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♯390  【失敗報告】日経WOMAN音沙汰なし!失敗を勲章にしていこう
2026-10-05 10:46

♯390 【失敗報告】日経WOMAN音沙汰なし!失敗を勲章にしていこう

日経WOMANの手帳特集に応募したものの、音沙汰なし!今回はこの失敗をなかったことにせず、高らかに宣言します📣

失敗は、チャレンジした人だけがもらえる勲章。
失敗が怖い頑張り屋さんにこそ届けたいお話です😊

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 頑張り屋さんカフェです
 頑張り屋さんほど「失敗」が怖い
 日経WOMANの手帳特集に応募した結果
 失敗を「なかったこと」にはしたくない
 人の失敗は「私もやっていい」の安心材料になる
 失敗=チャレンジできた証し
 実は失敗が大嫌いな子どもでした
 失敗は「勲章」が増えるタイミング
 失敗をオープンにして耐性をつけていく


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#頑張り屋さんカフェ #失敗 #日経WOMAN #産業カウンセラー #現役産業カウンセラー
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サマリー

みこは、日経WOMANの手帳特集に応募したものの、取材や返事がなく選ばれなかった経験を語ります。失敗をなかったことにせず明るく伝えることで、周囲の人が「自分もやってみていい」と感じられる安心材料になると考えています。自身も完璧主義で失敗を避け、子どもの頃はマリオさえ遊ばなかったと振り返ります。失敗は行動とチャレンジの証であり、伝え続けることで失敗への抵抗感を下げられるというメッセージです。

