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おはようございます、みこです。
今日はね、ちょっと朝早起きをしまして、
で、ちょっとね、いろいろやることがあって、
ゴソゴソ動いてたんですよね。
で、そうしたら、昔もらったね、お手紙とかね、
そういうね、思い出グッズがね、出てきてしまいまして、
で、それって一回ね、見てしまうと、
あ、次も、次も、次も、みたいな感じで、
どんどんね、呼んでいってしまうってことないですか?
私それすごいね、幸せな時間ではあったんですけど、
なんかそういう状態にね、今朝なりました。
で、そこで感じたことがあったので、
ちょっとその話をしていきたいんですけど、
今日ね、何の話するかっていうと、
人からね、もらった言葉って、
やっぱりちゃんと受け取れてないよなーっていう話です。
はい、これをしていきたいと思います。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私が、
ときめく場所や日常で感じたことをヒントに、
迷いの中でも現在地を確かめながら、
心の地図を一緒に描く時間をお届けしております。
はい、ということでね、今日はね、
人から褒められたりとか、人からもらった言葉、
お手紙とかね、なんか寄せ書きとかでもらった言葉を、
ちゃんと受け取ってますか?っていう問いかけです。
で、私の場合は、いろいろね、過去にね、
会社辞めたりとかのタイミングで、
お手紙をもらったりとか、
寄せ書きをいただいたりとかしてるんですけど、
今読むと、あ、これ昔も言われてたんだーとか、
その時は多分読んでるはずなんだけど忘れてたーとかね、
なんか結構そんな感じで扱っちゃってたなーと思っていて、
で、やっぱ人ってね、褒められると結構、
いやーそんなことないですーって言ってしまったりとか、
受け取らなかったりとか、そういうことないですかね。
なんか私はね、それがちょっと反省だなーっていう風に感じたんですよ。
で、じゃあなんでそんなことになっちゃうかっていうとこなんですけど、
これにはね、1、2、3、3つぐらいかな、理由があるのかなーってちょっと分析してみたんですけど、
まず一つ目、これはね、セルフイメージですね。
自分のセルフイメージに合わない言葉ってやっぱり受け取りにくいんですよね。
なんかその自分のイメージってなんとなく自分で持ってると思うんですけど、
なんかそれと合わない言葉を、まあ例えばいい言葉ね、もらった時に、
いやいやそんなまだまだ自分はまだまだですとか、
いやそんなすごくないよーみたいな感じで思ってると、
やっぱその褒め言葉は遮断してしまうというか、
いやそんなことないですって突っ跳ねてしまうなっていうところがまず一つ目あるかなと思います。
2つ目の理由は、これはね脳の仕組みかなっていうとこなんですけど、
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なんか人の脳ってね、ネガティビティバイアスっていう言葉があるんですけど、
なんか悪いこととか足りないこととか、なんかそういうことをね強く覚えるようにできてるんですよね。
だからいいこととか、耳障りのいい言葉とか褒め言葉とか、
なんかそんな言葉よりはできてないこととか失敗とかね、そっちの方をね信じやすいから、
なんかいいこと言われても、いやいやそんなことないです、こういう失敗したことあるし、
いやいやいやいやみたいな感じで、ついついやっぱ否定してしまうんですよね。
で最後3つ目なんですけど、これはね、あのあるなーってすごい思うんですけど、
責任を感じるっていう心理なんですよね。
例えば褒められた言葉、それをね受け取ると、そうならなければいけないみたいな責任がね生まれてきちゃうんですよ。
だから例えばそんな人だって思われているんだったらとか、
あの見合ったような人にならないといけないなみたいに思ってしまって、
だからこそ受け取らない、その方が楽みたいな心理も働いてるんじゃないかなと思うんですよね。
なんかその時はねそこまでね気づいてないんですけど、そう言われてみたらそうかもしれないなみたいな感じで私は思いました。
でまぁ3つねお話しさせてもらったんですけど、
そうは言ってもやっぱり褒め言葉って受け取るのってちょっと難しいと思うんですよね。
ちょっと照れくさかったりとか慣れてなかったりとか、
あと日本だったら謙遜のね文化でもあったりするんで、
いやいやそんなことないですって言ってる方がちょっとね楽だったりするっていうところもあると思うし、
結構自然だったりもすると思うんですよね。
でもやっぱりその言われてきた言葉を全部跳ねのけちゃうのは本当にね、もったいないなーって思うんですよね。
でそれをね、なぜそれがもったいないかっていうとね、やっぱね人って自分のことが一番正確に見れてるわけじゃないんですよね。
自分も含めてね、どんな人であっても自分のことってなんか一番実はわかってなかったりすると思うんですよ。
だからむしろ周りの人が客観的に自分を見てくれたフィードバックみたいな感じで捉えると、
意外とねそれが当たってるっていうこと、当たってるっていうかそう見えてるのでそれが事実なのかなと思うんですけど、
なんかそれをね受け取らないというのは結構ね、もったいないんじゃないかなーって思うんですよね。
じゃあどうしたらいいかってとこなんですけど、
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じゃあもし褒められたとしましょうか。
いつもだったら、そんなことないです、そんなことないですとかってね、言っちゃう場合、
その多分反射で出ていると思うんで、
反射でその言葉が出る前に、あ、そっか私ってそう見えてるんだなーぐらいに留めておけばいいんじゃないかなと思うんですよね。
だから全肯定で、あ、そうなんですみたいな感じで受け入れるんじゃなくて、
一旦、あ、そっかあなたからはそう見えるんですね、教えてくれてありがとうみたいな感じで、
一回受け取ってみるっていうのがすごい大事なんじゃないかなと思います。
はい、ということでね、今日は、なんか人にね褒められた時に羽のけちゃうのって結構もったいないよねーっていうお話をさせてもらったんですけど、
じゃあこれからね、もし人に何か言われた時にその言葉を受け取っていくとどうなるか、どんないいことがあるかっていうとこなんですけど、
やっぱりね、セルフイメージも変わってくるし、自分のね、見方が変わると思うんですよ。
自分の見方が変わると、自分の知っている領域がちょっとずつ増えていくから可能性も広がるし、
なんかその受け取った言葉によってまた何か考えたりとか、自分のことについて知れるきっかけになるので、
なんかね、自分の世界がちょっとね広がると思うんですよね。
はい、なので今日は褒められた時に受け取らないのはもったいないけど、なんでそんなことになっちゃうのかなーっていうのを心理的なところも含めてお話をさせてもらいましたが、
もしね、次何かそういう言葉をかけられた時は、あ、そうなんだってちょっと1回ね受け取ってみる練習をしてみてはいかがでしょうかっていうお話でした。
最後まで聞いていただいてありがとうございます。