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もしもーし、みくでーす。 今日は、貯金についてお話ししたいと思います。
このチャンネルは間違えた。 私は、小学生2人の男の子と女の子の赤ちゃんを育てる
アラホーの専業主婦です。
このチャンネルでは、子供向けのお金の授業をライフワークにしている専業主婦みくが負けないぞ!
子育て、お金、日々の気づきについてアウトプットしていくラジオです。
子育て中のママさんやお金に興味のある方は、ぜひ聞いてみてください。
おはようございます。
大丈夫かな? おはようございます。
今日は、貯金についてお話しします。
貯金って、お金を貯めるって書きますね。 お金を貯めておくことなんですが、
これに気がついてほしい。
と思って撮ります。
貯金をしているとですね、なんと衝撃の事実。 お金を貯めているにも関わらず、貯金をしているとお金が減ります。
ガガーン!
何ですって? お金を貯めているのに、コツコツコツコツ貯めているのにお金が減る。
どういうこと? そうなんですよ。
ほんと衝撃よね。お金貯めているのにお金減るってどういうこと? そうなんですよ。
でもね、聞いてください。 最近ですね、うちの9歳くんがですね、気がついたんですよ。
ママ、物の値段が、物価が高くなっているからさ、
僕、増やす箱にお金入れといてよかったって思うんだよねって言ったんですよ。 すごくないですか?
そうなんですよ。気がつきました、9歳くんも。 物価が高くなっているから、現金をそのまま持っているだけでは、
買えるものが少なくなるって気がついたんですよね、彼は。 そうなんですよ。
本当に最近さ、子供が気がつくぐらいニュースでも言っているし、物の値段が上がっています。
うまい棒が、本当にこの数年だよね、5年ぐらいで、いくら?
10円だったのが12円になったよね、1回ね。 13円、今15円だっけ?
なんか、本当にぐんぐんぐんぐん上がってますよね。
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そう、それを体感しているんでしょうね、彼も。
お金を現金で持っているだけじゃダメだなと。
やっぱり増やさないと、自分のお金って減っちゃうんだなって、彼も気がついたようで、そうなんですよ。
例えば、本当にさ、今は実感するようになったと思います。
スーパーとかでね。
でも、そうじゃなくても、実はさ、ディズニーランドとか、すごい高くなったとかっていうのも、
一部だったじゃないですか。
あとは、はがきね。郵便のはがきとか切手の値段は、10年ぐらい前から少しずつ少しずつ上がってきましたよね。
でも、昔々は、はがきって20円とか30円とかだったんですよね。
それが、結構50円の時代が長かったと思うんだけど、私たちが年賀状交換する時期とか、50円だったよね、昔。
お友達でね、年賀状とか交換してましたよね。
今や、今いくら?80円になってるんじゃない?はがき。
そんな風に、現金をそのまま持っていると、買えなくなってきてしまうんですよね。
そう。なので、愚直にね、コツコツコツコツ貯金をするのは大切なことなんですけど、
残念ながら、そのスピード、貯金のスピード、いや、貯金のスピードとか関係ないよね。
その時の、当時の100円が、もう年々年々100円の価値が下がってるってことだもんね。
そうそうそうそう。100円を100円のまま置いておくと、銀行に預金を置いておくっていうのは、100円をそのまま100円の価値に、100円を100円として取っておくっていうありがたいメリットですが、
100円を100円のまま置いておくっていうデメリットの方が最近は大きくなっている。
これをね、感じてほしいんですよね。
それを解決するのが、投資っていうことでね、お金に働いてもらう。
日本はインフレ率2%、毎年2%を目標にしてるんですよ。
2%ずつ、物価が上がっていくってことよ。
それをね、目標にしてるの。物価だけじゃないんですけどね。インフレっていう。
給料も上がって、物価も上がって、を目標にしています。
でも今は、この物価高っていうのは、ちょっと悪いインフレになっていて、
ガソリンが高いとか、っていうところから運搬量が高くなり、輸入が高くなり、
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あげざるを得なくてあげてるっていう物価高なので、
良いインフレではなく、悪いインフレなので、喜ばしくはないんですが、
でもそれでも、経済成長。
ということで、インフレは目標にしているから、今後もインフレしていきます。
物の値段は上がります。
なので、お金をそのまま預金通帳に置いておくだけでは、お金の価値がどんどん減っていってしまうので、
それを解決するために、お金にも2%ずつ増えていったらいいよね。
っていうので、私たちは貯金、預金ではなく、投資っていうのを選択しています。
でもさ、そうなんだよ。
昔、いつ?何年前?
私たちが生まれた頃、1980年とか、70年、80年、90年、
この頃は高度経済成長期と呼ばれるほどでしたので、
実は郵便貯金、銀行に置いておくだけで、金利が8%とかいう時代があったんですね。
そう、そうなんだよ。
そのさ、その時代があったから、銀行に貯金、お金を置いておくだけでお金が増えたんだよ。
だから昔は、お金の価値を減らさない、むしろお金の価値を増やすっていう手段に銀行、預金が使われていたんだよね。
なぜならばお金が増えるから。
だからそれでいいんです。
そう、高度成…成長期の時は、お金をそのまま置いて、100円を100円のままにしておかないっていう手段が預金だったんですね。
金利がいっぱいつきました。2%以上ついていたから預金だったんです。
だからそれがね、その時には正解だったの。
だけど、この今の時代は、預金には金利がつかない。マイナス金利っていう政策も取っていたぐらいだし、
お金を銀行や郵便…郵便、そっちも銀行か、郵上銀行になったもんね。
まぁ、銀行に統一しましょう。
銀行に置いておくだけだと、2%以上の金利がつかないので、今はそのお金を、100円を、100円の価値じゃなく2%ずつ上げていくっていうものの選択肢に預金が入っていないということです。
銀行にお金を預けておくだけでは、100円が100円のままなので、めびりしてしまう。
価値がめびりしてしまうということなので、お金を増やす手段に預金は入っていないということ。
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お金を増やす手段としては、もう預金は入らずに投資をしなきゃいけないよということなんですね。
だから、その時代のチェンジに乗っかっていかないと、100円も100円のまま30年眠らせておくと、もしかしたら思えば100円になるかも。
そこまではいかないと思うけど。
そうなんですよ。
ということに気がついてほしいです。
皆さんの資産を守りたい。
私は別に何かを売っているわけでもないし、それで身前にお稼いでいるわけではないんですが、
本当に皆さんの資産を守りたいので、こんな話をしています。
ということで、預金をしているとお金が減っちゃうよっていうお話でした。
それではまたね。ミクでした。