レビューの重要性
はい、皆さんお疲れ様です。 今日はですね、レビューとか口コミとかそういった話をちょっとしてみたいなと思ってまして、
私は口コミをしたことがあるんですね。レビューですね。書いたことがあって、実はですね、20年ぐらい前から結構レビューを書いたりしてたんですよ。
ただ、最近はそんなに書くことはないんですけれども、 何に書いてたかっていうと、アットコスメっていうね、
自称、化粧品とかそういったコスメマニアだったんで、もっとですね、いろんなコスメとか、あとは化粧水とか、ヘアケアとか、いろんなものを使って、良かったものをリピートしていくってことが多かったんですね。
ものがね、すごく溢れてきてますよね、今。 20年前そこまではないんですけど、今多分20年前の2倍以上になってると思うんですが、もっと多いかな。
何を使おうとか、例えば化粧水何か使おうとかね、美容液使おうってなった時に、どういう使用感かとかっていうのを実際店頭で行って、もちろん試すこともできるんですけど、
ネットで普通に使った方の一般ピープルのね、方の声が読めるんだと思って、それをちょっと読んだり、自分が実際使って感じたことっていうのを書いたりしてたんですよ。
それで、アットコスメに掲載されたとかね、ランキングが上だっていうのは、大体ハズレがなかったわけですよ。
ところがね、口コミをしなくなったのが、ちょうど10年ぐらい前に、2人目の産んだ後ちょっと忙しくなったっていうのもあって、あまりね口コミしなくなったんですよ。
で、しなくなった理由は、そこも忙しくなったっていうのもあるんですけど、もう一つあって、アットコスメがちょっとね、信用できなくなってきたんですよ。
信頼できる口コミ
なんでかっていうと、この口コミ見てるとモニターでね、当選、このプレゼントっていうのがアットコスメあって、その当選した方は必ず口コミしてくださいっていうことなんですよね。
口コミしないと料金をね、請求するぞとかそういうのはないんですけど、一応ニャイコール口コミしてくださいね、あげたのでっていうことなんですよ。
それで見てると、ほとんどがね、モニターとかね、プレゼントでもらった口コミが多いと1位になってるんですよ。
これってどういうことかわかります?ものをあげたから、その口コミがいっぱいになって、口コミ数が上になってる、で評価も高評価っていうことなので、結局ね、ちゃんと使ってないんですよね。
モニターで結局1本ぐらいだから、そんなね、2、3日使ったくらいでバッと口コミしちゃうんですよね。
だから本当にいいものかどうかっていうのが、ちょっと信用性が薄くなったなと思って、あんまり口コミを信じなくなったんですよ。
で、速攻しているうちに、私がこの肩感覚で気づいた感じだと、10年ぐらい前からやっぱりネットの口コミとか、今一番有名だと多分Amazonのレビューとかだと思うんですけど、
Amazonのレビューとか楽天のレビューとかね、何かものを買おうとしたときに口コミが書いてますよね。
結構私はね、それを参考にして購入することが多いんです。
それでやっぱりアウトコスメがちょっと違うなと思ったのが、もちろんね、いい商品もいっぱいあるんですけど、本当に使ってよかったっていうようなコメントがすごく少なくなってきて、
マーケティング処方ですよね。モニターとかモニタープレゼントとかで応募して、当選した方の口コミを集めていいっていうふうに言ってもらうっていうふうになってるんじゃないかなっていうのがすごく見えてきた。
それでですね、アウトコスメあんまりそこまで信じなくなって、やっぱり自分で実際に見たりとか触ったりとか使ってみてよかったものっていうのを厳選して選んではいるんですね。
ただ、例えば家具を買うとか、ネットで電化製品買うとか、そういった時ですよ、口コミって言いますよね、その時に私がちょっとしっかりと見てるのが価格ドットコムなんですよ。
あれはなかなかのマニアックな人たちが書いてるわけですよ。
で、嘘はあんまりないんですよ。あれを書いたからといって何かお金をもらえるっていうものではなくて、モニターとかじゃないんですよ。本当に使った人が書いていて、結構書いてる方はもうマニアックなんですよね。
口コミの信頼性の問題
だからそれを結構参考にし始めたんですよ。
走行してるうちに10年ぐらい前に、今もパソコンは捨てちゃったんですけど、パソコン壊れたんですね。壊れたときに壊れた原因がハードディスクが破損したっていうことだったので、いわゆるハードディスクさえ変えてしまえばまた使えるっていうパソコンだったんですよ。
で、そしたらハードディスクの型がわからないんですよね。私は素人なんで。で、価格ドットコムで調べたんですよ。この製品のパソコンに合うハードディスクはどれですかっていうのを、質問できるコーナーがあったのでちょっと質問してみたんですよね。
