甘夏ワーケーションの概要
耳見えラジオ
今回も始まりました、耳見えラジオ。私、パーソナリティの玉置 優里子と、西川 桃江です。よろしくお願いします。
今回も、伊勢から熊野へ、耳から三重へ。耳見えラジオは、毎月4回、大体毎週金曜日にSpotify、Apple Podcast、YouTube Musicなど、音声配信プラットフォームで最新の番組を配信しています。
今日は特別回です。
特別収録会、甘夏ワーケーションっていうのがあるんですね。
一次産業ワーケーションって言って、今、三重県では、私、前行ってきてるけど、10月に柿は伊勢でやってて、柿のワーケーション。
上がってましたね。
11月には三浜町と紀宝町で、みかんのワーケーションをラジオで撮らせてもらってきたので、その第3弾で、今回は大瀬で、甘夏ワーケーション。
第3弾って結構盛り上がってきてるってことですよね。
いろんな人がワーケーションをしに来てくれて、農家さんの体験みたいなことをしながら、働きながら休むみたいな感じ?
そう、らしいのよ。そしていろいろ、それをすることによって、良い効果があるらしい。
へぇー。
ももちゃんは行ってどうでした?楽しかった?
楽しかった。楽しかったよ。知らんかった農作業とかさ、こういう作業があるんやとか。
あと、農家さんといろいろお話できて、このみかん、この人作ってるんやとかさ。
その後、買い物行った後とかさ、あの人のみかんやって変えたりとかさ。
へぇー、確かにな。だから普段何気なくスーパーで買い物してみかんとか買い寄るけど、その裏側も見えるみたいな?
たとえば箱詰めするのは、こういうふうに箱詰めに苦労されてるなとか知りながら見ると、あ、上手にこれ箱詰めしてあるねとかさ。
へぇー、なんかいろんな発見があって面白そうですね。
マニアックな描き方ができますよ、そうなってくると。
なるほど。ちょっと気になってきました。
そうでしょ?それをちょっと今日深掘りしましょう。
はい、そうしましょう。今日はゲストをお二人お呼びしていますので、早速お迎えしましょうか。
この番組はご覧のスポンサーのコバダーマンとあなたによって作成されました。
じゃあ、お願いします。
はい、大浅市地域腰協力隊の桜井ひろみと申します。よろしくお願いいたします。
お願いします。もう一方。
天夏天馬ファームの草加と申します。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで、天夏天馬をやられている運営の方と受け入れの農家さんに今日来ていただきました。
そうか、協力隊の桜井さんが事務局のメンバーとなってこのワーケーションをやっていらっしゃるっていうことと、
草加さんは受け入れ側の農家さんの一つとしてワーケーションに来られる方を迎えていらっしゃるみたいな感じですね。
そうですね、そういう感じです。
私はほぼ天夏ワーケーション、そのワーケーション、みかんとか柿とかもあるってさっき聞きましたけど、
ほぼ初めて、桃ちゃんが言ってたのは知ってたし、楽しそうだなと思ってたんですけど、
なんかまだまだ知らないことばっかりなんで、今日はちょっと私もいろいろ聞きたいなと。
教えてもらいましょう。
桜井さん、その天夏ワーケーションってのはどんなことをするんですか?
ありがとうございます。天夏収穫ワーケーションなんですね。
天夏ワーケーションじゃなくて、天夏収穫ワーケーションで、
簡単に言いますと、天夏の収穫を農家さんのところで実際に体験ではなく、
本当に農家さんが収穫されているようなことと同じ作業をしながら、
その作業が終わった後に、例えばワークスポットでリモートワークをされたりとかするというのが、
天夏を収穫して、そしてワークもするというのが、天夏収穫ワーケーションになります。
そっか、ワーケーションだからね。
ただその体験するだけじゃなくて、仕事もしながら体も動かして収穫もしながら過ごせるみたいな?
そうです。
どのくらいの人が来られてるんですか?
今年3年目なんですけども、去年でいうと135名の方が実際に参加して、
延べ155名の方に、3月の1日から4月の30日までの間に2ヶ月でその人数が参加していただきました。
すごいですね。どこからどんな人が来るんですか?
去年に関しては、約半数以上が三重県内の方。
続いて大阪とか奈良とか和歌山とか兵庫県とか東京からもいらっしゃるという形になります。
大体皆さん、働いていらっしゃる方が来られる?
