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♯386  「私なんかが」と思った時は、自分の枠を広げるサイン
2026-09-28 10:10

♯386 「私なんかが」と思った時は、自分の枠を広げるサイン

「私なんかが…」と思って、自分で自分を対象外にしていませんか?
実はその言葉、自分の世界を広げられる“境界線のサイン”なのかもしれません。

 今週は一番つらい月曜日かも
 「私なんかが…」って思ってない?
 申込メッセージを見て驚いたこと
 本人の認識と相手からの見え方は全然違う
 やりたいのに、自分で自分を止めてしまう
 「私なんかが」は身を守る言葉
 でも、癖になるともったいない
 「私なんかが」は自分の境界線
 「本当はどうしたい?」を聞いてみよう

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#頑張り屋さんカフェ #私なんか #境界線 #産業カウンセラー #現役産業カウンセラー
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00:05
おはようございます、みこです。 今日は月曜日で久しぶりのがんばり屋さんカフェのコーナーをしていきたいと思います。
特にね、今週はシルバーウィークが明けて 正規の1週間が始まったっていう感じがありまして、5日間連続でお仕事の方も多いんじゃないかなと思うので、
いつもよりちょっとしんどいどんよりっていう感じの方も多いんじゃないかなと思うので、 ついつい頑張りすぎちゃう方に向けて、ちょっとでもホッとしていただけるように、がんばり屋さんカフェというコーナーの配信をしております。
今回のテーマなんですけど、私なんかがって思う時の話をしていきたいと思います。
皆さん、私なんかがこれやってもいいのかなとか、そういうことってないですかね。 私はね、やっぱまだまだあるんですよね。
きっと人としてそういう感情を持たれる方もいらっしゃるんじゃないかなと思います。
なぜこの話しようかなと思ったんですけど、つい先日それを体験する機会があったんですよね。
というのも、私先日まで新しさを送るセッションというのを募集しておりまして、ありがたいことにお申し込みが完了しまして、募集自体は終了したんですけれども、
そこで、お申し込みの際にメッセージとかね、皆さんからいただいていたんですが、その中で、私なんかがって実は思ってたんですっていう方が複数名いらっしゃったんですよね。
例えば、最近知ったばかりで、私のことを知って間もない私で恐縮なんですけどとか、
あとは前々から気になってたけど、私なんかが申し込んでいいのかなと思ってましたとか、他にも人数制限もあると思うし、
もっと他のお客さんの方がいいんじゃないかなと思って考えてくださって、ちょっと申し込むの躊躇したみたいなことを書いてくださってたんですけど、
それを読んだ私の率直な感想が、えー全然そんなことないのになんでーってすごい思ったんですよね。
いやまさにあなたに来てほしかったんですけど、みたいな感じの方も多くて、
だからなんかね、そのギャップ?そのお相手が私なんてって思っている方の、逆の私は立場だったんですけど、
その私の立場からすると、いやいやいやいやまさにあなたに来てほしかったんですって思うことがね、すごい多くあったんですよね。
03:10
だからこれってなんかすごいギャップが発生しちゃってるよなーっていうのをなんかすごい体感したんですよね。
でもご本人としては私は対象じゃないかもしれないなって思われたりとか、あとはこうもっとふさわしい人がいるんじゃないかなと思ったとかね、
なんかそういうふうに思ってくださってたんですよね。
でも募集している私の身としては、いやいや来てほしいし、むしろなんか私なんかがって思っていただくような人では全然ないのにって思ってるっていうこの現実があったんですよね。
でなんかこれって、まぁ今回私の場合はこのセッションの申し込みについてのお話での切り口ですけど、
なんかそれ以外の場でもすごい起こりうることだなーってなんとか思ったんですよね。
例えばちょっと興味がある場所があったとして、でも私なんかが言ってもとか、なんか例えば話してみたい人がいて、でも私なんかが声かけてもなーとか、
あとはやってみたいことがあったりして、でも私なんかがそんなことできないしなーとかね、
なんかそういうふうに、やりたいことがあるのに自分で自分のことを止めてしまうっていうことがついつい起こっちゃうんだろうなーっていうのを感じたんですよね。
これは自分のことも含めてなんです。
でね、じゃあなんで私なんかがって思うんだろうなーっていうのを考えてみたんですけど、
