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それではやってまいります。 みきさっくのJust DAO it
歪み系ラジオ始まるぜ。 さあ本日も話してまいります。歪み系マーケティング話
マーケターたる者、リーダーでなければいけません。 リーダーってどこに存在しますか?
コミュニティ内に存在しています。 そしてこんなコミュニティを継続させるには
文化が必要となります。というわけで本日は文化についてのお話をしたいんだぜ。 というわけでさ、文化って一体何なの?
このさ、みきさっくがインプットしている場のさ、 このインプット教材の明教っていうオンラインマーケティング教材があるんだけれども
この教材を使った池林は言っております。 まずさ、文化っていうのはさ、ある集合体だよね。ある集合体のさ、価値観のことを言っております。共通で認識されている価値観。
そしてさ、その共通で認識されている価値観に基づいて行われている行動があってさ、
この行動も一人一人の行動ということで、一人だけじゃないんだよね。みんなの行動。 つまりは行動のさ、集積体のことを言います。
簡単に言うと文化とは価値観と行動の集積体のことを表しております。ということでなかなか難しいよね。なかなか難しいんだよ。
カルチャーだからさ。カルチャーってそういえば英語なんだけれどもさ。
このカルチャーっていうのは英語で文化という意味を言っておりますが、この文化っていうのは名詞形なんだよね。
名詞形だからさ、この文化の名詞形じゃない、動詞形の英単語があるんだよね。それこそがカルティベート。カルティベートっていう英単語があるんだよね。
カルチャーは名詞。名詞でさ、意味としては文化。じゃあ動詞でありますカルティベートだよね。このカルティベートってどんな意味なの?
このカルティベートの意味っていうのが面白いんだよね。このカルティベート、意味はと言いますと何々を耕すっていう意味になるんだよね。
耕すだと耕すものって何があるかな。そう畑だよね。畑を耕すんだよ。土壌を作るんだよ。そのために必要な英単語、そのために必要な行動として耕すっていうものがあります。
要するにさ、文化っていうのはさ、ある集団あるコミュニティーが存在しています。そんな存在するコミュニティーの一番基礎の基礎となる基礎なんだ。本当に基礎。本当に基礎。例えばさ、野菜を作りたいという農家がいるとします。
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この農家、ただ野菜を作りたいっていう熱い意志、熱い熱意だよね。熱意を持っていたとしても、いやいや、そんな熱意だけじゃ野菜は作れませんよ。まずさ、あなた、土壌を持っているんですか、土地を持っているんですか、畑を持っているんですかっていう話になるんだよね。
じゃあ畑は持っています。親がさ、ありがたいことに農家だったんだ。農家じゃない。農家にしようか。農家にしよう。農家だったんだよ。ということでさ、土地だけは持っています。でもさ、この土地っていうのはさ、長らく使われていない土地だからさ、まず畑にする必要があるんだよね。単なる土壌では野菜は育ちません。
じゃあどうするか。まずはこの土地を畑にしなきゃいけないんだ。単なる畑じゃないんだよ。しっかりとさ、耕されている土壌を作らなきゃいけない。耕さなきゃいけないからさ、しっかりと野菜作りに適した土壌にしなきゃいけない。じゃあどうするの。耕す必要がある。
ここでようやく耕した後に野菜を育てられる。そんなスタート地点に立てるって言うんだよね。だからさ、文化も同じなんだよ。文化っていうのはさ、もう耕されている。耕すっていうのはさ、継続的に行われなきゃいけないことだからさ、完成形はないんだよ。
完成形はなくてさ、まずは何にもない変哲な土地だとしたら、そりゃもう野菜を育てられる環境にないっていうことだからさ、そりゃもう耕すしかないだろうっていうことで、まず基礎の基礎となる耕しの行為、これこそが耕されているもの、それこそが文化なんだよっていうことで言っているんだよね。
だからさ、文化っていうのはさ、すぐに即日として完成するものじゃないんだよね。みんなで協力し合いながらさ、集団の価値観として持たれているもの。そしてさ、その集団の価値観があった上で、じゃあこの価値観に基づいて取られる行動のことを言うんだよね。