ありがとうございます。もちろん社会人の方も来ていただくんですけど、
天夏収穫ワーケーション、ワークもしていただくんですけど、
別にワークしなくても、農家さんの天夏を実際に収穫するという貢献作業って私たち呼んでるんですけど、
それだけでもいいですし、もちろんワークしていただく方もいらっしゃいますし、
でもほとんど皆さん、会社員の方はお休みを活用して来ていただいたりするっていうのが多いですかね。
それは皆さん、どんな目的というか、どんな過ごし方をしたいと思って来られてるんですかね?
そうですね。実際私も体験してすごく良かったなと思ったのは、
収穫における注意点
例えば午前中、農家さんと一緒に収穫して、朝いっぱいかいて、お風呂入った後、仕事をすると本当にすごい気持ちがすっきりして、
ぜひ皆さんに、天夏畑から見る海の光景が本当に素敵で、
それ見てるだけで仕事の嫌なこととか、人間関係でうんってなってることとかもパーってなくなって、
本当に収穫しながら空を見て、収穫して空を見てっていうのが本当に気持ちよくて。
で、それまた仕事もはかどるわけですかね。
そうなんです。本当に効率も。
仕事はかどるらしいよ。
そうなんですよ。めちゃめちゃ仕事はかどりますね。
余計な雑念がなくなった分、仕事に集中できるんで、そこがすごく良かったです。
ちょっと何て言うんだろう、禅の世界というか、動きながら収穫の作業をすることで心が洗われるみたいなところがあるんですね。
はい。
じゃあ、天夏のことを例えば何も知らなくても、例えば農家さんを目指したいとかいう気持ちがなくても、
例えば移住を考えてるとかそういう人じゃなくても、誰でもいいってことですか。
もちろんです。どんな方でも作業は参加できますし、
ただちょっと年齢制限とかはあって、中学生以上の方ということはお願いしてるんですけども、
お仕事されてる方もされてない方も、どなたでも男女問わず皆さん参加してくださってます。
へー。
作業は難しくないのかしらとかね。
あ、確かに。難しくないんですか。
作業は簡単か難しいかっていうと、ちょっと難しいところもあって、
天夏の木って割と大きいので、自分の手の前で切れる天夏っていうのは少ないので、
高いところになっている天夏は高枝切りばさみって言うて、ちょっとこうね。
あー。はいはい。
よくCMとかで。
はいはい。ジャガーイヤスター。
それで切って、しかも天夏落とさないようにネットに入れて、箱に入れたりっていうのがすごくちょっと。
なんか前も落としたらいかんやって聞いた。
落とすとやっぱ痛んじゃう?
あれなんですか?草がさまに。
そこそこ痛んじゃうんですか?やっぱ落とすと。
そうですね。天夏って結構やっぱり重たいのもあって、大きくて重たいんですね。
大きさ的には10センチぐらいあって、重さが300グラム以上あるので、落ちるとやっぱりすぐに身が痛んじゃうという。
へー。
それも商品にならへん感じなんですか?
そうですね。もう普通の商品にはならなくて、ジュースで生き返るかなみたいな。
ジュースとかでも使うのか。
ところなので、意外に見た目はね、ほんとに硬くて、猿も剥けないぐらいの硬い天夏なんですけども、ちょっとの衝撃で、意外とデリケートな部分もあるので、そこはちょっと。
そうなんですね。
実際に収穫ワーケーションするときは、高枝切りばさみとネットの二人一組みたいなそんな作業?
そんな感じなんですか?
そうですね。この3回やってくる中で、やっぱりみなさん落とすとね、すごくショックを受けられるんですよね。
そりゃそうだ。落としてしまった。
遠くガーッと聞こえたら落としてる。
大事だ。
あーそうってなりますよね。
確かに。
そうなってくると、みんな取りにくくなっちゃうので、去年から網でサポートするというか、虫取り網でサポートしてもらって、二人一組で取ってもらうっていう形でして。
本来のおかさんは別にそんなことはしないんですよね。
そうですね。やっぱり慣れてくると確実に取ることはできるんですけども、やっぱり初めての方は高枝。
高枝切りばさみ、難しいですよね、あれね。
難しい。
ここ違うとあかんよね。
ここも。ここ間違えると一発で落ちちゃうし。
そうそうそう。ポトって落ちちゃうんですよね。
あとは軽いんですけど重たいんですよね。
そうですね。
みかんがその重さとプラスされちゃうんで、ちょっとやっぱり女性とかもしんどくなってくるので、そういう意味で。
でもなんかちょっと簡単すぎる作業よりは、そういうちょっと難しさもあるほうがとってもやりますよね。
ちょっと緊張感ある。
そう、絶対それが楽しいと思っちゃった、今。
やっぱり久坂さんも参加する人も見てて、なんかだんだん楽しそうになってきたなみたいなのあるんですか?
