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もしもーし、みくでーす。
今日はお金の話をします。
最近気になる国債についてです。
私は10歳7歳0歳を育てるアラフォーの専業主婦です。
このチャンネルは子ども向けのお金の授業をライフワークにしている専業主婦みくが、子育て、お金、日々の気づきについてアウトプットしていきます。
子育て中のママさんやお金に興味がある方はぜひ聞いてみてください。
おはようございます。
今日は国債について話をしてみたいと思います。
最近国債が気になっていて、
教育資金をジュニア兄さんで運用していたんだけど、
目標資金額になったので解約して、
一応まだ証券口座に現金、解約したからね、として残ってるんだけど、
そのまま置いておくのではもったいないというか、むしろ損してしまうので、
どうにかしようかなって思っている時に国債っていうワードを聞くことが多くて、
国債について調べたら国債いいなって感じになっています。
そもそも現金で置いておくとなんで損してしまうのかっていうと、
皆さんも実感があると思いますが、
現金というか、どんどんどんどん物価が高くなっていて、
100均でいつも80枚入りの絆創膏を買ってるんだけど、
ついに100均の絆創膏が80枚入りから60枚入りになりました。
かなピー、今まで1円くらいだったのに2円くらいになっちゃった。
そうなんですよ。本当ね、そんな感じで100円で買えるものが少なくなってるじゃない。
だからどんどんどんどん物価が上がってるので、
お金をそのままの数字で置いておくとめべりしてしまうんですよね。
だからせっかく目標金額に達したお金をそのまま置いておくと、
めべりして学費に足りないってなっちゃったらダメでしょ。
なのでめべりしないようにしようと思ってるんですね。
インフレ率っていうのがあって、
日本はずっと2%のインフレをするのを目標にして経済政策をしているんですね。
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2%上昇していくよということですね。
だけど最近は物価ばかりが上がっちゃって、
お給料が上がってないから、
日本はちょっと今みんなヒーヒー言ってる感じなんだけど、
そうなんですよ。
お給料も一緒に上がっていくっていうのは普通なんだけど、
普通だし諸外国はお給料も上がってるんですね。
そうなんです。
日本は本当に珍しく、
そうなんだよ、なんか珍しいぐらいですよ。
他の外国は給料もどんどん上がってるの。
物価も上がってるけど給料も上がってるの。
そしたら普通っていうか困らないんだけど、
日本は物価上がってるんだけど給料が上がってないんだよね。
だからみんな困ってるんだよね。
で、何の話をしてたかっていうとインフレだね。
インフレ率ですね。
なので2%の目標でインフレしていくようにしているので、
2%お金もどんどん増えていくっていうのを目指していかないと負けてしまうわけです。
インフレ率にどんどん物価の方が高くなっていってしまうと。
で、今マイナス金利政策が終わって、
プラス金利、お金を借りたプラス金利っていうのは金利だから、
お金を借りたら返さなきゃいけない金利ね。
今まで低かったの。
だからどんどんどんどんお金借りて、
どんどんどんどん新しいお仕事、投資してお仕事してよっていう感じでやってたんだけど、
それが終わってね、お金を借りたら、やっぱりいっぱい返してよっていう風になってきていて、
で、銀行の金利も上がってるんですね。
いやほんとさ、銀行の利息見るとさ、結構入ってるよね。
びっくりするよ。全然なんかさ、
ほんとに、今まで1桁とかだったけど、
普通に3桁とか入ってるからね、ちょっとびっくりするよね。
っていう感じに、お金を借りてる?貸してる?
そう、私たちは銀行に預金がありますが、
それは銀行さんが親切に私が預けた100円をそのまま親切に持っておいて、
しかも、100円に上乗せして返してくれるわけではなくて、
親切にそのまま100円を銀行さんが持ってるわけじゃなくて、
私が銀行さんに預けた貸した100円を、そう貸してるのよ。
貸して、100円を貸したっていうことなんですよね。
で、その借りた100円で銀行さんは他の人にその100円を貸してるわけ。
だからお金貸してくれてありがとうってことで利息がつくんですね。
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これが利息です。
はい、なので銀行に預けてるっていうのは、銀行にお金貸してるって意味なんですよね。
で、その利息が少しずつ上がってるでしょ。
で、今は0.3%ぐらいだったっけ?
