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♯393  一番近くにいる人を喜ばせる、シンプルな方法
2026-10-09 12:08

♯393 一番近くにいる人を喜ばせる、シンプルな方法

大切な人が「何をしたら喜ぶか」、本人に聞いたことありますか?
家族に聞いてみたら、思いがけない答えが返ってきました😳

 白鳥マキさんのトークセッションへ
 人を観察して「どうしたら喜ぶ?」を考え続ける
 家族を喜ばせたい!マキさんに質問してみた
 返ってきた答えがシンプルすぎた
 聞く仕事なのに、家族には聞いてない
 大切な人の「取扱説明書」を作ろう
 あなたはどれ?喜びポイントは5種類
 早速、中学生男子&娘に聞いてみた
 え、そうなの!?意外すぎた娘の要望
 「好き」は知ってても「してほしい」は知らなかった
 喜ぶことは、聞いて、やってみる!

👇白鳥マキさん著書
『頭のいい人だけが知っているズルい伝え方』ぱる出版
https://www.pal-pub.jp/book/b10172106.html

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#家族 #聞く #聴く #喜ぶこと #白鳥マキさん #ズルい伝え方 #産業カウンセラー #現役産業カウンセラー
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おはようございます。企業で働くカウンセラーのみこです。 私はね、昨日、しらとりまきさんという頭のいい人だけが知っているズルい伝え方という本を出版されていらっしゃる方のトークセッションに行ってまいりました。
この本自体なんですけど、とにかくね、読みやすくて具体的で、例えば仕事の中でのメールのやり方であるとか、絵文字の使い方注意点であるとか、コミュニケーションの方法をですね、伝え方を中心にどうやったらいいのかっていうのがね、分かりやすい本なのでおすすめなんですけど、
その中でね、トークセッションでその著者の方、しらとりまきさんの話を聞かせていただいたんですが、たくさん学びましたが、その中からね、ちょっと今日は一つセレクトしてお話ししたいと思います。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら心の地図を一緒に描く時間をお届けしております。
まずね、このしらとりまきさんのお話の中で、一貫して伝えてくださっていたことがあったんですよね。
それ何かっていうと、まきさんは元々ね、子供の時はすごく内向的なお子さんだったらしいんですけども、なんかそういう自分を変えたくって、小学4年生の時から人を観察し続けてきてたらしいんですよね。
これはね、私結構似てるなぁと思って、まず話を聞いてたんですけど、そこからがちょっと違ってたんですけど、その観察し続けたプラス、どうしたらこの人が喜ぶかなっていうことをずっと考え続けてきたらしいんですね。
そこの部分がね、私なんかちょっとそれやってなかったなって、まずね、入りで思って聞いてたんですよ、お話をね。
でね、その講演会の構成としては、まきさんがスライドを使って、いろんなテーマを元にお話をされて、そこでね、ふむふむふむ、そうだそうだそうだやってみようみたいな感じで、これは本の内容と共通する内容だったんですけど、それ以外の話もあったんですよね。
で、今回すごい学んだなっていうところが、最後の質問コーナーです。で、せっかくね、こういうところに参加したら、質問してお話聞かせてもらった方がいいと思ったので、私もね、質問をしてみたんですよ。
私の質問内容っていうのは、私自身の仕事の話というか、家族との関係の話なんですけど、私は本業で産業カウンセラーとして、会社員でも働きつつ、副業でカウンセリングをしたり、京都にね、人を連れするサービスをしたりとかね、いろいろ膨らまして、やりたいことをやらせてもらってるんですけども、
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やっぱりね、忙しくしがちなんですよね。で、自分が忙しくなったらもうね、自分のことばっかり考えてしまってるなーっていう反省点もありまして、でもね、やっぱりコミュニケーションの基本っていうのは、一番近くにいる家族だと思うので、家族がね、喜ぶことをもっとしたいと思ってはいるんだけれども、できていない現状もあるんですよね。
で、そこで何をしたら喜ぶのかっていうのを真木さんずっと考え続けてきてるっていうふうにおっしゃってましたけど、なんかその相手が何を喜ぶのかっていうのをどうやって具体的に見つけたりとかされていたんですかっていうところを質問したんですよね。
で、「あ、いい質問だねー。」っていうふうに言ってくださったんですね。で、回答がね、まず一番最初に言われたのが、「それね、聞いたらいいよ。」って言われたんですよ。で、すごいシンプル、シンプル、「あ、はい。」ってなったんですけど、でもね、なんかすごいそれ刺さってね、私、「おお、聞いてないなー。」ってなったんですよ。
特に、まあ、夫はね、聞いたりしてるからなんとなく何が嬉しいのかとかはわかってるつもりでもあったりするんですけど、子供に関しては、特に中学生とかはね、何をどうしてもらったら嬉しいのとかはね、聞いたことないし、
今リアルで好きな食べ物何?って聞かれても、最近聞いたりもしてるけど、なんか、「うまー。」、「まあ。」、「まあまあ。」とかなんかそういう感じで言われるから、はっきりと明確にね、「この子はこれが好きなんだ。」っていうのがリアルタイムで更新されてないなっていうところもね、感じたんですよね。
で、あと思ったのが、私ね、仕事でね、聞く仕事してるんですよ、カウンセラーだからね。だから、聞くって超基本的なことなのに、いい絵だとやってないし、もう後回しになってるし、それこそがなんか、今の私を表してるなーっていう、なんかね、反省点もね、また反省ばっかしてるんですけど、すごいね、刺さりましたね。
