1. 耳で旅する「みみ三重ラジオ」
  2. #23-4「スーパーの寿司が美味..
2026-01-23 13:13

#23-4「スーパーの寿司が美味すぎる! 代田アナ絶賛の尾鷲グルメと、ラジオが繋ぐ『1対1』の未来」Guest: 代田 和也さん(レディオキューブFM三重アナウンサー)

「みみ三重ラジオ」は、三重県の伊勢から熊野をみなさんといっしょに旅するように巡り、ゆく先々で出会う人や地域の声をお届けするポッドキャスト番組です。
2025年7月からのSeason2は(ほぼ)毎週金曜日20時に、Spotify、Apple Podcast、YoutubeMusicなどの音声配信プラットフォームで最新の番組を配信しています。
リスナーのみなさんからのお便りをお待ちしております。

▼お便りはこちらから
⁠https://mimimie-radio.studio.site

サマリー

今回のエピソードでは、代田和也さんがゲストとして参加し、南三重の美味しい寿司や食文化について話しています。特に、大瀬の弟のお寿司への高評価があり、ラジオを通じて地域の食の楽しさが伝えられています。代田アナが登場し、スーパーの寿司の美味しさや尾鷲のグルメについて言及しています。また、ラジオを通じた新しいコミュニケーションの形や未来についても意見が交わされています。

