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おはようございます、みこです。今日は産業カウンセラーの現場からということで、お伝えをさせていただこうと思います。
私は企業の中で就業任務で働く産業カウンセラーです。 仕事の中でメンタルヘルスの研修をしたりだとか、面談をしたりだとか、
ハラスメントの対応をしたりとか、そういうことを仕事の中でやってるんですけれども、 その仕事の中での気づき、これを今日はシェアをしていきたいと思います。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、 迷いの中でも現在地を確かめながら心の地図を一緒に描く時間をお届けしております。
はい、今日はね、ちょっとね、現場のね、お話をね、していきたいと思うんですけど、 最近ね、ちょっとね、嬉しかったことがあったんでね、それのね、ご共有をさせていただこうと思います。
でね、あの、実はね、私、転職して今の職場に入ってるんですけども、 転職当時から上司のね、電話対応がね、ものすごく気になってたんですよ。
というのも、あの、 所属してるね、あの、
部署に対して、営業の電話がね、毎日何件だろう、10件ぐらいはかかってきてるんじゃないかなっていうぐらい、 頻度高くね、営業の電話かかってくるんですよね。
で、しかも、あの、全部いらないっていう風になっていくような電話なんですけども、 でね、その電話の対応を、上司がしている時がね、あるんですけど、よくあるんですけど、
そのね、対応がね、ちょっとこれきつーとかね、 あ、それちょっと聞いてられないとかね、なんかそういうね、電話対応をよく見受けてたんですよね。
で、私はそれを聞くたびに、ちょっと心が動く、ザワッとするというか、 ああ、これちょっと聞きたくないなっていう、あの、対応の時もね、割とあったんですよね。
で、私がそう思っているっていうことは、周りの人も絶対思ってると思うんですよ。 で、同じ部署には20代の方もいらっしゃるし、特に20代の方とかにしたら、ちょっとはきつー怒られてるような印象を受けたりだとか、
あとは共感性の高い人はね、もうダメージを諸にちょっと受けてしまうんじゃないかなって、思うような対応だったんですよね。
だからそこがね、私ずっと実は気になっていたんですよね。 ただところがね、あの最近、その上司のね、電話対応がね、ガラッと変わって、丁寧な対応をされているんですよね。
で、なぜこれがね、変わったかっていうところのお話をしていきたいんですけど。 私はその産業カウンセラーとしてね、毎月上司の方とミーティングがあったりだとか、
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あとはもっと上の上司の方も交えて、報告会、月一の報告会みたいなのがあって、そこでね現状をお伝えしたりとかしてる会があるんですよね。
で、私はその中でカウンセリングをして、一般的にこういう声が多いですとかね、そういうまとめたデータとかをね、お伝えさせてもらってたりするんですけど、
その中でまず一つ伝えていたのが、特に若い方、20代の方っていうのはすごく察する力が強くて、
直接怒られていなくても、例えば周りの別の部署の方のお話声とかで、ちょっとキツめだったりとか、なんかそういうことを聞いただけでも、
今後自分がミスしてしまった時とかにそういう怒られ方するんじゃないかなとか、すごく気にしてたりしますよっていう話をしてたんですよね。
で、あとは別でハラスメント研修も実施させていただいてたんですけど、その中でもそういう機嫌によって、周りの人にとったらハラスメントのような感じになってしまうこともありますとかね、
いろいろね、小出しでね、いろいろね伝えていたんですよね。
で、まあそういうことをずっと伝え続けてはいたんですけど、私はその上司に対して直接的に何かを伝えたりとか、
これはやめてほしいですとかっていうことは一切伝えていなかったんですよね。でも、その上司の方は結果的に自分で行動を変えて変化されたわけなんですよね。
でね、これすごい大事だなぁと思ってるんですけど、特にね、ガンマリ屋さんにこれ多いかもしれないんですけど、
正義感強い方とかも多いと思うんですけど、何か悪いことがあると、それを変えていただきたいなっていう時に直接ね、その人に
あのもうこれやめてくださいっていうのもすっごい大事なことだと思うんですけど、やっぱね、相手の人が受け取れる状態にあるのかっていうのが非常に大事だと思うんですよね。
そう、だからその相手が受け入れる状態ではない、あの気づいていない時とか、
特にまだまだ言わなくてもいいかなみたいな時もあるかもしれないんですけど、何かね直接言わずして行動を変えてもらえるって一番いいなって思ってるんですよ。
ただちょっと時間はかかるんですけれども、何か今回の出来事ってすごいそれだったなぁと思ってるんですよね。
私がこう伝え続けていたことに対して、上司が受け取ってくださって、もしかしたら自分もそうなっているかもしれないというふうに、多分自問自答をしてくださって、
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これ自分も気をつけないといけないなって思った中で、行動を変えてくださったんだと思うんですよね。
そう、だから何かこういうアプローチの仕方もあるんだなぁっていうことを何か今回すごく感じたんですよね。
で今回のその上司の変化によって、やっぱ職場の空気もちょっと変わったと思うんですよね。
今までは営業の電話がかかってくるたびに、わりと空気がピリッとなっていたところが、上司が丁寧に対応されるようになったので、
ちょっと皆さん安心というか、何かそういうことが起こっているんじゃないかなと思いました。
でこれもね、何かこういうことができたっていうのも、私結構スタイフをやってたっていうこともすごく大きいなぁと思っているんですよね。
私スタイフを毎日平日やっていますけれども、その中で自分が伝えたいことを直接的に伝えるということも大事なんですけど、
受け取った人がどう感じるかなっていうのを絶えず考えながら、分かりやすく話がしたいなぁと思ってるんですけどね。
何かそういう話す練習っていうのを日々日々朝にしてるんですよね。
だから何か相手がどうしたら受け取ってくださりそうかとかね、何かそういうことを考える訓練をね、何か日々日々やってるなぁと思っていて。
そういう訓練をしているからこそ、会社の中での打ち合わせであるとか、大きな会議であるとか、研修を実施する時の伝え方であるとか、何かそういうところにね、何か全てが繋がってるなぁと思ってるんですよね。
だから逆に言いにくいことを伝える時の練習にも実はなってるんじゃないかなと思ってまして、何かこれもスタイフやっててよかったなぁ。
会社員のスキルに役立ってるなぁということも感じました。
はい、ということで今日はね、原爆のお話をさせていただいたんですけど、何かね、その伝え方とか変えてもらいたいなって思ってることを間接的に行動の変化していただくことがあったよっていう話だったんですけれども、
何かやっぱりちっちゃいことをコツコツコツコツ積み重ねていくことで、信頼関係であったりとか、当事者意識であったりとか、そういうところにね、やっぱり繋がっていくんだなというふうに思ったので、
この活動をずっと続けていくことによって、じわじわじわじわ職場がね、良くなっていくっていう風になって、何かそれに役立てるような人になりたいなっていうのを改めて思いましたので、このお話をさせていただきました。最後まで聞いていただいてありがとうございます。