で、マキさんが言ってくださったのが、その身近なね、大切な人の、大切にできる数っていうのは、人はもう決まってると。一番近い人は5人までなんですよっていうのをね、お話しされていて、まあそういうのが心理学的にあるんですけど、で、そういう大切な人の取扱説明書を作っていった方がいいよっていうのも教えてくださったんですよね。
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例えば、何が好きなのか、何をされたら嬉しいのか、そういうのを少しずつ聞いたりとか見たりして、その人について知ってることをどんどん増やしていくっていうとこなんですよ。
だからね、やっぱね、自分がされて嬉しいことって人はしがちじゃないですか。そうじゃないんだなっていうことに対しても、ちょっと新たなね、発見があったなーって思ったんですよ。
で、人は何をされたら嬉しいかっていうのはね、まきさんがおっしゃってたのは大きく5つあると。
1つ目は会うっていうことを大事にする人。2つ目は言葉を大事にする人。3つ目はスキンシップを大切にする方。4つ目は助けるっていうことを大切にする人。
最後はギフトを大事にする人っていう風に教えてくださったんですよね。
会うっていうのは、何かあった時にすぐ会いに行く、駆けつける、そういうのを大事にしたい人。
言葉っていうのは会うとかじゃなくて、普段の言葉かけであったりとか、お手紙であったりとか、メッセージであったりとか、そういうのがきちんと欲しいと思う人。
で、スキンシップは普段スキンシップが多めの方はそういう傾向にあって、助けるっていうのは何かあった時に絶対助けるタイミングですね。そういうのが大事な方。
で、最後ギフトっていうのは普段から物をよくプレゼントされる方とかいらっしゃると思うんですけど、そういう方々はこういう物を送ってもらうっていうことが嬉しいって思う方なんですよね。
だからね、こういう5つがあって、しかも自分とは違うタイプの方ばっかり多分いらっしゃると思うんで、
自分が大事にしている物じゃなくて、相手が何を大切にしているかっていうのを見ていかないといけないなーって思いました。
でね、これね、学ばせてもらって、早速昨日ね、家に帰って実践してみたんですよ。
で、まずね、息子がいたので息子の前に座って、今さ、好きな食べ物って何なん?って聞いたんですよね。
そしたら、給食ではあるけど、だいたい今給食の大きいおかず好きやでって言われて、
でもそれを具体的に伝えて、家で作ったら多分味が違うと思うから、それは言わんとくわって言われたんですよね。
だからちょっと収穫はないんですけど、そんな感じで聞いていったらとりあえずいいかと思って、
ちょっとそういうコミュニケーションをね、増やしていきたいなと思っております。
で、次は娘ね。娘はもうすぐ5歳になるんですけど、娘に対して、ママに何してもらったら嬉しい?とか、
今何をするのが一番好きなん?とか、そういう話を聞いてみたんですよね。
で、好きなものは今ね、製作、いろんなものを作ったりとかするのが好きなんですよね。
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だからそれは知ってることだったんですけど、あとね、ダンスも好きなんですよね。
で、あとママと何したら嬉しい?何してもらいたい?みたいな話を聞いたらね、
なんかちょっと恥ずかしそうに言ってきたのがね、一緒にダンスを踊りたいって言ったんですよ。
で、えー、一緒にダンス踊りたいっていう発想は私になかったなぁと思って。
で、じゃあ、うん、よしよし、踊ろう踊ろうって言って。
で、なんかその、どうやって踊る?とかって聞いたら、なんか私はズボンを履いてたんですけど、
なんかズボンじゃダメだったみたいで、なんか着替えようみたいな話になって、
で、なんかそこら辺にあったスカーフを腰に巻いてね、で、サングラスもかけてって言われて、サングラスかけて、
で、仮装用のミャクミャクの帽子があるんですけど、それかぶってって言われたから、それかぶって、
で、ママはこういう踊りをしといて、ずっとこう腰振っといて、みたいな言われて、曲を流して。
で、言われるがママにね、一緒に踊ったんですよね。
で、なんかすごいね、いい時間になったんですよね。
なんか娘と私だけの、二人だけの、なんか秘密の時間みたいな感じでね。
なんかそういうね、素敵な時間をね、過ごすことができたんですよ。
だから、なんかその、私は娘がダンスが好きっていうのは知ってたんですよね。
よく踊ってたからね。
でも、それを私と一緒に踊りたいっていうね、思いを持ってたっていうのはね、聞かないとわからなかったんですよね。
だから観察してわかるっていうことと、本人に聞いてわかるっていうことはやっぱり、
運命の差があるというか、全然やっぱ違うなぁと思ったので、
知ってるつもりにして終わらせてること、世の中にいっぱいあると思うけど、
特に家族に関してはちゃんと聞いていかないとなぁって、すごく思いました。
はい、だからね、これからやってみたいこととしては、
お相手の方は何をしたら喜ぶのかなっていう視点をね、
プラスで持っていくっていうところ。
あとはね、聞いていくっていうことですね。
で、聞くだけじゃなくって、できることはすぐやってみたいし、
子供とか夫とか家族、親戚、あとは近くのね、大切な方々の取り扱い説明書っていうのを
少しずつ増やしていきたいなぁと思いました。
はい、なのでね、皆さんね、聞いたことあります?
これ私はなかったですけど、もし聞いたことがないなっていう方は、
まずはね、なんか本当に身近な方からちょっと聞いてみて、
喜ぶことを一緒にやってみるっていうのをやってみてはいかがでしょうか。
ということでね、すごいなんかね、学びがありましたので、
今日はシェアをさせていただきました。
最後まで聞いていただいてありがとうございます。
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