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耳見えラジオ!
はい、今回も始まりました。
耳見えラジオ、パーソナリティの玉置 優里子と、
西川 萌恵です。
よろしくお願いします。
今回も、伊勢から熊野へ、耳から三重へ。
耳見えラジオは毎月4回、だいたい毎週金曜日に
Spotify、Apple Podcast、YouTube Musicなど音声配信プラットフォームで
最新の番組を配信しております。
はい。で、今回も…
特別バージョンでね。
特別バージョンで、前回に引き続き
青瀬のどいみせで収録をしてまして、
甘夏ワーケーションの紹介
前回は、その甘夏ワーケーションのお話をね。
甘夏収穫ワーケーション。
甘夏収穫ワーケーションのお話を、
桜井さんと草加さんに聞いて、
私、もうすっごい絶対行くって決めました、心に。
行こう。私も一緒に行こう。
一緒に行きたい!
でも喋らへんよ。
あ、仕事じゃなくてプライベートだよね。
そうですね。
田村ちゃんに高枝切りばさみも出してあげる。
私、アメリカに行くよ。
やりたい!
そうか、2人1組だからね。
バディー組んで、甘夏収穫ワーケーション撮りましょうか。
めっちゃ楽しみになりましたけど。
そんな話はね、前回のものを詳しく聞いてほしいんですけど。
ぜひ聞いてほしい。
今回も引き続き、
前回お呼びしたお二方と、
それに加えてもう一人、
スペシャルゲスト。
スペシャルな方をお招きしまして、
もう少し、甘夏ワーケーションそのものについてもそうなんですけど、
なんでそれが生まれたかとか、
どんな思いのもとにそれがあるのかということについて、
詳しく聞いていきたいなと今回は思っています。
はい、わかりました。
じゃあ早速お迎えしましょうか。
はい。
今回もゲストにお越しいただきました、
オワセ市地域お越し協力隊桜井ひろみです。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
そして、
甘夏デンモハウムの久坂ひろよしです。
よろしくお願いします。
お願いします。
そしてもう一方来ていただいてます。
はい、よろしくお願いします。
一般社団法人日本ウェルビング推進協議会の島田ゆかと申します。
よろしくお願いします。
ゆかさん登場。
ももちゃんはゆかさん大好きなんですね。
そうですよ。
私もももちゃん大好き。
去年の甘夏ワーケーションの時に、
たまたま私ここでラジオ収録するつもりじゃなかったんですよ。
ただゆかさんが見えて、
ちょっと時間あるからラジオ出ていいよって言ってくださって、
ラジオ収録していただいたんです。
そっか、じゃああの会は、
みんな遡ってもらった島田ゆかさんから聞いてほしいんですけど、
あれはもう奇跡の会だったんじゃないですか。
なるほどな。
すごくいいお話をたくさん聞かせてもらって、
収録以外にもいろいろお話をしていただいて、
その話がいい話やから、
これはもう有料で。
有料コンテンツね。
有料配信しますよ。
いいな。
ももちゃんはゆかさんの言葉を聞いて、
自分が大きく変わるきっかけになったんですよね。
そうなんですよ。
そのきっかけをくださったというかね。
そういう刺激をくださるすごい方なんですけど。
いろいろ今日も話を聞きましょうよ。
ですね。
一時産業ワーケーションの意義
ゆかさんが何者なのかっていうのも聞きたいし、
ゆかさんは雨夏収穫ワーケーションに
深く関わっていらっしゃるというか、
ゆかさんが作ったと言っても過言ではないのかな。
それにつながりを教えてほしい。
一時産業ワーケーション、雨夏だけじゃなくて、
一時産業ワーケーションっていうのを
作られたっていうことですよね。
そうですね。
じゃあ、なんで私が今ここにっていうことも含めて、
ちょっとだけ言うと、
このオワセで展開させてもらってる
雨夏収穫ワーケーションというのは、
大きく言うと一時産業ワーケーションって
呼んでるものの一つの大事な機械。
で、他にも和歌山県の南町で
梅収穫ワーケーションやっていたり、
同じ三重県の、例えば三浜町、
紀宝町で、みかん収穫ワーケーションやっていたり。
もう一個言ってしまうと、
なんと三重はいっぱいやっていただいていて、
伊勢市の連帯地垣、
天然記念物ですけど市の、
連帯地垣収穫ワーケーションと、
こんなものを展開させてもらっています。
それをやっている法人が、
先ほどご紹介のときに私が言いました、
一般社団法人日本ウェルビング推進協議会と、
梅から始まって次がみかん、
そしてすぐに天夏、そして柿と。
今三重県で結構いっぱいやらせていただいているので。
地域の三重県から三浜のほうまで。
確かに南三重を広く、
いろいろやってらっしゃる。
それはちなみに三重県外の他の都道府県でも、
そういった活動も進められているんですか?