一つは自信がないからっていうのもあるんじゃないかなと思いますね。
例えば勇気が出ない、自分ができるかがわかんないとかね、あと怖いとか、断られたら嫌だなーとか、
勘違いだったら恥ずかしいなーとかそういうのもあるかもしれないですよね。
そういう時に、なんかこう私なんかがっていう言葉を準備しちゃうんじゃないかなーとも思ったんですよね。
私なんかがって言っておけば、行かなくて済んだりとか、申し込まなくて済んだりとか、手を挙げなくて済んだりとかね、結局傷つかなくて済むっていうことにもつながるんじゃないかなと思うんですよ。
でもまあこれ自体が悪いことだとは思わないんですけど、怖いものは怖いですよね。
私もそれねすっごいあるからめちゃくちゃわかるんですけどね。
でもね、なんかこれ結構冷静に考えるとなんかすごいもったいないなって思ってきて、
で、なぜもったいないかっていうとね、なんかやっぱこれって癖になっちゃう部分でもあるのかなーと思ったんですよね。
例えばこの私なんかがとか、私にはまだ早いとかね、もっとすごい人がいるからとか、もうちょっと自信ついてからにしようとか、
なんかそういうふうにやってるうちに、自分が行ける範囲とか、会える人とか、できることとか、経験できることね、こういうことをなんか自分でどんどん狭くしてしまってるんじゃないかなーとも思うんですよね。
06:14
私はね、もうこれね、すごいずっとやってきてたんですよ。たぶん30代まではね、ずっとずっとやってきてて、しかもそれのね、癖がついてしまってて、なかなか抜け出せなかったんですよね。
でもやっぱり私なんかそれが嫌だなって気がついて、なんかもっと自分の世界広げたいなーっていうふうに思ったんですよね。
じゃあまあどう考えていったらいいのかなーっていうとこなんですけど、なんかね、これからもし私なんかがって思う時って絶対これからもあると思うんですけど、
なんかそう思った瞬間に、ここが私の枠なんだなーっていうふうになんか客観的に感じれるのがいいんじゃないかなーと思ってます。
例えばなんか私なんかがこれ申し込んでいいのかなって思ったら、ここが今の私の境界線にしようとしてるところなんだなーって感じてもらって、
で、そっから私なんかがって思った時は、もしかしたら自分の枠を広げるチャンスなんじゃないかなーと思うんですよね。
で、もちろん毎回それを広げていくっていうのは苦しいことかもしれないんですけど、なんか全部ね、怖いもの全部やってくださいとかそういう話でもないんだけど、
なんか私なんかがって一瞬思った時に、いや意外と相手にとってはそんなことがないかもしれないとかね。
例えばなんか誘われてる時とかだったら、なんかできると思ってるから誘ってくれてるとか、ふさわしいと思ってるから誘ってくれてるっていうこともあると思うし、
だからなんか自分の枠をそこで止めてしまう必要はないんじゃないかなと思うので、
私今これ自分の中でここで境界線引こうとしてるなーっていうのをちょっとまずね、私なんかがって思ったら、まずは感じてみる。で、立ち止まってみる。
で、本当はじゃあどうしたいんっていうのをちょっと自分に聞いてみて、本当はやってみたいなーとか本当は行ってみたいなーとか、なんかそういう自分のね、
多分そのやってみたい気持ちって裏側にあると思うので、それを感じたらちょっと勇気を持って飛び込んでみる。ちょっとだけやってみる。
なんかそういう、自分の枠を広げてみるチャンスなんじゃないかなと思うので、
それでもしねうまくいかなかったとしても、それはまた学びになると思うので、
意外とね、私なんかがって思ってるのは自分の思い込みである可能性がね、やっぱりあると思いますので、
09:08
なんか自分で決めすぎない、そして自分でここを境界線にしようとしてるんだなーっていうのを認識した上で、
いやいや、ちょうどその境界線をちょっと広げるきっかけになるんじゃないかな、チャンスなんだなっていうふうに捉え直してみると、
今まで閉じていた世界がちょっとずつ広がっていく、なんかそういう機会になるんじゃないかなと思いましたので、
今日はこのお話をさせていただきました。
はい、ということで今日のがんばり屋さんカフェね、私なんかがって思ったら自分の枠を広げるチャンスかもしれないというお話でした。
はい、今日も聞いてくださってありがとうございました。
じゃあ今日ね、仕事ね、あの今日からの方、辛いと思いますが、私も今日からなんですけど、
はい、ちょっとね、あの頑張っていってこようと思います。
みなさんいってらっしゃい。では失礼します。
10:10

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