かな?うん、だった気がします。
だけどインフレ率は2%ですよ。2%と0.3%、もうほんとちっちゃいじゃん。
はい、ちょっと上がってて私たちウキウキしちゃいますけど、もう全然ダメです。
なので銀行に置いといてもお金は増えない。むしろ減る。
だから違う、ちゃんと増えるところに置きましょうってことで、今回ね国債っていうものに注目しています、私は。
もちろん3人差で増えてるのもあるんだけど、それ一応投資なのでちょっとリスクもつきもの。
で、私が今考えてるのは教育費で絶対使うお金。
今10歳だから、10歳くんが私立の中学にはもう今から行かないし、高校、高校は分かんないよね。私立に行くかも。
でも高校、今学費ほぼ出さなくていいから、まあ行けるでしょう。
だから大学だよね。18歳。8年。
あとそう、あと8年後には絶対使うお金なので減らせない。
だから投資での運用はちょっとやめて国債にしようかなと思ってるんですよね。
国債は何かっていうと、国の借金ですね。国債発行とかって言いますね。
そう、それね、個人で買えるんですよ。個人向け国債っていうのがあって、私たちも買えるんです。
1年で返ってくるもの、3年で返ってくるもの、5年、それから10年とか30年とかもあったかな。
そう、そんな感じでですね、私たちも日本国にお金を貸すことができるんです。
これはですね、完全に元本保証です。
100円貸したら100円は絶対返ってきて、しかもプラスアルファの金利がつきます。
それが今、その1年、3年、5年とかによるんだけど、1.5%とか6%とか7%とか。
5月が1.8%とかだったって、今朝のね、大口香織先生のボイシーでは言ってたんですけど。
そんな感じで、銀行に置いておくよりはいいと。ネット銀行でも頑張っても1%とかだから。
そう、国債がいいかなって思ってるんですよね、今選択肢として。
絶対返ってくるからさ、元本保証なので、そういうところが教育費に向いているところだと思います。
まあでもその2%、インフルエンスの2%には及ばないけど、銀行よりいいじゃんってとこですね。
っていうのを考えています。
個人向け国債は、にんさとかと同じように、証券会社の証券口座から買うことができます。
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銀行でも買えます。手数料が違いますね。
手数料一緒かも。手数料か。
金利は一緒。でももしかしたら手数料一緒かもしれない。銀行とネット銀行。ちょっとまた調べます。
なんか決まりがあった気がするな。
という感じで、われわれも買えるんですよ。
なんかさ、全然お金のこと知らなかった時って、国債が個人で買えるなんて全然知らなくてさ。
しかも、どこで買えるんだろうっていうのが謎だったんだけど、調べたら普通に買えました。
なので、今やってる、あれ?10歳くんはどこの銀行だっけ?
10歳くんは確かSBIだったかな。SBIだな。
だからSBIでそのまま買おうかな。国債。
っていうような感じで思ってます。
思ってるだけでさ、そこから進んでないんだよ。
私さ、決めてから口座に移すのが遅いんだよな。
ちゃんとやんなきゃ。
ということで、国債を調べているよっていう話です。
あ、あとは今朝のボイシー、大越先生のボイシーで言ってたのは、
イーマキシスリムの国債。
なんかね、個人では買えない、結構履歴がいい、もっと履歴がいい国債があるんだって。
投資家向けの国債。
それは個人は買えないけど、その投資信託で買える。
直接買うっていうよりかは、その国債、いい国債に連動する投資信託があるみたいで。
それもちょっと見てみようかなと思います。
投資信託なので若干手数料はかかるけど、手数料抜いても個人向け国債よりいいんだったらそっちにしようかな。
個人向け国債は1年とか3年とか5年とか決まった年数のものを買うんだけど、
例えば5年のものを買ったら、5年下ろせないとか極論ね。
実際は1年経ったら解約できるんだけど、そのペナルティとしてちょっと利息が減るんだよね。
だったら5年マックス置いといた方がいいじゃない。
だけどその投資信託の国債だといつでも売ったり買ったりできるし、
注文もできるし、いつでも買い却できるのでそっちの方が使い勝手がいいかなとか思ったので、
またそっちも調べてみたいなと思います。
ということで今日は国債についてのお話でした。
興味がある方はまた聞いてください。
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ということで今日も家族でお金の話をしよう。
みくでした。バイバイ。