そうなんですよね。
やってるかやってないかといったらやっています。
例えば、野都町と石川県の野都町だと、
産物ではないんですけれども林業?木こり?
ワーケーションっていう名前で。
今日は私がやりたいのは、
一時産業とワーケーションをあえてかけて、
都市部を中心に働く人たちが地域に行き、
そこでですね、そこの地域の一時産業に必ず関わって帰る。
しかも体験じゃなくて、必ず貢献して帰るっていう、
その仕組みを作ることによって、
もちろん少しだけかもしれないけれども、
その一時産業の従事者の方、生産者さんが助かるっていうことと、
同時に来た人たちがね、やっぱり一回じゃ終わらない。
なんていうのかな、そこが好きになるとか、大事に思うとか、
ことがあるので、よく言われる関係人口って言われるようなものを、
加速するっていうことにもつながるかなと。
そんなことをやっております。
さっきも話し聞かせてもらってたら、
何回もリピートで来られる方とかいらっしゃるって、
すごい気持ちもわかるよね。
すごいわかります。
なんていうんだろう、そういった一時産業を体験できるような形にして、
広く人に来てもらうみたいなのは、どういう思いから生まれてることなんですか?
あのですね、大きく言うとたぶん2つの流れがあるんですけど、
1つは本当10年ぐらい前に、11年か、あれは2015年だったと思うので、
に、ある方がね、誘ってくださって、
ゆかちゃん、山口行くって言われて、
で、なんか大きな目的があったわけじゃないんですけれども、
その方がせっかくね、誘ってくださったら、
すごい嬉しくて、「行きます!」って答えちゃって、
で、行って何するってわけでもなかったんだけれども、
行ったら、私にとってはある意味初めてぐらいの体験だったんですけど、
私田舎がないので、東京まで東京育ちで、
田舎と言われるところがなくて、
なのでですね、山とか海とか川とか森とかっていうので、
なんかしこたま遊んだ経験とか、
常にそれが近くにあるってことがない。
で、そんな自分が行ったらですね、
驚くべきことがいっぱいありまして、
まず今でも忘れないのが、
なぜ立ってて空が目の前に見えるんだろうっていう不思議体験。
どういうこと?