えっとね、初めはやっぱりみんなドキドキしながらやってらっしゃるんですよね。
するとだんだんだんだんやっぱりプロポジショナルになってくるんですよ。
へー。
甘夏収穫ワーケーションの魅力
高枝でスポッとうまいことを一発で届いて、切った時のみんなのこのやった感?どや顔がね。
なんかわかるかも。
それってさ、デスクワークとかの人ならさ、そういうのないやん。
そうなんですよね。
都会で、都会でか知らんけど、オフィスで働いてる人にはなかなかないやん、それ。
そう。
だって自然とのね、一回一回そのハサミを入れるでも、やっぱり一個一個その身のつき方も違うし重さも違うわけだから、微妙に違うわけですもんね。
答えがわかってることじゃないから。
そうね。
それをこう海の見える天のつばたけでやる時間。
めっちゃ気持ちいいんじゃない?
めっちゃいいなってなりました。
へー、そうか。
なんかね、やってるうちにほんとになんかゲームみたいな感覚になってくるんですよ。
はいはいはいはいはい。
一キルに取れた、じゃあ次もうちょっと高いところを取りたいなとかね。
で、1時間に何個取れたかなとか。
なんかね、どんどんどんどんうまくなってくるとみんなそっちの方に走ってきて。
で、だいたい静かです。
はいはい。
もう没入してきちゃうんで、さっき桜井さんも言っていただいたんですけど、会社のことなんかも思い浮かばないんですよ。
そうかも。
前にあるみかん。
前にあるみかんをね。
いくつ取るかいって。
確かにね、リフレッシュするよね、それね。
ついつい考えすぎちゃう人とか、休みの日でもずっと仕事のこと考えちゃうみたいな人ほどいいかもしれないですね。
そうですね。
へー。
作業はどれくらいの時間やるんですか?
まあ、作業は一応3つに分けられてまして、午前中、午後、1日全部やっていただく方っていう形で。
3パターンあるんだ。
3パターンあるので、本当にこの時間空いてるから午前だけやりたいとか午後だけやりたいとか、もう全然そういう方でも受け付けてます。
仕事がある人は仕事挟んだらいいしってことか。
その参加する日数とかも割と自由な感じなんですか?
1日参加される方もいますし、1回来てまた違う時期に来てとかいう方もいらっしゃるし。
へー。
ハマってる人とか3回ぐらいリピートしていらっしゃる方もいるので。
1回来た人やったらね、もうその作業分かってるからさ、お任せできるやろうしある程度。
で、5軒の農家さんが今回参加してくださるので、
てなったら違う農家さんのところに行ってまた違う景色を見たりとかするのもすごい楽しみでっていう方もいらっしゃいます。
自分はリフレッシュできるし、気持ちいいし、でもなおかつ地元に貢献できる場面もありますもんね。
めっちゃいい休日の過ごし方じゃないですか。
参加方法と宿泊情報
それは今年も3月とか4月とかにするんですよね。
3月1日から4月30日まで行います。
じゃあその期間に自分の行けそうなところで申し込めばいいって感じですか。
そうです。LINEで申し込んでいただいて、QRコードもしくはリンクがnoteというところに天夏収穫ワーケーションのnoteがありますので、
そこから入っていただければどなたでも予約できるようになってます。
ちなみにそのワーケーションで泊まったりする人はどこで寝泊まりしてるんですか。キャントしたりとかホテル泊まったりとか。
それも参加のしおりというのを作ってますので、そこにおすすめの宿を紹介させていただいたり、
あとはオワセの観光物産協会というところに問い合わせいただければご案内させていただきますので。
じゃあその服装とか持ち物とかそういうわからないこともちゃんとガイドされてるという感じですね。
参加のしおりというのを読んでいただきましたら、すべての情報が網羅されておりますので、そちらを見ていただくのと、
あとやっぱり文字だけではなかなか伝わりきれないところがあるので、必ずオンラインの説明会をさせていただいてまして、
そちらの方にぜひぜひ皆さん必ずご参加いただいて、私とか他の運営もおりますので、いろいろ質問いただければというふうに思っております。
めっちゃやりたくなりました、私も。どうですか、草加さんも今年で3年目ってことですけど、
今年もこんなふうに楽しんでほしいなとか、いいことしたいなとか。
僕もオワセに来て生夏のお金になって収穫してる時にね、初めて一番自分で感激したのは景色もそうなんですけど、