番組の紹介とゲストの登場
耳見えラジオ!今回も始まりました。耳見えラジオパーソナリティの玉置由里子と、西川桃江です。
伊勢から熊野の三重県南部を耳で旅するということで、
みなみみえ在住のパーソナリティ、私たち2人が、みなみみえ暮らしのリアルな日々についておしゃべりをしたり、
みなみみえ、みえにまつわるゲストをお招きしてお届けをしています。
耳見えラジオは、毎月4回、だいたい毎週金曜日に、スポーティファイ、アップルポッドキャスト、ユーチューブミュージックなど音声配信プラットフォームで最新の番組を配信しております。
耳見えラジオって言いにくいんだよね。
そうですね、特に舌が回らなくなってきた、この時間帯の、ちょっとしゃべり倒した後だと、ちょっとね、大変失礼しました。
何回かもね、みたいな。
というわけでね、前回までは3回にわたって、白田和也さんにお越しいただいておりまして、今回がラストになります。
ということで、改めてお迎えしたいと思います。
RADIO CUBE FM見えアナウンサー、ディレクター、プロデューサーである白田和也さんです。よろしくお願いします。
耳見えラジオをお聴きの皆さん、お疲れ様です。
RADIO CUBE FMアナウンサーの白田和也です。
6本撮りですね。
明日も回らなくなりますよね。
いやいやいやいや。
白田さんもそういうことありますか?
いやいや、私はもう噛み噛みなんで、通常の放送から。
本当に疲れてなくても噛んでるので、本当に。
気持ちはわかります。
いいじゃないですか。人間だもの。
そうね。人間だもの。プロとはいえ、人間だもの。ということで。
はい。
じゃあね、今週の白田さん最後になりますけども、ラジオいいよね、みたいな話をしながらね、締めくりたいと思いますが、
ちょっとその前にまず、白田さんにお聞きしたいトピックが1つございます。
うん。
This program is brought to you by Kobadaman and you.
おかえり食堂。ということで、白田さんにとってのですね、
おかえりって思わず言われているような、ただいまって言いたくなるような味だったりとか、食べ物だったりとか、
そういったものは何ですか?というのをゲストさんに毎回お聞きしてまして、
白田さんにとってのおかえり食堂。もしよければ、南三重で何かありましたら教えていただきたいです。
今回ですね、大瀬でこれ収録させてもらってるんですけど、大瀬に来たなーって思うのはやっぱり玄関口の弟ですね。
お魚市場、弟。
すごいですよね。だってパック寿司売ってるじゃないですか。
うん。
パック寿司が高級寿司店で出てくるようなクオリティで置かれてるじゃないですか。
え、このクオリティのものがパックで売られてるの?みたいな。
だから毎回それをね、お寿司を買って家族で食べて。
あのね、私の息子が柔道を習っていて、年に何回か熊野の方で大会があるんですよ。
それに向けてみんなで毎年のように東吉州はやってきて、もちろんそれ以外にも取材とかいろんなことでやってくるんですけど、
それは恒例になっていて、その熊野の会場に行く前に弟によってみんなでおいしいご飯食べて会場に行くっていうのが結構恒例になってて。
そうなんだー。
合わせに来たなーって思うのはやっぱりその弟で、そういうちょっとおいしいお魚を食べるっていうのが恒例になってて合わせに来たなっていう感じですね。
確かに寿司のクオリティすごいですよね。
すごいですよね。
だってうちも南瀬やから、家も漁師やしね。
そうなんだ。
そうなんだけど、親がね、あんた合わせ行ったんやったら帰り弟の寿司こうできてって。
南瀬の人が。
漁師の家庭で。
この間もね、合わせ来たばっかりですけど帰りね、弟の寿司を買って帰りました。
めっちゃ喜んで親も。
お墨付きだ。
ラジオと地域の食文化
私長野県の出身なんですよ。長野県って海梨県。
はい。
だから海産物っていうのがそんなに豊富じゃないんですよ。もちろん外から入ってきたものって感じなんですけど。
だから地元にいた頃、小学校中学校高校の頃とかっていうのは、流通とかもたぶんまだそんなに発達しなかった事故がないんですけど。
冷凍の技術とかね、そういうのもあれだったんでしょうね。
だから家で出る刺身って言ったら、じいちゃんが家の外のでっかい冷凍庫で冷凍してあるマグロの切り身みたいなのをシャリシャリのまんま出してもらう。
何これ美味しいのって思いながら食べていた記憶があるんですけど。
三重に来て、おあせに限らずスーパーで売っているお魚がこんなに美味しいんだって。
すごい感動して。
確かに。
三重県に来て1年でもう10キロ太りました。
それは魚のせいではない。
食べ物が美味しい。
美味しいものなんでもあるからな。
魚のクオリティはやっぱり三重県は高いなっていう頃は思いますね。
で、せこべい国店さんによって、お土産物だとかお酒だとか買って帰る。
めちゃくちゃいいですね。
宣伝しときましたよ。
せこさんも来てくださってますからね。
ちなみに弟の一番好きなメニューは何ですか?
サーモンですかね。サーモン主ですからね。
確かに。
サーモンはおあせのものじゃないか。
子供がめっちゃ好きなんですよ、サーモン。
だから必ず買ってしまうなって。
なんか負に落ちない。
落ちませんよ。
おあせだったらおあせのものって感じですね。
ブリとかさ。
ガスエビとかね。
美味しいですよね。
サーモンって。
そんなに責められるとは思いません。
それはちょっと聞き捨てななんですよ。
家族で旅行する子供たちが好きっていう。
子供はしゃーないけどね。
ギャグニー先輩何食べて帰ったらいいですか?
ブリとかさ。
字で上がったやつですよ。
めっちゃ怒られてる。
分かりました。
大変失礼いたしました。
弟の名前をあげたにも関わらず、
よそからの魚の言ってしまいました。
三重県でとれへんし。
大変失礼いたしました。
今度からはブリも。
ぜひブリもご賞味いただきたい。
毎年熊野まで行かれるっておっしゃってましたけど、
どこか立ち寄られる場所とかもあるんですか?
大和泉に立ち寄るぐらいですかね。
またおいしい魚食べて。
最近は高速道路が伸びましたからね。
津から熊野まで2時間切る?
切れますよね。