不思議体験です。
要は東京にいると、私23区なので、周りの人たちも、
基本ビルとかが、ずっといつも立ってるから近くに周りに。
空は上を見ないとないと。
そっか、上近く空がないってことですか。
空は上っていうさ、その価値観というか認識になってるから、
なんで普通に歩いてて立ってて、目の前に空が見えるのかがわからなかった。
へー。
巨頓、え、これは何?って。
そしたら、広いんだとか、さえげるものがないんだっていう、
これがまずすごい感動と衝撃で、
加えて山の緑とか青の色とか、お水のおいしさとか、
あと食材、お野菜とかお魚とか、そのおいしさでしょ。
何よりさらに心残ってるのが、やっぱり農家さんとか漁師さんのパワーと影響力。
ずっとリーダーシップとか組織開発とかいうことに私はフィールドにいて、
学んでももちろん来たし、
それを会社の中でどう実践していったらっていうのをものすごく楽しんでやってたんだけど、
地域と言われる、ここにそのモデルがあるなとか、
都会で働く私たちだからこそ、ちょっと足を伸ばして地域に来たら、
こんなに刺激があるんだっていうことを体感して、
それを私自分でやってた会社の人事制度にどんどん取り入れるようになった。
こういうことがあったっていうのがまず一個前提。
そこに二つ目の起点というのが、たまたまですけど出会いをいただいて、
もっと頑張ってる人たちがいるよ、こんな素敵なところがあるよって連れて行ってもらったのが岡山県の水辺町だったんですけど、
そこで飲み会を初めてした時に、飲み会から始まりますよ、全てはね。
全てね。
全てはそこ。
そこで地元の人たちと喋ってた時に、
地域の課題と解決策
ここの地域の課題とか、今困ってたりとか、こうだったらいいのにって何があるのって聞いたら、
ちょうどそこがもちろん梅の産地で、農家さんが収穫の時だけでも人手があったらもっといいのにっていう状態になってると。
ちょうどコロナが開け、まだ開けてなかったな、コロナ始まって少し落ち着いた頃ぐらいだったんですけど、
海外から来られていた働く方たちもどんどん帰国してしまったりして、
アルバイトっていう感じでハローワークなどで、時給を2倍にして出しても人が来なくて、
でも落ちた瞬間から拾っていかないと、どんどん悪くなっちゃって、
その時だけ雇うってわけにもいかずに、すごい困ってるっていうのを聞いて、すごい広めちゃって普通に。
じゃあさ、東京人余ってるし、私働き方のことずっとやってるし、和歌山県ってワーケーションの聖地だし、
じゃあ南でワーケーションしよ、ちょっと空いた時間に梅作業しよって言って企画を立てて、
それが実は一時産業ワーケーションのスタートなんです。
そうなったんだ。
この軽やかさ。
本当ですね。
いい加減とも言います。
いやいや、だけどやっちゃおうか。でも本当にそれを必要としてた人がたくさんいたからこそ、ここまで続いてきているし。
そこから一時産業ワーケーションというのが三浜から始まってきた。
三浜ね、和歌山県の三浜町で、それが一番最初で、今おっしゃってくださったみたいに、
こういうことしてみようよって言ったものに対して、地元の方がノーって言わなかったっていうのが私はすごくありがたくて、
やったこともないこと、初めてのこと、わけわからない都会から来た人がこういうことやってみたらいいんじゃないとかって言ってるものを、
それはちょっととかじゃなくて、じゃあちょっとやってみようかって、なってくださったことがたぶんすごく大きかった。
で、同時に、じゃあそれをやってみようって、仮に私がですよ、東京から行こうよっていう人を、仮に100人集められたとしても、
その100人の方に、じゃあうちの農園で梅畑で、ぜひやってくださいって言って、受け入れてくださる梅農家さんがいなかったら始まらないので、
これはですね、農家さんがいたから、なんだかわからないけど、都会から人が来るけどいいよって言ってくれた、
なんか最初の農家さんがいてくださったからできていて、はい、なので皆様のおかげなんです。
農業の労働力不足
今やどれくらいの農家さんが、一次産業ワーケーション、全体で言うと。
全体で言ったらね、22たす16たす5。
誰か計算して。
何の数字?
