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おはようございますみこです。 私はね会社の中で
会社員の方向けにカウンセリングをする産業カウンセラーとして働いているんですけれども、普段ねカウンセリングの中でもよく聞く言葉がありまして、そのねお話をちょっと今日はしていきたいと思います。
このチャンネルでは産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら心の地図を一緒に描く時間をお届けしております。
はい、私はねカウンセリング、普段ね働いている方向けにしているカウンセラーなんですけれども、
その普段のカウンセリングの中でやっぱりね仕事の中で悩んでいる方のお話を聞く機会がね非常に多いんですけれども、
その中でねよくよく皆さんが口にする言葉があります。 でね、その言葉何かっていうと
えっとね、相談していませんとか相談できなかったですとか、あと相談したかったけど忙しそうだったしとか、そういうね言葉がものすごくあるんですよね。
だからまあ私のところに来るっていうことは、最終的に相談できなくって困って、溜めていて最終私のところで吐き出していただくっていうねパターンがすごく多いんですけれども、
やっぱりね、初期の段階で相談することってすごく大事だと思うんですが、それがねなかなかできない、
えっとそれに至っていないっていう方がね、もう山のようにいらっしゃいます。
これは別にねカウンセリング、今までしてきた経験の中だけではなくって、他のね場面でももうよく聞く言葉だと思うんですよね。
皆さんも例えば自分が管理職されていたりとかリーダーされていて上司の立場である方が、後輩とかね部下の話を聞いた時に、
あの相談ができなかったとか忙しそうで声をかけれませんでしたみたいなねお話聞かれることって多々あるんじゃないかなと思うんですよね。
だからね、なんかこれが本当にもう蔓延してしまってるというか、もう当たり前のなんだろう、
常トークみたいな感じになっているので、結構これがなんだろう、ここをちょっと変化させることで相談しやすく変わっていくんじゃないかなーってちょっと思ったんですよね。
私がねすごくね、普段気をつけていることとか、その相談がしにくい雰囲気を出さないためにものすごく気をつけていることがあって、それはね雑談なんですよね。
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例えば、仕事のね中でね、例えば仕事中というよりかは、まあ仕事していると例えばどっかで打ち合わせがあります。
でその途中に移動する時間とかあるじゃないですか。でだいたい始まる時間一緒だからみんなで歩いて行ったりとかする時間ってありますよね。
そういう時に絶対自分から喋りかける、で何か雑談して今日こんなんですよねーとか、天気のこと言ったりとか、昨日こんなことがあってねとかって言ったりとかね、とにかくね私から働きかけるっていうのを絶対やるようにしてるんですよね。
でそれは何かっていうと、何してるかっていうと、この人は喋りかけても大丈夫な人なんだなっていう、何だろう認定をしてもらいたいんですよね。だからこっちから何気ないその瞬間に必ずこちらから声をかけるっていうのをやっています。
でね、これを私すごい大事なんじゃないかなと思っていて、で逆の立場でね、皆さん考えていただきたいんですけど、やっぱりね、余白がなかったりとか、喋りかけてもいいのかなっていう雰囲気とかが感じられる人と感じられない人の違いをね、ちょっとこう思い出してほしいんですけど、
やっぱね、なんかこう、あ、喋っていいんだこの人っていう雰囲気が出てる人っていうのは普段からね、周りの人に声かけてるんですよね。
でその、もう声かけるのって、何だろう、雑談って例えば仕事してる中で雑談なんてっていう方もいらっしゃるかもしれないし、そんな時間ない忙しいしって思ってる方いらっしゃるかもしれないですけど、絶対そんなことないと私は思ってるんですよね。
いくら忙しくってもそんな四六時中ずーっと何かをし続けているわけではないじゃないですか。
例えばトイレに行く時間もあったりとか、ちょっとこう息を抜く時間があったりとか、お昼に行く時間があったりとかね、絶対そういう余ってる時間というか、ちょっとこう気が抜ける時間っていうのは仕事の時間の中にあると思うんですよね。
で、その時間の工夫が結構大事だと私は思っていて、特に後輩とか部下を持ってらっしゃる方はその時間をね、有効活用してほしいなって思うんですよね。
で、そこでやっていただきたいのは声かけですよね。雑談、声かけ、とにかく相手のことを見ているよとか、相手に興味を持っているよっていう姿勢を示しておくっていうのが絶対大事だと思うんですよね。
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で、それをせずに、例えば自分の仕事が忙しいから自分のことしかしていないってなると、なんだろう、自分の仕事の範囲外のことはしませんっていう感じにも見受けられるし、というかまあそのね、例えば部下とか後輩とかがいるっていうことはやっぱりその方たちを見るということも仕事に絶対含まれているはずなんですよね。
特に管理職の方なんか当たり前にそうだと思うんですけど、そういう方が自分のね、自分に話しかけやすい雰囲気を作っておく、そのために雑談するっていうのは仕事に含まれることだと思うんですけど、やっぱりそこまで至ってない方とかね、忙しすぎてとかね、その上司の方の仕事量とか、余力とかのバランスにもよると思うんですけれども、
でもやっぱりそうやってしゃべりかけれる雰囲気を作っておくっていうことは相談しやすい文化になるかどうかの分かれ目だと思うんですよね。
そう、だからその雑談ができるか、余力があるか、声がかけやすいか、この雰囲気だけで特に若い方はすごく察するんですよ。観察力もものすごくあるし、今はダメだなとかって勝手にね、ついつい判断してしまってため込んでる方が非常に多いんですよね。
そう、だからね、なんかその相談ができなかったっていう人を一人でも減らすためには、自分がね、今できることっていうのは、その周りの方に声をかける、もうほんと些細な、もう1分も喋らなくていいんですよ、数十秒だけでいいんですけど、
それを普段してるか、していないかによって運命の差が出るというか、結果が全然変わってくるので、とにかくね、ちょっと喋りかけてみる、声かけてみる、気にかけてみる、雑談してみる、これね、本当に大切だなぁと思うので、
今日ね、もしなんかそういう時間が、あ、思い出した、そういえば言ってたな、みたいなことを思い出していただいた方は、ちょっとね、周りの方に声をちらっとかけてみる習慣をね、つけてみていただくと、お互いがね、相談しやすくなると思います。
その声をかける自分もね、相談しやすくなると思うんですよね。だから声をかけて、コミュニケーションをとって、接触回数を増やすことで、お互いね、声をかけやすくなったりとか、相談しやすくなったりするところがね、そこから始まると思うので、まずできることは、声をかけてみるっていうことをぜひやってみていただきたいなと思います。
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相談しやすい文化がね、少しでも広がっていくといいなと思って、今日はこのお話をさせていただきました。ありがとうございます。