そしたら、マニアックな方々がね、3、4人。男性なのか女性なのかちょっとわかんない。ほとんど男性だと思うんですけど、合ってるって言ってくださったんですよ。で、中には合っていて、ここで買えば安いですよとかね。ここに行った方がいいですよ。
だいたいそういう部品とかはね、ソフトマップとか、あとは場所で言うと東京とか秋葉原に行った方がいいとか言われるんですよ。秋葉原がちょうどその大阪でいう南の方に結構そういう電化製品とかデバイスの強い市場っていうのか、なんかそういう電気街って、電気系が強い、そういう街みたいなところがあったはずなんですよ。ちょっと今どうなってるかわからないですけど。
で、東京で言うと秋葉原なんですよね。秋葉原が結構そういったデバイス系とか細かい細々したものを売っていて、新品、中古、両方売っているんですよ。で、特にソフトマップは今もそうだと思うんですけど、部品が売っていて、で、マニアックな人は自分でパソコン組み立てたり改造したりするから、そこで何か買うんですよね。
で、私もそこに行ってもいいし、ここのサイトで頼んじゃえばこの機種は買えますよっていうご親切な方がいらっしゃって、それを買ったんですね。
結局そのパソコンを普通に修理出せば5万ぐらいかかるところが、ハードディスクだけ交換すれば8000円で済むんですよ。自分でやるから。
ハードディスクを開けるところのネジを回すところもパソコン用のネジを回すやつがあって、それもお勧めがあるということで、教えてもらって全部その通り進めたらバックアップ取ったりしなきゃいけないんですよ。する必要はあるんですけど、3日かかりでできたんですよ。
なので自分で調べれば一応できるっていうところで、価格ドットコムの口コミを私はそこそこ信じてるんですね。口コミを結構見る機会っていうのはここ10年15年ですごい増えていて、やっぱりネットショッピングするっていうのは実際に目の前で見ないわけじゃないですか。
接客も受けないから、実際使った人の声とか情報、写真とか写してくれるところもある。画像とか載っていることもあるので、それを見て行けそうだなって思ったら何か購入するっていうような、そういう一連の流れができてたんですね。今もちょっとそういうふうにしてたりすることもあるんですけど、ただここ5、6年くらいかな。口コミがちょっと信じられなくなったんですよ。
特に信じられない口コミっていうのは、私の中でナンバーワンなのがですね、あるものに対して全員、例えば50口コミあったとするじゃないですか。その口コミが星5段階でついてると思うんですけど、全員5。だから全員が良いって言ったものは、これは裏があるんだっていうのが一瞬でわかるんですよ。
これどういう裏があるかって知ってる人は知ってると思うんですけど、まず物を買うじゃないですか。物が届きますと。そこに星5つけてくれれば割引しますよとかね、もう1個同じ商品渡しますよとかね、そういうのをすごいやってる時期があったんですよ。これ多分今もやってる人いると思うんですけど、5をつけてちゃんとレビューの文章、何文字以上って決まってるんですよね。
何文字以上書けば、例えば天岐府を3000円のものを買ったとするじゃないですか、3000円のものを買ったら天岐府3000円渡しますよとか、あとは祖国のところから出た新商品を無料で配送しますよとかね、店の評判を良くするためにそういった小細工を使うわけですよ。もらう方は別にありがたいんですけど、いわゆるこれポイカツみたいな感じじゃないですか。
副業まではいかないですけど、お得じゃないですか。っていうことは、全部いいコメントが書かれてるところっていうのは、何かやってるぞっていうことなんですよ。それで言うと、今この音声配信界隈とかで置き換えると、全員が全員素敵素敵素敵とかね、全員肯定しているものっていうのは、私は怪しいと思うんですね。
レビューの信頼性と反対意見
だから私の配信は、反対意見とか書いていただいても全然なんとも思わない。逆にその方が信用性があるかなって思っていて、この間ちょっと子どもの話を、子どもの親とのやり取りみたいな話をちょっとしたら、少し反対のコメントも書いてくださった方がいて、それすごいありがたかったんですよ。そういう意見が欲しいんですよね。
だからね、これ全員がすごいですとか、素敵ですとか、素晴らしいですとか、これは本当に絶品ですとか、絶賛ですっていうものは、信用しちゃダメなんですよ。必ずレビューを見るじゃないですか、何か商品を買うときって。私はいいコメントから見ないんですね。
5段階あったうちの1,2から見るようにしています。必ず。1,2で、これ嘘もあるんですよね、1,2でも。これふっかけてるなっていうのも、読んだらなんとなくわかるんですけど、そうじゃないのもあるんですよ。