43。
農家さん、農家さん。
農家さんは43。
あってる、あってる。
草加さんも含めて。
そうです、ここにいらっしゃる草加さんも。
その農家さんが今関わってくださっとって。
農家さんもすごくそうですし、それこそ桜井さんみたいな、今地域に移住してきて、
そこに携わられてる、手伝ってるスタッフさんたちも入れたら、結構すごい人数ですよね。
そうですね。
なんか、これをやってる運営側っていうのは、梅のこともそうだし、天夏もそうだし、みかんもそうだし、基本的に同じメンバーでやってて。
でもまあね、大変ですよ。
だってほら、お金をもらってやってるわけじゃないから。
桜井さんが面白いからって。
だけど、やっぱりパッションがあるからできるから、ただやっぱりいろいろ考えるとね、今後はちょっと事業化をしていったほうがいいんじゃないかなとか、
いろんなこと考えるけど、でもやっぱり無償でやるっていうことから始まったから、今があるので、
ここはちょっと大事にしたいなと思ってるんですよね。
久坂さんなんかは、今のお話聞いててどうですか。受け入れられる側の立場じゃないですか。
なんか感じることとか、変わったこととかありますか。
そうですね、どうしても農家サイドからすると、志村さん言われた通り、やっぱり大きな問題っていうのは、
労働者不足っていうかね、労働不足っていうか、どうしてもその一時産業の農業っていうのは人手がいるんですね。
で、やはり全国的にもそうなんですけど、どんどん高齢化してしまって工作放棄地になったり、
その大きな原因がね、やっぱりその後に継ぐ人がいない。
結果、やっぱりやってくれる人がいないから、どんどんどんどん皆さん工作放棄地になってるっていうのが大きな問題なんで、
そういう一番の問題っていうのは、やっぱり労働力不足っていうところが農業の本当に一番大きな問題。
それを解決しないといけないなっていうのは、僕も初めてお合わせに来たときに、
周りの工作放棄地を見てお話を、やっぱり労働者不足のお話を聞いてたんで、
どうやって人を集めていけばいいのかなっていうことをちょうど考えてたときに、
この島田さん、突然現れて、僕の夢を一瞬で叶えてくれたみたいな。一瞬ですよ。
しかし、久坂さんからしてみたら、普段は農作業は何人でやられてるんですか?
一人でやられてます。
一人でやられてて、収穫の時とかはもう本来やったら一人でやらなあかん。
そうなんです。一人でね、もうどうしようっていうようなところで、
やっぱり人を雇うってお金かかっちゃうので、そこはなかなか皆さんチャレンジしにくい部分で、
どうしようかなと思ってたら、さっきの繰り返しになるんですけど、
突然島田さんが来て、
いろいろ人連れてきて、
課題解決終了みたいな。
すごいの勢い。
すごいですね、岡さん。
地域の魅力と参加者の思い
そう聞こえると、いきなり現れて、確かにいきなり突撃して、
初めて私が大和泉に来させていただいた時にあったんですよね、確かあれ。
なのでいきなり、確かに現れました。
けれども、嬉しいなって思うのは、
運命のことがあって、これが01ですよね、本当の01。
この01があったからこそ、じゃあって、次にこれを1を増やしていこうってなりますよね。
そうすると01の時に体験していることで、よりよくできることもそうだし、
これが思った以上にうまくいくってこともそうだし、
でも地域によって違いがあるんじゃないかとか、産物によって違いがあるんじゃないかとか、
もちろん人が変われば、同じことを見ても聞いても感じるものが違うから、そこは大事にしつつだけど、
そんな感じで広がっていけたってことがすごくよくて、
じゃあなんで大和泉なの?とよく聞かれるので、先にお伝えすると、
これもまた出会いでございまして、
私がまず最初にやらせていただいた梅のところに、あるAさんという方が参加者として来られたんです、梅は。
参加者として来られて、実際に梅作業をやられた時に、これは良いと。
すごい自分の体験としても良かったし、
それからこれはいわゆる梅の農家さん、いわゆるここの産業にとってすごく良いというのがわかったから、
