑張ってるんですけど、
運動が空っぽし、ダメとは言わないけど、あまり好きじゃないんでしょうね。
体を動かすことはしてなかったんですけど、
今日ね、いつも帰る時間になっても全然帰ってこなくて、
どうしたのかなーなんて思って、
お友達と遊んでるのかなーなんて思ってたんですけど、
帰ってきたら、水ーみたいな感じで帰ってきて、
お茶がぶのびした後、いつもほぼ口聞いてくれないのにポソッと、
〇〇駅から歩いて帰ってきたって言うんですよ。
いや、どうしちゃったの?我が家のこの3人のお子さん達って思った時に、
あ、私が欲しいことを始めたから、
どんな影響を受けてるのかなーって思って、
いやー面白いですよね。
確かに内緒にはしてないし、
ママはマッサージの勉強を始めてから、
なかなか時間が取られちゃうから、
家にまたいる時間がそれでなくても、
私も自分のやりたいことばっかりで、
全然目をかけてない。
目をかけてないという表現は悪いけど、
最低限のことぐらいしかやってないんですよ。
自分が面白くないかなーって、
昨日の夜あたりにちょっと薄ら思ったんですよね。
なんだけど、自分のやりたいことをやらずして、
子供にいっぱい話しかけたり、ちょっかい出すって、
どうなんだろうと思って、
そんなことに変に頼まれてもないのに、
ちょっかい出すんだったら、
自分のやりたいことを集中する方がいいよねって言って、
そしたら次の日、4人中3人の子供ばっかりですよ。
一番上の子は自分の学校の課題とか、
大学でオープンキャンパスがあるらしくて、
オープンキャンパスで受験生のお世話をするんだか、
インソーチするんだかなんだか知らないけど、
もうそっちの方で一生懸命頑張ってるから、
だから私に影響を受けることもなく、
自分のことを頑張っていくからいいんだけど、
こう変わるんだなぁと思って、
あっけに取られたというか、驚いたというか、
嬉しいというか、
マッサージと親子の交流
驚き、喜びっていういろんな感情が、
私の中でぐるぐると回ってる感じなので、
今回そんなことをお話しさせていただきました。
マッサージね、楽しいです。
私はよく考えたら、
子供にいい思いをさせてあげたくて、
小金が稼ぎたくて始めたことなんだけど、
こう考えたらマッサージって、
私が元気にしたい、笑顔になることを働きかけたい、
お母さん方にもめっちゃ使えるテクニックだなぁって思って、
だってマッサージが嫌いなお母さんっていないですよね。
だからマッサージをしながら話をさせていただいて、
言葉でも癒してあげることができるし、
そここそ私女参院なんで、
胸に溜まってる、なかなか人には言えない話、
自慢とかでもいいんですよ。
やっぱり嬉しいことを自慢ともなかなか話せないのが、
ママの日常だったりするから、
だからそういうことを、いいこともね、嫌なこともね、
私という女参院でおさんしていらっしゃいましょう、みたいな。
その時にマッサージがあったら、
お兄にかなごうだな、私って思って。
だからね、そう思ったら、さらにか全員やる気が出てきちゃって、
いつ合格が出るかわからないんですけれども、
そしたらどんどんどんどんリアルでもやっていくつもりでいます。
はい、なんだが、またダラダラと話しましたが、
今回は虫が変わったら、なんと3人の子どもも変化が出てきました、
ということについてお話しさせていただきました。
聞いていただきありがとうございます。
ただのカオルでした。
このぐらいで終わりにさせていただきます。
おやすみなさい。