過去の振り返り
おはようございます、みこです。
こちらのチャンネルでは40代から変わった日々のお話をさせていただいております。
今日は、私40代からかなり色々行動をしたことによって、人生がだいぶ変わってきたなぁという日々を過ごしているんですけれども
私が20代、30代と今まで過ごしてきた中で、全く何も行動してなかったわけでもないんですが
自分が行動することってすごく怖くて臆病になっていて、実際行動できてなかったっていうことがあったんですけど
ただ行動はかなりしたいっていう意識だけは高く持っていました。
結局行動はできてないんですけど、結構意識はずっと高く持ってきてはいたのかなっていうふうに振り返ると思います。
で、あの今日はその過去20代から30代の私ってどんな過ごし方してたのかなっていうのをちょっと振り返りましたので
その話をさせていただきたいと思います。
で、20代と30代を過ごした中で私にはすごく相棒がいました。
で、その相棒は雑誌の日経ウーマンです。
私はこの日経ウーマンの雑誌がもう本当に好きで、もうずっと大事に読んでいました。
で、何が好きだったかっていうと、
まあとにかく内容が自分が興味があることばっかり、
ネタがすごくあるっていうところがものすごく大好きでして、
で、ただ振り返ってみると日経ウーマンの記事とかって、
なんかすごくこう真新しい話題がどんどん出てくるっていうのではもう全然なくって、
あのもう何十年も読んでるからこそわかることなんですが、
結局毎回同じようなネタを1年間でぐるぐるぐるぐるこう繰り返してるっていうようなところではあるので、
あーこれ前も見たな、これ前も見たなっていうテーマばかりです。
でもそれでも毎回、あー見たい、あー見たい、あー見たいっていう風になりまして、
あのすごく心惹かれていました。
で、えっと日経ウーマンが私が読んでた時期が多分最初は20代のもう働き出す前だったか、
ちょっとそこのあたりは忘れてしまったんですが、確実に20代の前半のあの私の愛読書になってまして、
雑誌を購入していたのはおそらく30代前半、子供ができるぐらいまでは確実に定期的に買ってたんじゃないかなと思います。
で、いつも本屋さんに行って、あの買う時は上から3つ目ぐらいの綺麗なのを大事に取って買って見るっていう生活を送ってました。
特に20代の頃は、あの私今40代半ばなので20代前半の頃ってそこまで皆さんスマホ全員が持ってるっていう感じでもなかったんですね。
だから、えっとカバンの中に日経ウーマンを持ち歩いて電車の中で読むとかそういうこともしていました。
今考えるとあんまりね、なかなか考えにくい時代やなと思うんですけど、そんなこともしていました。
で、特にあのもう自分の中の読み方っていうのも結構決まってまして、
あの私は雑誌はパラパラって全体を見る派ではなくて、もう1ページ1ページ対1に読むタイプです。
で、だいたい日経ウーマンの一番最初のページって、あのまず表紙から始まるんですけど、
あのその時にすごく活躍されている女優さんが表紙になっていますので、
まずうわ、すごいこの写真綺麗やなぁっていうところから始まります。
で、それでじっくり顔を見て可愛いなぁっていうのを見て味わってからページぺらぺらめくると、最初にその女優さんのインタビューの記事から始まるんですね。
で、そのインタビューの記事を見て、
この人もなんか日常を過ごしてるんだなぁみたいな一面が見えたりして、そこがこうちょっとですけど親近感が湧くというか、
この人も普通の生活を過ごしている時間があるんだなっていうふうにちょっと感じながら、あの丁寧に読み込むっていうのをしていました。
で、日経ウーマンのテーマってまあいろいろあるんですけど、
例えば時間であったりとか時間の使い方とか、手帳のノートの書き方とか、あとキャリアのこととか片付けのこととか、
お金のこととか、あと朝活とか一人時間の過ごし方とか、もうとにかくテーマが多いんですよね。
なのでボリュームがあって、全部自分に興味がほぼあるような内容で繰り広げられている話題なので、本当に飽きなくって、
えーと今回は何が載っているのかなーっていうのをもう楽しみに楽しみに毎回見ていました。
で、特に私が好きな特集としては、
大きなテーマのところもすごい好きで、特にその中で好きなのが、
一般の方、一般のこう仕事しているOLさんとかの顔とかは隠されてるんだけれども、持ち物公開されてたりとか、
その方の人生のストーリーとか、例えば勉強されているような記事とかだったら、勉強、どんなふうに工夫して時間作ってされているかとか、
えーとこんないきさつでこういう資格取りました、みたいなストーリーがものすごく面白いなぁと思っていて、