静かなんですよ。静寂、僕も大阪出身で、やっぱり都会の中にいると人工音ばっかりで、この静かこそなんかすごい贅沢な感じがしたんです。
この静寂なところがすごく感動したのと、あと3月から始まるんですけど、3月ってちょうどウグイスが成長していく過程でも重なってくるんです。
だからウグイスってホホケキョって綺麗に鳴くじゃないですか。あれはね、初めは仲の良いんですよ。初めはめっちゃ下手くそなの。
ほきょけきょきょみたいな。
もうほんのりそんな感じで、すごく下手くそなのが3月4月ってなってきたら最後にホホケキョって鳴き出したら。
だんだん上手になってくる。
そういう鳥の成長とかも一緒に。
私も雨夏収穫生まれたし、ウグイスも生まれたよみたいな。めっちゃいい。
普段の街の中では聴けない静かなところだからこそ聴ける音っていうのは、やっぱり自然の中で生まれる音なので、そういうのを聴いていただくと更に心の中が精神的にも癒された感じになってリフレッシュできそう。
本当ですね。今チラッとお話いただきましたけど、久作さんご自身も元々は大阪の堺って結構都会のご出身で、大瀬に来てから雨夏の農家っていうお仕事をされたんですよね。
そうですね。私も桜井さんと一緒で地域おこし協力隊の制度で、2021年の1月に大瀬氏が募集していた雨夏農家さんを募集されてたんですね。そのミッションが工作ホホケキョを再生させるというミッションで、それに取り組んできて今があるっていう感じですね。
さっきもちょっと聞いたら、別に農業とかやってなかったんですよね。
そうですね。申し訳ないんですけど、農業の農も知らないというか、興味もなかったというところからのスタートだったんで。
それが今はね、ショーを取るくらい美味しい雨夏のジュースを作られたりとかしていて、なんかいいでしょうね。何て言うんだろう。多分、ワーケーションで来る方って、例えば都会に住んでる人もいるかもしれないけど、どこかでこのままでいいのかなじゃないんですけど、忙しすぎる日々にどこか疑問を持ってたりする方もいらっしゃると思うから、そういう人にとって先輩でもありますよね。久作さんの存在が。
久作もそうやけど、ちょっと合間に奥坂さんの話聞いたりとかさ。
僕は本当に農業がまだまだ完成されてない状態になって。僕は農業ってハードルが高いんですよね。農業って聞くとね。僕のスタンス的には、新しい就農者を目指してほしい。
そういう意味で、なんちゃってな農業で農家でやっていきたいなっていうのがずっと目標なんですよ。
でもそういう人の話聞きに来るのもね、面白いと思うよ。
なんかそういう数年先の先輩がいてくれると、もしかしたら今はね、本当に1年に1回週末に来るだけかもしれないけど、いつかは自分もその道に進めるかもっていう夢がね、できますよね。
そういう出会いもね、あると思いますよ。このワーケーション。
前も私ワーケーションに貸してもらったけど、農家さんとちょっと休憩時間とかね、すごくいい雰囲気があった。
やっぱそういう喋れる機会もあるんですか。
そうですね、そういう時間もあって、興味のある方はいろんなこと聞いてこられますし、農家さん同士、農家の方も応援に来てくれたりするので、そうなると自分の園地と自分の園地の比較とかになって、自分のところの方が平坦で楽だよねとかね。
牡蠣場行った時もね、牡蠣場で伊勢市なんやけど、三浜町とか九方町のみかん農家さんが牡蠣の農家さんのところに来てて、めっちゃ草刈り機の話で盛り上がったの。
そうですよね。
みかんと牡蠣では全然まだ育ち方、色々違うんやけど、草刈り機は一緒やから、伊勢の農家さんこんなええやつ持っとるって言って見せてくださいって、すっごい盛り上がってたよ。
そういう情報交換とかさ、さっきも草刈り機さんも言っとったけど、自分のところはすごい急斜面やけど、例えば牡蠣やったら平坦やし、その違いとか。
平坦な園地を見たらね、幸せってなるわけですよ。
もういいなっていう。
大変なとこにおります。
それとも急斜面から平坦いったら、うらやましいって。
うらやましいって言うじゃないですか。自分の園地が褒めてもらえると喜んでくれるんですよ。
農家さんが。
農家さんがね。あ、そう?って言って。めちゃくちゃいいですよ。僕の園地からしたら天国ですねみたいな話をして。
へー。
そういう話で盛り上がったり、先ほどの草刈り機の話じゃないですけど、どんなスペシャルウェーブもみんな使ってらっしゃるんで。