これをじゃあAさんは自分の地元のみえでも、自分の地元の産物でもやれないかと言って相談くださって、
そのAさんがいたからできてるんです。
で、最初がみかんだったんですよ。
その時に、ぜひとも行ってほしい地域があると。
ぜひとも会ってほしい人がいるって言って、Aさんがオアセにつないでくれた。
もうAさん様々なんです。
気になる。
気になるAさん。
会ってみたい、会いに行きたいですよ、私たちも。
あがつきます。
あがつく方。
このトークの中でちょっと4文字なので、少しずつ出していきましょう。
わかった、はがきに書いて。
ここまでってやつだ。ここまで送ってください。
そうなんです、だから私はこういうのがすごく嬉しいっていうか、何かをやったら誰かの何かに響いて、その方が動くっていう。
動いてって言ったんじゃなくて、やりたいとか、面白そう、なんとかしたいっていう。
AさんもAさんも、すごい地元の方たちとか、地元への愛があるから、それができるんですよね。
それでオアセにつないでいただいて、初めてオアセに来た時の感動って忘れなくて、私。
もうなんじゃここはってぐらい、一瞬で気に入っちゃって。
で、またちょっとNさんという方がいて、これは確か前回も私Nさん。
前回出したのでお名前ちょっと野田さんというですね、市役所のホットキーパーソンだと思います。
その野田さんの熱い思いをその時も伺って、アマナツっていうのが本当にオアセでは大事でと。
で、久坂さんをご紹介くださってですね。
私にとっては初めてのアマナツ農家さんが久坂さんですよ。人生初の。
本当にご光栄でございます。
そこから。
なんかだから本当、なんて言うんでしょうね。
こういう例えばビジネスみたいなものとか、体験するっていう商品って言っていいのかわからないですけどものとか、仕事とかって、
利害関係でつながるものっていうイメージ。
私の中ではそれが常識だと思ってたんですけど、それこそ都会で暮らしてる時は。
やっぱこっちに来てみてから、そういう文脈でみんなが動いてないことにすごい気づき始めて、
なんかみんな本当に思いでやってるなーって。
そういうものほど続いていってるなーみたいなのもすごい感じて。
きっとそういうことなんですよね。皆さん思いで、本当にやりたいからやってるっていう。
いや、そうだと思うんですよ。
ここにね、今日一緒にいさせていただいてる和久坂さんもですけど、桜井さんも。
思いがあるから大阪から移住してきて、で、今地域お越しでしょ。
あ、大阪だね。
大阪から。
桜井さんも大阪から。
で、サラリーパーソンをやられていたところを、なんか自分の人生のこの拠点、過ごす場所を、メインの場所をここにするって決めて、
大阪にはやっぱり、三重にはそういう魅力があるってことですよね。
ある。
あると思います、本当に。
で、だからこう、そういうものに例えば憧れてたりとか、そういうのっていいなーと思うけど、
そんなこと自分にはとてもできると思えないっていう人がたくさんいらっしゃると思うんですよ、今日本中に。
なんか憧れてるけど。
そうそうそう。
なんかそんな人にも参加してもらいたいですね。
本当ですかね。
来てくれたらいいし。
体験談聞いたりとかさ、実際に体感してもらうっていうかね、この雰囲気とか。
ウェルビーングの発見
なんかこんな、何て言うんだろう、単に癒されるとかいうその部分も気持ちいいとかもあるんですけど、その先にこんな生き方もしていいんだ、みたいな。
こんな自由にやりたいことやって生きていく方法もあるんだ、みたいな。
なんかそんな発見がありそうな場ですよね。
そうですね、なんか今おっしゃってくださったみたいに、自然の中にいるとリラックスできるとか疲れが取れるとかリフレッシュってその効果はもちろんだけど、
この一時産業ワーケーションっていうものに込めてる思いと、あと結局これを始めて今5年ぐらい経つんですけど、
この活動を中心とした人材育成の研修みたいなものも作ってやっていて、それも実はオアセで展開してるんですけど、
