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おはようございます、みこです。今日は私の本業の会社員の産業カウンセラーのお話をしていきたいと思います。
最近ね、ちょっと嬉しいことが2つありまして、そのお話をしていきたいと思います。 このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、
迷いの中でも現在地を確かめながら心の地図を一緒に描く時間を届けしております。 はい、ということでね、私は会社員の
週4勤務で産業カウンセラーとして日々ね、カウンセリングを実施させていただいてまして、昨日も出勤してたんですけど、昨日はね、
1日トータル4件、カウンセリングを実施させていただきました。 なんかね、ありがたいことにカウンセリングの文化がね、ちょっとずつこう広がってきていて、
カウンセリング受けてくださる方がね、増えてきているのでね、それはね、すごく嬉しい変化だなぁと思って見てるんですけど、
昨日受けてくださった方がね、私の中ではね、すごく嬉しかったというか、大きい変化だなぁと思って見ていたんですけれども、
最近その会社でカウンセリングを受けてくださる方の層がちょっとずつ変わりつつありまして、
今まではどちらかというと、新入社員の方がメインだったんですけども、最近はね、会社の中で言うと管理職の方、50代とかね、50代後半の方とかね、そういった方がちらほら、
受けてくださる方が増えてきたんですよね。で、そういった方々が受けに来る理由としては、
なんかね、後輩のために受けたいとか、自分が後輩にカウンセリング受けに行ったらいいよって勧めるためには、自分がカウンセリング受けてみて知らないといけないなぁと思ってっていうね、
なんか本当素晴らしい理由だなぁと思う理由で来てくださる方が立て続けにいらっしゃったんですよね。
で、昨日カウンセリングした方も50代の管理職の方で、そういった理由で来られるのかなぁっていうのを予約入った時にね、
おぼろげながらに思ってたんですけど、実は違ったんですよね。
で、具体的な内容までは言えないんですけど、ざっくり言うとその方の相談内容っていうのは、部下に対してのことだったんですよね。
その方は部下に対して約3年悩み続けておられて、その話を約1時間ほど聞かせていただいたっていう流れだったんですよね。
で、その方がカウンセリングでね、いろんな悩みをお話しされてやり取りをさせていただいて、最終1時間経っていかがでした?っていう話を聞かせていただいたんですけど、
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やっぱり一人で悩んでいたから、こうもやもやしてたけど、話をして、自分が何で悩んでいたかっていうところがすっきり整理されて見えてきたっていうことをね、おっしゃっていただいたんですよね。
その方は3年悩んでいたんですけど、その1時間で、じゃあ最後こういうふうにしようと思いますっていうね、
ご自身の行動につなげる結果まで出されて、じゃあ次それで動いてみますねっていうところで、カウンセリング終わりになったんですけども、
なんかそれもね、ものすごくやっててよかったというか、カウンセリング続けててよかったなーってすごい思える出来事だったんですよね。
やっぱりそのね、まずそもそも自分でね、予約を入れてきてくださったんですよ。
なんかそれ自体がもうすごく喜ばしいことというか、まだ何もカウンセリング受けたこともない人が、1回ちょっと相談してみようってまずね、思い出してくださったこと。
そして、率直にね、思っている悩みを3年間分話してくださったこと。
で、最終的に、じゃあこうしてみます、すっきりしましたっていうことでね、次の動きが明確になったこと。
これらがね、本当にね、よかったなーっていうふうにね、思いました。
なので、それがね、まず一つ目の嬉しかったことなんですけど、で、もう一つがね、この前会社で帰り道にね、帰る時間一緒の方々って結構いらっしゃるんですけど、
仲良くさせていただいている方がいらっしゃって、その方はいつもね、自転車置き場でね、一緒になるんですよ。
私自転車に乗っていて、で、その方はね、バイク乗ってるんですけど、で、その方とたまたまね、廊下で鉢合わせだったかな。
で、そうしたらちょっとちょっとみたいな感じで呼び止めてくださいまして、何かなーと思ったら、
いやーなんかね、自分のことじゃないんだけど、なんか悩んでる人が身近にいて、で、その悩んでる人に相談に行ったらいいよっていう話はしてるんだけど、
なんかそれでいいのかなーみたいなね、お声掛けをしてくださったんですよね。
でね、ご本人がね、相談したいっていうのを自分で選んで来ていただくっていう必要はあるんだけれども、
なんかそういうふうに相談する場所があるよって伝えてくださるのは本当に嬉しいことなんです。
ありがとうございますみたいなね、お話をさせていただいたんですけど、
なんかね、困った人が身近にいたら、その人にカウンセリングをこう進めてくださるとかね、私のことを紹介してくださるとかね、
なんかそういうね、ことがね、広がりとしてね、あったっていうこともものすごく嬉しかったんですよね。
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でまたね、その方は私はどなたかも知らないし、いつ来られるかもまだわからないんですけれども、
ただまあそういうね、相談できる場があるっていうことがやっぱり徐々にやっとこう広がってきてるなーっていうのを体感できるね、この2つのことがあったんですよね。
だからこう地道にね、私はこう会社の中で毎月発信をしていて、産業カウンセラーダイオリーっていうのを出してるんですけど、
まあそういうところで発信をしたりだとか、あとは新入社員の方の面談をさせていただいたりだとか、
でそのために上司の方に面談させてくださいみたいなお話をさせてもらったりとか、
なんかそういうね地道なね、あの行動がなんか実ってきているなーっていうね実感をねちょっと感じてね、本当にね最近嬉しいんですよね。
なのでもっともっとこう定着してハードルが低いものにしていきたいなーっていうのを感じました。
で特にね今回は3年も悩んでいた方ね、がいらっしゃって、しかもね一人で考えてるんですよね。
やっぱそういう方って多いと思うんですよね。誰に相談していいかわからない。
特に部下のことなんてね、他の上司にも伝えにくいとかね、なんかいろいろあるんですよね。
だから一旦第三者に話をして、その話をする中で整理をして、で最終行動するところまで決まったっていうね、このね流れができていたので本当に良かったなと思ってるんですよね。
はい、なのでまぁね、あのどんな方でもそうなんですけど、やっぱね一人で考えている方とか一人で抱え込んでいる方ってもう世の中にめちゃくちゃたくさんいらっしゃると思うんですよね。
でしかも一人で悩んでいるのが当たり前だからこそ、別にそんな人に話すことでもないかなって思われている方もね多いと思うんですけど、
やっぱりね、頭だけで考えているのと話す、そしてそこに第三者がいるっていうのは全然違うんですよね。
はい、だからまぁカウンセリング私はね、あの本当広めていきたいなと思ってますし、何か問題が起こってからじゃなくって悩んでいる状態の時に整理をするっていうところもね、ものすごくこう価値があるんじゃないかなと思ってますので、
やっぱりね私はこのね、特に今働いている会社の中で相談しやすい文化っていうのをね、どんどんこう広げていって、当たり前のものカウンセリングを受けるっていうのは全然恥ずかしいものじゃないんだっていう、
なんか仕事の一環みたいな感じでね、慣れたら嬉しいなぁと思って日々活動をしてますっていうお話でした。はい、最後まで聞いていただいてありがとうございます。