そして、そんな行動をとっていると、よそから見ると、ああ、あの集団のあの土地か、いい土地だよねっていうイメージを持たれるんだよね。そんなイメージこそがブランドということになっていくんだよ。繋がっていくんだよ。だからさ、大事なものなんだよね。
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大事なものとしてさ、まず土壌を耕さなきゃいけないよ。畑を作らなきゃいけないからね。その上で野菜の種をまいていくっていうところだからさ、野菜の種っていうのはさ、人のことなんだよね。しっかりとした土壌がまずは必要となります。
その土壌にさ、やれ水をまく人だったりさ、種となる人だったりさ、それこそ実になった後だよね。この実になったものを売る人っていうのが集まってくる。でもさ、そんな集まりの源、起源となるものがさ、土壌なんだよ。
そうしたらさ、その土壌はどうやって作られていくの?しっかりとしたさ、価値観がないと、ブランド化にも繋がらないし、人が集まるっていう場にもならないんだよね。こういったものこそが文化の源なんだよっていうことになっているからさ、文化っていうのはさ、まずは耕さなきゃいけないんだよ。
そんなものなんだよという認識をしっかりと持たなきゃいけないんだよね。これっていうのはさ、マニュアル化できるかって言ったらさ、なんだかマニュアル化できそうだけれどもできないんだよね。
マニュアル化されているものっていうのはさ、規則だったりさ、ルールになるんだよね。規則だったりルールっていうのはさ、しっかりと名文化されます。マニュアル、言語化されるっていうことになるんだけれどもさ、文化っていうのはそことはちょっと一斉を介してるんだよね。
どういうことか、マニュアル化してもいいんだけれどもさ、マニュアル化もされてなくてさ、名文化にもされていない。要するにさ、ルールブックに載っていないものなんだよね。こういったものっていうのはじゃあ何なの?ルールなの?って言ったら、ルールとはまたひと味違うものとなっている。
ルールじゃないんだけれどもさ、何て言うかさ、価値観のことを言っているんだよね。目には見えていない。でもさ、心の中には存在する。そういった価値観の価値観なんだ。価値観こそが文化となっている。だからさ、この文化、みんなに持たれている文化、みんなって言ってもさ、ある組織、ある集団の中でっていうところなんだよね。
要するにさ、コミュニティなんだ。コミュニティの中に存在するもの、それこそが文化なんだ。でもさ、文化がないコミュニティっていうのも当然存在します。もうまだできて浅い、そんなコミュニティには文化が根付いてきないんだよね。
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文化っていうのはさ、結構な長い年月をかけてだったりさ、ある一定期間をかけなきゃ生まれないものだってさ、みんなの心の中に根付く価値観だからさ、心の中に価値観を根付かせようって言ったらさ、1、2日じゃ無理だよね。数ヶ月じゃ無理だよね。
やっぱり年単位でやっていかないと、みんながみんなコミュニティ内に存在するコミュニティメンバーが心の中に持ってもらえる、そんな価値観には育っていかないんだよ。
文化っていうのはさ、耕すもの。カルティベートなんだよね。カルティベートは耕すもの。土壌を整えるんだよね。しっかりとコミュニティの土壌を整えていく。耕していくもの。そういうものこそが文化なんだよということになっております。
だからさ、もう簡単に明文化されている、簡単に目に見えるルールブックだったりさ、規則っていうのは文化とは違うんだよね。文化っていうのはさ、もっと内なるものなんだよ。心からだったりさ、コアとなるものなんだよね。こういったコアとなるものをしっかりと作っていこうね。
そうしないとさ、すぐに使えないものになっちゃうよ。すぐに壊れてしまう。そんなコミュニティだったり、そんな商品だったり、そんなサービスっていうのはさ、文化としては成り立っていかない。継続が難しいよということで、コミュニティの中にしっかりと文化を作っていきましょうね。
マーケターとして、リーダーとして、そういった自信というか価値観を心に持ちながら行動していきましょう。
というわけで本日は文化、カルチャーについてのお話でした。最後に一つ、6月27日にニトロというイベントが行われます。ニトロの告知のマエストロは誰?ミキサックでございました。というわけで、今日はここまでここまで。バイバイバイバイ!