そうするともっともっとちょっとデータを取っていったりだとか、やった結果どんな効果があったりするのかというところも検証しながら来てますと、
そもそも最初の梅収穫ワーケーションの時に思っていたこうであろうっていったことがどんどん実証されていってて、
そこで言うとですね、ウェルビーングというものが、これは日本語にすると言うのかな、訳すと言うのかな、定義を言うと、
ウェルというのは良いという意味です。ビーングっていうのが状態。だから自分が良い状態である、良い調子だとか良い状態だ、
だから心身の健康、それから社会的にも良かったり、つまりなんか色々人生あるけど、
推しがめて、なんか良い感じだねって、私はこういうふうに訳してるんですけれども、
このウェルビーングっていう状態である時に5つの切り口があるってことが、ポジティブ心理学という学問で分かってまして、
実はこの活動は、一時産業ワーケーションってこの5つの切り口全てを満たすんですね。
で、ウェルビーングが満たされている、ウェルビーングが良い状態の人っていうのは、
例えばですけど生産性がそうじゃない人よりも30%高いとか、営業成績が37%高いとか、
はたまたですね、創造性はなんと3倍とか、こういうようなデータがあって、
なので、ただ単に癒されるリラックス、リフレッシュのみならず、仕事、その後の自分の仕事というものにも生かすことができるし、
何より生き方っていうのかな、思いってさっきおっしゃりましたけれども、これが私は大事なんだとか、
僕はこのために生きているんだったんだっていうような、事故との対話が進むきっかけになるんですね。
だから、みんな最初は半信半疑で買いに来たとしても、やっぱりリピートしてくださったり、
違う産物があると、じゃあ今回埋め合ったからじゃあ真夏に行こうかな、じゃあ次は木こりかなとか、
こういうふうにできるものを広げていきたいなということは思っています。
農家との関係性
なかなか深いですよ。
本当ですね。
桜井さんなんかはどうですか。
ウェルビーング的な観点から、やっぱりご自身にも変化があったなって、
オアセに関わる中で感じたりすることもあるんですか。
はい、私、運営からずっと参加してるんですけども、参加者としても参加しましたし、運営をしてまして、
私が一番すごく、これやっててよかったなと思うのは、行った時に農家さんとお話したり、もちろん収穫したり、
その地域に行ってすごく嬉しいんですけど、帰ってきてから、例えば普通にワークしてて、
なんかちょっとしんどいなと思った時に、例えば農家さんとちょっとLINEとかメッセンジャーでやり取りしたら、
それだけで、その時に収穫に出たすごくウェルビーングな気持ちが蘇ってきて、
それだけでまた仕事がはかたるっていう、すごい不思議な体験を何度かしてて、
終わった後も継続的にウェルビーングが続くっていうか、こういうことなんだと思って、
その身をもって体感しました。
生きる活力そのものを充電できるみたいな感じだなって。
久坂さんはそのあたりどうですか?ウェルビーング的な観点から、
自身が例えば天夏に関わるようになっての変化とか。
そうですね。僕も大阪から移住して毎日勤務先が山になったんで。
そうするとやっぱりウェルビーングって、後で島田さんからお話聞いて、
そうなんだと思ったんですけど、毎日体調良くなりましたよね。
やっぱりどうしてもその会社の中にいると、どうしてもストレスがすごく溜まってしまうので、
その抜き方がわからないんですね。
それがもうこのオアフェに来た途端に解放されたような感じになったのが大きいかなと思います。
で、ウグイスの声もパッと気づいたんですって。急に気づいたんだって。
ウグイスの声とか聞いてなかったもんな。街で働いてるときは。
で、もう一つお話聞いてて感じたのは、先ほどの農家さん同士で応援に行き合うっていう流れがあるんですけど、
農家さんと農家さんと話したら、ウェルビーングが上がるような気がしたんです。
それはさっき話した通り、自分の畑はこんなに大変なのって思ってて、
