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2026-01-26 07:00

♯226 悩みって、自分だけじゃないと気づくとホッとする

産業カウンセラーの現場でよく聞く
「それって私だけじゃないんですね」という言葉

1人で考えると苦しくなる理由、
話すことで起こる変化についてお話ししています☺️

⏰タイムスタンプ
現場からよくある反応についてシェア
それって私だけじゃないんですね
他の人も悩んでいると知ると安心する
悩みは人間関係が多い
相手に確認せず1人で悩んでいる
頭の中で考え込んで1人の世界に入る
他の人と比べてできないのは自分だけ
事実と想像は混ざる
1人で考えると抜け出しにくい
カウンセラーとしての関わり
ハッとする瞬間がくる
1人で悩みすぎないで


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#産業カウンセラーの現場から #カウンセリング #悩み
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サマリー

このエピソードでは、カウンセリングの現場での体験を通じて、悩みが自分だけのものでないことに気づく重要性を探っている。特に、人間関係の悩みやその解釈について述べられている。

悩みの共有
おはようございます、みこです。今日はカウンセラーの現場からということで、カウンセリングをした時に、よくみなさんがしてくださる反応というか、よく聞く言葉とか、なんかそういったところのお話をしていきたいなと思っております。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら、心の地図を一緒に描く時間をお届けしております。
今日はカウンセラーの現場からということで、実際仕事でカウンセリングを普段しているんですが、その中でよく起こる反応、みなさんがよくおっしゃることなどについて、ちょっとお話をしていきたいと思います。
今日お話ししていくのが、わりとみなさん反応でよくあるのが、「あ、それって私だけじゃないんですね。」っていうふうな反応なんですよね。
これね、どういうときに起こるかって言いますと、例えば、そうですね、なんか自分がこういうふうに思ってるっていうお話をされたりとか、そういうことをしたときに、
まあそれよくあったりしますよとか、他の方もそういうことをおっしゃったりしますよとか、なんかね、まあそういう第三者として私がお話をさせていただいたときに、「あ、それって自分だけじゃなかったんだな。」とか、
私が例えばお話を聞いたときに共感をして、「あ、すごくそれわかります。」とかね、そういう話をしたときに、「あ、これ自分だけかなと思ってたんですけど、そうでもないんですね。」みたいな反応がね、結構あるんですよね。
で、それをその反応の後に、みなさん安心すごくされているんですよね。
で、それがね、なぜ起こってるかっていうところなんですけど、結構ね、悩み事ってやっぱりだいたい人間関係の悩みが多いんですよね。
で、その悩みって、相手のことを考えたりとか、空気を読んだりとか、相手に結局確認はせずに自分の中で、きっとこうなんだろうなとか、こうなんじゃないかなとか、そういう自分の中の想像で悩んでいることがすごくみなさん多いんですよね。
で、それをやっぱり頭の中で考えて、一人で抱え込んでしまっている方ってやっぱり多いんですよね。
で、そうすると、もう自分の頭だけで考えているので、なんか一人の世界にやっぱり入り込んでしまうんですよね。
一人の世界に入り込んでしまうと、自分の悩みっていうのが、なんかもうほんと自分だけのもののような感じに思ってきてしまうっていう現象が起こるなーって思うんですけれども、
それってね、実はね、自分だけじゃなかったりするんですよね。
で、特に、これ自分だけしかできないんじゃないのかな、できないのは自分だけなのかなとか、他の人はこれよくできてるのになーとかってね、
他の人と比べて自分ができてないなーっていう風に感じておられる方もすごく多いんですよね。
だから、なんかその、結局ね、悩みのもとって、割とその本当に起こっていること、事実なのか、それとも自分が解釈したりとか、想像したりとかっていう、なんか想像で起こっていることなのかっていうのが、
一人で考えているのですごく混ざりやすいんですよね、そのあたりが。
思い込みの解消
事実と事実でないことの境界線が曖昧になってきて、どんどん事実ではないところが膨らんで、もうそれがこうに違いないとかね、結構決めつけの方に進んでしまったりっていうところがあるんですよね。
で、これから抜け出そうとするには、一人で考えすぎてしまうっていうところが結構難しくって、
一人で考えると想像で、想像がどんどん膨らんでしまって、その考えがより強くなってしまって、絶対そうだっていう風につながってきてしまうことも多いんですよね。
で、カウンセリングの中で、カウンセラーとして私は第三者として悩んでいる人に関わっているんですけど、
そこで何をしているかっていうと、そのお相手の方の悩み、事実、怒っていることと気持ちの部分ですね、それを受けてその方がどう感じているのか。
そして、例えば相手がいる悩みなんだったら、相手のことをどう捉えているのかとか、相手がこうに違いないって思っていることを、それが本当にそうなのかっていうのを問いかけたりだとか、
とにかく事実と想像を分けていくような作業を本当に日々しているんですよね。
で、それを分けてくれる作業をするということで、その方自身の考えがハッとね気づいて、あ、それってもしかしたら私の思い込みだったかもしれないとか、
あ、こういうふうに思ってたけど、あ、自分だけじゃないんだなぁとかっていうのを考えて、安心されたりとか、結構そういうことがあったりするんですよね。
そう、なのでまあ悩み事っていうのはね、結局何が伝えたいかというと、一人で悩むとそういうことが起こりやすいですよっていうことなんですよ。
で、自分が思っていることを伝えて初めて第三者から、あ、もしかしたらそれって事実だけじゃないかもしれないっていうヒントがね、なんか与えられる可能性もあるので、
自分の一人の頭の中だけで考えるっていうのは意外とちょっとしんどくなりやすいですよっていうことが伝えたかったんですよね。
はい、なのでまあ悩み事がある場合は、信頼できる方に相談されたりとかっていう手段を使われると、自分の中の頭が整理されてきますので、
ぜひぜひ、あのまあもちろんね、カウンセリングでもいいですし、信頼できる方にお話をされるとかでもいいですし、
自分の中でこうノートに書いてみるだとかね、自分が考えていることが、それが事実なのかそうではないことなのかっていうところを書いていくっていうのはすごく有効かなと思いますので、
今日はこのお話をさせていただきました。最後まで聞いていただいてありがとうございます。
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