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おはようございます、みこです。
こちらのチャンネルでは、私が40代から変わった日々のお話をさせていただいてます。
簿記3級への挑戦
今日は、私が今までいろいろ行動してきたんですけれども、その中でも自分の中でだいぶ迷走したなぁと思っております行動についてお話しさせていただきたいと思います。
まず結論からお伝えすると、簿記3級を取った話です。
ただこれはもう全然私の中では簡単な話ではなくて、だいぶ何十年もかけて取った資格なんですけれども、
それを取ったことで自分がどんなことを考えて、取った後どういうふうに感じているかっていうお話をさせていただければなと思っております。
まず私は、そもそもなんですが、計算とか数字とか算数と言われることがかなり苦手です。
とっさの計算とか暗算も本当に難しいですし、数字がつくものに関しては、仕事に関してもすぐ間違ってしまったりとか時間がかかってしまうので、得意な方にずっと任せているというか、頼りっきりの生活を送っておりました。
それなのに私は簿記を取ろうとするという、まず瞑想行動に走ったんですけれども、
まず一番最初に簿記の資格に興味を持ったいきさつとしてはですね、20代の頃に遡るんですけれども、
当時私はパソコンのインストラクターの仕事をしておりまして、人に何かを教えるということはすごく好きでしたし、関わりっていうところに関してもとっても好きだったんですね。
ただそのパソコンの細かい部分とか専門性を高めていくとか、そういったところに関してはあまり興味がなくて、細かい質問をされてもそれはそんなに必要じゃないんじゃないかな、使えたらというふうにどうしても思ってしまっていて、
そう考えるとちょっと自分の適性とやっぱり合ってないんじゃないかなと、人と接するのはすごく好きだし教えるのも好きなんだけれども、内容が合ってないんじゃないかなというところで結構人生に対して行き詰まりを感じておりました。
それがだいたい年齢で言うと22歳から24歳ぐらいの間です。
で、なおかつその勤めていた会社が中小企業でして、有名な会社では全然なかったんですね。
で、先輩方が割と女性が多い職場でして、パソコンのインストラクターのお仕事されている方、先輩方はその当時、私からすると年上のだいたい30代40代ぐらいの女性の方が多かったなという印象だったんですが、
その先輩たちにも、なんかその会社の悪口をすごい聞かされていたというか、先輩たちずっと文句言っているような職場でして、若いのにこんなとこにいたらダメだよみたいなことを日々言われているような生活を送ってまして、
どうにかその職場から離れた方がいいのかな、転職した方がいいのかなっていう思いはもう毎日考えていました。
で、その中で、その当時、あのまあ求人情報とかトラバーユっていう雑誌があったりとかしてたんですけど、
その求人を毎回見ている中で、自分がやりたい仕事って何かなっていう視点というよりかは、どんなこと、どんなスキルを持っていたら自分の価値が上がるかなとか、求められるスキルをつけたいっていう思いがすごく芽生えていったのがその当時の私です。
で、そこで思いついたのがもうこれは募金を取った方がきっといい、長く働くためには経理のスキルとかをつけておけば経理事務なんかいけるのかなっていう安易な考えで、その当時勉強をし始めました。
受験の苦悩
当時はスクールに通いまして、映像を見て、勉強して、家で過去問などを解いて受験するという形式のところに行って、実際受験してみましたが、やっぱり私はすごく数字とか計算が苦手なのでもう募金の内容は私には全然あってないんです。
で、あってないからこそ全く面白みもないですし、最終的に計算をするような問題が割とあるんですけど、電卓を叩いて計算してももう毎回合わないっていうので、かなりプレッシャーストレスがかかりまして、一応受験まではしてみたんですが、過去問も全然間に合わなかったですし、もう不合格にもちろんなりました。
で、そこから時が過ぎまして、私、子供が3人いるんですけれども、毎回3級とかいく級の間に何かしらの勉強をしたりとか資格を取るっていう風な過ごし方をしておりまして、
で、3人目の3級の時に今回何しようかなーって考えた時に、そうだ募金が取れてないから募金を取った方がいいなぁとまた自分がやりたいのではなくて、やった方がいいなぁ、あの求められているスキルだからやった方がいいというところでまた募金に注目してしまいまして、再度勉強するという戦になりました。
で、それがだいたい2021年ぐらいですね、の10月にこれもまた新たにウェブ上の講座を申し込みしまして、それは割と動画を見るようなタイプのもの、で、もちろん過去問も解かないといけないんですけれども、合間を縫って動画を見てたりして勉強をしていました。
で、20代の時に勉強ある程度1回してたので、なんとなく記憶は蘇ってきたかなというところはあったんですが、やっぱり興味があるものではないので、
なんかやらされてる感、自分が選んでるにも関わらずやらされてる感がすごくありまして、なかなか試験の受験までに至らず、その年は受験はできませんでした。
で、ちょっと間が空きまして、もう子供が生まれた後ですね、ちょっとあの子供が寝てる時間とかで時間ができましたので、そこで再度勉強を始めました。
で、受験を2022年の4月にしたんですけども、それ私の中ではうかると思ってたんですけど、結果40点台で不合格という、だいぶあれ全然できないなっていうふうに思いまして、結構ショックでした。
子供、生まれたての子供と夫と試験会場の近くに待っといてもらいまして、試験を受けに行って40点台で不合格っていうかなりショックで、ちょっと口数も少なくなるっていうぐらいの感じになってしまいました。
で、ここでやめたらいいんですけれども、どうしてもなんかもう悔しさとできない自分っていうところが自分の中で多分もう許せなくなってきてしまいまして、何としてでもその記憶を変えたい塗り替えたいとか、
あの、5期3級ぐらいはちょっとうかる自分でいたいなっていうところの気持ちがすごく強くなってきてしまいまして、再度受けることにしました。
で、それが2022年の10月に受験をしたんですけど、その時初めてアプリを使って勉強しました。
日々勉強どれぐらいしましたっていうのを資格取得を目指している方々がそのなんかアプリ上で集まって、どんだけ勉強しましたっていうのを報告するようなちょっと sns のような形のものを初めて活用して、日々1日1時間は絶対勉強するっていうところで、こつこつ毎日勉強するっていうことで、
自分なりにはもうかなり勉強できました。で、いざ受験してみると、結果合格したんですけど、5期の試験って70点で合格なんですね。
で、結果73点で合格しました。で、やっぱりあの一応合格はしたんですけど、私の中ではいやさすがに80点ぐらいはいけるやろうと思ってたんですけど、
もうギリギリの73点の合格ということで、なんか合格したのはいいんですけど、3回も勉強してこの結果かっていうので、なんかあんまりすっきりしなかったなっていう結末を迎えました。
最終的な合格と教訓
で、私がこの5期を通して感じたこととしては、やっぱり自分が苦手なことをやってもなんかあんまり意味がないなっていうところ。
で、最後の方はもう自分の中でやきくそになって、あの自分のできない自分をのままで終わりたくないっていうところで、こうなんか取り返しにかかっているような感じで、
はい、最終的に合格したので、まあまあ最後はいいかなという状態で終わったっていうのが私の5期3級を取った話でした。
はい、で、どうしても私の思考は自分がやりたいって思って勉強してるようで全然やりたくなくて、やった方がいいと言われることを周りの目とか世間を気にしてやってたので、
これからはもうその同じ失敗はしないようにしたいとすごく思ってるんですが、日々何しようかなって思った時に結局同じようにこれを取った方がいいのではないかという思考に蝕まれておりまして、私の課題かなと思っております。
はい、長くなりましたが最後までお話し聞いていただいてありがとうございました。では失礼します。