実は周りの人が違う畑の人が来たときに、自分の畑を褒めてくれたりしたら、それだけでもすごいウェルビーングが上がるなと思うし、
先ほども話した新しいスペシャルウォークを見つけたときの、
テンション上がりますよね。
テンション上がりまくりやんみたいな。
だからやりながら自然に癒されるウェルビーングもあるんですけど、
農家さんは農家さん同士でお互い助け合えるっていうところが、知らないうちに繋がってきたときに、
そこが今年応援に初めて行かせていただいて、すごく感じました。
普通やったら知り合わへん人、手伝いに来てくれる人もそうですよね。
新しい出会いの楽しさ
普通やったら都会で働いてるサラリーマンの方とか、なかなか出会わないわけでしょ、農家さんとか。
面白い、その出会いも面白いし、農家さん同士の出会いも面白いしさ、
やっぱりこの人と人が出会ってくっていうところに、いろんなものが生まれてくるのかな。
ウェルビーングとか、日本語的な表現での学問で言うと幸福学なんて言われるんですけど、
いろんなリサーチで分かっていることの一個に、繋がりとか関係性っていうものが、
その人のこの後の人生が幸せなものかどうかを照らす一番の強い要素だっていうことが分かっているんですよね。
だから今、ももちゃんがおっしゃってくださったことはまさにそうで、
やっぱりこの繋がりの強さみたいなものはやりながらも感じますし、
あと私はヒロミンって呼んでるんだけど、桜井さんね。
ヒロミンが言ってくれた終わった後でもっていうのは、これ脳の動きと連動していて、
脳が体験をしたフローという状態がすごく重要なんですね。
この一時産業ワーキュレーションっていくつかその学術的にもきちんと説明ができることを、
ちゃんと何ていうのかな、添えて必要な時には話をするんですけど。
楽しんだよ、やろう、頑張ろうとかって、この感覚できてくれる人はいいんですけども、
やっぱりどうなの、こうなのっていうデータがないとダメとか。
そんな人もいるんですか。
います、います。
いろんな人が関わりますよね。
いろんな人がいるからね。それが悪いわけじゃなくて、だとするとこういうことが言えるんですよ、
この数字なんて言うと信じてくれるじゃないですか。
その観点から見てもですね、脳っていうのは時系列がないので、
例えば今何か思い出したら、その脳はその時と同じ状態になるんですよ。
だから特にこの一時産業ワーキュレーションで単純作業をするっていうのが結構大事なんですね。
繰り返し繰り返し同じ作業をしている時ってどんどんと没入っていう域に入っていく。
スポーツやってらっしゃる方だとゾーンっていう方するとなんとなくイメージですけど、
フローという状態に脳がなる時っていうのは、一番私たちが持っている可能性とか能力とかがブワーッと発揮されるってことが分かっていまして、
その脳の状態というのを大自然の中で、いい関係性の中で脳が全部それを取って帰ってるんですね。
だから思い出したらその一瞬にしてそこの状態に戻れるので、またいい状態になって、
今目の前のことがちょっと忙しかったり苦しかったりしても、もう捉え方が変わっちゃってるから前向きに取り組んでいこうってなるっていう。
めちゃくちゃいいじゃないですか。
ワーケーション、ままな収穫ワーケーションね。
だからね、企業の人にとってもついついさ、なんて言ったらいいんですか、どうしたらパフォーマンスが上がるんだろうとか、成績もそうだし優秀な人材になるんだろうって、
企業経営者とかも思ってるかもしれないけど、本当はっきり言って送り込んでくださいって。
そうですね。
本当にそうだと思うんですよね。
やればわかるみたいな、やればフロー状態も入ってみないとわかんないみたいなところあるじゃないですか。
どれだけ口で説明しても、やってみて、実際手を動かしてみて、その感覚になって、これかみたいな。
自分はこんな力も出せるんだみたいな。
気づけたらもう、どんな自分探しよりも意味のあることですよね。
本当にそうだと思うんですよね。