津からだったら切ると思います。
だって私が三重に来た頃、
それこそ東吉祥の取材とかありましたけど、
津から熊野に行くって言ったらどう?
4時間とかかけて、
今日熊野の取材か、
じゃあ1日それだなっていう。
今もう1日で行って帰ってこれますもんね、もう地図に。
そうか。
なので熊野に行くときは大和泉立ち寄ってて、
おいしいサーモンを食べる。
ブリ。
サーモンもおいしいですよ。
めっちゃ大ぶりですよ、あそこのサーモン。
分かります。
結構食べちゃうな。
地元のものを食べます。
というわけで帰り食堂を教えていただいてありがとうございます。
ありがとうございます。
というわけで、
しろた和也さんをお迎えしてお届けしておりますけども、
ここまで4回、
いろんなお話を聞いてきましたけど、
どうですか?
ももちゃん、どう思います?
やっぱりしろたさんせっかく来てくれるから、
ラジオの話したいなとか、
テクニック的なものでもないけど、
先輩としては、
この教えてほしいなとか、
っていう思いもあったし、
でもね、
ラジオに対しての、
思いがさらに深まったかな。
分かる。私も。
嬉しい。
寿司と尾鷲グルメの魅力
ラジオ好きな人の話っていうか、
ラジオこういうふうに聞いてる人がいて、
で、発信してる人がいて、
みたいなところが、
また一つ、
一つ深く分かったっていうか、
続けていく上で、
ちょっとそこも見えるっていうのかな、
っていう感じがすごくしたし、
あとさすがやよね、
なんかね、
一回一回がね、
時間めっちゃ短く感じる。
確かにね、
あっという間に感じる、
もう終わりかって思ってしまう。
嬉しい。ありがとうございます。
どうですか?しろたさんも、
お越しいただいて。
2人もラジオパーソナリティとしての、
そういうのすごくありますよ。
たまぐるさんはね、もちろんプロでやってるんで、
あれですけど、
聞いてられるんですか?
もちろん。聞いてられるもんだって。
なんかすごい高いところから言っちゃって、
申し訳ないんですけど、
私もこれ、今日収録に臨むにあたって、
お二人のこの耳見えラジオを聞きながらですね、
大瀬まで来て、
で、あのポソル道路通り越しちゃったんですけど、
ぼっ通り過ぎちゃった。
聞いてたら通り過ぎちゃった。
すごい楽しく聞かせていただきましたし、
ぜひぜひラジオ続けてほしいなと、
思いますね。
これは何より何より。
もう一つ聞きたかった、
アドバイスを一ついただけませんか?
アドバイスか。
はい。
え、なんかちょっとガチでいいですか?
もちろん。ぜひ。
ゲストを迎えてされてるじゃないですか、
で、ゲストの回もいいんだけど、
お二人が雑談するっていう時間も、
もうちょっとこう、
時間を設けたりとか、
そういう回があってもいいなと思いながら、
聞いてきました。
さっき言ったように、
さっきでごめんなさい。
前回の放送でね、言った通り、
ラジオってその人にファンが付くんですよね。
その番組のコンセプトとか、
ゲストさんっていうよりは、
その喋ってる人たちの人柄が好きだったり、
っていうことなんで、
お二人の話すごく楽しいし、
なんかやっぱりミミミエラジオ、
なぜ聞くのって言ったら、
お二人の話を聞きたいからって言って、
多分アクセスしてくれるんじゃないかなと思うんで、
なんかお二人が率直に雑談する様子とかも、
もうちょっと聞きたいなと思いました。
うれしい。
めちゃくちゃうれしい。
もちろんね、ゲストさんも大事だと思うので、
今この番組の趣旨だと思いますので、
その合間合間に、
お二人の雑談みたいなのが聞けたら。
そういうのも増やしていけるといいよね。
本当に。
おっと新年一発目、
ラジオの未来とコミュニケーション
しろたさん来ていただいてよかったです。
ありがとうございます。
いろいろラジオのこと話してきましたけど、
ラジオの世界を担う私たちも、
一人として。
一緒に頑張っていきましょう、
ラジオ盛り上げを。
どうですか、しろたさん、
このラジオこれから、
いわゆるテレビとか、
今YouTubeとかも出てきて、
社用と言われることもある、
ラジオの世界ですけど、
しろたさんはどんな希望を見ていらっしゃいますか。
でもラジオ的なものって、
残っていくと思うんですよね。
例えば今みたいな、
電波を出して、
家庭のラジオだとか、
カララジオに届けるっていう形は、
もしかしたら時代とともになくなっていってしまう、
かもしれないんですけど、
声を通じて、
その人のパーソナリティを出して、
今インターネットラジオ、
こういうポッドキャストっていうものがあるぐらいですから、
どんなに時代が移ろうとも、
こういう形のものって、
残り続けていくんじゃないかなっていう、
思いがしてるので、
そういうイズムっていうのは持ち続けて、
このラジオっていうのを。
ラジオの形じゃなくて、
ラジオの、
一対一で伝えるとか、
そういう理念っていうかな、
信念みたいなものを、
構成につなげて、
構成とか言っちゃった。
やっぱり天皇陛下のあれ。
いいですよ。
今ゴーラをまとってますね、私もね。
時代を作るぞぐらいな感じになっちゃったんですけど。
そうですよ。
形は変われど、
インターネットになったり、
違うバイタリもどんどんなっていくかもしれないですけど、
こういう形って、
残り続けるのかなって思いますし、
AIでは表現できないことだと思いますしね。
泣きそう。
本当にね。
やっててよかったし、
これからもやっていきたい。
ぜひぜひ。
楽しみにしてます。
私たちも、
ありがとうございます。
これに懲りずに、
ぜひともまた遊びに来ていただけたら、
とっても嬉しいです。
ラジオ仲間として情報交換これからもさせてください。
大変なことだ。
ありがとうございます。
ということで、4回にわたって、
新年一発目ということで、
ご登場いただきました、
FM三重アナウンサーディレクター、
プロデューサーも務めていらっしゃる、
しろたさんでした。
しろたさんありがとうございました。
またねー。
この番組は、
鳥尾事務局がお送りしました。
13:13

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