新たな気づき
で、それを見ることで、自分もちょっとなんかこういう勉強した方がいいかなーとか、
なんかこういうこと真似してできないかなーとかっていうのは考えていました。
で、まあ20代の頃とかは特にですけど、
あのそのニケウマを見るっていうことが結構目的になっていて、
それを自分がすべて同じようになんかできるっていうところまではあんまり考えれてなかったなぁって今思うと感じています。
はい、なんかちょっとすごいできる人たちが乗ってるっていう感じで、
等身大っていうよりかは憧れの方とか、なんかすごくキラキラしている方たちが頑張っている姿を見るっていうのが、
まあ単純にすごいプラスな雰囲気にもなるし、魅力的だなって思って見させてもらってたなって今振り返ると思います。
で、あと私がものすごく好きなページが最後の方にあるページで、
編集部さんに多分届いたお手紙ですかね、お手紙の内容がこうすごく構成されてて、
ちょっとしたほっこりストーリーであるとか、なんかちょっと悲しいストーリーであるとか、
皆さんから寄せられているお手紙の内容が割とあるんですけど、
このページをくまなく見るっていうのもすごく好きでした。
で、私は結構人の人生とかにすごくやっぱり興味があるので、
皆さんこういう思いされてるんだなとか、こんな頑張っていろいろされて結果こういう風になったんだなとか、
今こう仕事うまくいってないんですっていうような内容もあったりして、
こういうことで悩まれている方がいらっしゃるんだなっていう、
その当時20代とかだったので、先輩方の女性のお話聞ける、聞けるというか見るですかね、
そういうところがすごく魅力的だったなというふうに考えています。
で、20代は本当に見てたんですけど、30代も多分子育てでもバッタバタになる前、
30代前半に私、子供が第一史と第二史が今年後でできたのでかなり暴殺されちゃいまして、
雑誌をこうゆっくり読む時間がちょっと少なくなってしまった関係で、ちょっと離れていってしまったんですよね。
で、あとはアプリで雑誌を見れるようなアプリが入ったことで、
そこに日経ウーマンが全部ではないんですけども一部見れるっていう状況になったので、
それで見て楽しんではいたんですけど、
全てのページちょっと見れなかったのでちょっとモヤモヤも残りつつ、
まぁちょっと見てるっていうような日々を過ごしてました。
で、昨日たまたまちょっとあの仕事早く終わったので、
だいたい仕事早く終わると最寄りの駅の本屋さんに行く癖があるんですけど、
そこで日経ウーマンが昨日発売ですって並んでたんですね。
で、それでこう見て手に取ってパラパラって見ると、
ちょっと20代30代の頃の私日経ウーマンと本当に人生を共に歩んできたなぁっていう、
なんか久々の友達に会ったような感覚になりまして、
昨日購入しました。
で、今手元に雑誌がある状態なんですけど、
なんか雑誌買ったのって本当に10年ぶりぐらいの感じでして、
すごく特別な気持ちなんですね。
で、デジタルで今までちらちら見てましたけど、
やっぱりデジタルって局所的な部分しか見れないというか、
全体が紙で持てないので、
やっぱり雑誌の良さってあるなぁっていう風に今思ってて、
ちょっと今日から日経ウーマンをじっくり読み込みたいなと思っております。
で、今40代になって色々人生変わったなって思うんですけど、
私は20代とか30代の時は日経ウーマンも見ていたので、
意識は多分、意識だけは高かったんじゃないかなって思うんですよね。
でも、自分がそうなれるとか、近づけるためには行動もしていかないといけないと思うんですけど、
実際見るだけで終わってしまってたんですよね。
で、40代になって変わったなって思うところは、
もしかしたら自分でもできるかもしれないっていう発想が新たに自分の中で生まれてきたっていうところですね。
自分のことをちょっと信じれるようになってきたというか、
今までは他の人がやってることって、まあ単に他の人がやってることっていう感じで、
自分とはちょっと線を引いてしまってたところがあったんです。
きっとそれってなんか自分ができないんだったらどうしようとか、
そういう怖さもあって自分の身を守ってたのかなって思うところもあるんですけど、
でも最近は自分でも同じ人間だったらできるのかもしれないな、
ぐらいにちょっと軽く考えれるようになってきたので、
いろんな行動を起こすことができるようになってきたんじゃないかなというふうに思っております。
はい、今日は私の本当に大切な日経ウーマンの雑誌のお話をさせていただきました。
はい、最後まで聞いていただいてありがとうございました。