またまた、このいろんな地域があるけれども、それぞれの地域のすごく素敵なところがいっぱいあるし、
それぞれの農家さんの素敵なところがあって、なんかね、楽しいんですよね。
それですよ、なんか楽しいっていう。
そう。
とにかく来てっていう。
本当ですね。
どうですか、ちょっとそろそろ時間も迫ってきておりますので、最後になってくるんですけど、
島田さん、これで今回、島田さんがされてる活動もそうですし、アマナチュー核ワーケーションもそうですし、
ちょっと興味を持った方、心が動かされた方、なんかやってみたいと思った方に最後に一言いただいて終わりにしてもよろしいでしょうか。
いつもありがとうございます。ありがとうございます。
もしね、本当に聞いてくださって、ちょっぴりでも面白そうって思ったら、
まずですね、一時産業ワーケーションというふうにググっていただく。
一次産業ワーケーションの紹介
あるいはそのままアマナチュー核ワーケーションとググっていただいて、
そこに出てくる情報を見ていただいて、すると、もうちょっとね、書かれたものでどんなものかがわかると思いますし、
インスタの方で、一時産業ワーケーションっていうので出したりしてるから、とにかく一回見てもらえたらなと。
で、ピンと来たってことは何かしらが響いているから、頭で考えることには慣れてるかもしれないけど、
やっぱり心と体が向く方向っていうのを信じて、3月の1日から4月の30日までやってますので、
どの日に来ていただいてもいいから来てください。
私は絶対にいる日が決まっていて、何回も来ようと思ってるんですけど、絶対にいる日は3月の20日から22日は絶対にいます。
来たら、ゆかさんにも会える。
一緒にやれるし、ちょっと特別セッションみたいなのもやろうと思っているんですよね。
これいいんじゃない?
私たちも行きたいですね。
3月20日から22日ですね。
プログラム自体は21、22日で特別なことやるんだけど、私オワセ大好きすぎて、
そんなたった1泊2日の、じゃなくても来たら、本当はずっといたい。
もうここはしご酒の文化もあって、
素晴らしいですよね。
何でも美味しいし、あとやっぱりこの山と海の風情とね、街並みのレトロなんだけど新しい感覚とかも大好きだから、
20日からはもう絶対にいようって思ってるんですけど、
私ちょっとさっき思ったよ、お二人が絶対行こうねって言ってたじゃない?
お二人で来るときで一緒に行きたいと思う人いると思うから、
一緒に行こうよとかって募っちゃえばいいんですよ。
ミミミエラジオで。
いいですか?
もちろんもちろん。
それいいかも。
決めてやりましょうか。
私も、ももちゃん達行く日にちょっと私も行こうかなと思ったから、さっき。
いいじゃないですか。
その日に来れば、ミミエリスト。
夜飲み会?
当たり前ですよ。
やばいな。
そこから始まる感じじゃないですか?
確かにね。それが本番みたいなところ。
それ中核の前に出るの?
前もそうだし、終わりもそうだし。
連日?
毎晩よ毎晩。
毎晩。分かりました。了解いたしました。
楽しみだ。
そこには久坂さんにもひろみんにもお付き合いいただくということで、
ゆう子さんもお待ちしておりますので、ぜひ。
本当、ミミミエ聴いてくれた人も待ってます。
待ってます。
一緒にちょっと。
その時にはAさんにもいてもらえるはずじゃないかな。
その噂のAさん。
噂のAさん。
あ、ら、あら、あらまきさんっていう。
あらまきさん。
あらまきさん。
っていうまた素敵な方。
ぜひお会いできるんじゃないかなと思うんですよ。
来てくれるかな。
分かりました。楽しみにしてます。
よろしくお願いします。
楽しみにしてます。
ということで、ミミミエラジオ、今回ここまでお届けしてきました。
お相手は、パーソナリティの熊本ゆり子と。
西川桃江と。
桜井ひろみです。
久坂ひろよしです。
そして最後に。
はい、島田ゆかでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
またね。
この番組は、鳥尾事務局がお送りしました。