頑張り屋さんカフェを続ける理由
おはようございます。企業でカウンセラーをしているみこです。 今日は月曜日なので、頑張り屋さんカフェのコーナーをしていきたいとおもいます。
毎週月曜日は頑張り屋さんが一番、今週も頑張らないといけないってちょっとね、 億劫になる曜日だと思いますので、そんな朝に、いつも頑張っている頑張り屋さんが、ちょっとね立ち止まって、緩まっていただけるような場所になったらいいなぁと思って、
この場所をね作っております。 今日はね、3連休の最終日かな?なので、まだねお仕事じゃないっていう方の方が多いかなと思いますが、今日もねせっかくなんで頑張り屋さんカフェをやっていこうと思ってます。
今日のテーマなんですが、そもそもね私ね、すごい頑張ってる人がね好きなんですよ。
だから、なんかこうやって頑張り屋さんに対してエールを送りたいというか、まぁね自分もね言ったら頑張り屋さんなんで、自分自身を頑張れよって言ってるようなところもね、あるかなと思うんですけど、
なぜ私が頑張り屋さんこんなめちゃくちゃ好きなのかっていうちょっとね話をしていきたいと思っております。
でね、私ね、すごく魅力に感じる人というか、この人素敵だなぁって思う瞬間っていうのが、その人がすっごい一生懸命頑張ってる時なんですよね。
なんかね、こう真剣なまなざしとかね、なんか頑張ってやってるっていう姿を見るとなんかキュンとするというかね、心がねなんかすごい動くんですよね。
だからね、なんかそういう頑張っていて、自分のね、信じるものを突き進んでいる人も素敵だと思うし、なんか自分の芯を持って頑張ってやってるっていう人も好きだし、
結果よりも、もがいている途中を応援する
あとはこう挑戦し続けてる人とかね、変化しようと頑張ってる人とかね、いろんなタイプの頑張りがあるからと思うんですけど、
私はなんかいろんなどんなことでもいいから、なんか一生懸命頑張ってやろうともがいている姿、なんかそういうね、頑張りと向き合っている姿をしてる人がね、すごい好きなんですよね。
なんかそういう人見るともう泣けちゃいそうになるぐらい、なんか感激するっていう感じかな。
なんかそんな感じでね、あのもう、その頑張る気持ちがわかるからかな、なんかそういう共感もありつつ、なんかね、人とするものがあるんですよね。
でね、まあ頑張るってことは、なんかまあ何かの結果に向かって頑張っている方が多いと思うんですけど、
私ね、その頑張りのどの視点でこう見たいかっていうと、まあ切り口っていうとこなんですかね。
なんかね、それは、なんか結果がすごい良いものになったよ、よしやったーっていうものよりかは、どちらかというとその、もうその人が頑張っている途中ですね。
途中で寄り添いたいというか、横にいて一緒に見ときたいみたいな感じなんですよね。
だから結果が出てなんかやったーっていうのじゃなくて、むしろ私はその途中がね結構好きで、悩んだりとか試したりとか、もがいたりとか、ちょっと失敗したりとか、でもへこたれずにまたやってみるとか、そしたらちょっとだけ変わるとかね。
なんかそういう、こう、もがきながらも頑張っているその途中のぐちゃぐちゃしている工程ですかね。そこで、頑張れってね、すごい思うんですよね。
だからね、その人が変化していったりする過程が、頑張っている過程に立ち会いたいんですよね。
だからそこで私が何か、すごいこう、手伝いたいとかそんなんもなくって、すごい共感してるよーとかそんなんでもなくって、ただただそばにいるっていうのをね、やりたいんですよね。
それがね、私にとってすごい嬉しいことなんですよね。
自分の頑張りに気づかない人を応援する
私が頑張っている人ね、どんな人を一番応援したいかっていうところなんですけど、私が応援したい頑張り屋さんは、自分が頑張っていることに自分で気づいてない人です。
はい、自分でね、気づいてない頑張り屋さんってすごい多いんですよね。
なんか、まあ認めたくないっていうのもあるでしょうし、いやいや私なんで全然ですっていうタイプの人もいるし、いやー私まだまだですっていう人もいるし、もっと頑張りたいっていう人もいらっしゃると思うんですけど、
なんかね、旗から見たらすっごい頑張ってんのに、いや私頑張ってないんですけどっていう、なんだろう、このズレ?ギャップ?気がついていないっていうところがね、なんかね、あー気づいてほしいってすごい思うんですよね。
あとはもう本当は頑張ってるやんっていうのを言いたいんですよね。
でね、その自分が頑張ってるって認めてないっていうことは、自分のことを自分で応援できてないと私は思うんですよ。
だからその人自身が応援できてないのであれば、はい私が勝手に応援しますみたいな感覚なんですよね。
なので自分が応援してないんだったら私が代わりに応援させてください。
それを気づかせたい、応援したいっていう、なんかそんな感じなんですよね。
でね、私と話をしたりとか話を聞いたりとか、私とやりとりをさせていただく中で、やっぱり一番私が嬉しいことっていうのは、その方自身の見え方が変わることなんですよね。
他者の視点で世界の見え方を広げる
なんかこう私が言ったことに対して、そんな見え方もあるんですねとか、私ってそんな風に見えてるんだとか、
あとはやっぱ嬉しいのがね、私って意外と頑張ってたのかもしれないなーってちょっとでもね、頑張りを認めてあげれるようになるっていうのはね、すごい嬉しくって、
なんかその瞬間に立ち会えるのが私はね、すっごい嬉しいんだなーって思っております。
かといって私はね、すっごい人を変えたいとかっていう感じでもなくって、もっとこうなったらいいのにとかもあんま思ってないんですよね。
なんかね、その人がすでに持ってるものを、それ見えてないのもったいなくない?これこういうとこもあるよっていうのを、なんか他者目線でちょっとね、つきたいというか言いたいんですよね。
それで結果的にその方の見方が少し変わる、なんかそういう瞬間に立ち会いたいからなんかやってるような気がするんですよね。
はい、だからね、私の得意なことっていうのはまあ人間観察なんですけど、そのね観察をしてそれを伝えることによってその人の世界が広がる、これがね私やりたいんですよね。
だからね、自分自身が思っている世界ってすごいやっぱり狭いと思うんですよ。自分の見方しかないから。
でも周りの人から見てこんな見え方もあるよって、見えていない方から光を照らす感じかな?
なんかそういう風な応援をしたいなぁと私は思っております。
はい、ということで私はね、今日そのがんばり屋さんカフェで、なんで私はこんなにもがんばり屋さんが好きで、そしてどんな応援をしたいのかっていうお話をさせていただきました。
とにかくね、私は頑張っている人が大好きなんですよね。
大好きだけど、ご本人は自分のことをあんまり応援していないことが多い。
だから私が代わりに応援させてよっていう、なんかそんな感じかなぁと今となっては思っております。
はい、ということで今日はね、いつものがんばり屋さんカフェとちょっと毛色が違ったかもしれませんが、
なんか私はね、今こういう気持ちでがんばり屋さんカフェをやってますっていうお話をさせていただきました。
はい、ということでね、私もね、がんばり屋さんとしてまだまだ見えてないところもあると思いますので、
それはね、皆さんのフィードバックによって自分の見え方の角度がやっぱり変わってくると思うので、
なんかそういうとこ見えてるよとかっていうことがあったら是非コメントで教えてほしいです。
はい、ということで今日のがんばり屋さんカフェはここで終了いたします。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
今日3連休の最終日、皆さん楽しく過ごせますようにということで。
はい、では最後まで聞いていただいてありがとうございます。