なんかあれですよね、見たことのない自作の刈り取りのマシーンみたいなやつとかあったりするんですよね。
そうなんですよ。自分で作られてるやつとか。
いろいろ工夫されとったりね。
その工夫がすごく知りたくて。その工夫を知ることで自分で効率よくやりたいので。
そういう意味では農家さん同士で交流できるっていうのは、僕も他のワーキングショップに参加させていただいて、すごく勉強になることが多いので。
それめっちゃいいですよね。
農家さんが参加するっていうパターンもあるの。
尾鷲市の甘夏収穫
だから私みたいに、まだ何も知らないけどとりあえず楽しそうだから来たって人も、もしその先のステップに進みたくなった時に、その先輩たちがいるわけじゃないですか。
その先輩たちも情報交換しながら、切磋琢磨しながらやってる環境があれば、師匠がいっぱいいるみたいな感じで、すごくいいですよね。
面白いよね。
めっちゃいい。
私は農家さんと農家さんが仲良くしてる場面もすごい楽しかった。
確かに。
そういう情報交換があるんだと思って。
一般の方は本当に何も知らないので、来て取っていただくんですけど、やっぱり一般の方が一番気になるのは虫なんですよ。
虫。
虫も結局、悪い虫はいないよっていう話をするんですね。
そうするとみんな最後はナウシカの心で家に帰って。
ナウシカの心で。
生きている生き物には何か意味があるっていうことで、
やっぱり虫もたくさんいるんですけど、その虫をやっぱり人がむやみに殺しちゃうとビラミッドが崩れて虫が増えるとかね。
そういうのを僕もオアセに来て、山の中で生活することになったときにすごく経験があって、
そういう話をしてあげるとみんな虫と友達になって帰っていかれる。
虫とも友達になれるんや。
いいですね。
ただ癒されるだけじゃなくて、そういう大事な一面も知れるんだ。
オアセは今オーガニックビレッジ宣言で有機細胞をされている農家さんがほとんどなので、
すごく園地が多様性があって、言ってみたら虫だらけなんですね。
だからより作業しながらも確かにいろんな虫が出てきたりもするんですけども、
しっかりとそれが何なのかっていうのが理解できれば、全然逆に楽しくなってくるので。
なるほど。確かになんか世界の見え方がちょっと変わってきそうな感じがします。
ワーケーションの魅力
ということで、雨夏オケーションの魅力めちゃくちゃ聞けましたね。
だいたいわかったやん。
超行きたくなった。ほんとにみんな来た方がいいよって感じそんで。
ほんとに。まだ行ってないのに。
まだ行ってない。
行かないからね。
行きます。
3月、4月、今年は遊びに行かせてください。
ぜひお越しください。
最後になるんですけど、一言ずついただいてにしましょうか。
茶野桜井さんから、聞いてるリスナーの方に受けてもお願いします。
ありがとうございます。
雨夏収穫ワーケーション、大和瀬市で、三重県大和瀬市で行います。
3月の1日から4月30日まで。
雨の日の作業はちょっと収穫はないんですけれども、別の作業をしていただくことになりますし、
お仕事される方もされない方もぜひお越しいただきたいと思います。
ホテル、民宿以外でもお仕事する場所をご案内してますので、
ぜひ参加の主よりを呼んでいただいて、
必ずオンライン説明会にご参加いただいて、
申し込んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
福坂さんもお願いします。
いろんなみかんのある中で、大和瀬は雨夏だけを栽培している。
弁国でも稀な地域とはなっていますけれども、
雨夏ってすごく大きくて、重くて、固くて、すごい存在感のあるみかんなので、
そういうみかんを収穫する機会ってほぼないと思いますので、
ぜひ大和瀬で大切に70年間育てられている雨夏の収穫に足を運んでいただければと思います。
お待ちしております。
素晴らしいですね。
ということで、今回は雨夏ワーケーションのお話についてお二方に伺ってきました。
今年は行こう。
行きましょう。
もう決めました。絶対遊びに行きます。
というわけで、ミミミエラジオ、今回のお相手はパーソナリティの玉置ゆり子と、
西川桃江と、
大和瀬地域御子協力隊桜井ひろみ、
松根マハムの久坂ひろよしでした。
ありがとうございました。
また次回お会いしましょう。
またねー。
この番組はトリオ事務局がお送りしました。