失敗が怖い頑張り屋さんへ
おはようございます、みこです。 今日は月曜日なので、がんばり屋さんカフェをオープンしていきたいとおもいます。
がんばり屋さんカフェっていうのは、毎週ね月曜日、週の頭一番頑張らなきゃって思うタイミングだと思いますので、それをちょっとでも緩んでいただけるようなお話をするコーナーを毎週月曜日市販からやっておりますので、
気になる方ぜひ毎週お越しください。 ということでね、今日のテーマは失敗ですね。
失敗を勲章にしていくよっていう話をしていきたいと思います。 このチャンネルでは産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら心の地図を一緒に描く時間を届けしております。
はい、ということでね、今日は失敗を勲章にしていこうっていう話をしていくんですけど、そもそもね、がんばり屋さんは失敗苦手じゃないでしょうか。
はい、私も失敗結構苦手でした。はい、でね、例えばできるだけ失敗したくないなぁとか、 ちゃんと準備してから何かやりたいとか
ちゃんと成功してそれが無事に終わってから人に伝えたいなぁとか、 失敗したら恥ずかしいなぁとか
なんか失敗しちゃうと自分の価値まで下がっちゃうような気がするから頑張るぞとかね、 なんかそういうふうにやっぱね失敗をすごい怖がっている方がね多いなぁって
カウンセリングしててもね、よく感じるんですよね。 でも皆さんご存知、もう聞き飽きたと思いますが、失敗しない人間なんていない。
それはねみんなわかってるんだけど、自分のこととなるとまた別の話になっちゃいがちなんですよね。
はい、だからね今日はちょっと私ね失敗の話をしていきたいと思います。
日経WOMAN手帳特集への応募結果
で、私ね、以前配信でも撮らせていただいたんですけど、私ね手帳をすごい最近書くのがね習慣になってまして、
PDCA手帳という大類美香さんが作っておられる手帳を私は使っているんですけれども、
大類美香さんにもお勧めしてもらってね、なんか美子さん日経ウーマンの手帳特集ぜひ応募してみたらいいのにっていうふうにね、
あの声かけてくださったんですよね。すごい嬉しくって、せっかく言ってもらったし応募してみるかと思って、
すぐに応募してみたんですよね。その掲載予定の日経ウーマンはね10月号だったんですよ。
で、私応募したんですけど、あの既読はついたんですけどね、それ以降何の返事もなく、あの何て言うんでしょう、
なぎの反応というか、まあ無反応なんですよね。だから10月になったからまあ絶対ね、
取材も何もされていないので選ばれなかったっていうことなんですよね。
で、これね、あの私の感覚としては、私正直なところ、なんかあんまり選ばれるかなっていう気持ちを持っていなかったので、
残念な気持ちも全くないし、なんだろう結構フラットな気持ちで今受け止めてるって感じなんですよね。
で、まあそれはどうでもいいんですけど、あの今回伝えたかったのがね、あのこの一件の話は私のスタイフの中で配信として残ってるんですよ。
で、今回多分10月になって手帳特集も出るから、でも反応なかったから、選ばれなかったんだなぁ、
うまくいかなかったんだなっていうことは私の中ではわかってるんですけど、
別にそれを表だって選ばれませんでしたって言わなくても、まあ言っちゃいいじゃないですか。
失敗を明るく伝える理由
でもね、私それしたくなかったんですよ。
なんかね、失敗をなかったことにするっていうのはなんかすごい嫌だったし、
まあもったいないなってちょっと思ったんですよね。
だからこう自然とフェードアウトしてなかったことにするっていうのだけはやりたくなかったから、
今日はあえてその私ね、失敗したんですっていうことをね、宣言したいんですよ。
で、これなんでそれをしたいかというと、私普段でも結構そうなんですけど、
自分の失敗っていうのは特に自分よりも年下の人に対してはすごい言うようにしていて、
で、それは理由としては、それ言ったらみんな反応として、
え、めこさんでもそういう失敗あるんですねって思ってもらえるんですよ。
当たり前なんですけどね、失敗するのも当たり前なんですけど、
なんかやっぱそういうふうに見えるらしくって、
あ、めこさんなんか失敗しなさそうだけどするんですね、みたいなことが安心材料になってるんだなぁっていうのを昔から気づいていたので、
それをずっと言い続けるようにしてたんですよね。
で、それをすると何が起こるかっていうと、みんな失敗がちょっとハードル下がるんですよ。
で、そうなったら、あ、じゃあ私も失敗してもいいんだったらやってみようかな、みたいな気持ちにね、
思ってくれる人がね、いらっしゃるので、今回もなんかそういうふうになったら嬉しいなぁと思ったので、
あえて私失敗したんですっていうのを明るく宣言したいなと思いました。
で、特にね、最近思うのがね、失敗って隠せば隠すほど重くなっていくんですよね。
なんか闇に葬るって結構難しいというか、闇に葬ろうとしたら、より自分の中に深く刺さって沈み込んでいくみたいなイメージかな。
そう、だから失敗なんてするの当たり前じゃないですか、人間のすることなんて。
だからそれなのに隠そうとするなんて、もうすっごい不健全だと私は思うんですよね。
で、そもそもその失敗をしたっていうことは、あ、じゃあ次はこうしたらいいかなとか、
次はこれを工夫してみようかな、みたいなことを気づけるチャンスでもあるし、
何よりね、失敗したということはその前に行動があったはずなんですよね。
で、その行動を起こせた、チャレンジできたという自分がいるので、
そっちの方が私すごいと思うんですよね。
なので私ね、その失敗を隠すのは本当に良くないと思っているから、
失敗を言いやすい環境っていうのをやっぱり作っていきたいなってすごい思うんですよね。
はい、そうです。だからね、あの、高らかにちょっとそれをね、私はちょっと宣言したいというかね、
あの、言いたいなと思っているんですけども、
失敗を避けていた子ども時代
でもね、実はね、こんなね私偉そうに言ってるんですけど、
失敗大っ嫌いだったんですよ。
もうプライドもすごい高くて、完璧主義で失敗する自分がカッコ悪い。
カッコつけなんですよね。
だから、昔はね、失敗したくなさすぎて、
失敗しそうな気配を感じていたらやらないっていう選択をずっとしてきてたんですよ。
ちっちゃい頃の話で言うとね、ゲーム、あれもね、私ね、一切やってこなかったんですよね。
で、例えばマリオとかやったとするじゃないですか。
で、マリオのぴょーんって飛びますよね。で、ぴょーんって飛んで、そのままストーンって落ちるのあるじゃないですか。
私、あれが嫌すぎて、あれになるのが嫌すぎて、もうマリオやらなかった口なんですよね。
周りの友達がやってるのを見て、わーって言ってるだけで、
やりたいって全く思えなかったんですよね。
それは失敗が嫌だったから、失敗する自分を見たくなかったからっていう、なんかそのプライドがすごい邪魔してね、やらんかったんですよね。
だからゲームのコツ全然わかんないんですよね。
なので、失敗避けようとするとね、チャレンジする機会まで一緒に減ってしまうから、本当にもったいないのに、
なんかそういう経験を私はすごいしてきちゃったなーっていう反省も実はあるんですよね。
失敗を勲章にして耐性をつける
はい、だからね、今回私が高らかに言いたいことは、失敗っていうのは本当に勲章だと思うんですよね。
失敗したらまた一つ勲章が増えた。よし、また今回もチャレンジしたけど頑張ったねとかね、そういう感じでね。
やっぱりチャレンジした人にしか見えない世界ってすごいあると思うんで、失敗がやっぱり一番人を成長させると思うんですよね。
なので失敗は隠さずにチャレンジした証、勲章ですので、失敗を恐れすぎずに軽やかに失敗なんて当たり前なので、
失敗をね、して、それを伝えて、宣言して、っていうこの一連の流れをサイクロ回していくことによって、
自分の失敗に対する気持ちとかハードルが下がっていくので、なんかそのね失敗に対しての耐性をつけていくっていうのかな、
抵抗力をつけていくっていうのかな、なんかそういうふうにしていけばいいんじゃないかなと思っております。
はい、ということで私は日経ウーマンの手帳特集に応募させていただきましたが、残念ながら選ばれることはありませんでした。
でね、応援してくださった方がいらっしゃるのが本当に嬉しかったんですよ。
なんか予祝みたいな感じでおめでとうって言ってくださった方もたくさんいらっしゃったんですけど、
それにね、その期待に応えることはできませんでしたが、まあそれもね仕方ないですよね、という感じで軽やかにいけたらなと思ってます。
はい、ということで失敗は軽やかに皆さんやっていきましょうね、ということで今日はそんなお話でした。
少しでもね皆さんの心が軽くなったら嬉しいなと思います。
はい、最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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