そうじゃないものを、いくつか書かれている場合は、いいものもあれば悪いものもある。個人の感想、感想が良くなかったっていう感想ですね。壊れてたとかじゃなくて、実際に良くなかったとか、そういうのがあるものは私信用していて、そういうのも一部入ってるけれども、全体的にいいよって言ってる人の方が多いっていう商品は買うようにしていて。
全員、例えばさっき言った50人いれば50人とも星5つけて、コメントありなし関係なく。コメントもちょっと読んでますけど、これ書いてほしいって言われてるなっていうのも、なんとなく読み慣れていてわかるんですよ。宣伝してるなとか言われてるな、向こうから宣伝してくれっていうので星5つけてくれって言われてるなっていうのが。
なので、全員がいいコメントしてるのは全然信用できないので、私は音声配信とかの界隈、話をしてるから音声配信で例えると、全員が素敵ですとかいいですとか肯定的なコメントがあるものは基本信用してないですね。
コミュニティでわちゃわちゃしてるんだっていうところなので信用してなくて、そこに例えば否定的なコメントが入ったとするじゃないですか。入ったことによってそれに対して配信者、パーソナリティがリスナーに対して噛みついたり攻撃したりっていうのも信用してないんですよね。
そういうマイナスのコメントが入ったら別にそれはスルー、そのまま置きっぱなしでいいじゃないですか。それをわざわざ消したりとか、そのコメントに対して攻撃的な配信をしたりとかね。そういうふうにする人っていうのは人としては全然信用できないなっていうふうに思っているんです。
信用できるレビューの条件
だからレビューを何かものを作ってね、レビューしてもらいたいってなったらもちろんいいレビューの方がいいじゃないですか。ただ私は真ん中の例えば5段階あれば3とかね、2とかね、こういったコメントも大事だと思っていて。
私の中で1は最低なんですよね。1はダメなんですよ。1はもう攻撃性があるって私はみなしていて、攻撃性というかものすごく悪い対応をしてしまった販売側が、これはすごく重要視してるんですけど、3とか2ぐらいまではまあいいかなと思っていて、もちろん4、5つけてもらうのが一番いいんですけど、そういうふうに考えてるってことなんですよ。
だからみんながみんないいっていうふうに言ったお店とかあるじゃないですか、これちょっと食べ物の話になっちゃいますけどお店ね、レビューとかがすごくいいところは、だいたい外れてるんですよ。外れます。
例えば食事のレビューとかお店のレビューありますよね。そういったレビューを、ホットペッパーとかね、いろいろあると思うんですけど、食べログとかね、ああいったレビューを見たときに、まず3は私いかないんですね。
3っていうのは必ずね、1、2が入ってるんですよ。特に1が入っているっていう可能性がすごく高くて、なので3の3.0ってことでしょ、3.0とかね、3.2ぐらいまでは結構疑ってます。
で、口コミで3.4以上はだいたい許せる範囲だからものすごく自分に合ってる可能性もあるし、100%合わなくてもそこそこ満足して買えれるっていうふうに思ってるので、口コミで3.4以上あるところは口コミ数にもよりますけれども、そこそこ信用できるかなと思ってるんですよ。
ただGoogleとかで調べると、Googleの口コミって別にこの食べログと別にあるじゃないですか。あそこで4以上になっていて、口コミ数が2桁ぐらいしかなくて、ほとんどがいいって言ってるお店は外れますね、私の肌感覚だと。
なんでそういうかっていうと、コロナ前とか結構ラーメン屋とかすごい通ってた時があって、外回りがほとんどなので食べるっていうことに対して私は結構興味があるので、近くに美味しいところがあれば行きたいっていうそういう欲求があって、結構口コミを見てたんですけど、全員が全員2桁ぐらいの口コミでいいって言ってるところは外れがあるかなっていうふうに思います。
なので、口コミとかレビューとかで信用しきれないし、さっきも言った通り全員が全員で5段階あった、星5まであったとしたら全員5っていうふうになってるところは全然信用できないんで、あと口コミ数少ないところですね。
例えば2桁までですね、2桁って言っても78とかじゃないですよ、2,30ぐらいの口コミとかレビューしかなくて、全員が全員5とか出している場合は、いやー信用できないですね。
なので、そういった見方を私は基本的にはマイナスから見るので、ポジティブから見ない、ネガティブから見るので、そういった経験値をもとに今日話してみました。
なので、みんながみんな自分の知り合いとか、自分の属しているところで全員が全員いいって言ってるものこそ、私は信用してませんっていう話でした。
以上です。