カウンセリングと涙の関係
おはようございます、みこです。今日はね、カウンセリングのお話をしていきたいと思います。
今日お話ししたいのは、ちょっと涙についてのお話なんですよね。 私はカウンセラーとして、日々カウンセリングを会社でもしてますし、副業でもしてるんですけど
その中でね、あのカウンセリングしてるとね、実はね涙がね、つきものなんです。 あの全然私、相手の方が涙されても
日常茶飯事なことなので、もう全然何だろう、驚かない状態にはなってるんですけど、もしかしたらね、
それが何か特別なことって感じられる方も、やっぱりいらっしゃるんじゃないかなと思いましたので、そのことについて今日はお話をしていきたいと思います。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私が音声配信でカウンセリングをもっと身近に広めたい。
40代ワンオペ、3人子育てしながら理想の働き方を切り開くための学びと成長の記録をお届けしております。
はい、ということで今日はカウンセリングの時に起こる涙についてのお話をしていきたいと思います。
私は本業で産業カウンセラーとして会社員で働いているんですけど、昨年年、2025年は私、3月に転職をしまして、そこからね
コツコツ面談を重ねて、カウンセリングを重ねてきたんですけど、去年ね、振り返るとちょうど、あのなんか嘘みたいな件数なんですけど、
ジャスト100件面談をさせていただいていました。
このね、面談をしていく中でね、その中で結構涙される方って多いんですよ。
ね、私今までのそのカウンセリングの件数ちょっともうジャストで数えてないかわかんないんですけど
まあ約3千何百人以上は絶対やってるんで、そこは確実なんですけど、そのうちね、涙される人の確率って
これ私調べですよ、私の体感で言うと2割ぐらいの方が涙されてるんじゃないかなっていうぐらいの確率なんですよ。
だから10人いたら2、2、2人か、3人、2、3人かな、それぐらいの確率で涙されるんですよね。
だから結構ね、私泣かせてるぞっていう認識はあって、だからね、私面談とかカウンセリングの時のあの必須アイテムがね、ティッシュなんですよ。
でもね、忘れる時に限ってね、あの涙される方がいらっしゃってね、あの困っちゃうっていうことがあるんですけどもね、
カウンセリングにね、ティッシュはもう絶対持っていかないといけないっていうのを、ちょっと叩き込んでおかないといけないなって思うぐらいなんですけど。
そう、話戻りますけど、カウンセリングの時にね、涙される方が多いんですよ。
涙の背後にある感情
じゃあその涙ってなんで泣いてんの?って思われません?
でね、この涙なんですけど、あのイメージ、もしかしたらイメージとしたら悲しくて泣いてるとか
辛くて泣いてるっていうイメージ持たれる方が多いかもしれないんですけど、そういう涙流される方はほぼいないです。
えっと、私とカウンセリングして涙される方の理由は、
えっとまぁ直接ね、あの言語化していただいたことはあまりないから、あの違うかもしれないけど、私が見て思ってるので言うと
自分が自覚していない感情とか頑張りを言い当てられた時ですね。
その時にだいたい皆さんは涙をされます。
で、カウンセリングってね、なんかこう直接的な悩みがあって、それを相談して解決するみたいなイメージ持たれている方がほとんどだと思うんですけど、
実はね、それって少なくって、悩みってね、もう分かんないから悩みなんですよ。
明確じゃないんです。モヤモヤしてるっていうだけ、これがもう悩みみたいなもんなんですけど、それをお話を聞かせていただく中で解きほぐしていって整理していって、
じゃああなたの気持ちはどういう気持ちなのかっていうのを一緒に探していくっていうのが、カウンセリングの流れかなって私の中では理解するんですけど、
そうだからね、その自覚してないんですよ、皆さん。悩みなんて。難しいんです。悩みを的確に説明できる人なんてほぼいないんですよ。
で、カウンセラーと話をしている中で、あ、そうだったかもしれないとか、あ、そうですねとか、あ、私そういうふうに思ってたんだとかね、
なんかそういうご自身が自覚していないことを自覚する瞬間っていうのがあるんですよ。
で、だいたいその時に皆さん涙流されますね。
特にあの私がね、面談させてもらっている方は頑張っている方が多くって、頑張り屋さんが多いんですよ。
で、頑張り屋さんの特徴としては、頑張っていることに気づいてない。頑張ることが当たり前すぎて、
日々こう自分をね、我慢したりして、周りの方のために頑張ってね、働いている方が多いんですよね。
そう、だから自分の頑張りに気がついた時であったりとか、
あとは大切なものに気づいた時っていうのも皆さん涙されますね。
涙の解放とポジティブな影響
何かしらのね、感情の裏側には自分の願望とか願いとか、すごく大切にしている願いとか思いとかがね、すごくあるんですけど、
それって普段結構気づかないんですよ。
でもいろんなことが起こって感情が出てきて、
で、その感情をね、頑張り屋さんは押し込めようとする方がすごく多いから、なかったものにされようとする方も多いんですよね。
でも感情っていうのは消せるものではないし、なくすものではなくって、やっぱりね、その出てきた感情を丁寧に拾い上げて、
なぜそれが出てきたのかなーって分析したりとか理解してあげることがすごくケアになるんですよね。
で、そのケアも一緒にするんですけど、その過程の中で、
あ、私はこれが大事だったんだなぁとか、これを大切にしたかったからこういう感情が出てきたんだなーっていう気づきがね、出てくるんです。
で、その時に、ああーって涙がね、出てこられる方が多いんですよね。
そう、だから気持ちをね、自覚する。気持ちの奥に潜んでいる自分の願いとか思いに気づいてあげたことによって、感情がね、なんか解放されるんですよね。
その解放する瞬間に涙が出てくるっていう、なんか仕組みだなぁと私は日々見てて思うんですよ。
で、涙された方にいつもお話聞くんですけど、皆さんおっしゃるのが、「すっきりしましたー!」っておっしゃいます。
今までなんとなくこうモヤモヤしてて、ずっとぐるぐる巡って悩んでいたんだけど、私が大切に思ってたのはこれだったんだってこう気づいてすっきりする。
あとは、こういったことを人に話をしたことがなかった方も多かったりとか、あとは自分の話を最後まで丁寧に聞き切ってもらった経験がない方も多いので、
自分の思うままに喋りたいことを全部喋れて、すっきりしましたっていう方もいらっしゃるんですよね。
そう、だからそういう気持ちの部分であったりとか、話をしきる、最後まで仕切ることができたということですっきりされる方が、なんかカウンセリングを受けて多い感想かなーっていうのを思いました。
これってね、やっぱりカウンセリングの世界って閉じられた空間で、守秘義務もあるからね、シェアするわけにもいかないから、見えない部分じゃないかなぁと思ったので、
今日はこのお話をさせていただきました。はい、なのでね、カウンセリング中に流れる涙っていうのは、もうめちゃくちゃ良い涙なんです。
だから皆さんこう涙流される時にね、泣いてすいませんとかね、おっしゃる方とかびっくりされる方とかも多いんですけど、私としてはもう待ってましたっていう感じで、
ホントウェルカムなので、全然涙は恥ずかしいことでもないし、むしろ喜ばしいことなんですよーっていう話をいつもさせていただいてるんですよね。
はい、ということで今日はカウンセリング中に流れる涙についてお話をさせていただきました。
はい、だからね、人はね、すっきりするとね、やっぱね、涙が出たりとか、感情が一致すると涙が出たりしますので、そういうことがあるんですよーっていうお話でした。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。